[ 三菱自動車 ]の検索結果

  • [NEWS REPORT]

    日産・ゴーンでも苦労する三菱自動車の「病巣」

    度重なる不正問題で地に墜ちた三菱自動車。日産の再建に成功したカルロス・ゴーン氏が会長に就任することで、「日産の奇跡、再び」を目指すが、果たして思いどおりにいくか。三菱の病巣は根深く、置かれた状況は日産よりもはるかに厳しい。ゴーン氏の手腕が問われることになる。文=本…

    両首脳の握手の裏で揺れる浦和レッズ
  • [NEWS REPORT]

    三菱自動車が日産自動車の傘下に。存在感示せなかった金曜会

    軽自動車燃費データ偽装問題で揺れた三菱自動車。経営破綻懸念すらささやかれた中で、日産自動車が三菱自動車の株式34%を取得し、事実上日産傘下で再建を進めることになった。一方、具体的な対策を打ち出せなかった三菱グループの結束力の低下が浮き彫りとなった。文=ジャーナリスト/…

    ニュースレポート
  • 三菱自動車の経営再建が総仕上げに「スリーダイヤ」は再び輝くのか

    三菱自動車の経営再建が大詰めだ。まず資本金と資本準備金を取り崩し、9246億円に上る累積損失を解消することを決定。優先株の処理にも取り組み、今期中の普通株への復配を目指す。リコール隠しなどで一度は信頼が地に落ちた「スリーダイヤ」は再び、輝きを取り戻せるのか。(東京新聞…

    ニュースレポート
  • [NEWS REPORT]

    日産・ルノーが直面する「経営統合問題」長期化の落とし穴

    日産自動車とルノーの経営統合問題が再燃してきた。昨年11月のカルロス・ゴーン前会長の逮捕により一時棚上げされていたが、今年4月にルノー側が経営統合を持ち出したという。資本的にはルノーの子会社でありながら規模で勝る日産の反発は強く、決着には時間がかかりそうだ。文=ジャー…

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  • [平成の経済事件簿]

    平成の経済事件簿―ニュースで振り返る30年

     平成の語源は、『史記』の「内平外成(内平らかに外成る)」、『書経』の「地平天成(地平らかに天成る)」で、「国の内外、天地とも平和が達成される」という意味だ。  しかし、実際には波乱万丈、度重なる天変地異や国際紛争があり、安寧とは程遠い30年間だった。  産業面に…

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  • [NEWS REPORT]

    トヨタは2割増、スズキは撤退 中国市場における日本自動車メーカーの明暗

    中国自動車市場で日本の大手自動車メーカーの方針が割れている。輸入車関税の引き下げ、合弁規制の撤廃がある一方、厳しい環境規制や自国の産業育成を行いたい中国政府の思惑もある。撤退するのか、攻めるのか、日本車メーカーは今、難しい決断を迫られている。文=ジャーナリスト/立町次…

    ニュースレポート
  • [NEWS REPORT]

    日産とルノーの経営統合問題に苦慮するカルロス・ゴーン

    間もなく平成も幕を閉じるが、平成の経済史を語る上で欠かせないのが日産自動車の完全復活だ。日産、仏ルノー、そして三菱自動車の3社連合は、今や世界第2の自動車メーカーとなった。しかしこのアライアンスの前途が危うくなり始めた。カルロス・ゴーン会長の舵取りやいかに。文=ジャー…

    カルロス・ゴーン氏
  • [2025年の未来予想図]

    自動運転の実用化が自動車の定義を変える

    昨年、自動車業界で大きな話題となったのが「EVシフト」だった。そして今年は自動運転に注目が集まっている。すでに一部のクルマで高速道路などでの自動運転が始まっているが、今年はさらに高いレベルの自動運転車が登場する見込みで、2025年の完全自動運転も見えてきた。自動運転に…

    車画像
  • [NEWS REPORT]

    インディ500とル・マンにF1 モータースポーツの経済効果

    アメリカの「インディ500」でホンダマシンに乗った佐藤琢磨が優勝した。F1で苦戦が続くホンダにとって久々の明るい話題だ。一方、トヨタは今年からWRCに参戦、ル・マンにも力を入れる。モータースポーツには莫大なコストが掛かるが、果たしてきちんとリターンを得られているのだろ…

