[ 澤田秀雄 ]の検索結果

  • [カジノの経済学]

    「ハウステンボスほどIRに向いてる場所はない」――澤田秀雄(ハウステンボス社長)

    ―― 昨年12月にIR推進法案が可決しました。ハウステンボスも候補地として手を挙げていますが、下馬評では、東京や大阪、横浜など、大都市圏が有望視されています。 澤田 ハウステンボスの経営は順調で利益もきちんと出ています。ですからIRに頼る必要はありませんが、長崎…

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  • 第41回経済界大賞 受賞者インタビュー

    「時代に合った事業を手掛けていく」澤田秀雄・エイチ・アイ・エス会長の経営哲学

    澤田秀雄氏のベンチャースピリット  2015年10月期に売上高5374億5600万円、営業利益199億7千万円、経常利益226億8500万円と、いずれも5期連続で過去最高を達成したエイチ・アイ・エス。澤田秀雄会長は、35年前に小さな旅行代理店を立ち上げた当時から変わ…

    エイチ・アイ・エス会長 澤田秀雄氏
  • [連載] 温故知新

    エイチ・アイ・エス澤田秀雄社長が業界各社に訴えたいこと

    第41回の経済界大賞には澤田秀雄・エイチ・アイ・エス会長が選ばれた。観光立国を目指す日本にとって、旅行業界の果たす役割は大きい。現在は、訪日外国人観光客を誘導するエイチ・アイ・エスだが、インタビュー実施の頃は、日本人を海外へ誘うアウトバウンド主流の時代であった。(『経…

    温故知新
  • [スペシャルインタビュー]

    「カジノ誘致は国益と地方活性化の観点から考えるべき」--エイチ・アイ・エス会長 澤田秀雄

    2013年12月にカジノ解禁を含む特定複合観光施設(IR)を整備するための法案が国会に提出され、いよいよ日本でもカジノ施設がつくられる可能性が高まってきた。施設の建設候補地として最有力候補と見られているのは、東京のお台場地区。しかし、これに真っ向から異を唱えるのがエイ…

  • [現役トップ10人に聞く 10年後のわが社と今なすべきこと]

    海外の成長力を取り込み、 業績数兆円企業を目指す--澤田秀雄(エイチ・アイ・エス会長)

     澤田秀雄・エイチ・アイ・エス会長は、「当社の歴史は新しい試みの繰り返し」と語る。旅行をはじめとする既存事業の強化に加え、チャーター便事業など新規ビジネスに参入。海外の成長を取り込み、事業基盤の強化を目指す。 アジアの〝大航海時代〟に向けて航空事業に参入 …

    澤田秀雄氏
  • 【特集】2019年注目企業30

     2018年の日本経済は、世界のマーケットを席巻してきた中国経済の成長鈍化が鮮明になり、併せて米・中の経済摩擦、英国のEU離脱問題などの対外的な課題が重なって大きな閉そく感が漂う年だった。  しかしながら元気な中堅・中小企業はネガティブな要因をものともせず独自の経営…

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  • [平成の経済事件簿]

    平成の経済事件簿―ニュースで振り返る30年

     平成の語源は、『史記』の「内平外成(内平らかに外成る)」、『書経』の「地平天成(地平らかに天成る)」で、「国の内外、天地とも平和が達成される」という意味だ。  しかし、実際には波乱万丈、度重なる天変地異や国際紛争があり、安寧とは程遠い30年間だった。  産業面に…

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  • [NEWS REPORT]

    H.I.SとANAが支援する「2023年宇宙の旅」

    早ければ2023年にも国内企業によって初の宇宙旅行が事業化される。事業化を目指すのは、名古屋に本社を持つ宇宙ベンチャーのPDエアロスペース。H.I.SとANAホールディングスの支援を受け、「日本から宇宙へ旅立つ」宇宙ビジネスに挑む。文=本誌/古賀寛明 新たな出資…

    エイチ・アイ・エス会長 澤田秀雄氏
  • 時代をリードする経営者の実像

    常に世界を視野に入れる壮大なスケール感――孫 正義(ソフトバンクグループ社長)  日本のカリスマ経営者として誰を想起するかと言えば、まずこの人の名前が挙がるだろう。IT関連企業ソフトバンクグループの創業者で、その事業領域は、ソフトウエア卸売り、出版、eコマース、金融…

    左からサイバーエージェント社長 藤田 晋氏、ソフトバンクグループ社長 孫 正義氏、エイチ・アイ・エス会長 澤田秀雄氏
  • [NEWS REPORT]

    どうなるカジノ建設、五輪めぐり入り乱れる官民の思惑

     IR整備推進法案の審議入りは11月初旬ともいわれるが、雲行きは怪しい。安倍晋三首相が「本気」であり、各所の動きが慌ただしく現実味が帯びてきたがゆえに、与野党だけでなく、賛成派内でも意見集約は進まない。その背景には産業界や地方自治体の思惑も影響している。 「2020…

    ニュースレポート

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経済界2020年1月号
[特集] 新しい街は懐かしい
  • ・「街の記憶」で未来をリノベーション
  • ・日本橋が「空を取り戻す」水辺と路地がつながる街へ
  • ・水辺はエンタメの宝庫だ 大阪が目指す観光客1300万人
  • ・街の誇りを取り戻せ 名古屋・堀川復活プロジェクト
  • ・なぜ水辺に都市が栄えるのか
  • ・2020以降は海と川がさらに面白くなる
  • ・「住む」と「働く」両方できるが求められている(たまプラーザ)
  • ・「土徳」が育む一流の田舎(南砺市)
  • ・音楽ファンが集う街づくり
[Special Interview]

 辻 慎吾(森ビル社長)

 東京が世界で勝ち抜くために必要なこと

[NEWS REPORT]

◆飛びたくても飛べないスペースジェットの未来

◆エンタメが街を彩る 地方創生に挑むポニーキャニオン

◆問題噴出のコンビニをドラッグストアが抜き去る日

◆始まった自動車世界再編 日本メーカーはどう動く?

[特集2]

 経済界福岡支局開設35周年記念企画

 拓く!九州 財界トップが語る2030年のかたち

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