[ スバル ]の検索結果

  • 相次ぐトラブルで業績悪化 スバルの見えない明日

    SUBARU(スバル)で、次々と問題が発生している。新車の完成検査の不正に加えて、大規模なリコールが発生、1月には国内唯一の生産拠点である群馬製作所(本工場、矢島工場)の稼働を一時停止した。国内外に熱狂的なファンを抱えるスバルに、いったい何が起きているのか。文=ジャー…

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  • [NEWS REPORT]

    不祥事発覚で退任に追い込まれたスバル・吉永泰之社長はなぜ「裸の王様」になったのか

    7年間の在任中に業績を大きく伸ばしたスバル社長の吉永泰之氏は、6月下旬の株主総会で代表取締役会長兼CEOに就任することになっていた。しかし新たな不祥事が発覚し、吉永氏は代表権を返上し、CEOも手放すことになった。絶好調からの転落劇の裏に何があったのか。文=ジャーナリス…

    ニュースレポート
  • [スペシャルインタビュー]

    守りに入らず攻め続けるためにスバルへの社名変更を決断した――吉永泰之(富士重工業社長)

    富士重工業は4月1日、社名をSUBARU(スバル)に変更する。富士重工業の前身である中島飛行機が誕生して今年でちょうど100年(当時の社名は飛行機研究所)という節目の年の大きな決断だ。その狙いを吉永泰之社長に聞いた。聞き手=本誌/関 慎夫 写真=幸田 森社名を変える前…

    富士重工業社長 吉永泰之氏 アップ画像
  • [NEWS REPORT]

    絶好調な販売と「らしさ」の狭間で揺れるスバル

    スバルの快走が止まらない。世界の販売台数は前年度までで4年連続過去最高を更新。5年連続も確実な情勢だ。その結果、需要に供給が追い付かず、ユーザーは納車まで長い期間待たされている。いつになったら解消できるのか。文=本誌/関 慎夫 北米市場では「瞬間蒸発」  「す…

    新型「インプレッサ」を発表する吉永泰之・富士重工業社長
  • [スペシャル対談]

    【富士重工業(スバル)中期経営ビジョン「際立とう2020」】--吉永泰之氏(富士重工業社長)×福島敦子氏(ジャーナリスト)

     アベノミクス効果が現れる前のデフレ、円高の環境下でも業績好調を維持し、2014年3月期の決算では世界販売台数、売上高、営業利益ともに過去最高を更新した富士重工業(スバル)。このたび、新たに策定した 」で、さらなる飛躍を誓う同社だが、他の自動車メーカーとは一線を画すス…

    吉永泰之氏(左)と福島敦子氏(右)
  • [NEWS REPORT]

    カリスマ・鈴木修会長に陰り? ピンチを迎えたスズキの前途

    好業績が続いてきたスズキに、変調の兆しが見える。インド市場の成長が足元で鈍化しているほか、検査不正の発覚により国内販売の低迷も懸念される。さらに89歳の鈴木修会長の「老害」も指摘される。会社の内外に不安要素を抱えるスズキが成長軌道に戻れるかは不透明だ。文=ジャーナリス…

    鈴木俊宏・スズキ社長
  • [NEWS REPORT]

    EV時代にあえてガソリンエンジンにこだわるマツダの独自戦略

    トヨタ自動車の豊田章男社長によれば「自動車業界は100年に一度の変革期にある」。その変革のひとつが電気自動車(EV)で、自動車メーカーはいずれもEVシフトを進めている。その中で内燃機関にこだわり続けるのがマツダ。果たしてその勝算は。文=ジャーナリスト/立町次男 &n…

    ニュースレポート
  • [NEWS REPORT]

