[ オリンピック ]の検索結果

  • [インタビュー]

    太田昭宏議員に聞く「入管法改正の政治的本質とは何か」

     今臨時国会で、大きなテーマになった外国人労働者の受け入れ拡大に向けた出入国管理法改正案。14の業種で外国人労働者の受け入れを拡大。就労目的の在留資格を2段階で設け、一定の技能が必要な1号は試験に通れば在留期間は通算5年。2号は、さらに高度な試験に合格した者で、配偶者…

    太田昭宏議員
  • [連載]プロマーケッター山本康博の勝手に商品鑑定(第24回)

    靴下が靴の代わりになる「はだし靴下」の機能と特徴に迫る

    繊維メーカー昌和莫大小、奈良県産業技術センター、畿央大学の3社で共同開発した、外で履いて歩ける靴下「はだし靴下」がインターネットで密かに評判になっています。 本来、人の体幹や足の機能を最大限に引き出すためには「はだし」が良いとされています。そこで、この商品は屋外で「…

    ビジネス・バリュー・クリエイションズ代表取締役 山本康博氏
  • [インタビュー]

    髙橋和夫・東京急行電鉄社長インタビュー:「まちづくり」という幅広い事業を手掛ける東急電鉄の強み

    2018年9月、グーグルの日本法人が入居予定の渋谷ストリームが開業するなど、渋谷の街は変貌を遂げている。主導する東急電鉄は世界に通じる渋谷という街を生み出す一方で、沿線では日本共通の課題である高齢化や人口減少にも直面する。この4月より社長に就任し、鉄道・都市開発事業の…

    東急電鉄社長 髙橋和夫氏
  • [平成の経済事件簿]

    平成の経済事件簿―ニュースで振り返る30年

     平成の語源は、『史記』の「内平外成(内平らかに外成る)」、『書経』の「地平天成(地平らかに天成る)」で、「国の内外、天地とも平和が達成される」という意味だ。  しかし、実際には波乱万丈、度重なる天変地異や国際紛争があり、安寧とは程遠い30年間だった。  産業面に…

    平成の経済事件簿画像
  • [政知巡礼]

    自民党総裁選で3選を果たした安倍首相を待つ茨の道

    総裁選に勝利をおさめ、安倍政権がスタートした。自民党の規定で今後これから3年総裁に就く。自民党の総裁イコールそれは首相を意味し、政変による退陣などがなければ安倍首相は今後3年間、そしてトータルでは9年間という歴代最長の首相となる。だが、それは決して楽な政権運営ではない…

  • [Leaders’ Profile]

    倒産寸前のファミリー企業再生に成功したエアウィーヴ・高岡本州会長の経営手腕と次の挑戦

    窮地に立った中小企業が、大手メーカーが幅を利かせる全く畑違いの市場に新規参入し、斬新な商品で勝負を挑む。ドラマ「陸王」ではそんなストーリーが人々の共感を得たが、エアウィーヴが辿った軌跡はそれとよく似ている。アスリートからの支持を得て、人気が拡大したのも共通点と言えるだ…

    エアウィーヴ 会長 高岡本州氏
  • [NEWS REPORT]

    「ニーハオトイレ」は遠い昔 中国を席巻するトイレ革命

    5年前、中国に習近平国家主席が誕生で始まった改革は、“第4次産業革命”と呼ばれるほど中国全土に広がり、経済構造ばかりか社会をも変革しつつある。その波は悪評高かったトイレにも及び、公衆トイレはどこもきれいになった。中国で進むトイレ革命の実態とは――。文=ジャーナリスト/…

    ニュースレポート
  • [NEWS REPORT]

    楽天が携帯キャリアに参入も見通しの甘さに不安先行

    楽天が、「第4の携帯電話会社」となるべく、キャリア事業参入に向けた活動を開始した。サービス開始は2019年の予定で、現在は総務省へ電波割り当てを申請している段階だが、公表した設備投資計画などから事業の見通しの甘さを指摘する声が挙がっている。文=村田晋一郎 楽天がサー…

    ニュースレポート
  • [連載]イゲット千恵子の賢人はハワイに学ぶ(第21回)

    ロスでの成功を捨てハワイでメディアを立ち上げた理由―― ゲスト 小林一三(日刊サンハワイオーナー)前編

    成熟社会を迎え、子どもの教育、就職、働き方など、さまざまな面において、これまでのやり方が機能しなくなってきた日本。難病を抱えながら息子とともにハワイに移住し、事業家として成功を収めたイゲット千恵子氏が、これからの日本人に必要な、世界で生き抜く知恵と人生を豊かに送る方法…

    イゲット千恵子氏
  • [2025年の未来予想図]

    ゲーマーがアスリートに eスポーツ元年を迎える日本――夏野 剛(慶応義塾大学特別招聘教授)

     次世代の競技として、発展が期待されているのがeスポーツだ。日本でも、ここに来て、業界団体が統一され、プロライセンスの発行が始まるなど、eスポーツ推進の機運が高まってきた。eスポーツの展望について、慶応義塾大学特別招聘教授の夏野剛氏に語ってもらった。 日本がeス…

    慶応義塾大学特別招聘教授 夏野 剛氏
  • [インタビュー]

    不動産業界で急成長を可能にしたヒューリックの経営戦略――西浦三郎(ヒューリック会長)

     都心の一等地で必ずといっていいほど目にするのがヒューリックのビルだ。今では東京都内に160棟を超えるビルを所有する。ヒューリックはもともと、みずほ銀行の店舗不動産を管理するグループ内の不動産会社にすぎなかった。ところが2006年に西浦三郎氏がみずほ銀行副頭取からヒュ…

