[ ソフトバンク ]の検索結果

  • [NEWS REPORT]

    1位は孫正義、2位は柳井正 長者番付で分かった日の丸ベンチャーの弱点

    今年も『フォーブス』の長者番付ランキングが発表された。この長者番付は例年、まず世界版、続いて日本版が発表されるが、上位の顔触れは世界版、日本版ともに昨年と変化はなかった。しかし一見、同じように見えても、詳細にこの2つを比較すると日本の抱える問題点が見えてきた。文=関 …

    3年間も変わらない番付上位の顔触れ イメージ画像
  • [連載]プロマーケッター山本康博の勝手に商品鑑定(第9回)

    格安スマホ時代に、より便利に使えるAndroid7.0の最新機種が登場!――モトローラG5(モトローラ・モビリティ・ジャパン)

    バッテリーが外せる便利な最新スマホ「モトローラG5」  格安スマホと呼ばれるマイネオ、ワイモバイル、LINE、イオン、UQモバイルや楽天など、格安SIMがやっと一般にも普及してきました。今回は格安SIMの簡単な仕組みと、お勧めのバッテリーが外せるスマホ本体、モトロー…

    ビジネス・バリュー・クリエイションズ代表取締役 山本康博氏
  • [カジノの経済学]

    年間6兆円を生むカジノの経済効果とは

    カジノ解禁論議はアベノミクスで加速  昨年12月15日午前1時。IR推進法案(一部修正案)は衆院本会議で賛成多数で可決された。この瞬間、IR推進法が成立した。これにより日本にカジノができることが既定路線となった。  IR推進法の正式名称は、「特定複合観光施設区域の…

    ギャンブルイメージ画像
  • [連載]二宮清純のスポーツインサイドアウト(第57回)

    不世出の大投手、沢村栄治をめぐるスピードボール論議

    全米オールスターチームを相手に伝説打ち立てた沢村栄治  今年はプロ野球最高のピッチャーにおくられる「沢村賞」にその名をとどめる沢村栄治生誕100周年(2月1日)にあたる。  それを記念して3月22日に出身地の三重県伊勢市で行われる巨人―北海道日本ハムのオープン…

    二宮清純の「スポーツ羅針盤」
  • [スポーツビジネスの潜在力]

    大河正明・Bリーグチェアマン「迫力と臨場感のアリーナで女性マーケットを開拓」

    昨年9月に開幕したプロバスケットボールのBリーグ。高いエンタメ性とアリーナ文化は、日本のスポーツ界にどんな風を吹かせるのか。大河正明チェアマンに話を聞いた。 大河正明・Bリーグチェアマンプロフィール Bリーグが女性に支持された理由はアリーナ …

    Bリーグチェアマン 大河正明氏
  • [NEWS REPORT]

    財界の人材難を露呈した経団連の新副会長人事

    経団連の榊原定征会長の任期は2018年5月までとあと1年あまり。そのため今年5月の定時総会で就任する副会長選びは、今秋にも決まる次期会長人事を左右するものとして注目されていた。ただ結果的には、財界の人材不足を露呈する苦しい人事となった。文=ジャーナリスト/根島隆明 …

    ビジネス イメージ
  • [NEWS REPORT]

    最高益更新! ドコモの好調はどこまで続く

    最近の携帯電話の話題といえば格安スマホのことばかり。シェアも10%近くにまで伸びてきた。その分、既存3社が食われているはずだが、先日発表されたNTTドコモの決算は大幅な増収増益だった。なぜ好調なのか。そしていつまで続くのか。文=本誌/関 慎夫 総務省の指導はドコ…

  • [胎動!ドローンビジネス]

    グローバルかつスピーディーに黎明期の市場をとらえる――徳重 徹(テラドローン社長)

     ドローン業界でグローバル展開を視野に入れた戦略が注目を集めているのが、テラドローンだ。徳重徹社長はもともと電動バイクを製造・販売するテラモーターズを立ち上げ、その功績により、当社主催の「金の卵発掘プロジェクト2012」にて審査委員特別賞を受賞。そのテラモーターズ…

    テラドローン社長 徳重 徹氏
  • 独自のセキュリティー技術でIoT社会のインフラを支える――江川将偉(SELTECH代表取締役社長)

    IoT(Internet of Things)時代の到来に伴い大きな課題となっているセキュリティー対策。SELTECHは画期的な技術で外部からの攻撃を防ぐ万全のセキュリティーを実現する。 来るIoT社会では、家電製品から自動車まであらゆるモノがインターネットにつながる…

  • 時代をリードする経営者

    還暦を迎えてもやまない行動力とスケール感――孫 正義(ソフトバンクグループ社長)  産業能率大学が年末に発表する恒例「今年の社長」で2016年の1位に選ばれたのはソフトバンクグループの孫正義社長だった。孫氏はこのランキングの常連だが、今回は2位の豊田章男・トヨタ自動…

    左から熊谷正寿氏、孫 正義氏、前澤友作氏
  • [2017年の株式相場はどうなる?]

