[ オリンピック ]の検索結果

  • [NEWS REPORT]

    LINEが中国モバイクと提携 シェア自転車事業参入の勝算

    LINEが新たにシェアリング事業に参入する。パートナーとして中国モバイクと提携し、日本でのシェア自転車事業を展開する。「LINE」のようなSNSサービスはシェアリングエコノミーとの親和性が高いことが参入理由の一つだが、その分、競争も激しくなっている。文=村田晋一郎 …

    ニュースレポート
  • [明治維新から考えるニッポンの原点]

    第3の開国を迎え日本の未来は地方にあり――加来耕三(歴史家・作家)

    今から50年前、日本は高度経済成長の只中にあり、明治維新100年を感慨深く振り返る雰囲気が強かったという。しかし150年の現在、先行きの不透明な時代の中で、明治以来の政治・経済のあり方を問う動きが生じている。今改めて明治維新を振り返り、われわれが学ぶべきことは何か。歴…

    歴史家・作家 加来耕三氏
  • [霞が関番記者レポート]

    パイロット養成に1人500万円の無利子奨学金を創設――国土交通省

    パイロット養成課程の高額負担を無利子奨学金で補助  国土交通省は11月下旬、私立大学などパイロット養成課程の学生らに対する無利子貸与型奨学金を創設したと発表した。  2018年度から運用を始める。高額な学費が養成のネックの一方、政府が成長戦略の柱に位置付ける訪日外…

    霞が関番記者レポート
  • [霞が関番記者レポート]

    たばこ税を3円増税 加熱式たばこも対象に――財務省

    たばこ税増税のターゲットになる加熱式たばこ  愛煙家には面白くない話になりそうだ。  財務省がたばこ税を2018年10月から4年かけて1本当たり3円増税する方向で調整している。併せて急速に普及している加熱式たばこも増税する方針。  自民党内には慎重論があるものの…

    霞が関番記者レポート
  • [政知巡礼]特別編

    総選挙後の日本の政治課題〜北朝鮮ミサイル・核問題・憲法改正〜

    過去に例を見ない総選挙だった。勝てるのは今しかないと、大義を急ごしらえで解散に打って出た安倍晋三首相に有権者は戸惑ったが、対する野党の再編、特に希望の党と民進党の合流をめぐるゴタゴタも個人の勝ち負け優先の離合集散劇で政権への明確な対立軸を有権者に示せなかった。そんな中…

  • [特集 東京新起動]渋谷

    文化の発信地「渋谷」が百年に一度の大改造

    文化の発信地「渋谷」の戦後復興での開発とは  「春の小川」という文部省唱歌がある。発表は1912年で、現代まで100年以上にわたり小学校で教えられ続けている。読者の方も音楽の授業で歌った覚えがあるだろう。諸説あるが、この歌の小川のモデルは渋谷川だといわれている。…

    東京新起動
  • 特集[東京新起動]品川

    新駅誕生で「江戸の入り口」から「日本の玄関」へ転換する品川エリアの開発事情

    品川新駅を中核にしたエリア開発の背景  JR東日本は山手線の田町駅と品川駅の間に新駅を設け、駅を含めた新たな街の一体開発を進めている。  直接のきっかけは、品川車両基地の効率化だ。近年になって田町―品川駅間に位置する品川車両基地において、東京発…

    品川新駅
  • [政知巡礼]

    「未来を見据えて今何をすべきか考えるのが政治家の仕事」――太田昭宏(衆議院議員)

     その経歴は異色だ。京都大学工学部土木工学科卒業、また大学では体育会の相撲部主将。読書家でどんなに忙しい時でも本を離さない。  自身のHPには月に10~12冊もの書評を出すコーナー「私の読書録」もある。早くから公明党のプリンスと呼ばれ、党代表を務めた後、第二次安倍政…

    衆議院議員 太田昭宏氏
  • [NEWS REPORT]

    日本橋、首都高地下化計画と国際金融都市構想 

    江戸のシンボルともいうべき日本橋の上には、今も首都高速道路が走っている。長年、景観を取り戻すべく要望が出されていたが、ようやく国と東京都は共同で具体的な検討に入ると発表した。なぜ今、日本橋を覆う首都高速の地下化計画は動き出したのだろうか。文=古賀寛明 Photo:佐藤…

    日本橋を覆う首都高速道路
  • [NEWS REPORT]

    中期経営計画の見直しに追い込まれたNEC「再成長の鍵」は

    かつて「電電ファミリー」の長兄と言われ、多くのシェアトップ事業を抱えたNECが停滞から抜け出せないでいる。成長を期した中期計画も早々に破棄する事態となった。仕切り直しとなった年度のスタートは明るい話題もあるが、まだ楽観視できない。文=村田晋一郎 社長肝いりの中期経営…

    NEC社長 新野隆氏
  • 神田昌典対談企画「知」の伝道者

    日本屈指の伝統を誇る帝国ホテルに刻まれた精神 ―― ゲスト 小林哲也(帝国ホテル会長)

