[ オリンピック ]の検索結果

  • [インタビュー]

    「地方創生こそがポストオリンピックの鍵だ」──石破 茂(衆議院議員)

     2020年の東京オリンピック・パラリンピックまでは、経済も世の中の空気も何とかムード先行で引っ張れるかもしれない。しかし、その後日本は大きく後退局面に入るという予測が、各界各層から出始めている。相変わらず「高度成長の夢よ、もう一度」といった印象が強い安倍政権の政策の…

    衆議院議員 石破 茂氏 アップ
  • [対談]「公」を生きる

    政界の最重鎮が本音で語る「わが人生」――森喜朗氏(東京オリンピック・パラリンピック組織委員会会長)×德川家広氏(政治経済評論家)

    森喜朗氏は、マスコミによる異様なバッシングを受けた総理として印象に残っている。しかし、ひとたび総理の座を去った後は、各国の首脳との人間的なつながりを武器に外交で大きく貢献し、自民党の重鎮として存在感を発揮。そして今世紀最大級のプロジェクト、東京オリンピック・パラリンピ…

    東京オリンピック・パラリンピック組織委員会会長 森喜朗氏
  • [NEWS REPORT]

    2020年東京オリンピックに向け新国立競技場設計が迷走、巻き込まれた大手ゼネコン

    2020年東京五輪・パラリンピックの主会場となる新国立競技場の設計案が迷走の末、現行デザインのまま建設されることになった。招致活動の象徴だったこのデザインに対して、大手ゼネコンは当初から懸念を示していたが、“責任者不在”は問題をさらにこじれさせた。 新国立競技場の建…

    ニュースレポート
  • [連載] 経済万華鏡

    オリンピックに見る日本企業の美学

    勝利より美学を優先する日本  オリンピックが終わった。日本選手は結果を出した選手もいれば、出せなかった選手もいる。期待された選手ほどプレッシャーに負け、メディアに注目されなかった選手が結果を出したことが多かった。  これは世界共通で、メディアや国民の世論というのは…

    経済万華鏡
  • [連載] 視点

    東京オリンピックを成熟時代の象徴に!

     2020年の東京オリンピックが昨年決定して、年末年始のテレビ番組で50年前の1964年に開催された東京オリンピックの特集番組を懐かしく見た。50年前、私は大学生で、新宿駅南口で見た甲州街道を走るアベベの顔は哲学者のようであり、走る姿は完成された芸術作品のようで鳥肌が…

    視点
  • [連載] 世界で勝つためのイノベーション経営論(第34回)

    東京オリンピックはイノベーションとパラダイムシフトの契機となるか

    制約・規制がイノベーションを起こす  先日、経済産業省の試算で、「全国で電気をうまくやりとりすれば、年間で約1700億円の発電費用を減らせること」が分かった。内容的には、全国の発電所のうち、石炭火力など低コストの電源を優先して使い、電力各社で融通できれば、高止まりし…

    世界で勝つためのイノベーション経営論
  • 2013年10大ニュース其の2

    「東京オリンピック招致決定」

    日本が抱える課題を一気に解決し再成長へと舵を切る起爆剤に  2013年に日本中を明るくしたニュースのひとつは20年の東京オリンピック・パラリンピック招致決定だろう。7年後に国民が共有できる目標が設定されたことは明るい希望となる。2回目の東京オリンピックは経済効果だけ…

    2013年10大ニュース其の2
  • [日本再成長の起爆剤 東京オリンピック]

    「夢と感動を継承する大会を開催し、 日本の活性化を期待」--竹田恆和(日本オリンピック委員会会長)

     2回目となる東京でのオリンピック開催は、国民が共有できる目標が設定されたことで、世の中を明るくするきっかけとなることが期待されている。また、対外的には将来のモデルケースとなるような大会としての期待もある。自身も馬術競技のオリンピック選手だった竹田恆和・日本オリンピッ…

  • [連載] 二宮清純の「スポーツ羅針盤」

    残すところ2カ月。2020年夏季オリンピック招致レースで大きくつまずいたイスタンブール

     2020年夏季オリンピック・パラリンピック開催を目指す東京の最大のライバルと見なされていたイスタンブールが招致レースの後半で大きくつまずいた。  5月31日にイスタンブールで発生した公園再開発に対する抗議行動は数千人規模の負傷者と逮捕者を数える反政府デモに…

    二宮清純の「スポーツ羅針盤」
  • [NEWS REPORT]

    消費増税による現金主義終焉でキャッシュレス時代が到来

    消費税10%時代に突入した。今のところ過去の増税→消費減退を教訓に、軽減税率、ポイント還元といった緩和策によって、前回ほどの消費低迷にはいたっていないように見える。同時に10%とともに到来したのが、キャッシュレス時代だ。現金至上主義だった日本が大きく変わりつつある。文…

    ニュースリポート画像
  • 拡大するフレキシブルオフィス市場のリーディングカンパニーを目指す―ティーケーピー

    (『経済界』2019年11月号より転載)  政府が推進する「働き方改革」をサポートするさまざまな取り組みの中でも、多様な働き方を実現するフレキシブルオフィスに注目が集まっている。創業時から「空間シェアリングビジネス」に取り組んできたティーケーピー…

