[ 東京五輪 ]の検索結果

  • [インタビュー]

    高岡浩三・ネスレ日本社長に聞く「東京五輪で日本企業と社会は変わるのか」

    2020年の東京オリンピック、パラリンピック(以下、東京五輪)は、スポーツの祭典であるとともに、新たな技術や取り組みが披露される場でもある。この世紀のビッグイベントを日本の成長の起爆剤にしようと政府も考えているが、五輪を契機に日本の未来は変わるのだろうか。これまで、「…

    高岡浩三・ネスレ日本社長
  • [NEWS REPORT]

    東京五輪―ずさんな計画の余波で大規模経済損失の恐れ

    ゴルフコースなど競技施設の見直しが物議を醸している東京オリンピックだが、過去の決定過程のずさんさを露わにすることで、政局の道具になっている印象すら受ける。さらにオリンピック施設に関連しては、経済損失を引き起こしかねない問題が浮上している。文=本誌/村田晋一郎 20カ…

    20カ月にわたり展示会場の利用が制限
  • [連載]二宮清純のスポーツインサイドアウト(第46回)

    東京五輪を前に視覚障害者が訴える環境整備の必要性

    視覚障害者のホーム転落事故は後を絶たず  リオデジャネイロ五輪のさなかに悲痛なニュースが飛び込んできた。  東京メトロ銀座線の駅で、盲導犬を連れた男性がホームから転落し、電車にひかれて死亡してしまったのだ。  これを受け、日本盲人会連合の竹下義樹会長は、次のよう…

    二宮清純の「スポーツ羅針盤」
  • [連載]二宮清純のスポーツインサイドアウト(第22回)

    5年後の東京五輪に向けて“お家芸”マラソンの再建を

    日本のお家芸だったマラソン  中国・北京で行われた陸上の世界選手権で男子マラソンの連続入賞記録が「8大会」でストップした。  日本勢の最高順位は藤原正和(ホンダ)の21位。もうひとりの前田和浩(九電工)は40位に終わった。エースの今井正人(トヨタ自動車九州)は骨髄…

    スポーツインサイドアウト
  • [霞が関番記者レポート]

    4K・8K本放送を東京五輪睨み 前倒し景気浮揚策の危うさ--総務省

     NTTの子会社が、ハイビジョンの4倍の高精度を誇る「4K」の商用映像サービスを国内で初めて10月27日に提供を開始する。それより先、9月には衛星放送のスカパーJSATが4K映像サービスを来年3月から初めて提供すると発表したばかり。映像機器メーカーやCATV、…

    霞が関番記者レポート
  • [霞が関番記者レポート]

    東京五輪主要施設にCLT含む国産木材を大量活用、林業の輸出拡大狙う--農林水産省

    国産木材としてCLTが注目される理由  2020年東京五輪の主要施設に大量の木材を組み込む――。  こんな計画が林野庁で盛り上がっている。政府が成長戦略と位置付ける国内林業の発展に向け、国産木材の需要拡大につなげる狙い。特に注目が高い五輪関連施設で…

    霞が関番記者レポート
  • [連載] 二宮清純のスポーツインサイドアウト(第8回)

    東京五輪の会場問題をめぐり問われる日本社会の「成熟度」

    東京五輪の会場プラン見直しが相次ぐ  ここにきて2020年東京オリンピック・パラリンピックで実施される競技会場の見直し案が相次いでいる。  バスケットボールとバドミントン会場の「夢の島ユースプラザ」、カヌーのスプリントが行われる「海の森水上競技場」、カヌーのスラロ…

    スポーツインサイドアウト
  • [連載] 夏野剛の新ニッポン進化論(第35回)

    最高のタイミングで決まった東京五輪

    日本の潜在力を生かす最後のチャンス  東京オリンピックが2020年に開催されることが決定しました。このタイミングでオリンピックが日本にやって来るというのは非常に素晴らしいことだと思います。  本連載でこれまで何度か指摘してきたように、日本という国の潜在能力はものす…

    夏野剛の新ニッポン進化論
  • 霞が関ウオッチング

    東京五輪を追い風に電機メーカーの取り込みで権益拡大狙う-総務省

     総務省は2020年の東京五輪招致決定を機に、権益の拡大に乗り出した。かねて政策目標として打ち出している次世代ハイビジョン(HD)放送の20年一般放送開始に向けた技術開発支援を名目に、14年度予算に10億円超の予算を計上することにした。  次世代テレビにはHDの4倍…

    霞が関ウォッチング
  • 霞が関ウオッチング

    羽田・成田空港の発着枠拡大へ 2020年東京五輪に向けインバウンド増加を見込む--国土交通省

    羽田・成田空港の現状では航空需要拡大に対応できず  2020年東京五輪開催決定を受け、国土交通省の航空局の動きが活発になっている。  まずは首都圏の羽田、成田両空港の発着枠を拡大する方向で具体的な検討を始めると発表した。発着枠は航空機の発着回数の上限を示すもの。2…

    霞が関ウォッチング
  • 熱狂の裏で不協和音も

    東京五輪招致決定までの経緯 ― 問われるオールジャパン体制

    2020年オリンピック・パラリンピックの東京開催が決まった。猪瀬直樹・東京都知事は「チームワークの勝利だ」と政財界一丸の取り組みを強調したが、財界の足並みは必ずしも揃っていなかった。東京五輪狂奏曲プロローグは心地良い余韻を響かせて終わったが、本題はこれからだ。 (ジャ…

    ニュースレポート
  • [特集 新しい街は懐かしい]

