[ 日本郵政 ]の検索結果

  • [霞が関番記者レポート]

    日本郵政グループの足並み乱れる中、調整役の人事はいかに――総務省

     日本郵政の副社長人事が注目されている。鈴木康雄副社長が6月に退任し、後任に、元総務事務次官の小笠原倫明・損保ジャパン顧問が有力視されている。  日本郵政グループはかんぽ生命保険の石井雅実社長に加え、日本郵政の長門正貢社長、ゆうちょ銀行の池田憲人社長、日本郵便の…

    日本郵便 建物画像
  • [霞が関番記者レポート]

    守旧派トップの就任で難航する日本郵政の新規事業――総務省

     日本郵政グループが複数の大手企業と組んで年度内に事業化を計画していた高齢者向けの「みまもりサービス」が7月ごろまで延期される見通しだ。NTTドコモなど共同事業者との調整が難航している模様だ。そもそもタブレット端末を使ったみまもりサービスの収益性はまだ低く、昨年の…

    日本郵政本社
  • [霞が関番記者レポート]

    日本郵政が格安スマホ販売開始 社長交代のたまもの――総務省

     日本郵政グループの日本郵便は8月、MVNO(仮想移動体通信事業者)のインターネットイニシアティブ(IIJ)と組んで、格安スマートフォンの販売を始めることになった。郵便局に置かれているカタログから申し込めば、宅配便「ゆうパック」で利用者宅に届く仕組みだ。スマホ普及率が…

    日本郵便 建物画像
  • [霞が関番記者レポート]

    日本郵政社長後任にグループ内から長門正貢氏が昇格。官邸主導人事に嫌気――総務省

    西室泰三・日本郵政社長の後任にゆうちょ銀社長の長門正貢氏  官邸主導で進められた西室泰三・日本郵政社長の後任候補選びだったが、結果的には官邸が候補を決められず、日本郵政グループからの昇格で落ち着いた。  検査入院で2月8日に入院した西室社長は3月3…

    霞が関番記者レポート
  • [NEWS REPORT]

    西室泰三社長の突然の退任で揺れる日本郵政

    日本郵政は3月16日、西室泰三社長の退任と新たな経営体制を発表した。西室氏の健康上の理由もさることながら、金融政策をめぐる政府との考え方の不一致や、古巣である東芝の粉飾決算問題などが背景にあるとみられる。日本郵政の先行きに不透明感が漂ってきた。文=ジャーナリスト/山口…

    ニュースレポート
  • [霞が関番記者レポート]

    菅官房長官が総務省への影響力を強める 日本郵政人事で実権――総務省

     菅義偉官房長官の総務省支配力が強まっている。総務副大臣、総務大臣と3年間にわたって総務省で権勢を振るった後も総務省に厳然とした影響力を及ぼしてきたが、経済再生を基軸に据えたアベノミクスの失速とともに安倍政権において、総務省を牛耳る菅官房長官の存在感がいよいよ増してき…

    霞が関番記者レポート
  • [NEWS REPORT]

    上場に成功するも課題山積の日本郵政

    株式上場を果たした日本郵政の初値は、予想を大きく上回る快調なスタートとなった。ひとまず市場から歓迎ムードで迎えられた格好だが、グループ3社の成長性、政治介入の可能性等、不安要素が多く、先行きは楽観できないのが現実だ。 文=ジャーナリスト/大森哲也 巨額ののれん代が日…

    ニュースレポート
  • [NEWS REPORT]

    いよいよ上場を果たす日本郵政が直面する課題

    最後の巨大国有企業の上場が秒読み段階に入った。11月4日に予定されている日本郵政グループ3社の同時上場は、「民営化議論が始まって10年のプロセスの集大成」(西室泰三・日本郵政社長)となる。政治の波に翻弄されながら、郵政民営化はいよいよフィナーレを迎える。 文=ジャーナ…

    ニュースレポート
  • [NEWS REPORT]

    “古巣”東芝のスキャンダルに揺れる日本郵政社長・西室泰三の憂鬱

    日本郵政の西室泰三社長(79歳)が苦悩を深めている。相談役を務める古巣東芝の不正経理問題また、日本郵政とともに今年10月上場予定のゆうちょ銀行の経営方針をめぐっては自民党との間で温度差が広がっている。傘寿を前に問題は山積している。 文=ジャーナリスト/東野卓也 &n…

    ニュースレポート
  • [NEWS REPORT]

    上場準備がヤマ場を迎える日本郵政

     財務省は10月1日、日本郵政の新規株式公開(IPO)を引き受ける主幹事証券会社11社を決めた。2015年秋ごろの上場に向けて、最大のヤマ場は公募価格の仮条件の決定だ。財務省は東日本大震災の復興財源として4兆円を当て込むが、もくろみどおりいくのだろうか。 復興財源4…