    モータースポーツ
  • [NEWS REPORT]

    自動運転時代に備え、躊躇なく子会社を売却する日産自動車のすごみ

    自動車メーカーと部品メーカーは切っても切れない関係だ。それが子会社なら、結び付きも極めて強い。そんな子会社をあっさり手放すことにしたのが日産自動車。日産への部品納入が収益の8割を占める子会社、カルソニックカンセイの売却を決断した。文=ジャーナリスト/田中慎太郎  自…

    カルロス・ゴーン氏
  • [霞が関番記者レポート]

    三菱自の懲りない体質に頭を抱える国交省――国土交通省

     三菱自動車が軽自動車などの燃費データを偽装した問題で、国土交通省が三菱の「体質」に頭を抱えている。不正発覚を受けて法令通りに行われたはずの再測定でも、独自方式で燃費データを算出していたことが判明したためで、解決に向けた道のりの厳しさがあらためて浮き彫りとなった。 …

  • [霞が関番記者レポート]

    三菱燃費不正問題が甘い処置で幕引きのナゼ?――国土交通省

     三菱自動車の燃費不正問題で、国土交通省は6月下旬、データを改ざんしていた軽自動車4車種の燃費値修正を指示した一方、自動車の量産・販売に必要な国の認証「型式指定」の取り消しは見送った。国交省が排ガス濃度を独自に調査した結果、安全基準を満たしていたためだが、三菱に対し「…

    三菱燃費不正問題が甘い処置で幕引きのナゼ?
  • [NEWS REPORT]

    三菱自の日産傘下入りで浦和レッズはどうなるのか

    燃費データの改ざんで窮地に陥った三菱自動車を救った日産自動車。三菱自動車が日産の傘下に入ることで、グループ下に横浜Fマリノスと浦和レッズの2つのクラブが存在することになるのだ。Jリーグ屈指の人気チーム、浦和レッズは果たしてどうなるのか。文=本誌/古賀寛明  …

    両首脳の握手の裏で揺れる浦和レッズ
  • [NEWS REPORT]

    経団連次期会長人事 ポスト榊原で囁かれるのはあの人物

    経団連の榊原定征会長(東レ最高顧問)の2期目がスタートした。同時に注目されるのは、来秋にも決まる次期会長の人事だ。近年の経団連会長は本命に落ち着かず、意外な人物が選ばれることが続いている。そして今回も、どうやら迷走しそうな雲行きだ。文=ジャーナリスト/中村俊志 トヨ…

    ニュースレポート
  • [NEWS REPORT]

    三菱自、スズキはなぜつまずいた 軽自動車で燃費計測問題が続発する理由

    三菱自動車の燃費試験における不正行為が批判される中、スズキも国が定めた手法と違うやり方で計測を行っていたことが明らかとなり、消費者の不信感を煽っている。信頼性が売りの日本車メーカーで、立て続けに問題が起きた背景には何があるのか。 文=国際自動車ジャーナリスト/清水和夫…

    ニュースレポート
  • [霞が関番記者レポート]

    三菱自の燃費問題で国交省の対応に注目。不正の全容を解明へ――国土交通省

     三菱自動車の燃費データ不正問題をめぐり、国土交通省の対応に注目が集まっている。不正がスズキなど業界全体に広がりを見せる中、国の自動車審査への信頼性が揺らいでおり、国交省は不正の全容解明と再発防止に向けた審査方法の見直しを急いでいる。  自動車の燃費は、メーカーがテ…

    霞が関番記者レポート
  • タイの産業事情―知識集約型産業を育成し構造転換を図る

    タイの新たな投資奨励策の影響は? 外資系企業にとってタイの魅力は、工業団地や空港、道路交通網などのインフラがしっかりしていること、熟練労働者などの人的資源が豊富なこと、地理的条件から周辺のASEAN諸国へのアクセスが容易なこと等々、さまざまな要素が挙げられる。度々発生…

    急速な発展が続くバンコク市内

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[Special Interview]

 荻田敏宏(ホテルオークラ社長)

 「The Okura Tokyo」をショーケースに海外展開を進めていく

[NEWS REPORT]

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◆サービス開始から3カ月で撤退 セブンペイ事件の背景にあるもの

◆絶滅危惧種ウナギの危機 イオンが挑むトレーサビリティ

[特集2]

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