[ 危機管理 ]の検索結果

  • [大丈夫? 御社の危機管理]

    西武グループの危機管理――「広報対応は“オープンに誠実に”を徹底する」(西山隆一郎・西武ホールディングス上席執行役員)

    西武グループが抱える事業は、鉄道事業やホテル事業など顧客接点が多い。それだけに危機管理案件が発生した場合、厳しい広報対応を迫られることがある。また数年前にはサーベラスが敵対的TOBを仕掛けてきて、株主を巻き込む危機も経験した。西武ホールディングス(HD)の広報担当役員…

    西武ホールディングス上席執行役員 西山隆一郎氏
  • [大丈夫?御社の危機管理]

    組織における危機管理の現状と課題~日本企業のBCP運用は大丈夫か?~

    2018年9月6日、北海道を震度7の地震が襲った。7月には西日本地域を豪雨が襲い甚大な被害をもたらすなど、日本中で事業所や工場が被災するリスクを抱えている。しかもリスクは自然災害だけではない。不祥事や情報漏えいといったものもある。では、あなたの会社は企業として何かリス…

  • [大災害、そのときトップは何をすべきか]

    企業を守る「COP」による危機管理――秋月雅史(レックスマネジメント社長)

    4月に熊本県を突如襲った大地震は、製造、物流、小売りなどあらゆる分野の企業活動を麻痺させた。今や日本中どこにいても大災害のリスクから逃れることはできないが、企業にとって真に有効なBCP(非常時における事業継続計画)とは、果たしてどのようなものだろうか。文=本誌編集長/…

    東京都の空き家率「11.1%」は何を意味するのか? イメージ画像
  • メディアトレーニングによる危機管理

    汚職事件、個人情報漏えい事件などの不祥事が発生すると謝罪会見が開かれ、企業のトップが謝罪をするケースが多い。そのような会見の模様がテレビ報道などで伝えられるたびに感じることがある。「このトップは本当に謝罪をする気があるのだろうか?」ということである。[提供:経営プロ]…

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  • [連載] 永田町ウォッチング

    「政治とカネ」に揺れる安倍内閣の危機管理策「上書き」とは

    内調が見落とした〝オープン情報〟  「官邸はちゃんと身体検査をしたのか」  自民党幹部はこう言って安倍官邸を批判した。  政治資金収支報告書で不明朗な支出が明らかになった小渕優子前経産相と、「うちわ」を選挙区内で配り公選法違反の疑いが浮上した松島みど…

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  • [連載] 永田町ウォッチング

    臨時国会の重要テーマは「自然災害への危機管理」

    再構築が求められる予知の取り組み  岐阜県と長野県にまたがる御嶽山が噴火したのは、土曜日で登山客も多い9月27日。50人以上が死亡する戦後最悪の火山災害となってしまった。  直後に臨時国会が始まったのだが、代表質問を聞いて私はがっかりした。  民主党の海江田代表…

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  • [インタビュー]

    菅義偉・内閣官房長官が語る「令和の時代における政治の役割」

     改元がきっかけで急浮上してきた注目の政治家がいる。「令和」の文字を掲げて新元号を発表した菅義偉官房長官だ。  永田町では、今ポスト安倍に名前が挙がっている。自民党の二階俊博幹事長が「(党総裁に)十分耐え得る人材」と語ったことがきっかけだった。  菅氏と言えば、一…

    菅義偉・内閣官房長官
  • [NEWS REPORT]

    米中経済戦争の象徴となった「ファーウェイ」の実像と創業者の人物像

    昨年12月、ファーウェイ創業者の長女が逮捕された。アメリカによる中国叩きの象徴ともいえるが、見方を変えればそれだけファーウェイを恐れているということだ。起業から30年でスマホ関連のトップ企業となったファーウェイの実態はいかなるものなのか。その強さの源泉を探る。文=エコ…

    ニュースレポート
  • [インタビュー]

    大谷裕明・YKK社長インタビュー「企業の姿勢や行動が危機対策以上の備えになる」

    黒部への本社機能の一部移転など危機管理への先進的な取り組みを行うYKK。73の国と地域に展開していることもあり、さまざまなリスクへ対策を行っていると思いきや一番力を入れているのは企業精神の普及と共通理解。果たして、その取り組みはどう生きているのか。大谷裕明社長に話を聞…

    YKK社長 大谷裕明氏
  • [政知巡礼]

    「自民党のしがらみ政治をぶった斬りたい」――若狭 勝(衆議院議員)

    安倍政権に対抗する新しい受け皿を作ると新党設立に動く「日本ファーストの会」代表の若狭勝衆議院議員。野党の準備が間に合わないうちに安倍首相が解散総選挙を打つ可能性もあるとして「危機管理上、新党の準備を急ぐ必要がある」と若狭氏は現職国会議員のリクルートや候補養成のための政…

    衆議院議員 若狭 勝氏
  • [NEWS REPORT]

