[ トヨタ ]の検索結果

  • [NEWS REPORT]

    トヨタとホンダが手を組み参戦 「MaaS戦争」を制するのは誰か

    自動運転技術の進化などを背景に、乗り物を使った新しいサービスを意味する「MaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)」をめぐる企業の動きが活発化している。トヨタ、ホンダ、日産、ソフトバンクなど各社が参入する背景には、既存のビジネスモデルが大きく揺らぐという危機感がある。…

    モネ・テクノロジーズの事業戦略説明会に登壇した豊田章男・トヨタ自動車社長(右)と宮川潤一・モネ社長
  • [NEWS REPORT]

    マルチチャネルの販売政策を見直すトヨタ自動車の危機感

    トヨタ自動車の営業を支えてきた4つのチャネルに分かれた販売店。チャネルごとに専売車があり、お互いが競い合うことによって販売台数を伸ばしてきた。しかしトヨタはこのチャネル政策を見直すことを決めた。トヨタのビジネスモデルが大きく変わろうとしている。文=ジャーナリスト/立町…

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  • [NEWS REPORT]

    トヨタは2割増、スズキは撤退 中国市場における日本自動車メーカーの明暗

    中国自動車市場で日本の大手自動車メーカーの方針が割れている。輸入車関税の引き下げ、合弁規制の撤廃がある一方、厳しい環境規制や自国の産業育成を行いたい中国政府の思惑もある。撤退するのか、攻めるのか、日本車メーカーは今、難しい決断を迫られている。文=ジャーナリスト/立町次…

    ニュースレポート
  • [NEWS REPORT]

    若者のクルマ離れに抵抗する豊田章男・トヨタ自動車社長の意地とプライド

    若者のクルマ離れが言われて久しい。「18になったら免許を取って、社会人になったらクルマを買う」時代は遠い昔。今では「クルマは目的地に運んでくれればそれでいい」――そんな風潮に一石を投じるのがトヨタ自動車。その背景にはクルマを愛してやまない豊田章男社長の存在がある。文=…

    トヨタ自動車社長 豊田章男氏
  • [爆走!中部経済]

    トヨタの「カイゼン」が40年以上続く理由――加藤光久 トヨタ自動車副社長

     中部経済を語る上で欠かせないのがトヨタ自動車。しかし、逆にこの地区だからこそ、トヨタはここまで発展できた。その理由を技術担当の加藤光久副社長が語った。 飛躍もヒントも改善から ―― 中部地区のモノづくりの力には定評があります。その理由をどう考えていますか。 加…

    トヨタ自動車副社長 加藤光久氏
  • [NEWS REPORT]

    消極姿勢から一転?! トヨタが中国でEV販売の現実味

     燃料電池車(FCV)、ハイブリッド車(HV)、電気自動車(EV)の全方位で、「エコカーの盟主」の地位を守りたいトヨタ自動車。このためには、主に日米にとどまるHV販売を中国に広げることが課題だが、今後の展開次第では、中国でEV販売を行う可能性も出てきた。 EVに力を…

    内山田竹志会長
  • [NEWS REPORT]

    燃料電池車か電気自動車か トヨタのエコカー戦略に変化の兆し

    「ハイブリッド車(HV)に次ぐ、次世代エコカーの本命は電気自動車(EV)ではなく燃料電池車(FCV)」と明言してきたトヨタ自動車に変化が表れている。拡大の兆しが見えてきたEV市場に対し、同社がどのようなアプローチをするかが、大きな焦点となってきている。 本命の燃…

    加藤光久氏
  • [NEWS REPORT]

    過去最高益を叩き出したトヨタの死角

    2013年度決算で過去最高益を達成したトヨタ自動車。ただし、今後は販売台数1千万台の維持という世界の自動車メーカーが経験したことがない領域に踏み込まなければならず、行く末については不安も見え隠れする。 世界トップレベルの収益力  トヨタ自動車が5月8日発表…

    豊田章男氏
  • 加熱する燃料電池車開発競争で

    最後に笑うのはやはりトヨタか?

    EVよりも技術的な差が顕著に  最近になって「究極のエコカー」と呼ばれる燃料電池車(FCV)の開発競争が話題に上ることが増えた。トヨタ自動車は独BMWと、日産・ルノー連合は独ダイムラーや米フォードとFCVの共同開発を進行中。これまで独自路線を貫いてきた本田技…

    ニュースレポート
  • [NEWS REPORT]

    豊田章男・自工会会長が挑む東京モーターショー100万人

    「アジアの自動車の祭典」と呼ばれ、ピークには200万人を集めた東京モーターショー。しかし昨今は人気が低迷、アジアの主役の座も上海に奪われた。そこで再び活気を取り戻そうとしているのが、自工会会長の豊田章男氏(トヨタ自動車社長)。そのもくろみはうまくいくのか。文=ジャーナ…

