[ オリンピック ]の検索結果

  • [インタビュー]

    高岡浩三・ネスレ日本社長に聞く「東京五輪で日本企業と社会は変わるのか」

    2020年の東京オリンピック、パラリンピック(以下、東京五輪)は、スポーツの祭典であるとともに、新たな技術や取り組みが披露される場でもある。この世紀のビッグイベントを日本の成長の起爆剤にしようと政府も考えているが、五輪を契機に日本の未来は変わるのだろうか。これまで、「…

    高岡浩三・ネスレ日本社長
  • 「測量美術」が起こす道路工事のイノベーション―草木茂雄・エムアールサポート社長

    経済界が主催するベンチャー企業支援企画「金の卵発掘プロジェクト2018」でグランプリを受賞した草木茂雄・エムアールサポート社長。建設・土木というガテン系の領域でイノベーションを起こすための挑戦を追った。(吉田浩) 草木茂雄・エムアールサポート社長プロ…

    草木茂雄・エムアールサポート社長
  • [AI時代に稼げる資格]

    ビジネスに今有利な資格、将来有望な資格とは何か

    歌は世につれ世は歌につれ、というが資格も似たところがある。社会や環境の変化によって、求められる人材が変わるように、必要な資格も変わってくる。今、人気の高い資格は何か。どんな資格を持てばビジネスに有利なのか。将来にわたって有望なのはどんな資格なのか。(『経済界』2019…

    建設ラッシュは続くが有資格者は不足している
  • [インタビュー]

    小路明善・アサヒグループホールディングス社長が説くリーダーの役割とは

    発泡酒などを含むビール類の売り上げは14年連続で前年を下回っている。そのためビール各社の業績も伸び悩む。そんな中、前12月決算で、4社中唯一、増収増益だったのがアサヒグループホールディングスだ。1兆2千億円の巨費を投じた海外事業のM&Aが国内事業を補った結果だ。このM…

    アサヒグループホールディングス社長 小路明善氏
  • [NEWS REPORT]

    24時間営業はどこへ行く 次世代型コンビニと業界の未来予想図

    24時間営業を売りにこれまで急成長を遂げてきたコンビニエンスストア業界。しかし人手不足などの問題を抱え、ビジネスモデルの大幅な見直しが求められるようになっている。AIやIoTなど新しい技術を活用した次世代型コンビニの姿とは。文=ジャーナリスト/松崎隆司 …

    次世代型コンビニに設置されたカメラとセンサー
  • [“福島”復興の現在地]

    震災後の福島県の産業と復興の現状を探る

    東日本大震災から8年が経ち、被災地は少しずつ日常を取り戻している。その一方で、決して取り戻せないものもある。福島県の主力産業である農水産物、そして廃炉の状況、立ち入り禁止区域での将来における街づくりなど、復興の現在と未来に向けた取り組みを追った。 …

  • [インタビュー]

    髙松孝年・髙松建設社長に聞く「創業家出身社長の覚悟と会社の未来」

    親族から経営を引き継いだオーナー企業の社長には、創業経営者とはまた違った苦労や目的意識がある。13年ぶりの創業家出身社長として就任した髙松建設の髙松孝年氏に話を聞いた。 髙松孝年・髙松建設社長プロフィール 創業家出身社長として髙…

    髙松建設社長 髙松孝年氏 横顔
  • 経営者はなぜトライアスロンにハマるのか―その魅力と経営との共通点を探る

    トライアスロンに熱中する経営者が増えている。その魅力と企業経営との共通点、仕事に与えるプラス効果などについて、トライアスロン歴8年になるアロバの内藤秀治郎社長に聞いた。 取材協力者プロフィール トライアスロンとはどんなスポーツか?    1…

    トライアスロン画像
  • [日本の「食」最前線]

    日本人が知らない中国の「日本食ブーム」の真実

    ここ数年、世界で日本食ブームが起こっている。なかでも中国は何度目かの日本食ブームに沸いている。これまでに中国での日本食ブームは日中関係を反映して、人気が高まったり、陰りを見せたりを繰り返してきた。だが、今次のブームは日本料理“もどき”から本物嗜好へと質が深化し、広がり…

    日本の「食」最前線画像
  • [NEWS REPORT]

    持続可能な水産業に向け問われる日本の漁業の在り方

    持続可能性やSDGsという言葉をよく耳にするが、日々の食卓においても環境への配慮が求められている。現在、食卓から魚が消える可能性があり、漁業の在り方が問題になっているのだ。水産業の持続可能性が問われる今、世界と日本の意識の違いが問題を深刻化させている。文=和田一樹 …

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  • ホテル予約のリセールサイト「HOTEX」で観光業界を変革する―J&M HOLDINGS

    2018年の訪日外国人客数は前年比8・7%増の3199万人と、7年連続で増加している。20年の東京オリンピック・パラリンピックの開催に向けて宿泊施設の需給が逼迫すると予想される中、J&M HOLDINGSは観光業界をより活性化する起爆剤となりそうな新たなサービスを立ち…

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  • 業界トップシェアを獲り新しい業種セグメントを生み出す―Best Delight Group

    創業以来レジャーホテルに革新をもたらし続けたBest Delight Groupが目指す頂は、単なる業界のリーディングカンパニーではなかった。社会からも、国からも、全く新しい業種として認知される企業を目指す同社の挑戦が2019年以降一気に加速しそうだ。 ライバル…

