[ オリンピック ]の検索結果

  • [インタビュー]

    辻範明・長谷工コーポレーション社長に聞く「建設業界トップの高収益体質はなぜ生まれたか」

    辻範明・長谷工コーポレーション社長プロフィール 高収益を生む長谷工の強みとは 営業と技術の両輪が生んだ高収益 ―― 前3月期決算は、売上高が前年比22・6%増の7873億円、営業利益は同61・0%増の687億円と、大幅な増収増…

    長谷工コーポレーション社長 辻範明氏
  • [NEWS REPORT]

    Jリーグから始まる日本のスポーツビジネス改革

    イギリスのメディア大手がJリーグの放映権料を年間210億円で獲得したと聞いた時、多くの人が「どうやって採算が取れるのか」といぶかしんだ。しかしこの提携は大きな可能性を秘めている。スポーツビジネス後進国の日本が大きく変わろうとしている。文=本誌/関 慎夫 …

  • トヨタは2千億円拠出

    五輪スポンサー料は高いか安いか

    間もなくリオデジャネイロオリンピック・パラリンピックが始まる。日本の真裏で開かれる大会なだけに、しばらくは眠れない日々が続くことになる。そしてリオが終われば、次は東京オリンピック・パラリンピックだ。リオの閉会式では、リオから東京へとバトンを引き継ぐセレモニーが行われる…

  • [NEWS REPORT]

    無差別テロ多発でリオ五輪は大丈夫か

    ブラジルのリオデジャネイロで五輪が開幕する。懸念材料満載の今大会だが、最も気になるのはセキュリティー(保安)対策ではないだろうか。イスラミック・ステート(IS)などによる無差別テロが世界各地で頻発して治安リスクは高まるばかり。東京五輪は大丈夫なのか。文=ジャーナリスト…

  • [活況!TOKYOホテル]

    「赤プリ」跡地に総力を結集する西武グループ――赤坂茂好(プリンスホテル社長)

    プリンスホテルが7月27日に開業する最高級ホテルが、「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町」だ。「赤プリ」の愛称で親しまれたグランドプリンスホテル赤坂の跡地に建つホテルとして注目されているが、現在の西武グループにおいてどのような意義があるのか。同社の事業戦略と絡めて、…

    プリンスホテル社長 赤坂茂好氏
  • [活況!TOKYOホテル]

    東京を変貌させる高級ホテル戦争

    五輪と共に変わる赤坂・虎ノ門エリア  赤坂、虎ノ門エリアのホテルと東京オリンピックの縁は深い。1964年の東京オリンピック開催を契機に誕生したこのエリアのホテルは、60年のホテルニュージャパンの誕生を皮切りに、62年ホテルオークラ、63年東京ヒルトンホテル、そして6…

  • [永田町ウォッチング]

    舛添氏の心情から読み解く都知事解任騒動

    知事職への固執は「自民党へのリベンジ」  舛添要一・東京都知事がついに辞任した。一連の騒動では、舛添氏は絶対的な「悪」や「ケチ」としてとらえられ、その「心情」を読み解くような報道はほとんどなかったが、辞任劇の中で、どんな「心情」が交錯していたのかを取材した。  そ…

    イラスト
  • [NEWS REPORT]

    経団連次期会長人事 ポスト榊原で囁かれるのはあの人物

    経団連の榊原定征会長(東レ最高顧問)の2期目がスタートした。同時に注目されるのは、来秋にも決まる次期会長の人事だ。近年の経団連会長は本命に落ち着かず、意外な人物が選ばれることが続いている。そして今回も、どうやら迷走しそうな雲行きだ。文=ジャーナリスト/中村俊志 トヨ…

    ニュースレポート
  • [霞が関番記者レポート]

    首都圏鉄道網充実へ16年ぶり答申で表明 整備への課題も露呈――国土交通省

     国土交通省の交通政策審議会は4月、首都圏の鉄道網充実に向けた答申を16年ぶりにまとめた。羽田、成田両空港への交通アクセスを改善する路線など24事業を優先度の高いプロジェクトとして選定。首都圏の国際競争力を高める方針を前面に押し出したが、いずれも多額の事業費が想定され…

    霞が関番記者レポート
  • [連載]二宮清純のスポーツインサイドアウト(第37回)

    ハンドボールリーグ男子を制した大崎電気 岩本真典総監督が投じた一石

    大崎電気の岩本真典総監督が、優勝会見の冒頭で報道陣に問い掛けたこと  「勝って、逆に皆さんに質問したいことがあります」  5年ぶりに日本ハンドボールリーグ男子を制した大崎電気の岩本真典総監督が、優勝会見の冒頭で報道陣に問い掛けた。  「ここ数年、こういうプレーオ…

    二宮清純の「スポーツ羅針盤」
  • [連載] 永田町ウォッチング

    安倍政権の新たな敵は「女性」

    女性の怒りを買った安倍政権の失策  「これはかなりまずい。女性を敵に回してしまっている」  安倍首相の側近はそう本音を漏らした。  年明けに甘利明前経済再生担当相の口利き疑惑という最大の危機を、早急に辞任させることで乗り切り、1月末までは何とか高い支持率を保って…

    イラスト
  • [連載]二宮清純のスポーツインサイドアウト(第34回)

