[ オリンピック ]の検索結果

  • インタビュー

    「カジノ単体ではなく地域の豊富な観光資源を生かしたIR建設を」--岩屋毅・自由民主党衆議院議員

     IRに関する議論を進め、法案の作成を手掛けたのが、超党派の議員連盟である国際観光産業振興議員連盟(IR議連)。今、なぜ日本にカジノ導入が必要なのか。IR議連の幹事長を務める岩屋毅議員に話を聞いた。 カジノはツールの1つに過ぎない。〝観光貧国〟からの脱却を目指す …

    インタビュー
  • カジノ建設の最有力候補地はお台場 観光収入増加を目指し地方都市の参戦も

    東京五輪決定がカジノ付きIR建設を後押し  海外で展開されているようなカジノの形態は日本の現行法では賭博罪に当たるため、特別法の制定が必要となる。この法制定の壁が、これまで日本におけるカジノ導入を阻んできた。  日本におけるカジノ導入への大きな動きとしては、1…

    お台場
  • [連載] 二宮清純の「スポーツ羅針盤」

    ソチ五輪の開幕に向けてロシアがテロ対策に神経を尖らせる理由とは

     昨年末、ロシアではテロが相次いだ。冬季五輪開催地のソチから約700㌔北東のボルゴグラードでは、駅舎に続いてトロリーバスが爆破された。この2つの自爆テロだけで、30人以上の死者が出た。  イスラム過激派の犯行とみられており、武装勢力のリーダーは早くから「ソチ…

    二宮清純の「スポーツ羅針盤」
  • [連載] 榊原英資の「天下の正論」「巷の暴論」

    消費増税のマイナス効果

    消費増税のマイナス効果はあれど条件次第で成長率2%も可能  2014年4月1日から消費税が現行の5%から8%に引き上げられる。  消費増税に伴ってGDPの成長率がかなり下がるだろうという予測が一般的だ。  13年10月10日に日経センターが発…

    榊原英資の「天下の正論」「巷の暴論」
  • [連載] 世界で勝つためのイノベーション経営論(第33回)

    トップ人事は業界や国籍でなく戦略に従う時代に

    縮小する日本のマーケットとトップ人事の新潮流 人口増と内需に支えられた日本の成長  2013年の推計で、日本の人口自然減(出生数が死亡数を下回ること)が24万人を超え過去最高になった。少子高齢化が本格化してきている。  前回の東京オリンピックの1…

    世界で勝つためのイノベーション経営論
  • [連載] 経済万華鏡

    今年もアベノミクスは健在か

     2013年はアベノミクスに席巻された1年だった。日経平均株価は80%以上上昇し、景気も一気に回復した。円安が進み、輸出産業は大いに沸いた。そして、社会全体がこれに酔うかのようにムード一変、明るくなり、忘年会も新年会も大盛況だ。 今年もこの流れは続くだろうか。それは…

    経済万華鏡
  • グローバル化推進

    海外の成長をいかに取り込むかが鍵 クールジャパンによる観光誘致と通商拡大

    訪日外国人1千万人を達成 今後はMICEを積極展開  成長戦略におけるグローバル化では、アジアをはじめとする諸外国の成長をいかに取り込めるかが鍵となる。世界のヒト、モノ、カネを日本に惹きつけ、世界の経済成長を取り込むことで、日本も成長していく。  そこで、まず期待…

    グローバル化推進
  • [連載] 夏野剛の新ニッポン進化論(第41回)

    2020年から日本経済が急速にしぼむ理由

    2020年以降の人口減少が日本経済に与える影響  新年を迎えるにあたり、今回はこの2014年から20年までの期間が、いかに日本にとって大事になるかという話をしたいと思います。  現在、1億2700万人いる日本の人口は、20年までに300万人減る見通しです。全体から…

    夏野剛の新ニッポン進化論
  • [インタビュー]

    世界で最も影響力のある人物と最も長い時間を過ごした日本人--森喜朗元首相が明かすプーチンとの秘話

    大統領就任前のプーチンに真っ先に会った森喜朗氏  米国の経済誌『フォーブス』が毎年選んでいる「世界で最も影響力のある人物」の2013年番付が発表されると、皆は驚きもし、納得もした。  一昨年と昨年の1位だった米国のオバマ大統領が2位に退き、ロシアのプーチン大統…

  • 2013年10大ニュース其の1

    「アベノミクス始動」

    アベノミクスは中間地点に差し掛かかりいまだ着地点は見えず  今年の流行語大賞候補にもなった安倍晋三内閣による経済政策「アベノミクス」。長年日本を苦しめてきたデフレからの脱却と景気回復への期待感が高まっているが、そろそろその着地点にも想像力を働かせる時期にきているのか…

    安倍晋三首相
  • 外国人旅行客増加を目指す国際空港 キーワードは〝ムスリム対応〟

    関西国際空港は今年夏、イスラーム教徒の観光客らも快適に利用できる空港を目指す新しいコンセプトを打ち出した。東京へのオリンピック招致が決まったり、成長戦略に外国人観光客誘致が盛り込まれたりするなど追い風が吹くが、現状で日本の玄関口になる空港の環境整備は追い付いているのだ…