    個人投資家の信用を取り戻し株式の長期的保有を促進する――清田 瞭(日本取引所グループ グループCEO)

    2016年の株価は大発会以降低調な相場が続いたが、トランプ次期大統領が決まったあと、円安が進み株価も年初来高値をつけた。果たして17年はいかなる年になるのか。また日本経済活性化のために何が必要なのか。日本取引所グループの清田瞭グループCEOに聞いた。聞き手=本誌/…

    日本取引所グループ グループCEO 清田 瞭氏
  • [霞が関番記者レポート]

    KDDIのビッグローブ、ニフティ買収でMVNOの淘汰が加速か――総務省

     KDDIが、インターネット接続事業者(ISP)大手のビッグローブとニフティの買収に向けて交渉を進めている。両社を買収することで、KDDIはNTT東西地域会社の光コラボサービスに本格参入する。  光コラボはNTT東西が企業向けに卸販売する光回線利用のインターネッ…

    KDDIのビッグローブ、ニフティ買収でMVNOの淘汰が加速か
  • [霞が関番記者レポート]

    携帯3社が割引制度見直し。「再犯」には厳罰も――総務省

     スマートフォンの行き過ぎた割引を是正する総務省のガイドライン(指針)に違反したとして行政処分を受けたNTTドコモなど携帯大手3社は提出期限となる10月31日までに、同省に割引制度の見直しや再発防止策などを報告した。ガイドライン後も総務省と携帯3社はいたちごっこの…

    スマートフォン イメージ画像
  • [格安スマホ大激戦!]

    格安スマホが台頭してもiPhoneは売れ続ける

    防水とフェリカ対応で過去最高ペースの受注  大手携帯キャリアは9月に米アップルのスマートフォン「iPhone」の新製品を一斉に発売した。  今回発売されたのは画面サイズが4.7インチの「iPhone7」と5.5インチの「iPhone7プラス」。総務省によるガイ…

    ソフトバンクのiPhone7発売イベント
  • [NEWS REPORT]

    滑り出し好調のiPhone7を待つ「前門の虎、後門の狼」

    アップルの新型スマートフォン「iPhone7」が9月16日、全国で発売された。電子マネーの決済に「FeliCa(フェリカ)」を採用して利便性を高めた“日本仕様”が話題だ。滑り出しは好調というが、政府に「実質ゼロ円」での販売が封じられた状況で、どこまで販売を伸ばせるかは…

  • [NEWS REPORT]

    マイナス金利の弊害で金融業界が手を出す「やばい」ビジネス

    2%の物価上昇を達成するまで続く超低金利。しかし実効が上がらない一方で、さまざまな歪みが生まれている。その典型的な例ともいえるのが、極端な低利不動産融資と超長期の社債の登場だ。投機的と格付けされた会社の超長期の社債が、将来に禍根を残すことはないのだろうか。文=ジャーナ…

  • 【霞が関番記者レポート】

    「4K・8K」を口実に電波料行政の旨みは手放さず――総務省

     総務省は2017年度からの3年間の電波利用料の新たな使途として4Kや8Kの推進に向けた衛星放送の受信環境や地上放送向け技術開発などへの活用を目指すことになった。しかし、これは総務省の「電波政策2020懇談会」の下の「制度ワーキンググループ」で検討、NHKと民放連の要…

  • [NEWS REPORT]

    NTTが今さら固定電話「再独占」に動き出した理由

    最近では固定電話を持たない家庭が増えている。そのため通信各社にとって固定電話部門はお荷物と化した。しかしNTTには、他社の固定電話を引き取る動きが見られるという。そこにはNTTの将来を見据えた戦略が隠されている。文=ジャーナリスト/岡田聡夫 三重投資の重荷  昨年…

  • [連載]二宮清純のスポーツインサイドアウト(第45回)

    大谷翔平の打者としての将来性

    初のエントリーでダービーを制した大谷翔平  NPB歴代7位の通算504本塁打を記録した衣笠祥雄は目を丸くして、こう語った。  「メジャーのスカウトたちが、日本人には少なくなった体の回転で打つタイプだというからジーッと見ていた。確かに足を大きく上げることなく踏み出し…

    二宮清純の「スポーツ羅針盤」
  • [霞が関番記者レポート]

    ドコモの海外投資がまた失敗 賠償請求もタタは応じず――総務省

     NTTドコモがインドの財閥タタグループに対して契約に基づく通信子会社の株式買い取りに充当する損害賠償を求めていた件で、タタ側に損害賠償約11億7200万ドル(約1210億円)を支払うよう命じた国際仲裁裁判所の裁定について、ドコモの吉沢和弘社長は7月29日の決算会見で…

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  • ・米国で加熱する人工知能ブーム AIは21世紀最大のゲームチェンジャーか
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 小川啓之(コマツ社長)

 「“経験知”に勝るものはない」コマツ新社長が語る未来

[NEWS REPORT]

◆SBIが島根銀行への出資の先に見据える「第4メガバンク構想」

◆家電同士がデータを共有 クックパッドが描くキッチンの未来

◆新薬の薬価がたった60万円! 日の丸創薬ベンチャーは意気消沈

◆1で久々の優勝を果たすもホンダの4輪部門は五里霧中

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