[ ソフトバンク ]の検索結果

  • [NEWS REPORT]

    日本上陸のクロームブック、米国並みの市場開拓は可能か

    米国市場で市場が拡大中のノートPC「クロームブック」が日本でもいよいよ販売を開始した。安価かつ手軽なPCとしての期待は高いが、日本市場での普及はどうか。米国とのインフラやビジネス慣習の違いも問題になってくる。  ウェブ上での操作のため低スペックかつ安価なPC  米…

    「C720」
  • [インタビュー]

    「成長する人」から「進化する人」へ--宮坂 学・ヤフー社長に聞く人材育成

    日本は今、少子高齢化や労働者不足をはじめ、さまざまな「社会課題」を抱えている。政府も本腰を入れつつあるが、課題の解決に向けて動き出した企業もある。その1つが、インターネットの雄、ヤフーである。同社の宮坂学社長に、アサヒビール、インテリジェンス、電通北海道、日本郵便…

    宮坂 学氏
  • [NEWS REPORT]

    「企業統治改革」で株主総会の内容が激変、焦点は経営監視強化の加速

     日本の株主総会が、変わってきている。ほとんどの株主が経営陣の意思決定を黙認する株主総会から、上程議案の内容などが厳しく吟味される本来の姿への移行だ。背景には外国人株主の増加だけでなく、企業が余剰資金を貯め込む状況を変えたい政府の取り組みもある。 株主総会の新しいス…

    孫正義社長
  • [連載] 税務・会計心得帳(第5回)

    法人が活用できる節税の心得とポイント

    筆者プロフィール 本郷孔洋(辻・本郷 税理士法人 理事長) (ほんごう・よしひろ) 辻・本郷 税理士法人 理事長。公認会計士・税理士。早稲田大学卒。総勢720名のスタッフを抱える税理士法人の理事長。会計の専門家として会計税務に携わって30余年。各界の経営者・起業…

    税務・会計心得帳
  • [Company Report]

    日本で活動量計の販路を拡大するFitbitの勝算--ジェームス・パーク(米国Fitbit共同創業者兼CEO)

    次世代デバイスとして注目されるウエアラブル端末。その活動量計分野で業界をリードする米国のFitbitが6月、日本でリストバンド型端末の販路拡大に乗り出す。戦略や期待を、共同創業者でCEOのジェームス・パーク氏に聞いた。(文=本誌/長谷川愛) 米国で活…

    ジェームス・パーク・Fitbit共同創業者兼CEO
  • [NEWS REPORT]

    NECから独立したビッグローブ、大手キャリアと勝負せず身軽さを強みに展開

    NECのインターネットサービスプロバイダー事業会社のビッグローブが独立した。事業自体は安定的な収益を上げていたが、グループ全体の戦略から外れる形でファンドへ売却された。今後他社でもこうした事業の分離・独立は進むと思われる。ビッグローブはどこへ向かうのか。文=本誌/村田…

    ニュースレポート
  • [特集]人を育てる

    優秀な人材をいかに発掘し、育てるかは企業にとって永遠のテーマだ。高度経済成長を支えてきた新卒一括採用、年功序列、終身雇用といった旧来のシステムが機能しなくなってきた今、企業側も新たな人材育成の在り方について模索を続けている。本特集では、これまでとは違った形で「…

    [特集]人を育てる
  • 注目企業インタビュー

    「“お金はありがとうの引換券”の理念の下、御用達精神のサービスを徹底します」--メディエータ—社長・黒木英隆

    「中古パソコン市場」(店舗)の全国展開や通信販売、そしてシステム開発・販促やソフトバンクショップの運営などを行っているメディエーター。2003年に創業した若い会社であるが、黒木英隆社長は「今は第2の創業期、大事なのは事業そのものではなく事業を成功させる人を育んでいくこ…

    メディエータ—社長・黒木英隆氏
  • [連載] 視点

    日本株の持続的な上昇に必要なこと

    日本株の時価総額は米国の成長企業に大きく見劣り  皆さんは、ギリアド・サイエンシズ、バイオジェン・アイデック、セルジーンが何の会社かご存じだろうか。  これらは米国の薬品会社だ。米国の薬品会社と言うと、メルク、ファイザー、ジョンソン・エンド・ジョン…

    視点
  • 霞が関ウオッチング

    電波法改正で携帯電話と放送の電波利用料負担格差を是正へ--総務省

    電波法改正の狙いは通信料引き下げ  総務省が今通常国会に、携帯電話事業者が国に支払う電波利用料を約110億円軽減する電波法改正案を提出する。  携帯電話事業者が災害時の通信復旧・維持費用を負担している公共性を勘案し、電波利用料の7割強を占めて「放送事業者に比べて過…

    霞が関ウォッチング
  • 霞が関ウオッチング

    「光の道」構想の包括的検証論議をにらんだ三者三様の思惑--総務省

     2015年頃をめどに日本のすべての世帯におけるブロードバンド(高速大容量)サービス利用の実現を目指す「光の道」構想の包括的検証が今年スタートする。  10年12月に決定した同構想は、ブロードバンドの全国普及に向けてNTTが保有する回線設備の開放問題が焦点となり、ソ…