    トヨタは2割増、スズキは撤退 中国市場における日本自動車メーカーの明暗

    中国自動車市場で日本の大手自動車メーカーの方針が割れている。輸入車関税の引き下げ、合弁規制の撤廃がある一方、厳しい環境規制や自国の産業育成を行いたい中国政府の思惑もある。撤退するのか、攻めるのか、日本車メーカーは今、難しい決断を迫られている。文=ジャーナリスト/立町次…

    ニュースレポート
  • [クルマが変わる 社会を変える]

    自動運転の実用化競争を制するのは誰か

    自動運転とは 人間の運転操作なしに自動走行が可能な自動車。今の自動運転はレベル2というもので、限定された条件での人の補助だ。それがレベル3、4となるに連れ、人の関与が少なくなり、レベル5では、人が乗らなくても走行できる、完全自動運転となる。2020年代に迎えるその時…

    自動運転で日本の先頭を走る日産の戦略を説明するスキラッチ副社長
  • [NEWS REPORT]

    若者のクルマ離れに抵抗する豊田章男・トヨタ自動車社長の意地とプライド

    若者のクルマ離れが言われて久しい。「18になったら免許を取って、社会人になったらクルマを買う」時代は遠い昔。今では「クルマは目的地に運んでくれればそれでいい」――そんな風潮に一石を投じるのがトヨタ自動車。その背景にはクルマを愛してやまない豊田章男社長の存在がある。文=…

    トヨタ自動車社長 豊田章男氏
  • [NEWS REPORT]

    英国のEU離脱で再来する自動車メーカー「冬の時代」

    英国がEUを離脱した。残留濃厚と見られていたために、株式相場と為替相場は大混乱に陥った。3年前の「黒田バズーカ」によって始まった円安局面は終わりを告げ、わが世の春を謳歌していた自動車メーカーには「冬の時代」が到来した。文=本誌/関 慎夫 リーマンショックの悪夢がやっ…

    ニュースレポート
  • 2013年10大ニュース其の10

    「富士山の世界遺産登録」

    20年越しの悲願達成で観光立国への第一歩となるか  2013年6月22日、カンボジアのプノンペンで開催された国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産委員会は、新たに富士山を世界遺産に登録した。  日本が世界に誇る「フジヤマ」の登録は、観光立国を目指す政府の新…

    2013年10大ニュース其の10

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経済界2019年9月号
[特集] 東京五輪以降──ニッポンの未来
  • ・2度目の東京五輪 今度はどんなレガシーが生まれるのか
  • ・高岡浩三 ネスレ日本社長兼CEO
  • ・脱CO2の切り札となる水素活用のスマートシティ
  • ・五輪契機にテレワーク普及へ「柔軟な働き方でハッピーに」
  • ・ワーケーション=仕事×余暇 地域とつながる新しい働き方
  • ・「ピッ」と一瞬で決済完了! QRしのぐタッチ決済の潜在力
  • ・東京五輪で懸念される調達リスク
  • ・フェアウッド100%使用にこだわる佐藤岳利(ワイス・ワイス社長)の挑戦
[Special Interview]

 原田義昭(環境大臣・内閣府特命担当大臣)

 世界の脱炭素化、SDGs「環境」が社会を牽引する

[NEWS REPORT]

◆フェイスブックの「リブラ」で仮想通貨も「GAFA」が支配

◆脱炭素社会へ 鉄リサイクルという光明

◆PBの扱いを巡り業界二分 ビール商戦「夏の陣」に異変あり

◆中国の次は日本に矛先? トランプに脅える自動車業界の前途

[特集2]

 北の大地の幕開け 北海道新時代

・ 鈴木直道(北海道知事)

・ 岩田圭剛(北海道商工会議所連合会会頭)

・ 安田光春(北洋銀行頭取)

・ 笹原晶博(北海道銀行頭取)

・ 佐々木康行(北海道コカ・コーラボトリング社長)

・ 會澤祥弘(會澤高圧コンクリート社長)

・ 佐藤仁志(北海道共伸特機社長)

・ 内間木義勝(ムラタ社長)

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