    日本代表監督の呼び声も高いサンフレッチェ広島・森保一監督

    アルゼンチン代表監督が一目置いた森保一の存在  サンフレッチェ広島のチーム人件費(選手年俸など)は年間約13・5億円(2014年度)。これはJ1・18チームの中で真ん中より、やや下である。それでいてこの4シーズンで3度のリーグ優勝を果たしているのだから見事の一語だ。…

    二宮清純の「スポーツ羅針盤」
  • [九州経済 飛躍の年]

    「九州経済の躍進が日本を動かす」――麻生 泰(九州経済連合会会長)

    麻生泰が語る九州経済躍進のカギ①「観光を九州の基幹産業に」 ―― 九州経済の現状をどう見ていますか。 麻生 財界人の多くが、20年間続いたデフレ脱却の雰囲気を肌で感じています。数字がいまひとつ伴っていない感はありますが、リーダーのメンタル面が明るいので、今後は数字…

    九州経済連合会会長 麻生 泰氏
  • [インタビュー]

    「インバウンドや産業振興で活気ある九州を」――貫 正義(九州経済同友会代表委員、九州電力会長)

    インバウンドと起業支援で九州からの人口流出に歯止めを ―― 九州経済の現状をどう見ていますか。 貫 大都市圏は緩やかな回復と言えますが、周辺地域については必ずしも良いとは言えません。人口動態を見ると、ここ数年でかなりの人口が九州から転出しており…

    九州経済同友会代表委員、九州電力会長 貫 正義氏
  • [スペシャルインタビュー]

    「日本の迎賓館としての原点とブランドを次代に継承し、発展させていく使命がある」――定保英弥(帝国ホテル社長)

    日本の迎賓館として1890年に開業し、2020年の東京オリンピック・パラリンピックには130周年を迎える帝国ホテル。訪日外国人観光客の急増でホテル業界は活況だが、外資系ホテルや国内勢も東京進出が続く。その中で、世界トップクラスのホテルとしての存在感を発揮するべく陣頭に…

    帝国ホテル社長 定保英弥氏
  • [スペシャルインタビュー]

    「日本をさらに豊かにするために、実体経済の世界で哲学を持て」――寺島実郎(日本総合研究所理事長)

    1年前のインタビューで、世界的に混沌の時代に突入することへの警鐘を鳴らした寺島実郎氏。中国経済の失速、米国の政策転換、テロへの不安など、ますます混迷を極めそうな2016年、世界経済の潮流はどう動き、その中で日本は何をするべきかを語ってもらった。 聞き手=本誌編集長/吉…

    日本総合研究所理事長 寺島実郎氏
  • 「海外事業」と「環境・リサイクル」の本格化で3年後に1000億円へ――上田哲則(新ケミカル商事株式会社代表取締役社長)

    化学品商社の新ケミカル商事は2004年の発足以来、売上高が急拡大している。M&Aを武器に成長してきたが、今年は海外でのハラルビジネスと環境・リサイクル事業を2大テーマにさらなる発展を目指している。 マレーシアと日本でハラルビジネスを探索  新ケミカル商事が発足…

  • 事業の再構築で足元を固め新たな成長ステージで飛躍を目指す――脇田栄一(ラ・アトレ代表取締役社長)

    不動産事業を幅広く手掛けるラ・アトレが昨年12月、創業25周年を迎えた。リーマンショック後の不動産不況を乗り越え、独自の「脱特化、全方位型ビジネスモデル」で他社に真似のできない事業展開を進める同社の戦略を脇田社長に聞いた。 独自のポートフォリオで描く成長戦略 …

  • 第41回経済界大賞 受賞者インタビュー

    「時代に合った事業を手掛けていく」澤田秀雄・エイチ・アイ・エス会長の経営哲学

    澤田秀雄氏のベンチャースピリット  2015年10月期に売上高5374億5600万円、営業利益199億7千万円、経常利益226億8500万円と、いずれも5期連続で過去最高を達成したエイチ・アイ・エス。澤田秀雄会長は、35年前に小さな旅行代理店を立ち上げた当時から変わ…

    エイチ・アイ・エス会長 澤田秀雄氏
  • [どうなる!?2020年以降の日本]

    「改革を着実に実行すればGDP600兆円は達成できる」――榊原定征(経団連会長)

    アベノミクスの新3本の矢の1番目の矢として、2020年にGDP600兆円の目標が掲げられた。この新3本の矢に先行する形で、経団連が15年1月に発表した「経団連ビジョン」でも600兆円の目標は定められている。実現可能性について、榊原定征・経団連会長は改革の必要性を強調す…

    財政制度等審議会の会長に就任した榊原定征・経団連会長

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  • ・AI活用事例
  • ・ワトソン君は業務システムと連携する
  • ・米国で加熱する人工知能ブーム AIは21世紀最大のゲームチェンジャーか
[Special Interview]

 小川啓之(コマツ社長)

 「“経験知”に勝るものはない」コマツ新社長が語る未来

[NEWS REPORT]

◆SBIが島根銀行への出資の先に見据える「第4メガバンク構想」

◆家電同士がデータを共有 クックパッドが描くキッチンの未来

◆新薬の薬価がたった60万円! 日の丸創薬ベンチャーは意気消沈

◆1で久々の優勝を果たすもホンダの4輪部門は五里霧中

[総力特集]

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