    英国のEU離脱で再来する自動車メーカー「冬の時代」

    英国がEUを離脱した。残留濃厚と見られていたために、株式相場と為替相場は大混乱に陥った。3年前の「黒田バズーカ」によって始まった円安局面は終わりを告げ、わが世の春を謳歌していた自動車メーカーには「冬の時代」が到来した。文=本誌/関 慎夫 リーマンショックの悪夢がやっ…

    ニュースレポート
  • [対談]「公」を生きる

    小泉総理も信頼した男がもくろむ政界再編――小野次郎氏(維新の党政調会長)×德川家広氏

    小泉「劇場内閣」では首相秘書官という裏方として活躍し、2005年の郵政選挙で国政の表舞台に登場した小野次郎さん。旧内務省、警察出身の政治家は中曽根大勲位、後藤田正晴、亀井静香と、それぞれ一時代を築いて来た。小野さんも、自民党からみんなの党、結いの党・維新の党へと小政党…

  • 海外でのテロ被害からの回避をサポートする――有坂錬成 安全サポート社長

    イスラム系過激派組織ISILによる人質殺害事件の影響で、日本人がテロの標的になる可能性が高まっている。しかし、危機意識は高まってきているものの、実際の取り組みは企業によって大きな差があるという。今回は企業の海外危機管理を支援する安全サポートの有坂錬成社長に話を聞き、テ…

  • [連載] 吉田たかよしのビジネス脳の作り方(第11回)

    オフィスが薄暗いと社員がウソつきになる!

     最近、節電のために照明を減らした結果、薄暗く感じるオフィスが増えてきました。ですが、職場が薄暗いと、そこで働く人がウソつきになる可能性が高まるようです。米ハーバード大学のグループは、ちょっと意地悪な実験をしました。内容は、被験者に算数の問題を解かせて自分で採点させ、…

    ビジネス脳の作り方
  • [連載] 子育てに学ぶ人材育成(第7回)

    育児と仕事で揺れるワーキングママのリアルに企業はどう向き合う?

    ワーキングママの抱える葛藤と仕事に対する意識変化  日本経済の成長戦略の基盤として、初めて働く女性の活躍に重点が置かれました。2020年までに指導的地位に占める女性の割合を30%程度に増やすといわれています。   一方で、就業を希望しながらも「家事・育児のため、仕…

    子育てに学ぶ人材育成
  • [連載] 「江戸しぐさ」に学ぶ ビジネスリーダーの流儀(第十五回)

    「駕籠(かご)止めのしぐさ」

     その時代の首都である江戸で事業を成功させることは、どんな商人にとっても大きな目標でした。日々切磋琢磨して働き、店が繁盛して暮らしが良くなってくると、人を訪問するときなどの移動手段には、現代のタクシーにあたる「駕籠」を利用する豊かさを得ました。1つのステータスであり、…

    江戸しぐさ
  • [連載] サイバーテロ 政府・企業とも対応は待ったなし!(第21回)

    外務省でサイバー政策担当大使を務めた今井治氏に聞く(中)

    政府が本格的に整備し始めたサイバー攻撃への「備え」とは  政府の「情報セキュリティ政策会議」(議長・菅義偉内閣官房長官)は今年3月をめどにサイバー攻撃や自然災害により「重要インフラ」がシステム障害を起こすのを防ぐための行動計画(第2弾)を打ち出す方針だ。  同…

    サイバーテロ 政府・企業とも対応は待ったなし!
  • 阪急阪神、近鉄グループの食材偽装問題で大ダメージを受ける観光・食の大阪

    阪急阪神ホテルズの社長辞任にまで発展した関西発の食材偽装騒ぎ。問題は近鉄グループ、百貨店など全国に飛び火し、食の信頼は大きく崩れた。そこに見えるのは危機管理意識の希薄さと観光産業への影響だ。 (ジャーナリスト/宮城健一) 阪急阪神ホテルズの会見に見る…

    ニュースレポート
  • [連載] 「江戸しぐさ」に学ぶ ビジネスリーダーの流儀(第九回)

    傘かしげ

    傘かしげから見る思いやりと共生  江戸しぐさは、2004年に公共広告機構(現ACジャパン)のCMや東京都内の駅のポスターなどで紹介されたことがきっかけとなり、現在は、小中学校の道徳教育や企業研修などさまざまな場面で取り入れられるようになりました。その中でも「傘かしげ…

    江戸しぐさ
  • [連載] 「江戸しぐさ」に学ぶ ビジネスリーダーの流儀(第四回)

    外つ国付き合い

     江戸時代は、幕府を頂点に地方ごとに藩で構成された各地の大名が、それぞれの領地を支配する幕藩体制のもと社会のしくみが確立されていました。  現代と比べてみても、地方ごとに話す言葉や生活習慣の違いは大きかったため、江戸に来た人々は、お互いにまるで外国を訪れ外国人と接す…

    江戸しぐさ

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 小林喜光(三菱ケミカルホールディングス会長)

 イノベーションを起こすために「人間とは何か」を問う

[NEWS REPORT]

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