    ヒューリック会長 西浦三郎氏
  • [NEWS REPORT]

    中西宏明・日立会長が経団連会長を断らない理由

    次期経団連会長に日立製作所会長の中西宏明氏が内定した。4年に1度の経団連会長選びは、毎回のように難航するが、今回は大本命候補へのバトンタッチとなった。財界の地盤沈下が言われるようになって久しいが、久々の巨大企業出身者の財界総理就任で、経団連はどう変わっていくのか。文=…

    ニュースレポート
  • [NEWS REPORT]

    LINEが中国モバイクと提携 シェア自転車事業参入の勝算

    LINEが新たにシェアリング事業に参入する。パートナーとして中国モバイクと提携し、日本でのシェア自転車事業を展開する。「LINE」のようなSNSサービスはシェアリングエコノミーとの親和性が高いことが参入理由の一つだが、その分、競争も激しくなっている。文=村田晋一郎 …

    ニュースレポート
  • [明治維新から考えるニッポンの原点]

    第3の開国を迎え日本の未来は地方にあり――加来耕三(歴史家・作家)

    今から50年前、日本は高度経済成長の只中にあり、明治維新100年を感慨深く振り返る雰囲気が強かったという。しかし150年の現在、先行きの不透明な時代の中で、明治以来の政治・経済のあり方を問う動きが生じている。今改めて明治維新を振り返り、われわれが学ぶべきことは何か。歴…

    歴史家・作家 加来耕三氏
  • [霞が関番記者レポート]

    パイロット養成に1人500万円の無利子奨学金を創設――国土交通省

    パイロット養成課程の高額負担を無利子奨学金で補助  国土交通省は11月下旬、私立大学などパイロット養成課程の学生らに対する無利子貸与型奨学金を創設したと発表した。  2018年度から運用を始める。高額な学費が養成のネックの一方、政府が成長戦略の柱に位置付ける訪日外…

    霞が関番記者レポート
  • [霞が関番記者レポート]

    たばこ税を3円増税 加熱式たばこも対象に――財務省

    たばこ税増税のターゲットになる加熱式たばこ  愛煙家には面白くない話になりそうだ。  財務省がたばこ税を2018年10月から4年かけて1本当たり3円増税する方向で調整している。併せて急速に普及している加熱式たばこも増税する方針。  自民党内には慎重論があるものの…

    霞が関番記者レポート
  • [政知巡礼]特別編

    総選挙後の日本の政治課題〜北朝鮮ミサイル・核問題・憲法改正〜

    過去に例を見ない総選挙だった。勝てるのは今しかないと、大義を急ごしらえで解散に打って出た安倍晋三首相に有権者は戸惑ったが、対する野党の再編、特に希望の党と民進党の合流をめぐるゴタゴタも個人の勝ち負け優先の離合集散劇で政権への明確な対立軸を有権者に示せなかった。そんな中…

  • [特集 東京新起動]渋谷

    文化の発信地「渋谷」が百年に一度の大改造

    文化の発信地「渋谷」の戦後復興での開発とは  「春の小川」という文部省唱歌がある。発表は1912年で、現代まで100年以上にわたり小学校で教えられ続けている。読者の方も音楽の授業で歌った覚えがあるだろう。諸説あるが、この歌の小川のモデルは渋谷川だといわれている。…

    東京新起動
  • 特集[東京新起動]品川

    新駅誕生で「江戸の入り口」から「日本の玄関」へ転換する品川エリアの開発事情

    品川新駅を中核にしたエリア開発の背景  JR東日本は山手線の田町駅と品川駅の間に新駅を設け、駅を含めた新たな街の一体開発を進めている。  直接のきっかけは、品川車両基地の効率化だ。近年になって田町―品川駅間に位置する品川車両基地において、東京発…

    品川新駅
  • [政知巡礼]

    「未来を見据えて今何をすべきか考えるのが政治家の仕事」――太田昭宏(衆議院議員)

     その経歴は異色だ。京都大学工学部土木工学科卒業、また大学では体育会の相撲部主将。読書家でどんなに忙しい時でも本を離さない。  自身のHPには月に10~12冊もの書評を出すコーナー「私の読書録」もある。早くから公明党のプリンスと呼ばれ、党代表を務めた後、第二次安倍政…

    衆議院議員 太田昭宏氏

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  • ・拡大のカギは「点」の活動を「面」にしていくこと
  • ・技術はあくまで手段。感動を生み出すことが市場を拓いていく 迫本淳一(松竹社長)
  • ・世界最大の中国市場 攻略のカギはどこにある!?
  • ・41カ所の海外店舗で和菓子の心を世界に 岡田憲明(源吉兆庵ホールディングス社長)
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  • ・機能性とファッション性で再発見される地下足袋の魅力
  • ・日本を発信するビームス ジャパン 常設ショップ視野に海外でも販売
  • ・盆栽輸出量は16年で20倍 今や「BONSAI」は共通語
[Special Interview]

 大崎洋(吉本興業ホールディングス会長)

 数字じゃない存在意義が、より問われてくる

[NEWS REPORT]

◆アビガンで注目集める富士フイルム・医薬品事業の実力

◆100周年を襲ったコロナ禍 マツダは危機を乗り越えられるか

◆住宅から高級家具まで「ダボハゼ」ヤマダ電機の明日

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◆輸入依存の中国経済にコロナ禍がとどめの一撃 石 平(作家、中国問題評論家)

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