[ 三村明夫 ]の検索結果

  • [VOICE]

    「トップの決断は一つひとつの積み重ねから」--三村明夫(日本商工会議所会頭)

    仕事に全力投球する中でこそ力が養われる  組織のリーダーに必要な条件というのは、人によって考えが違うので普遍的なものはないと思いますが、やっぱり自分の意見をみんなに理解してもらう能力というのは非常に大事だと思うんですよね。個性を明確にするのは必要だけれど、自分の言葉…

    三村明夫氏
  • [スペシャルインタビュー]

    「短期の効果を狙うのではなく本質的な成長戦略を」--日本商工会議所会頭 三村明夫

     2013年11月に日本商工会議所会頭に就任した三村明夫氏。アベノミクス効果で日本全体の景況感が改善する中、今後は会員の多数を占める中小企業にその恩恵をどう行きわたらせていくかが重要課題となる。地方から見た問題点や、今後の取り組みについて語ってもらった。(聞き手/本誌…

  • 〝遅れてきた財界総理〟

    始動した三村明夫・日商会頭の意外な評判

    東京商工会議所の第21代会頭に就任し、上部団体の日本商工会議所第19代会頭にも選任された三村明夫氏(新日鉄住金相談役)。早くも〝三村イズム〟の本領を発揮している。〝遅れてきた財界総理〟は経済界の意思統一に意欲満々だ。 (ジャーナリスト/梨元勇俊) 周囲への目配りを欠…

    ニュースレポート
  • 日本商工会議所会頭が三村明夫氏に交代、実力会頭登板でどうなる財界勢力図

    日本商工会議所の会頭が11月1日に6年ぶりに交代する。岡村正前会頭(東芝相談役)の後を引き継ぐ三村明夫新会頭(新日鉄住金相談役)は意欲満々だ。経団連をリードしたいという意気込みも垣間見え、新会頭の舵取り次第では財界勢力図が変わる可能性もある。 ラガーマンの面目躍如し…

    ニュースレポート
  • [NEWS REPORT]

    東芝メモリ買収の影の主役 産業革新機構の収支決算

    なかなか決まらない東芝メモリの行方。日本政府としては、売却先がどこになっても、日本が主導権を取り続けることを望んでいる。そこで中心的役割を果たすのが官民ファンドの産業革新機構だが、ファンドであるからには当然リターンが求められる。これまでの投資案件の収支はどうなっている…

    混沌として見えない東芝メモリの行方(写真は綱川智・東芝社長)
  • [NEWS REPORT]

    財界の人材難を露呈した経団連の新副会長人事

    経団連の榊原定征会長の任期は2018年5月までとあと1年あまり。そのため今年5月の定時総会で就任する副会長選びは、今秋にも決まる次期会長人事を左右するものとして注目されていた。ただ結果的には、財界の人材不足を露呈する苦しい人事となった。文=ジャーナリスト/根島隆明 …

    ビジネス イメージ
  • [NEWS REPORT]

    国民負担はどうなる!? 有識者が激怒した 東電1F会合

    東京電力福島第1原子力発電所の廃炉・賠償費用は誰が負担するのか。経産省としては東電存続、国民の一部負担というシナリオを描いているものの、検討するために集められた有識者会合の参加者が激怒するなど、混迷の度合いを深めている。文=ジャーナリスト/児玉雄二郎 経産省にかみつ…

  • [NEWS REPORT]

    経団連次期会長人事 ポスト榊原で囁かれるのはあの人物

    経団連の榊原定征会長(東レ最高顧問)の2期目がスタートした。同時に注目されるのは、来秋にも決まる次期会長の人事だ。近年の経団連会長は本命に落ち着かず、意外な人物が選ばれることが続いている。そして今回も、どうやら迷走しそうな雲行きだ。文=ジャーナリスト/中村俊志 トヨ…

    ニュースレポート
  • [NEWS REPORT]

    西室泰三社長の突然の退任で揺れる日本郵政

    日本郵政は3月16日、西室泰三社長の退任と新たな経営体制を発表した。西室氏の健康上の理由もさることながら、金融政策をめぐる政府との考え方の不一致や、古巣である東芝の粉飾決算問題などが背景にあるとみられる。日本郵政の先行きに不透明感が漂ってきた。文=ジャーナリスト/山口…

    ニュースレポート
  • [霞が関番記者レポート]

    「官民対話」を開催も設備投資をめぐって政府と企業間にズレ――内閣府

     政府は10月16日、安倍晋三首相や経済界トップらが集まる新たな会議「官民対話」の第1回会合を開催した。「経済最優先」を掲げる安倍政権は、名目国内総生産(GDP)600兆円達成のため企業に国内での設備投資を促し、賃金の向上につなげたい狙いがある。ただし、中国経済の減速…

    霞が関番記者レポート
  • [NEWS REPORT]

    軽減税率容認発言の常務理事に経団連・榊原会長が激怒の背景

    2017年4月の消費税率10%への引き上げ段階で、食品などの生活必需品の税率を低く抑える軽減税率導入問題。経団連では、榊原定征・経団連会長がこれまで反対の立場を明確にしてきたが、いきなり「容認」の姿勢に変わったとの報道が出て、物議を醸している。 文=ジャーナリスト/福…

