[ みずほ ]の検索結果

  • [NEWS REPORT]

    みずほ銀行がメガバンクから陥落目前となった原因はどこにあるのか

    日本の銀行界は、三菱UFJ、三井住友、みずほの3メガバンクを中心に動いている。このメガバンク時代の幕を切ったのは20年前の第一勧業銀行、富士銀行、日本興業銀行3行による統合発表だった。しかしここにきて、真っ先に誕生したみずほの業績がさえない。みずほに何が起きているのか…

    3行の経営統合発表から間もなく20年が経つ。(写真は2000年のみずほフィナンシャルグループ設立に立ち会う、左から山本恵朗・元富士銀行頭取、杉田力之・元第一勧業銀行頭取、西村正雄・元日本興業銀行頭取)
  • [NEWS REPORT]

    LINEとの提携に託すみずほFGの苦境

    1999年、第一勧業銀行、富士銀行、日本興業銀行は「わが国を代表し世界の五指に入る強力なプレーヤーとなる」目標を掲げ、新たな金融グループ設立を発表した。あれからちょうど20年。みずほFGは今、LINEと組み、新たな銀行を立ち上げようとしている。文=和田一樹 &nbs…

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  • [NEWS REPORT]

    みずほFGの委員会設置会社化にライバル銀行が戦々恐々

    みずほフィナンシャルグループによる委員会設置会社化が、銀行業界に大きな波紋を投げ掛けている。これまで出身母体となる旧銀行をベースにしたバランス型人事を取ってきたメガバンクの多くが、これを皮切りに大幅な改革を余儀なくされる可能性が高くなったためだ。 みずほFGの委…

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  • 経営陣の大刷新でみずほ銀行は復活できるのか!?

    ガバナンスの劣悪さが次々と露呈したみずほフィナンシャルグループが、その立て直しに動き出すことになった。みずほ銀行の頭取交代をはじめとする役員人事によって、組織の体質改善を目指すが果たして……。 (ジャーナリスト/中山剛) 経営陣の大刷新 3月の役員人事が焦点 …

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  • 霞が関ウオッチング

    みずほFGへの追加行政処分で、金融庁検査にも議論が波及--金融庁

     昨年9月28日の業務改善命令発出後、3カ月にわたったみずほフィナンシャルグループ(FG)をめぐる騒動は12月26日、金融庁が異例の追加行政処分を行うことで決着した。  処分内容は、問題となった提携ローンの一部業務停止1カ月と経営管理態勢の強化などを求める追加の業務…

    霞が関ウォッチング
  • [連載] 経営者のためのグローバル法務最前線(第7回)

    みずほ証券誤発注事件とスルガ銀行事件高裁判決後に見るシステム開発の留意点

    システム開発で顧客のベンダーへの協力は義務  東京高等裁判所は2013年7月、東京証券取引所がみずほ証券による誤発注の取消処理を適切に行うことができるシステムを提供できなかったとして、107億1200万円あまりの損害賠償の支払いを命じました。  また、同年9月には…

    経営者のためのグローバル法務最前線
  • 霞が関ウオッチング

    暴力団融資問題に揺れるみずほ銀の佐藤頭取を取り巻く事情--金融庁

     みずほ銀行が系列の信販会社オリエントコーポレーション(オリコ)が扱う提携ローンで暴力団関係者への融資を放置していた問題で、金融庁がみずほ銀に求めていた追加の報告と業務改善計画が10月28日提出された。この問題は、金融庁に対するみずほ銀の説明が一転したことなどから、秋…

    霞が関ウォッチング
  • [NEWS REPORT]

    みずほ銀行とオリコの闇―問われるずさんな管理体制

    みずほ銀行の反社会的勢力との取引が明るみになり、同行は金融庁から業務改善命令を受けた。みずほ銀への世間的な批判が集中する一方、個人ローンの保証提携先であるオリエント・コーポレーションという存在の異色さも際立っている。 (ジャーナリスト/阿部貞弘) 反社取引に対するオ…

    ニュースレポート
  • [O2Oが変える世界]

    O2Oの問題点―「ネットでの仕掛けには細心の注意が必要」--山口陽平(みずほ情報総研 経営・ITコンサルティング部 コンサルタント)

     急激な盛り上がりを見せているO2Oだが、まだまだ過渡期であり、今後もさらなる拡大が期待される。その一方でO2Oが抱える問題点は何か。みずほ情報総研 経営・ITコンサルティング部 コンサルタントの山口陽平氏にO2Oの現状と今後を語ってもらった。 日本がうまく使い…

    山口陽平氏
  • 再チャレンジは成功するか!?

    システム統合に挑むみずほFGに突き付けられた課題

    みずほフィナンシャルグループが最大の経営課題と言える基幹系システムの統合に再び挑んでいる。過去、統合に失敗してトラブルを発生させてきただけに、注目が集まる。次期システムが稼働する2016年までの3年余り、みずほグループはシステム統合が最大の課題となる。 (ジャーナリス…

    ニュースレポート
  • [富裕層は知っている]

    資産1億円以上の富裕層は何にお金を使っているのか

    日本では資産が1億円以上ある人を富裕層と呼ぶ。その数は127万人(世帯)。リーマンショックで一時減少したが、その数は順調に伸び続けている。富裕層の増減は高額商品の売れ行きと直結する。実際ここ数年、百貨店などの高額商品の販売は好調だ。しかし、浪費をするのが富裕層ではない…

    [富裕層は知っている]特集ロゴ
  • [NEWS REPORT]