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  • [連載]イゲット千恵子の「賢人はハワイに学ぶ」(第36回)

    ハワイ観光客の心を掴む「DEAN & DELUCA」流のこだわり―― 高橋陽平(DEAN & DELUCA HAWAII社長)

    成熟社会を迎え、子どもの教育、就職、働き方など、さまざまな面において、これまでのやり方が機能しなくなってきた日本。難病を抱えながら息子とともにハワイに移住し、事業家として成功を収めたイゲット千恵子氏が、これからの日本人に必要な、世界で生き抜く知恵と人生を豊かに送る方法…

    イゲット千恵子氏
  • [NEWS REPORT]

    四輪事業の低迷が深刻化するホンダはどこに向かうのか

    今年6月、F1オーストリアグランプリで優勝したホンダ。F1優勝は13年ぶりとあって、社内は大いに沸いた。しかしその一方で本業はさえない。中でも四輪事業の低迷は深刻で、利益は二輪事業を下回る。自動車産業が大きく変化する中、ホンダはどこに向かうのか。文=ジャーナリスト/立…

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  • [インタビュー]

    「イグジットできる起業家は世界一の輝かしいキャリア」―志水雄一郎・フォースタートアップスCEO

    急成長を企図するスタートアップ企業へのHR支援などを含めた包括的なサービスを行うフォースタートアップス。なぜ成長産業の企業を支援するのか、また成長産業向けの人材紹介は登録型サービスとどう違うのか。フォースタートアップスCEOの志水雄一郎氏に尋ねた。聞き手=唐島明子 写…

    志水雄一郎・フォースタートアップスCEO
  • [インタビュー]

    高岡浩三・ネスレ日本社長に聞く「東京五輪で日本企業と社会は変わるのか」

    2020年の東京オリンピック、パラリンピック(以下、東京五輪)は、スポーツの祭典であるとともに、新たな技術や取り組みが披露される場でもある。この世紀のビッグイベントを日本の成長の起爆剤にしようと政府も考えているが、五輪を契機に日本の未来は変わるのだろうか。これまで、「…

    高岡浩三・ネスレ日本社長
  • [素材の底力]

    電気自動車普及で始まる車載用電池の覇権戦争

    自動車産業が「100年に一度」と言われる変革期に突入している。従来のガソリンあるいはディーゼルエンジンの車が、電気自動車(EV)に取って代わられる流れになってきたのだ。内燃機関から電気へ。これを支えているのは車載電池であり、主役はリチウムイオン電池である。日本発の技術…

    内燃機関車から電気自動車への移行が進む
  • [素材の底力]

    化学素材産業の存在感が増している理由

     化学産業の存在感が、かつてなく高まっている。汎用品が多く、原油価格に収益を左右されやすい石油化学(石化)事業への依存から脱却する一方、持ち前の技術力を生かして電子材料など高収益の製品を育て、事業構造の転換に成功しつつある。一般消費者向けのビジネスではないこともあり、…

    榊原定征氏
  • [NEWS REPORT]

    日産・ルノーが直面する「経営統合問題」長期化の落とし穴

    日産自動車とルノーの経営統合問題が再燃してきた。昨年11月のカルロス・ゴーン前会長の逮捕により一時棚上げされていたが、今年4月にルノー側が経営統合を持ち出したという。資本的にはルノーの子会社でありながら規模で勝る日産の反発は強く、決着には時間がかかりそうだ。文=ジャー…

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  • [NEWS REPORT]

    「会社は誰のものなのか」―サイボウズがつくる企業と株主との“共犯関係”

    「働きがいのある会社ランキング」にて6年連続で好成績を残しているサイボウズ。働き方の多様さばかりが注目されるが、株主との関係性もユニークだ。労働市場の流動化や、副業の拡大など、企業と社員の関係が変化する昨今、会社は一体誰のものなのか。文=和田一樹 日…

    株主との新たな関係を模索する青野慶久・サイボウズ社長
  • [NEWS REPORT]

    「所有から利用へ」―DeNAとSOMPOが提案する新たなクルマの使い方

    「自動車をつくる会社からモビリティカンパニーへ」――。世界を代表する自動車メーカー・トヨタが変革を宣言した背景には、自動車に対する人々のニーズの変化がある。ポスト平成時代、クルマの使い方はどう変化するのだろうか。キーワードは「所有から利用へ」だ。文=和田一樹 &nb…

    ニュースリポート画像
  • [NEWS REPORT]

    社長になれなかった松下家3代目がパナソニック取締役を去る日

    パナソニックの前社名は「松下電器産業」――。社名変更から10年がたち、そのことを知らない人も増えてきた。来る6月には、松下正幸副会長が取締役を退任、ボードから松下家が一人もいなくなる。昨年100周年を迎えたパナソニックから、松下家がフェードアウトしつつある。文=関 慎…

    パナソニック社屋

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