[ ソフトバンク ]の検索結果

  • [霞が関番記者レポート]

    経済財政諮問会議で携帯電話料金に言及。家計負担増が問題に――内閣府

     9月11日に再開した経済財政諮問会議における安倍晋三首相の指示が今後、大きな波紋を呼びそうだ。  国の経済財政政策の司令塔である同会議で、家計の負担軽減という景気にかかわる問題とはいえ、携帯電話の料金という極めて狭い分野の指示をしたというのは異例といえる。  週…

    霞が関番記者レポート
  • [霞が関番記者レポート]

    安倍首相の携帯料金引き下げ検討指示に慌てふためく――総務省

     安倍晋三首相が9月11日の経済財政諮問会議で突如、「携帯料金等の家計負担の軽減は大きな課題だ」と述べて、高市早苗総務相に携帯電話料金の引き下げ策を検討するよう指示したことで、総務省は対策に追われている。  諮問会議後の記者会見で甘利明内閣府特命相によると、総務相は…

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  • [News Report]

    赤字なのに、無配なのに高額報酬!?「役員報酬1億円ランキング」で見える正当性

    東京商工リサーチでは「役員報酬1億円以上開示企業」調査(2015年3月期決算)を集計している。そこにランクインした役員は411人で、昨年より50人増加、社数も20社増加している。中には赤字決算の企業や、株主には無配当の企業もあり、総会で批判の声もあった。文=ジャーナリ…

    ニュースレポート
  • [霞が関番記者レポート]

    携帯電話の「2年縛り」は本当になくなるのか――総務省

     総務省の有識者会議が7月16日、携帯電話の通信サービスについて、2年契約を前提に料金を割り引く「2年縛り」を見直すよう提言をまとめた。契約期間中に携帯電話会社を乗り換えると一律9500円の違約金が掛かる現行の契約慣行の是正を求めている。  同省はこの提言を受けて、…

    霞が関番記者レポート
  • [霞が関番記者レポート]

    ドローンの二の舞避け自律移動型ロボット規制。背景に人気ロボット――経済産業省

    自律移動型ロボットの運用規制ルールは存在せず  政府は2018年度までに、自ら判断し行動する自律移動型ロボットの運用ルールを整備するようだ。  国内外からロボットを公募し、空港など公共施設での運用実験を通してルールづくりを進めるという。規制遅れで問題が多発した小型…

    霞が関番記者レポート
  • 実名型グルメサービス「Retty」で世界を目指す――Retty

     サービス開始4年足らずで600万人以上のユーザーを獲得した日本最大級の実名型グルメサービス「Retty」。学生時代から起業を志した武田和也社長が米国滞在を経てたどり着いた世界に誇れる日本の食文化とITの融合とは。「Retty」の社名に込められた思い── 社名でありサ…

    企業eye
  • [ロボットが支える未来社会]

    ロボットの可能性から見る今後のビジネス

     2014年は、ロボットスーツを手掛けるサイバーダインが株式上場を果たし、ソフトバンクがコミュニケーションロボットを発表するなど、ロボットへの期待が高まった年だった。ますます加速する少子高齢化への対応をも睨み、近未来に向けてロボットの適用範囲は広がっていくと思われる。…

    14年9月の「iPhone6」発売イベントではソフトバンクショップでPepperも接客。ロボットが身近になる
  • [連載] 視点

    中期計画は「ロシア式」ではなく「Dreams Come True!」で

     会社の経営に携わるようになってから四半世紀を越えるが、中期計画というようなものをつくったことがない。無論、中期5カ年計画というようなものをつくって経営を進めておられる会社と経営者を批判しようというものではない。ただ、概して中期計画は、つくるのに莫大な時間と労力、そし…

    松本晃氏
  • [霞が関番記者レポート]

    光サービス卸売りでNTTの突き上げを受け後追い法律改正--総務省

     総務省は、NTT東日本と西日本が提供する企業向けの光サービス卸売りの監視を目的に、電気通信事業法を改正して料金などを届出制にする方針を固めた。  現行の事業法で規定されている「卸役務」は公共事業体などへの例外的な措置を想定していたが、NTTがその条項を盾に、これま…

    霞が関番記者レポート
  • [この国の行方]

    人類の生命を救うエレクトロニクスが必要--佐々木 正(シャープ元副社長)

     「電卓の生みの親」とされ、シャープが日本有数の家電メーカーとなる端緒を開いたのが、元副社長の佐々木正氏だ。液晶、太陽電池など先端電子技術の開発に携わり、半導体産業の礎を築いた。ソフトバンク社長の孫正義氏のメンターとしても知られ、100歳となる現在も、経営者や技術者へ…

    佐々木 正氏
  • 「ネット広告が変わってもクライアント本位の姿勢は変わりません」--バリューコマース社長 香川仁

    日本ではじめてアフィリエイトマーケティング(成果報酬型広告)を提供したバリューコマース。スマートフォン向けのネット広告配信という新しいサービス「ADPRESSO」の提供を開始した香川仁社長に話を聞いた。 ネット広告はパソコンからモバイルへと語る香川仁氏 ── アフ…

    バリューコマース社長 香川仁氏
  • [Leader's Profile]