    ニュースレポート
  • 2013年10大ニュース其の10

    「富士山の世界遺産登録」

    20年越しの悲願達成で観光立国への第一歩となるか  2013年6月22日、カンボジアのプノンペンで開催された国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産委員会は、新たに富士山を世界遺産に登録した。  日本が世界に誇る「フジヤマ」の登録は、観光立国を目指す政府の新たな…

    2013年10大ニュース其の10
  • [スペシャルインタビュー]

    植木義晴・日本航空(JAL)社長インタビュー「社員が幸せを感じなければ、 最高のサービスなど生まれない」

     再上場から1年が過ぎ、再建の陣頭指揮にあたった稲盛和夫氏も取締役を退いた。数字を見れば好調そのものだが課題も多く抱える。植木社長のもと、社員の結束が強固になった印象が強い新生JAL。人が、組織が変わる時、そこに何があるのか。植木社長に聞いた。(聞き手/本誌・古賀寛明…

  • [連載] サイバーテロ 政府・企業とも待ったなし!(第16回)

    安全保障の観点からサイバー攻撃を研究する山内康英教授に聞く(下)

    軍事攻撃の一環としてサイバー攻撃を警戒すべき時期に来ている  11月10日付朝日新聞は朝刊1面トップで、脱原発などを訴える全国の33市民団体が今年9月中旬から11月初旬にかけて計約253万通のメール攻撃を受けていたとの特ダネを報じた。攻撃側は発信元が特定されないよう…

    サイバーテロ 政府・企業とも対応は待ったなし!
  • 松浪健四郎・日本体育大学理事長【高齢化社会にも対応して『健康』をキーワードに新時代の体育振興を目指す】

    明治時代初頭から体育、スポーツの普及、発展、そして教員の養成を主軸に、長い歴史を持つ日本体育大学。青少年のみならず、昨今は高齢者層への体育の普及、幼年教育における体育教育の重要性に着目し、次世代に向けた新学部、学科の設立を積極的に行っている。今後の展望について松浪健四…

    大学の挑戦
  • [連載] サイバーテロ 政府・企業とも対応は待ったなし!(第15回)

    安全保障の観点からサイバー攻撃を研究中の山内康英教授に聞く(中)

    サイバー攻撃からの防衛には多くの課題  安倍晋三首相は10月23日の参院予算委員会でサイバー攻撃への対応について「サイバー攻撃は日本の安全保障にかかわる重要な課題だ。体制強化を積極的に進めていく」と述べた上で、サイバー攻撃と自衛権の関係について「武力攻撃の一環として…

    サイバーテロ 政府・企業とも対応は待ったなし!
  • 日本商工会議所会頭が三村明夫氏に交代、実力会頭登板でどうなる財界勢力図

    日本商工会議所の会頭が11月1日に6年ぶりに交代する。岡村正前会頭(東芝相談役)の後を引き継ぐ三村明夫新会頭(新日鉄住金相談役)は意欲満々だ。経団連をリードしたいという意気込みも垣間見え、新会頭の舵取り次第では財界勢力図が変わる可能性もある。 ラガーマンの面目躍如し…

    ニュースレポート
  • [日本再成長の起爆剤 東京オリンピック]

    「新国立競技場は 新たなスポーツ文化のハブを目指す」--河野一郎(日本スポーツ振興センター理事長)

     56年ぶりとなる2回目の東京オリンピックは、1964年大会の施設を生かしたヘリテッジゾーンと東京ベイゾーンとをうまく使い分け、コンパクトな開催を謳う。その中で、注目を集めている施設がメーンスタジアムとなる国立競技場であり、大規模な改修を予定している。同施設を管轄する…

  • [日本再成長の起爆剤 東京オリンピック]

    「ライフスタイルの変革を促し 成熟都市の未来モデルを示す」--猪瀬直樹(東京都知事)

     2回目となる東京へのオリンピック招致に成功した招致活動の先頭に立っていたのが、猪瀬直樹・東京都知事だ。中枢を機能させることの重要性を説いた著作の教訓を自ら実行する形で、チームニッポンを実現できたことが招致成功の要因だという。また、2回目のオリンピックでは成熟都市のモ…

    猪瀬直樹氏
  • [スペシャルインタビュー]

    「人材育成を徹底し当社のDNAを継承 できれば、厳しい競争に勝ち残っていける」--定保英弥(帝国ホテル社長)

     外資系ホテルの進出で競争が激化しているホテル業界だが、その中で帝国ホテルは「日本の迎賓館」としてのDNAを代々継承し、その矜持を示し続けている。そして今春、帝国ホテル東京総支配人の定保英弥氏が社長を兼務する新たな体制をスタートさせた。定保社長に、同社の今後の展開につ…

    定保英弥氏(帝国ホテル社長)

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  • ・41カ所の海外店舗で和菓子の心を世界に 岡田憲明(源吉兆庵ホールディングス社長)
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  • ・盆栽輸出量は16年で20倍 今や「BONSAI」は共通語
[Special Interview]

 大崎洋(吉本興業ホールディングス会長)

 数字じゃない存在意義が、より問われてくる

[NEWS REPORT]

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