    水辺に都市が栄える理由と開発の事例を探る

    水辺に都市や文化が栄えた例は枚挙にいとまがない。水の周りに人が集まり、そこに都市ができる理由は何なのか。実際に日本における水辺の都市開発はどのように進んでいるのか。事例を交えて紹介する。取材=『経済界』編集部 Photo=Hiroshi Aoki …

    水辺に都市が栄える理由と開発の事例を探る
  • [NEWS REPORT]

    豊田章男・自工会会長が挑む東京モーターショー100万人

    「アジアの自動車の祭典」と呼ばれ、ピークには200万人を集めた東京モーターショー。しかし昨今は人気が低迷、アジアの主役の座も上海に奪われた。そこで再び活気を取り戻そうとしているのが、自工会会長の豊田章男氏(トヨタ自動車社長)。そのもくろみはうまくいくのか。文=ジャーナ…

    ニュースリポート画像
  • [インタビュー]

    「世界の脱炭素化、SDGs “環境”が社会を牽引する」―原田義昭(環境大臣・内閣府特命担当大臣)

     テレビや新聞に映る姿はスリムな原田義昭環境大臣だが、つぶれた耳輪を見ると柔道経験者であることにうなずける。「実は学生時代は相当太っていたんです。しかし長年の選挙活動をとおして痩せました」と原田大臣は笑顔で語る。6月20日に行われたインタビューでは、6月15、16日に…

    原田義昭(環境大臣・内閣府特命担当大臣)
  • [東京五輪以降―ニッポンの未来]

    「ピッ」と一瞬で決済完了! QRをしのぐタッチ決済の潜在力

    各社がポイント還元キャンペーン合戦を繰り広げていることで、キャッシュレス決済がにわかに注目を集めている。数あるキャッシュレス決済の中でも「QRコード決済」に話題が集中しているが、隠れた本命は2020年東京五輪の会場でも使える「タッチ決済」だ。クレジットカードなどを決済…

    「東京五輪で革新的なソリューションを提供する」と語るビザ・ワールドワイド・ジャパンの山田昌之ディレクター
  • [NEWS REPORT]

    脱炭素社会に向けた鉄リサイクルと鉄鋼業界の憂鬱

    「鉄は国家なり」。鉄鋼業は戦前、戦後、そして高度成長期にわたり国家の力そのものだった。あらゆる産業に基礎素材となる鉄を供給し、経済を支えた。それゆえ、鉄の利益は国益と合致してきた。しかし今、日本の鉄鋼業は岐路に差し掛かっている。キーワードは脱炭素社会だ。文=和田一樹 …

    ニュースリポート画像
  • [NEWS REPORT]

    トヨタとホンダが手を組み参戦 「MaaS戦争」を制するのは誰か

    自動運転技術の進化などを背景に、乗り物を使った新しいサービスを意味する「MaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)」をめぐる企業の動きが活発化している。トヨタ、ホンダ、日産、ソフトバンクなど各社が参入する背景には、既存のビジネスモデルが大きく揺らぐという危機感がある。…

    モネ・テクノロジーズの事業戦略説明会に登壇した豊田章男・トヨタ自動車社長(右)と宮川潤一・モネ社長
  • [燦々トーク]

    依田巽・ティー ワイ リミテッド会長「映画が好きで生きがいだからこの仕事を続けられる」

    ゲストは、カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した是枝裕和監督「万引き家族」の製作・配給などを手掛けるティー ワイ リミテッド会長(ギャガ会長兼社長CEO)の依田巽さん。「映画好きでなければこの仕事はできない」と話す依田さんから、「万引き家族」の話を中心に伺いました。…

    依田巽氏イラスト
  • 働き甲斐のある会社を総力取材―人材育成企業20

    2020年開催の東京五輪をメルクマールに、日本経済は堅調に推移している。 全国的に観光、インバウンド需要は好調で、都心では業績好調企業を中心に再開発地域の新築ビルへの増床移転が続いている。 しかしその一方で、あらゆる産業で苦しんでいるのが人材確保だ。 IT、建設…

    人材育成企業20画像
  • [NEWS REPORT]

    大阪がエンタメで仕掛けるインバウンドと夜の経済

    2019年2月、大阪に3つの劇場ができる。民間13社とクールジャパン機構が取り組むこの劇場のメインターゲットは外国人観光客。これまでエンタメで訪日客をターゲットにする取り組みはほとんどなかった。果たして、官民挙げた大阪の取り組みはうまくいくのだろうか。文=古賀寛明 …

    ニュースレポート

経済界からのお知らせ

最新号のご案内

経済界2020年1月号
[特集] 新しい街は懐かしい
  • ・「街の記憶」で未来をリノベーション
  • ・日本橋が「空を取り戻す」水辺と路地がつながる街へ
  • ・水辺はエンタメの宝庫だ 大阪が目指す観光客1300万人
  • ・街の誇りを取り戻せ 名古屋・堀川復活プロジェクト
  • ・なぜ水辺に都市が栄えるのか
  • ・2020以降は海と川がさらに面白くなる
  • ・「住む」と「働く」両方できるが求められている(たまプラーザ)
  • ・「土徳」が育む一流の田舎(南砺市)
  • ・音楽ファンが集う街づくり
[Special Interview]

 辻 慎吾(森ビル社長)

 東京が世界で勝ち抜くために必要なこと

[NEWS REPORT]

◆飛びたくても飛べないスペースジェットの未来

◆エンタメが街を彩る 地方創生に挑むポニーキャニオン

◆問題噴出のコンビニをドラッグストアが抜き去る日

◆始まった自動車世界再編 日本メーカーはどう動く?

[特集2]

 経済界福岡支局開設35周年記念企画

 拓く!九州 財界トップが語る2030年のかたち

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