    森下一喜ガンホー社長が語るゲーム作りと「パズドラ」の次の一手

    国内のスマートフォン普及台数の実に半分となる3200万ダウンロードを達成した「パズドラ」。2012年2月のリリース以降、瞬く間にブームが広がり、実際にゲームをしない人々にもその名前は浸透している。空前の大ヒットとなったこの作品の企画・開発を手掛けた森下一喜社長を直撃し…

    ガンホー社長 森下一喜氏
  • [キーワードで振り返る2014年の日本経済]

    動き出したロボット産業 参入企業の戦略とは

    2014年はロボットの産業化・実用化に向けて一歩前進した1年だった。ロボットはSFの世界の夢物語だったが少しずつ現実に近づこうとしている。ソフトバンクがパーソナルロボット「Pepper」を発表した場で、孫正義社長は「25年間この日が来ることを夢見てきた」と語った。 …

    笑顔で「Pepper」を発表する孫正義ソフトバンク社長
  • [NEWS REPORT]

    ソニーが落ちたスマホ事業の陥穽 構造改革最後の難関に

     ソニーが苦境に立たされている。2015年3月期は、2300億円の最終赤字となる見通しだ。平井一夫社長は業績の立て直しに本腰を入れるが、世界で競争が激化する中、構造改革を実現し、ソニー復活の足がかりにできるかは不透明だ。 スマホ事業に再生請負人を配置…

    ニュースレポート
  • [霞が関番記者レポート]

    SIMロック解除の最大の課題にはフタ競争促進は看板倒れ--総務省

     総務省が、情報通信審議会のICT基本政策特別部会の提言を受けて、「SIMロック解除に関するガイドライン」の改正案をまとめた。契約事業者以外のサービスを使えないように制限する携帯電話のSIMロックを来年5月以降に販売する端末から義務化する内容だが、「解除義務化」と見た…

    霞が関番記者レポート
  • [グローバルベンチャーの挑戦]

    中小企業の海外進出を支えるグローバル・メガ・ベンチャー --香山 誠(アリババ社長CEO)

    アリババが海外進出を目指す中小・ベンチャー企業をサポート  2014年の世界の株式市場で、大きな話題となった中国アリババ・グループ・ホールディング。9月にニューヨーク証券取引所に上場を果たし、時価総額は2300億ドル(約25兆円)に達した。今、世界で最も注目されてい…

    アリババ社長CEO 香山 誠氏
  • [霞が関番記者レポート]

    情報通信の在り方を問う報告書を作成も重要課題は先送りに--総務省

     通信市場の競争政策の在り方を2月から議論してきた総務省の情報通信審議会ICT基本政策特別部会は10月16日、報告書を発表した。  契約事業者以外のサービスを使えないように制限するスマートフォンのSIMロック解除の義務化や、一定期間内は無償で解約できるクーリングオフ…

    霞が関番記者レポート
  • [連載] 燦々トーク

    何のための健康か、本質が見える人間になること--南雲吉則氏(ナグモクリニック総院長、医学博士)

     来年還暦を迎えるとは思えない若返りに成功され、多くのメディアで話題になった医師の南雲吉則さんにご登場いただきました。南雲先生には、どのような意識でアンチエイジングに取り組むべきなのか、健康であり続けるために必要な考え方について、お聞きしました。 ナグモクリニック南…

    南雲吉則氏イラスト
  • [NEWS REPORT]

    再建に向け成長戦略が問われるシャープ

     金融機関の全面支援を受けて、経営再建を進めているシャープ。構造改革から再成長ステージへの飛躍を目指すが、財務体質を含めて課題は少なくない。スマホ戦略で躓いたソニーと同じく、明確な成長戦略を打ち出す必要がある。 株価が低空飛行する理由  株価は正直である。シャープ…

    髙橋社長
  • [特集]経営の要諦

    紆余曲折が付きものの企業経営において、自らの信念や目標を公言し、結果を出すことは簡単ではない。 偉大な経営者たちは、転機に直面した際にどんな言葉を残し、どう行動してきたのか。 注目記事 「あくまで基本はモーターで応用分野を広げて…

    経営の要諦

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[特集] 新しい街は懐かしい
  • ・「街の記憶」で未来をリノベーション
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  • ・水辺はエンタメの宝庫だ 大阪が目指す観光客1300万人
  • ・街の誇りを取り戻せ 名古屋・堀川復活プロジェクト
  • ・なぜ水辺に都市が栄えるのか
  • ・2020以降は海と川がさらに面白くなる
  • ・「住む」と「働く」両方できるが求められている(たまプラーザ)
  • ・「土徳」が育む一流の田舎(南砺市)
  • ・音楽ファンが集う街づくり
[Special Interview]

 辻 慎吾(森ビル社長)

 東京が世界で勝ち抜くために必要なこと

[NEWS REPORT]

◆飛びたくても飛べないスペースジェットの未来

◆エンタメが街を彩る 地方創生に挑むポニーキャニオン

◆問題噴出のコンビニをドラッグストアが抜き去る日

◆始まった自動車世界再編 日本メーカーはどう動く?

[特集2]

 経済界福岡支局開設35周年記念企画

 拓く!九州 財界トップが語る2030年のかたち

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