[ 加熱式たばこ ]の検索結果

  • [霞が関番記者レポート]

    加熱式たばこ増税に最後まで反対した1社――財務省

     加熱式たばこの税率が、10月から5年かけて段階的に引き上げられることが2018年度の税制改正で決まった。昨年末に行われた増税に向けた政府・与党の議論では、日本国内で加熱式を販売するたばこメーカー3社すべてが反発するとも予想された。だが、増税に強く異を唱えたのは1社の…

    霞が関番記者レポート
  • [霞が関番記者レポート]

    加熱式たばこ税額を5年かけて引き上げ JTに対し猶予期間――財務省

    加熱式たばこ税額を5年かけて引き上げ 〜日本たばこ産業(JT)を配慮〜 2017年12月22日に閣議決定した18年度税制改正大綱では、「加熱式たばこ」の税額を18年10月から段階的に引き上げ、5年かけて、現在、紙巻きたばこの1~8割程度の税額を、7~9割程度に引き上…

    霞が関番記者レポート
  • [連載]プロマーケッター山本康博の勝手に商品鑑定(第18回)

    加熱式たばこ3社のカラーバリエーション戦略

    加熱式たばこ3社のブランディングはカラー展開から  数年前より、テスト販売や商品改良が数度なされてきた加熱式たばこの全国展開がやっと整ってきたようなので、各社の色展開マーケティングに関して考察してみます。  本体の全国販売開始時期に関して、アイコス(フィリップモリ…

    プロマーケッター 山本康博氏
  • [霞が関番記者レポート]

    たばこ税を3円増税 加熱式たばこも対象に――財務省

    たばこ税増税のターゲットになる加熱式たばこ  愛煙家には面白くない話になりそうだ。  財務省がたばこ税を2018年10月から4年かけて1本当たり3円増税する方向で調整している。併せて急速に普及している加熱式たばこも増税する方針。  自民党内には慎重論があるものの…

    霞が関番記者レポート
  • [連載]プロマーケッター山本康博の勝手に商品鑑定(第15回)

    加熱式たばこ(アイコス・プルームテック・グロー)を徹底比較!

    加熱式たばこ(アイコス・プルームテック・グロー)の販売合戦  現在、スチーム式電子タバコ(以前は加熱式タバコと表現)の販売合戦が、東京を中心に繰り広げられています。  戦っているのは、日本JTのプルームテック、米国フィリップモリスのアイコス、欧…

    プロマーケッター 山本康博氏
  • [連載]プロマーケッター山本康博の勝手に商品鑑定(第13回)

    大激戦の加熱式たばこ市場に英国から新たな刺客―― 「グロー」(BAT)

    加熱式たばこの「タバコ感が弱め」の真偽は  最近、巷で話題の加熱式タバコ、米フィリップ・モリスの「アイコス」、日本たばこ産業の「プルーム・テック」、に次いで、英ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(以下、BAT)の「グロー」が、東京へ本格進出します。今回は、BAT社が…

    プロマーケッター 山本康博氏
  • [連載]プロマーケッター山本康博の勝手に商品鑑定(第25回)

    新型プルームテックはアイコスに勝てるか―改善点と他社製品との違い

    2020年に東京オリンピック・パラリンピックが開催されるにあたって、飲食店などでの喫煙がますます制限されそうです。こうした状況で、火をつけない加熱式たばこがますます注目を浴びることは容易に想像できます。今回は、新型プルームテックの特徴と、競合製品との違いを考察します。…

    プロマーケッター 山本康博氏
  • [連載]プロマーケッター山本康博の勝手に商品鑑定(第2回)

    全国的に品薄で混乱中。なぜそこまで人気なのか ― 加熱式タバコIQOS(アイコス)

     男性の喫煙者率が今年初めて3割を切り、女性もいよいよ10%を割り込みました。全喫煙者が2千万人と少なくなっている日本ですが、発売からわずか2年で、喫煙者の10%、約200万台とヒットを飛ばしている加熱式タバコIQOS(アイコス)について勝手に鑑定してみます。  今…

    ビジネス・バリュー・クリエイションズ代表取締役 山本康博氏

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[Special Interview]

 辻 慎吾(森ビル社長)

 東京が世界で勝ち抜くために必要なこと

[NEWS REPORT]

◆飛びたくても飛べないスペースジェットの未来

◆エンタメが街を彩る 地方創生に挑むポニーキャニオン

◆問題噴出のコンビニをドラッグストアが抜き去る日

◆始まった自動車世界再編 日本メーカーはどう動く?

[特集2]

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