    「信用スコア」は人々の価値観と世界を変えるのか

    今、われわれに迫りつつある社会は、1949年にジョージ・オーウェルが小説『1984』で描いたような監視社会=ディストピアなのだろうか。テクノロジーの進歩が従来の価値観を揺さぶる。問われているのは、個人にまつわる情報の扱い方だ。「ビッグブラザーはあなたを見ている」。文=…

    ニュースレポート
  • [平成の経済事件簿]

    イトマン事件 ― 金融業界の再編につながった戦後最大の経済事件

    バブル経済崩壊後、日本の金融業界は一気に冬の時代に突入したが、その引き金を引いたのがイトマン事件だった。収益日本一銀行が闇勢力に食い荒らされたこの事件以降、金融機関の不祥事が続々と表面化、その混乱が金融業界の再編につながった。文=ジャーナリスト/松崎隆司  …

    平成の経済事件簿画像
  • [大丈夫? 御社の危機管理]

    西武グループの危機管理――「広報対応は“オープンに誠実に”を徹底する」(西山隆一郎・西武ホールディングス上席執行役員)

    西武グループが抱える事業は、鉄道事業やホテル事業など顧客接点が多い。それだけに危機管理案件が発生した場合、厳しい広報対応を迫られることがある。また数年前にはサーベラスが敵対的TOBを仕掛けてきて、株主を巻き込む危機も経験した。西武ホールディングス(HD)の広報担当役員…

    西武ホールディングス上席執行役員 西山隆一郎氏
  • [NEWS REPORT]

    資金ショートで経営危機の大塚家具「再生のシナリオ」

    「ゴーイングコンサーン」に疑問符がついた大塚家具。父娘の対立が無借金で知られた優良企業を崖っぷちにまで追い込んでいる。このままでは資金ショートも時間の問題だが、果たして起死回生策はあるのか。長年、大塚家具を取材してきたジャーナリストが導き出した解答とは。文=ジャーナリ…

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  • [NEWS REPORT]

    2018年新社長のトレンドは傍流子会社の社長経験者

    今年の社長交代発表が佳境を迎えた。毎年、社長交代シーズンには「その年の傾向」が話題になるが、今年はみずほフィナンシャルグループ(FG)など多くの企業で「傍流子会社社長経験者」が選ばれた。従来なら社長レースの脱落を意味するところからの復活劇はなぜ起きたのか。文=関 慎夫…

    ニュースレポート
  • [インタビュー]

    不動産業界で急成長を可能にしたヒューリックの経営戦略――西浦三郎(ヒューリック会長)

     都心の一等地で必ずといっていいほど目にするのがヒューリックのビルだ。今では東京都内に160棟を超えるビルを所有する。ヒューリックはもともと、みずほ銀行の店舗不動産を管理するグループ内の不動産会社にすぎなかった。ところが2006年に西浦三郎氏がみずほ銀行副頭取からヒュ…

    ヒューリック会長 西浦三郎氏
  • [2018年注目企業44]

    決済代行・インバウンド向けマルチサービスで日本のキャッシュレス化を進め成長軌道に――高木 純(NIPPON PAY創業者兼海外事業部門CEO)

    2020年に向けて日本をキャッシュレス化することを経営理念に掲げ、活動をしている。中国モバイル決済システムのサービスを中心とした決済代行ソリューション事業、インバウンド向けマルチ決済サービスのほか、さまざまなキャッシュレスソリューションを展開していく。 高木純氏の指…

    NIPPON PAY創業者兼海外事業部門CEO 高木 純氏
  • 第43回 経済界大賞

    優秀経営者賞 西浦三郎 ヒューリック会長

     都内を中心に不動産の保有賃貸を手掛けるヒューリックの売上高は2157億円(2016年12月期)。不動産業界12位のポジションだ。にもかかわらず時価総額は8200億円で、大手3社に次ぐ4位に位置している。  その理由は圧倒的な収益力にある。売上高経常利益率は25…

    第43回経済界大賞
  • [NEWS REPORT]

    日本橋、首都高地下化計画と国際金融都市構想 

    江戸のシンボルともいうべき日本橋の上には、今も首都高速道路が走っている。長年、景観を取り戻すべく要望が出されていたが、ようやく国と東京都は共同で具体的な検討に入ると発表した。なぜ今、日本橋を覆う首都高速の地下化計画は動き出したのだろうか。文=古賀寛明 Photo:佐藤…

    日本橋を覆う首都高速道路

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  • ・[Rhelixa]エピゲノム関連の研究・開発で人類の役に立つ
  • ・[チャレナジー]台風発電でエジソンになる ビジネス展開は「島」から
  • ・[エイシング]エッジで動く超軽量AIでリアルタイムに予測制御
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  • ・[Clear]目指すは日本酒産業のリーディングカンパニー
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  • ・宇宙ビジネスに民間の力 地球観測衛星やロボット開発
  • ・71歳で環境スタートアップを立ち上げた「プロ経営者」
[Special Interview]

 荻田敏宏(ホテルオークラ社長)

 「The Okura Tokyo」をショーケースに海外展開を進めていく

[NEWS REPORT]

◆戴正呉会長兼社長を直撃! なぜ、シャープは復活できたのか?

◆アスクル創業社長を退陣させた筆頭株主・ヤフーの焦り

◆サービス開始から3カ月で撤退 セブンペイ事件の背景にあるもの

◆絶滅危惧種ウナギの危機 イオンが挑むトレーサビリティ

[特集2]

 富裕層は知っている

・富裕層の最大の使い道は商品ではなく次代への投資

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・年間授業料100万円超は当たり前 教育投資はローリスクハイリターン

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