[ 自動車 ]の検索結果

  • [素材の底力]

    電気自動車普及で始まる車載用電池の覇権戦争

    自動車産業が「100年に一度」と言われる変革期に突入している。従来のガソリンあるいはディーゼルエンジンの車が、電気自動車(EV)に取って代わられる流れになってきたのだ。内燃機関から電気へ。これを支えているのは車載電池であり、主役はリチウムイオン電池である。日本発の技術…

    内燃機関車から電気自動車への移行が進む
  • [NEWS REPORT]

    マルチチャネルの販売政策を見直すトヨタ自動車の危機感

    トヨタ自動車の営業を支えてきた4つのチャネルに分かれた販売店。チャネルごとに専売車があり、お互いが競い合うことによって販売台数を伸ばしてきた。しかしトヨタはこのチャネル政策を見直すことを決めた。トヨタのビジネスモデルが大きく変わろうとしている。文=ジャーナリスト/立町…

    経済界フェイスブック用画像
  • [NEWS REPORT]

    トヨタは2割増、スズキは撤退 中国市場における日本自動車メーカーの明暗

    中国自動車市場で日本の大手自動車メーカーの方針が割れている。輸入車関税の引き下げ、合弁規制の撤廃がある一方、厳しい環境規制や自国の産業育成を行いたい中国政府の思惑もある。撤退するのか、攻めるのか、日本車メーカーは今、難しい決断を迫られている。文=ジャーナリスト/立町次…

    ニュースレポート
  • [2025年の未来予想図]

    自動運転の実用化が自動車の定義を変える

    昨年、自動車業界で大きな話題となったのが「EVシフト」だった。そして今年は自動運転に注目が集まっている。すでに一部のクルマで高速道路などでの自動運転が始まっているが、今年はさらに高いレベルの自動運転車が登場する見込みで、2025年の完全自動運転も見えてきた。自動運転に…

    車画像
  • [NEWS REPORT]

    若者のクルマ離れに抵抗する豊田章男・トヨタ自動車社長の意地とプライド

    若者のクルマ離れが言われて久しい。「18になったら免許を取って、社会人になったらクルマを買う」時代は遠い昔。今では「クルマは目的地に運んでくれればそれでいい」――そんな風潮に一石を投じるのがトヨタ自動車。その背景にはクルマを愛してやまない豊田章男社長の存在がある。文=…

    トヨタ自動車社長 豊田章男氏
  • [NEWS REPORT]

    電気自動車へのシフトが自動車業界大転換を起こす

    ドイツでフランクフルトモーターショーが開幕した。今年の主役は電気自動車(EV)。各メーカーがこれから発売するEVを展示、今後の戦略を明らかにした。ベンツがガソリンエンジンを搭載した自動車を発明してから130年。覇権はガソリン車からEVに移りつつある。文=関 慎夫 電…

    新型リーフを発表する日産自動車・西川廣人社長
  • [連載]中小企業のイノベーション発想に学べ!(第9回)

    オシャレなイタリア製電気自動車のショールームをオフィス街のど真ん中にオープンさせた常識破りの狙いとは?――カツラダモータース(兵庫県)

    大阪・梅田の街中に、イタリア製電気自動車のショールームが出現!  今年4月、大阪・梅田に、これまでの自動車業界の常識を覆すショールームが誕生した。その名は、「BIRO STORE Osaka」(ビロ ストア 大阪)。イタリア、エストリマ社製の電気自動車「BIRO」の…

    神田昌典氏
  • [連載]カオスの国、インド市場を知る(第31回)

    急増するインドの自動車と駐車場問題

    路上駐車された自動車に占拠されたインド都市部  インドでは車両所有の割合が高く、人々にとって駐車の問題は対立や混乱を招く状況になっている。空港、バス停留所、ショッピングセンターなど場所を問わず、駐車に困ることは毎日発生している。  最近、インドでは家族の規模が…

  • [NEWS REPORT]

    取りあえずは一安心も不安残る日米自動車戦争の行方

    安倍首相とトランプ米大統領の首脳会談は、両者の蜜月を世界にアピール。日本にとっては言うことなしの結果となった。お陰で米貿易赤字の元凶ともいわれていた自動車メーカーの株価は会談後、大半が上昇した。しかし将来への不安は残ったままだ。文=本誌/関 慎夫 日米首脳会談後自動…

    日米 イメージ
  • [NEWS REPORT]

    自動運転時代に備え、躊躇なく子会社を売却する日産自動車のすごみ

    自動車メーカーと部品メーカーは切っても切れない関係だ。それが子会社なら、結び付きも極めて強い。そんな子会社をあっさり手放すことにしたのが日産自動車。日産への部品納入が収益の8割を占める子会社、カルソニックカンセイの売却を決断した。文=ジャーナリスト/田中慎太郎  自…

    カルロス・ゴーン氏
  • [NEWS REPORT]