    2019人材育成企業21正方形バナー
  • [特集]地方政治から日本を変える

    欧州のまちづくりをモデルに環境と文化を重視した政策を進める――樋内優子(世田谷区議会議員)

    地方議員の政策を考える会では、各地域の問題や課題をテーマにした勉強会を開催している。その勉強会には、日本を変えるべく立ち上がる地方議員が多数集まっている。本特集では、地方議員から見た各地域の問題や課題の本質、それらを解決するための政策、成功事例と失敗事例、各地域の現状…

  • [連載]イゲット千恵子の「賢人はハワイに学ぶ」(第34回)

    WDIレストラン成功の秘訣と海外ビジネスの注意点―― 石黒優(WDIチーフ・オペレーションズ・オフィサー)

    成熟社会を迎え、子どもの教育、就職、働き方など、さまざまな面において、これまでのやり方が機能しなくなってきた日本。難病を抱えながら息子とともにハワイに移住し、事業家として成功を収めたイゲット千恵子氏が、これからの日本人に必要な、世界で生き抜く知恵と人生を豊かに送る方法…

    イゲット千恵子氏
  • 「若者需要の開拓でビール市場を盛り上げていく」塩澤賢一(アサヒビール社長)

    アサヒグループ食品の副社長から、この3月にアサヒビールの社長に就任した塩澤賢一氏。長年、ビール営業畑を歩み、マーケティングを兼ねた繁華街歩きを趣味にしている。街の変化から世の中の流れを読む塩澤新社長が挑むのは低迷するビール市場の活性化。若者需要を伸ばしつつ、スポーツイ…

    塩澤賢一(アサヒビール社長)
  • [NEWS REPORT]

    脱炭素社会に向けた鉄リサイクルと鉄鋼業界の憂鬱

    「鉄は国家なり」。鉄鋼業は戦前、戦後、そして高度成長期にわたり国家の力そのものだった。あらゆる産業に基礎素材となる鉄を供給し、経済を支えた。それゆえ、鉄の利益は国益と合致してきた。しかし今、日本の鉄鋼業は岐路に差し掛かっている。キーワードは脱炭素社会だ。文=和田一樹 …

    ニュースリポート画像
  • [インタビュー]

    高岡浩三・ネスレ日本社長に聞く「東京五輪で日本企業と社会は変わるのか」

    2020年の東京オリンピック、パラリンピック(以下、東京五輪)は、スポーツの祭典であるとともに、新たな技術や取り組みが披露される場でもある。この世紀のビッグイベントを日本の成長の起爆剤にしようと政府も考えているが、五輪を契機に日本の未来は変わるのだろうか。これまで、「…

    高岡浩三・ネスレ日本社長
  • 「測量美術」が起こす道路工事のイノベーション―草木茂雄・エムアールサポート社長

    経済界が主催するベンチャー企業支援企画「金の卵発掘プロジェクト2018」でグランプリを受賞した草木茂雄・エムアールサポート社長。建設・土木というガテン系の領域でイノベーションを起こすための挑戦を追った。(吉田浩) 草木茂雄・エムアールサポート社長プロ…

    草木茂雄・エムアールサポート社長
  • [AI時代に稼げる資格]

    ビジネスに今有利な資格、将来有望な資格とは何か

    歌は世につれ世は歌につれ、というが資格も似たところがある。社会や環境の変化によって、求められる人材が変わるように、必要な資格も変わってくる。今、人気の高い資格は何か。どんな資格を持てばビジネスに有利なのか。将来にわたって有望なのはどんな資格なのか。(『経済界』2019…

    建設ラッシュは続くが有資格者は不足している
  • [インタビュー]

    小路明善・アサヒグループホールディングス社長が説くリーダーの役割とは

    発泡酒などを含むビール類の売り上げは14年連続で前年を下回っている。そのためビール各社の業績も伸び悩む。そんな中、前12月決算で、4社中唯一、増収増益だったのがアサヒグループホールディングスだ。1兆2千億円の巨費を投じた海外事業のM&Aが国内事業を補った結果だ。このM…

    アサヒグループホールディングス社長 小路明善氏
  • [NEWS REPORT]

    24時間営業はどこへ行く 次世代型コンビニと業界の未来予想図

    24時間営業を売りにこれまで急成長を遂げてきたコンビニエンスストア業界。しかし人手不足などの問題を抱え、ビジネスモデルの大幅な見直しが求められるようになっている。AIやIoTなど新しい技術を活用した次世代型コンビニの姿とは。文=ジャーナリスト/松崎隆司 …

    次世代型コンビニに設置されたカメラとセンサー

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  • ・人工肉で糖質制限者に無制限のおいしさを
  • ・テクノロジーで高品質なジビエ調達が可能に
  • ・昆虫食ビジネスの時代到来
[Special Interview]

 伊藤秀二(カルビー社長)

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[NEWS REPORT]

◆エンジニアへの高額給与で 富士通は生まれ変われるか

◆豊田章男・自工会会長が挑む東京モーターショー100万人

◆消費増税で現金主義は終焉 キャッシュレス時代が到来した

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東京1964からの55年と東京2020以降の日本の姿

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