    日本の迎賓館として開業して以来、127年の伝統を誇る帝国ホテル。長きにわたり日本を代表するホテルとして愛され続け、数多くの歴史を刻んできた。そのベースにある精神と企業文化を体現してきた小林哲也会長に、神田昌典氏が迫る。構成=吉田 浩 Photo=森モーリー鷹博 トイ…

    帝国ホテル会長 小林哲也氏(左)と神田昌典氏(右)
  • [連載]プロマーケッター山本康博の勝手に商品鑑定(第14回)

    大ヒットした昭和の食卓の必需アイテム――「マルシンハンバーグ」(マルシンフーズ)

    マルシンハンバーグの奇想天外なアイデアと販売手法  今回は、昭和37(1962)年に全国販売が開始された“昭和の定番”マルシンハンバーグを分析してみます。  実はマルシンハンバーグは当初、水産加工会社でした。今から半世紀以上前の昭和35年、創業者である新川有一…

    プロマーケッター 山本康博氏
  • 働き方の多様な選択肢と生産性向上で日本は成長する――加藤勝信(働き方改革担当大臣)

     働き方改革は安倍首相の肝いりの政策だ。働く人一人一人にさまざまな選択肢を用意することで、硬直化した雇用環境を見直し、多様性と活力を引き出そうというものだ。安倍首相は働き方改革実現会議の座長を自ら務めるなどリーダーシップを発揮したが、これを働き方改革担当としてサポート…

    働き方改革担当大臣 加藤勝信氏
  • [政知巡礼]

    「教育立国こそが、日本が国家として目指すべき道」――下村博文(衆議院議員)

     初めて小選挙区制度が導入された1996年の総選挙での初当選組の一人が自民党の下村博文氏。当時新人議員を取材する中で私が下村氏に注目したのはその生い立ちだった。  幼少期に父親を交通事故で亡くし、母親が働きながら下村氏ら幼い三兄弟を育てた。高校、大学と進学していく中…

    衆議院議員 下村博文氏
  • [政知巡礼]

    「北朝鮮の脅威で安全保障の潮目が変わった」――小野寺五典防衛大臣インタビュー

    第2次安倍内閣で防衛大臣を務め、現在は安保調査会検討チーム座長、政務調査会長代理などの立場から、さまざまな政策提言に関わっている小野寺五典氏。特に安全保障問題については、これまでにない緊迫した空気が漂う中、日本が取るべき対応をどのように考えているのか。また、復興大臣の…

    小野寺五典防衛大臣
  • [NEWS REPORT]

    爆買い超えも目前 インバウンドショッピング復活の裏側!

    今や日本各地で外国人観光客を多く見掛けるが、ショッピングに関しては爆買い後、元気な印象はない。しかし、ここにきて復活の兆しが見える。主導するのはもちろん中国の観光客。髙島屋の免税店や「GINZA SIX」の誕生もあり、新たな消費が生まれている。文=古賀寛明 遅れてき…

    爆買い
  • [トップ企業の経営哲学]

    似鳥昭雄・ニトリホールディングス会長の経営哲学と事業戦略

    30期連続で増収増益を続けているニトリホールディングス。同社の成長の原点は、似鳥昭雄会長が28歳の時に行ったアメリカ視察にある。その時に受けた衝撃と抱いた志が似鳥会長の経営哲学の源になっている。日本にも欧米並みの住まいの豊かさを提供するという思いから、半世紀以上を遅れ…

    ニトリホールディングス 似鳥昭雄氏
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    美味しくて面白い! お伊勢さん菓子博2017の魅力

    「旅人へのもてなし」がルーツ  日本全国のお菓子が一堂に会するビッグイベント、「全国菓子博覧会」(菓子博)が4月21日から5月14日にかけて三重県にて開催される。  菓子博のスタートは明治44年と長い歴史があり、一時中断した期間はあったものの、現在は4年おきに…

  • [連載]二宮清純のスポーツインサイドアウト(第59回)

    マラソンでメダル獲得目指す日本に妙案なき現実

    男子マラソンで日本国内初の2時間3分台  男子マラソンの世界記録はデニス・キメット(ケニア)の持つ2時間2分57秒である。2014年9月に行われたベルリンマラソンで叩き出したものだ。  これに約1分及ばなかったものの、先の東京マラソンで国内初の「2時間3分台」…

    二宮清純の「スポーツ羅針盤」
  • [カジノの経済学]

    「地域振興に結び付けてこそカジノ解禁の意味がある」木曽 崇(国際カジノ研究所所長)

    実施法案では十分な審議を ―― 昨年12月にIR推進法案が成立しました。 木曽 正直に言うと遅きに失したところがあります。私がカジノの調査・研究を行うようになってから15年がたちますが、その間、シンガポールに大型IRが誕生したほか、アジア各国にカジノが誕生する…

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 小川啓之(コマツ社長)

 「“経験知”に勝るものはない」コマツ新社長が語る未来

[NEWS REPORT]

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◆1で久々の優勝を果たすもホンダの4輪部門は五里霧中

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