    日産・ゴーンでも苦労する三菱自動車の「病巣」

    度重なる不正問題で地に墜ちた三菱自動車。日産の再建に成功したカルロス・ゴーン氏が会長に就任することで、「日産の奇跡、再び」を目指すが、果たして思いどおりにいくか。三菱の病巣は根深く、置かれた状況は日産よりもはるかに厳しい。ゴーン氏の手腕が問われることになる。文=本…

    両首脳の握手の裏で揺れる浦和レッズ
  • [爆走!中部経済]

    トヨタの「カイゼン」が40年以上続く理由――加藤光久 トヨタ自動車副社長

     中部経済を語る上で欠かせないのがトヨタ自動車。しかし、逆にこの地区だからこそ、トヨタはここまで発展できた。その理由を技術担当の加藤光久副社長が語った。 飛躍もヒントも改善から ―― 中部地区のモノづくりの力には定評があります。その理由をどう考えていますか。 加…

    トヨタ自動車副社長 加藤光久氏
  • [NEWS REPORT]

    英国のEU離脱で再来する自動車メーカー「冬の時代」

    英国がEUを離脱した。残留濃厚と見られていたために、株式相場と為替相場は大混乱に陥った。3年前の「黒田バズーカ」によって始まった円安局面は終わりを告げ、わが世の春を謳歌していた自動車メーカーには「冬の時代」が到来した。文=本誌/関 慎夫 リーマンショックの悪夢がやっ…

    ニュースレポート
  • [NEWS REPORT]

    三菱自、スズキはなぜつまずいた 軽自動車で燃費計測問題が続発する理由

    三菱自動車の燃費試験における不正行為が批判される中、スズキも国が定めた手法と違うやり方で計測を行っていたことが明らかとなり、消費者の不信感を煽っている。信頼性が売りの日本車メーカーで、立て続けに問題が起きた背景には何があるのか。 文=国際自動車ジャーナリスト/清水和夫…

    ニュースレポート
  • [NEWS REPORT]

    三菱自動車が日産自動車の傘下に。存在感示せなかった金曜会

    軽自動車燃費データ偽装問題で揺れた三菱自動車。経営破綻懸念すらささやかれた中で、日産自動車が三菱自動車の株式34%を取得し、事実上日産傘下で再建を進めることになった。一方、具体的な対策を打ち出せなかった三菱グループの結束力の低下が浮き彫りとなった。文=ジャーナリスト/…

    ニュースレポート
  • [IoTが導く革新]

    「自動車とインターネットの融合で新たなムーブメントを起こす」――中島 宏(ディー・エヌ・エー執行役員)

     将来的なIoTの応用例として考えられているのが、自動運転車だ。自動運転技術を駆使したサービスの実現を目指し、ディー・エヌ・エーが自動車事業に参入。ZMPとの合弁会社「ロボットタクシー」を立ち上げた。合弁会社社長であり、同社のオートモーティブ事業を統括する中島宏執…

  • [連載] 温故知新(第16回)

    思想のない技術はやがてダメになる --久米豊(日産自動車社長)

    日産自動車の社長、会長を務め、今年9月10日に93歳で亡くなった久米豊氏。「シルビア」や「シーマ」などのヒットを生み、元気ある日産をけん引した。聞き手は本誌主幹・佐藤正忠。(1989年2月28日号) 日産自動車社長久米豊が取り組んだ社員の意識改革 -- 昨年は日産…

    久米豊氏
  • 「日本のモータリゼーションとともに自動車用部品、建機部品で成長、新規事業にも挑戦します」--角堂博茂(プレス工業社長)

    自動車部品、建設機械部品製造で長い歴史と技術力を持っているプレス工業。安定した収益力には定評があり、4月からスタートした新中計では売り上げ増に加えて利益率の大幅改善を狙う。今後の方針を聞いた。聞き手=本誌編集委員/清水克久 写真=佐藤元樹 自動車用部…

    角堂博茂氏(プレス工業社長)
  • 自動車ディーラー向けに独自の販売支援を行う--佐藤正樹 オークサービス社長

    中古車オークションを手掛ける㈱オークネットのグループ企業。オークネット会員を含む自動車ディーラーや整備会社向けに、集客代行サービス「常連さん」をはじめとする独自のサービスを提供している。今後は顧客データベースを活用してコンサルティングを強化するなど、ストックビジネスの…

  • [NEWS REPORT]

    燃料電池車か電気自動車か トヨタのエコカー戦略に変化の兆し

    「ハイブリッド車(HV)に次ぐ、次世代エコカーの本命は電気自動車(EV)ではなく燃料電池車(FCV)」と明言してきたトヨタ自動車に変化が表れている。拡大の兆しが見えてきたEV市場に対し、同社がどのようなアプローチをするかが、大きな焦点となってきている。本命の燃料電池車…

    加藤光久氏

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  • ・米国で加熱する人工知能ブーム AIは21世紀最大のゲームチェンジャーか
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 小川啓之(コマツ社長)

 「“経験知”に勝るものはない」コマツ新社長が語る未来

[NEWS REPORT]

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