    2019注目企業画像
  • 砂の可能性の追求 盤石の物流網で 常識を超える―ルナサンド

    青森県の採取場から高精度の工業製品としての砂を供給するルナサンド。全国に6つの自社管理ヤードを持ち、唯一無二のロジスティクスを構築する同社は、東日本大震災における復興支援にも尽力している。業界を越えたアライアンスを実現し、製品づくりに結実させる。 …

    2019注目企業画像
  • [連載]プロマーケッター山本康博の勝手に商品鑑定(第25回)

    新型プルームテックはアイコスに勝てるか―改善点と他社製品との違い

    2020年に東京オリンピック・パラリンピックが開催されるにあたって、飲食店などでの喫煙がますます制限されそうです。こうした状況で、火をつけない加熱式たばこがますます注目を浴びることは容易に想像できます。今回は、新型プルームテックの特徴と、競合製品との違いを考察します。…

    プロマーケッター 山本康博氏
  • [インタビュー]

    太田昭宏議員に聞く「入管法改正の政治的本質とは何か」

     今臨時国会で、大きなテーマになった外国人労働者の受け入れ拡大に向けた出入国管理法改正案。14の業種で外国人労働者の受け入れを拡大。就労目的の在留資格を2段階で設け、一定の技能が必要な1号は試験に通れば在留期間は通算5年。2号は、さらに高度な試験に合格した者で、配偶者…

    太田昭宏議員
  • [連載]プロマーケッター山本康博の勝手に商品鑑定(第24回)

    靴下が靴の代わりになる「はだし靴下」の機能と特徴に迫る

    繊維メーカー昌和莫大小、奈良県産業技術センター、畿央大学の3社で共同開発した、外で履いて歩ける靴下「はだし靴下」がインターネットで密かに評判になっています。 本来、人の体幹や足の機能を最大限に引き出すためには「はだし」が良いとされています。そこで、この商品は屋外で「…

    ビジネス・バリュー・クリエイションズ代表取締役 山本康博氏
  • [インタビュー]

    髙橋和夫・東京急行電鉄社長インタビュー:「まちづくり」という幅広い事業を手掛ける東急電鉄の強み

    2018年9月、グーグルの日本法人が入居予定の渋谷ストリームが開業するなど、渋谷の街は変貌を遂げている。主導する東急電鉄は世界に通じる渋谷という街を生み出す一方で、沿線では日本共通の課題である高齢化や人口減少にも直面する。この4月より社長に就任し、鉄道・都市開発事業の…

    東急電鉄社長 髙橋和夫氏
  • [平成の経済事件簿]

    平成の経済事件簿―ニュースで振り返る30年

     平成の語源は、『史記』の「内平外成(内平らかに外成る)」、『書経』の「地平天成(地平らかに天成る)」で、「国の内外、天地とも平和が達成される」という意味だ。  しかし、実際には波乱万丈、度重なる天変地異や国際紛争があり、安寧とは程遠い30年間だった。  産業面に…

    平成の経済事件簿画像
  • [政知巡礼]

    自民党総裁選で3選を果たした安倍首相を待つ茨の道

    総裁選に勝利をおさめ、安倍政権がスタートした。自民党の規定で今後これから3年総裁に就く。自民党の総裁イコールそれは首相を意味し、政変による退陣などがなければ安倍首相は今後3年間、そしてトータルでは9年間という歴代最長の首相となる。だが、それは決して楽な政権運営ではない…

  • [Leaders’ Profile]

    倒産寸前のファミリー企業再生に成功したエアウィーヴ・高岡本州会長の経営手腕と次の挑戦

    窮地に立った中小企業が、大手メーカーが幅を利かせる全く畑違いの市場に新規参入し、斬新な商品で勝負を挑む。ドラマ「陸王」ではそんなストーリーが人々の共感を得たが、エアウィーヴが辿った軌跡はそれとよく似ている。アスリートからの支持を得て、人気が拡大したのも共通点と言えるだ…

    エアウィーヴ 会長 高岡本州氏

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経済界2020年4月号
[特集] 僕らが宇宙をめざす理由
  • ・岩本裕之(JAXA新事業促進部長)
  • ・松尾剛彦(内閣府宇宙開発戦略推進事務局長)
  • ・岡島礼奈(ALE社長)
  • ・永崎将利(Space BD社長)
  • ・並木文春(IHI理事 宇宙開発事業推進部長)
  • ・宇宙視点で新ビジネス!
  • ・月面農場も夢じゃない キリンのジャガイモ大量増殖技術が宇宙の食を支える
  • ・スタートアップが切り拓く宇宙農業の未来
  • ・20万ドルで飛び立つ 丸い地球と満天の星空へ
  • ・宇宙旅行の前に、宇宙を感じる旅へ
  • ・新薬実現のきぼうは地上400キロの実験場にあり
[Special Interview]

 酒巻 久(キヤノン電子社長)

 宇宙事業に必要なことは「成功を信じてやるしかない」

[NEWS REPORT]

◆いよいよ始まる携帯5G 膨らむ期待と直面する課題

◆23年の長期政権に幕を引く イオン・岡田元也社長の残したもの

◆打倒アマゾンへ 楽天の送料無料化は吉と出るか

◆連続加入者増に赤信号 WOWOWを脅かす定額配信

[総力特集]

 2020年注目企業38

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