    霞が関ウォッチング
  • 2013年10大ニュース其の3

    「モバイル再編」

    ソフトバンクは世界戦略を本格展開 日本の携帯機器メーカーは淘汰  2013年の携帯電話業界のビッグニュースは、ソフトバンクの米スプリント・ネクステル買収とNTTドコモのiPhone販売だろう。iPhoneを武器に成長したソフトバンクは世界進出を果たした。一方、ドコモ…

    2013年10大ニュース其の3
  • 霞が関ウオッチング

    割引サービスの適用をせず、税金無駄遣いの補助金政策が浮き彫りに--総務省

    無駄な補助金政策に「税金無駄遣い」の声  税金の無駄遣いとも言える不要な補助金政策が浮き彫りになった。  過疎地で携帯電話が通じるように光ファイバー回線の敷設を促進する総務省の整備事業で、設備を6年以上利用する際に受けられる割引を適用しなかったため、NTTドコモと…

    霞が関ウォッチング
  • [日本再成長の起爆剤 東京オリンピック]

    「ライフスタイルの変革を促し 成熟都市の未来モデルを示す」--猪瀬直樹(東京都知事)

     2回目となる東京へのオリンピック招致に成功した招致活動の先頭に立っていたのが、猪瀬直樹・東京都知事だ。中枢を機能させることの重要性を説いた著作の教訓を自ら実行する形で、チームニッポンを実現できたことが招致成功の要因だという。また、2回目のオリンピックでは成熟都市のモ…

    猪瀬直樹氏
  • [連載] 夏野剛の新ニッポン進化論(第36回)

    新型iPhoneが与える影響とは

    新型iPhone発売で国内市場でキャリアが横並びに  NTTドコモがついにiPhoneの販売を開始しました。  産業競争戦略の視点から見ると、ドコモからの当面の顧客流出を防ぐという短期的な効果はあると思いますが、中長期的にはますます各キャリア間の差がなくなり、土管…

    夏野剛の新ニッポン進化論
  • 霞が関ウオッチング

    スマホ普及拡大の中、PHSてこ入れ策効果のほどは--総務省

    PHSが携帯事業者の草刈り場に  来年10月から、携帯電話とPHS(簡易型携帯電話システム)の間で通信事業者を変更するときも電話番号がそのまま使えるようになる。  携帯電話の通信事業者間で実施している番号ポータビリティ制度(MNP)をPHS事業者であるウィルコムに…

    霞が関ウォッチング
  • 新型iPhone発売で3キャリア横並びの販売競争のその後

    米アップルが新型iPhoneを発表した。アップルとして新たな展開を図る製品であり、また日本ではNTTドコモが販売に加わった。各キャリアが同じ条件でビジネスを展開することになり、日本の携帯電話市場は大きな転換点を迎える。 (本誌/村田晋一郎) スマホ拡大を意識した新型…

    ニュースレポート
  • [連載] 視点

    日本企業の逆襲が始まる

    グローバル化で逆襲に転じる日本企業  巨額の財政赤字、少子高齢化など日本経済の構造問題は深刻であり、アベノミクスをもってしても、これらを容易に解決できるとは思えない。  しかし、日本経済はともかく、日本企業は、今後、本格的に復活することであろう。その最大のポイント…

    視点
  • [スポーツは地域を救えるか]

    企業スポーツが変わる DeNAランニングクラブ が紡ぐ新たなDNA

    企業スポーツの未来 新たな取り組みと将来性  7月18日、少し蒸し暑い夜に15人の市民ランナーが東京・渋谷に集まった。およそスポーツとは縁遠い繁華街で、「第一回DeNAランニング教室」が開催された。主催したのはDeNAランニングクラブ。  瀬古利彦総監督をはじ…

    自治体のスポーツ支援
  • 1兆円達成へ自信を深める

    「大ボラふき」孫正義の世界戦略

    2013年度の営業利益が1兆円を達成する見通しにあらためて自信を示した孫社長。日本ではトヨタ自動車、NTTに次ぐ3社目の快挙。米通信大手のスプリント・ネクステルの買収が秒読みになった今、ソフトバンクの今後を予想する。 (本誌/古賀寛明) 孫社長が自らを「大ボラふき」…

    ニュースレポート

経済界からのお知らせ

最新号のご案内

経済界2019年12月号
[特集] 沸騰する食ビジネス!!
  • ・食ビジネスが熱い!! 未来型食品が社会課題を解決する
  • ・市場規模70兆円! 食ビジネスが過熱するわけ
  • ・完全バランス栄養食で誰もがラクして健康になれる
  • ・人工光型植物工場で世界の食と農に新しい常識を
  • ・宇宙食ビジネスで勝ちに行く 10年後に5千億円市場創出へ
  • ・“大人の給食”で栄養の基盤をつくる
  • ・人工肉で糖質制限者に無制限のおいしさを
  • ・テクノロジーで高品質なジビエ調達が可能に
  • ・昆虫食ビジネスの時代到来
[Special Interview]

 伊藤秀二(カルビー社長)

 掘り出そうカルビーの未来

[NEWS REPORT]

◆エンジニアへの高額給与で 富士通は生まれ変われるか

◆豊田章男・自工会会長が挑む東京モーターショー100万人

◆消費増税で現金主義は終焉 キャッシュレス時代が到来した

◆加速するeスポーツ市場! インテルが東京で世界大会を開催

[総力特集]

経済界創刊55周年記念 新しい日本のかたち

東京1964からの55年と東京2020以降の日本の姿

ページ上部へ戻る