    ニュースレポート
  • [NEWS REPORT]

    最後の民営化プロジェクト 日本郵政上場をめぐる虚々実々

     2015年中の日本郵政の株式上場に向け、主幹事証券会社選定が大詰めを迎えた。しかし、ゆうちょ銀行とかんぽ生命保険の上場時期が棚上げされたままの見切り発車な上、国内主要証券の席が「1つ足りない」ことにも市場関係者は不透明感をつのらせている。 日本郵政上場に向けた主幹…

    日本郵政
  • [霞が関番記者レポート]

    社外取締役の候補に町田徹氏の名が挙がり日本郵政が戦々恐々--総務省

    日本郵政とバトルした町田徹氏  5月9日に発表されたゆうちょ銀行の社外取締役候補を見た日本郵政グループの社員は驚いた。6月25日の株主総会で選出される社外取締役候補4人の中に、経済ジャーナリスト町田徹氏の名前があったからだ。  町田氏と言えば、日本経済新聞出身…

    霞が関番記者レポート
  • [霞が関番記者レポート]

    ミャンマーと協業で上場睨む日本郵政に新たな足かせの懸念--総務省

     日本とミャンマーの両政府が4月21日、ミャンマーの郵便制度近代化に向けて協力する覚書を交わした。6月頃から協力事業を本格的に始める方針だ。総務省と日本郵便は郵便システム運用のノウハウの提供や職員の訓練などを指導し、配達日数の短縮化や郵便番号制度の普及などを推…

    霞が関番記者レポート
  • [霞が関番記者レポート]

    日本郵政株式売却の議論開始も金融2社の処遇はまだ棚上げ--財務省

     財務相の諮問機関・財政制度等審議会が4月14日、日本郵政の株式売却の手続きをめぐる議論を始めた。売却収入は東日本大震災の復興財源に充てる予定で、早ければ2015年春の上場を目指す。日本郵政公社が解散して民営化を実現し7年で、ようやく上場に向けた手続きが本格化…

    霞が関番記者レポート
  • [NEWS REPORT]

    上場に向け強気の日本郵政に漂う不安

    日本郵政グループが今年2月26日、「中期経営計画」を発表した。2014年度から16年度の3年間で、不動産開発などに総額1兆3千億円を投資。連結純利益3500億円を達成し、15年春の上場を目指すとしているが、目標達成にはさまざまな懸念材料がある。文=ジャーナリスト/木村…

    ニュースレポート
  • TPP交渉の生贄にされた

    日本郵政の保険事業 米国の次の狙いはJA共済か

    日本郵政グループと米保険大手アメリカンファミリー生命保険(アフラック)が、がん保険で提携した。全国2万の郵便局でアフラックのがん保険を販売することが予定されているが、米国の真の狙いは環太平洋連携協定(TPP)交渉を餌にしたかんぽ生命、JA共済の乗っ取りである。 (ジャ…

    ニュースレポート
  • アフラックと業務提携も 破綻懸念を拭えぬ日本郵政の苦境

    日本郵政は7月26日、アメリカンファミリー生命保険(アフラック)との業務提携を発表した。日本郵政は今回の提携で売上高の減少に歯止めをかけ、株式上場への道筋を付けたい考えだ。しかし、収益体質の改善は容易ではなく、課題が残る。 (本誌/鈴木健広) 提携による収益効果は未…

    ニュースレポート
  • 坂篤郎社長を更迭し

    全社外取締役を一掃した日本郵政〝仰天人事〟の舞台裏

    政府は日本郵政の坂篤郎社長(66歳)を就任から半年で更迭し、後任に東芝相談役の西室泰三氏(77歳)を起用する。日本郵政のトップ人事は公社時代の生田正治氏以来、時の政権に翻弄されてきたが、今回、またしても暗闘が繰り返された。 (ジャーナリスト/高橋昌平) 政権移行期の…

    ニュースレポート
  • [霞が関番記者レポート]

    全特の大沢誠会長が郵政役員に就任予定。郵政経営陣に火種か――総務省

     全国郵便局長会(全特)が5月22日に福岡市で開いた総会で、大沢誠会長が顧問に退き、青木進副会長(越後上田郵便局長)を会長に選出した。大沢氏は6月下旬にも日本郵政グループの日本郵便専務執行役員に就任する予定で、従来、経営と一線を画していた全特から役員を派遣するのは初め…

    霞が関番記者レポート
  • [NEWS REPORT]

    ブラック融資、政党献金……監視強化の動きに金融機関はどう応えるか

    企業活動を社会で監視するには、消費者が法的・倫理的に問題ある企業政党献金も含め、監視の目は厳しくなってきている。モノやサービスを選択しないのが一番。一方、そうした企業に融資する金融機関の社会的責任を問う動きも出てきた。 文=ジャーナリスト/横山 渉 「預金者の声」は…

    ニュースレポート

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