    ニュースレポート
  • [NEWS REPORT]

    NHK籾井会長の四面楚歌 受信料不払いも加速懸念

    今年1月下旬に就任した籾井勝人・NHK会長の評判が芳しくない。不穏当な発言をきっかけに野党や出身企業、NHK内部から批判を浴び、受信料の不払い運動の広がりも懸念されている。(文=ジャーナリスト/梨元勇俊) NHK籾井会長の評判は船出から散々   今年1月7日、…

    ニュースレポート
  • イノベーションの旗手

    榊原定征次期経団連会長を待ち受ける究極の課題

    経団連の次期会長に内定した東レの榊原定征会長は「イノベーションを通じた日本経済の再興」へ意欲を示した。だが、経済のグローバル化と多様化で経団連の存在感は低下するばかり。次期会長は歯止めをかけることができるのか。 (ジャーナリスト/梨元勇俊) 経団連会…

    ニュースレポート
  • 地盤沈下の連合は 復活できるのか

     連合は10月の定期大会で古賀伸明会長(61歳)の3期目の続投を承認した。しかし、政府主導で頭越しに進む企業との賃金引き上げ交渉や組織率の低下などで、その存在感は徐々に薄れてきている。 首相から異例の賃上げ要求  民主党最大の支持母体の連合の古賀会長は、7…

    ニュースレポート
  • [スペシャルインタビュー]

    「経営者の重要な務めは、10年後の 課題解決にどう貢献するかを考えること」--岡村正(日本商工会議所会頭)

     今年10月で6年間の任期満了を迎え、新日鐵住金の三村明夫相談役にその座を譲ることになった日本商工会議所の岡村正会頭。就任以来、相次ぐ内閣の交代に象徴される政治の不安定、リーマンショック、東日本大震災などさまざまな苦境を経験し、まさに激動の時を過ごした。会頭退任を前に…

    岡村正氏(日本商工会議所会頭)
  • 熱狂の裏で不協和音も

    東京五輪招致決定までの経緯 ― 問われるオールジャパン体制

    2020年オリンピック・パラリンピックの東京開催が決まった。猪瀬直樹・東京都知事は「チームワークの勝利だ」と政財界一丸の取り組みを強調したが、財界の足並みは必ずしも揃っていなかった。東京五輪狂奏曲プロローグは心地良い余韻を響かせて終わったが、本題はこれからだ。 (ジャ…

    ニュースレポート
  • 本命候補不在で混沌とする日本経団連の次期会長人事

    毎年7月恒例の経済3団体の夏季セミナー(夏合宿)が行われた。財界人たちの一番の関心事は来年6月に交代する経団連会長人事だったが、キーマンの米倉弘昌会長は「ノーコメント」と沈黙を貫いている。会長レースの現状を取材した。 (ジャーナリスト/梨元勇俊) 経団連会長人事で本…

    ニュースレポート
  • 静かに動き出した日本経団連ポスト米倉体制の行方

    経団連の米倉弘昌会長が2期4年の任期最終年を迎えた。最大にして最後の課題は後任選びだ。米倉氏が掲げる条件は国際派、製造業出身、それに経団連活動に熱心なこと。〝次期財界総理〟をめぐる後継レースが始まった。 (ジャーナリスト/梨元勇俊) 東芝西田氏の思惑  今年1月、…

    ニュースレポート
  • 坂篤郎社長を更迭し

    全社外取締役を一掃した日本郵政〝仰天人事〟の舞台裏

    政府は日本郵政の坂篤郎社長(66歳)を就任から半年で更迭し、後任に東芝相談役の西室泰三氏(77歳)を起用する。日本郵政のトップ人事は公社時代の生田正治氏以来、時の政権に翻弄されてきたが、今回、またしても暗闘が繰り返された。 (ジャーナリスト/高橋昌平) 政権移行期の…

    ニュースレポート

経済界からのお知らせ

最新号のご案内

経済界2019年11月号
[特集] AIが知りたい!
  • ・IT未開の地に挑戦 産業構造をAIが変える!
  • ・AIは物理世界がまだ苦手 汎用ロボットの作り方
  • ・データ分析の起点は「何があれば経営に役立つか」
  • ・AI活用事例
  • ・ワトソン君は業務システムと連携する
  • ・米国で加熱する人工知能ブーム AIは21世紀最大のゲームチェンジャーか
[Special Interview]

 小川啓之(コマツ社長)

 「“経験知”に勝るものはない」コマツ新社長が語る未来

[NEWS REPORT]

◆SBIが島根銀行への出資の先に見据える「第4メガバンク構想」

◆家電同士がデータを共有 クックパッドが描くキッチンの未来

◆新薬の薬価がたった60万円! 日の丸創薬ベンチャーは意気消沈

◆1で久々の優勝を果たすもホンダの4輪部門は五里霧中

[総力特集]

 人材育成企業21

 SBIホールディングス/サイボウズ/メルカリ/ティーケーピー/シニアライフクリエイト/イセ食品/センチュリオン/タカミヤ/中央建設/アドバンテック/合格の天使/明泉学園/オカフーズ

ページ上部へ戻る