[ 西武ホールディングス ]の検索結果

  • [大丈夫? 御社の危機管理]

    西武グループの危機管理――「広報対応は“オープンに誠実に”を徹底する」(西山隆一郎・西武ホールディングス上席執行役員)

    西武グループが抱える事業は、鉄道事業やホテル事業など顧客接点が多い。それだけに危機管理案件が発生した場合、厳しい広報対応を迫られることがある。また数年前にはサーベラスが敵対的TOBを仕掛けてきて、株主を巻き込む危機も経験した。西武ホールディングス(HD)の広報担当役員…

    西武ホールディングス上席執行役員 西山隆一郎氏
  • [TOKYO創生]

    グループ資産の有効活用で地域のバリューアップを牽引--西武ホールディングス

     西武ホールディングスの中長期的な成長戦略の1つが不動産事業の強化だ。同社グループは品川・高輪や赤坂など、都心に優良な保有資産を数多く抱えており、その再開発がグループの今後の成長を牽引する。そして、それはそのまま東京の再成長にもつながると期待されている。 紀尾井町に…

    紀尾井町プロジェクト完成予想図
  • [NEWS REPORT]

    再上場後の始動は順調 成長軌道に乗る西武ホールディングス

    西武ホールディングスは4月に再上場を果たしたが、ここまでの滑り出しは上々だ。昨年は米サーベラスグループとの間で企業価値向上をめぐる激しい争いがあったが、株価も順調に推移。観光需要の高まりや都市再開発の進展を追い風に成長ステージへと向かっている。 西武ホールディン…

    後藤高志氏
  • [NEWS REPORT]

    再上場した西武ホールディングスの今後の鍵を握る企業価値向上

     西武ホールディングスが9年4カ月ぶりに再上場を果たした。上場までには幾多の困難があったが、着実に経営改革の成果を積み重ねていった。今後は、都市交通・沿線事業に加え、潜在能力の高いホテル・レジャー事業や不動産事業を中心に成長戦略を遂行する。(文=本誌/村田晋一郎) …

    後藤高志・西武ホールディングス社長
  • [M&A最新事情]

    サーベラスの「失策」が西武ステークホルダーの反感を助長--後藤高志(西武ホールディングス社長)/ルイス・ジェイ・フォスター(サーベラス シニアマネージングディレクター)

     今後はクロスボーダーのM&Aの拡大が予想される。そんな中で注目を集めているのが、西武ホールディングス(西武HD)の再上場をめぐる経営陣と筆頭株主である米サーベラスグループとの対立だ。一見すると、よくある経営陣と筆頭株主との対立と言えなくはない。しかし、西武グループの…

    ルイス・ジェイ・フォスター(サーベラス シニアマネージングディレクター) 「西武ホールディングスのガバナンスに問題あり」
  • [NEWS REPORT]

    上場廃止を免れた東芝を待ち受ける「モノ言う株主」

    不正会計問題から始まった数々の不祥事で上場廃止寸前にまで追い込まれていた東芝が、6千億円にのぼる増資に成功、上場維持が確実となった。その代償は、「モノ言う株主」たちの登場だった。時には構造改革や経営陣の退陣を要求する株主たちに、東芝の経営陣はどう立ち向かうのか。文=経…

    東芝社長 綱川智氏はモノ言う株主にどう立ち向かうのか
  • [活況!TOKYOホテル]

    「赤プリ」跡地に総力を結集する西武グループ――赤坂茂好(プリンスホテル社長)

    プリンスホテルが7月27日に開業する最高級ホテルが、「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町」だ。「赤プリ」の愛称で親しまれたグランドプリンスホテル赤坂の跡地に建つホテルとして注目されているが、現在の西武グループにおいてどのような意義があるのか。同社の事業戦略と絡めて、…

    プリンスホテル社長 赤坂茂好氏
  • [NEWS REPORT]

    ようやく上場にこぎ着けたLINEの前途多難

    スマートフォン向けコミュニケーションアプリを提供するLINEが7月中旬、東京とニューヨークの証券取引所に上場する。調達資金を海外展開の強化に充てたい考えだが、過去の上場延期により絶好のタイミングを逃したほか、「成長ストーリーが見えにくい」との批判もある。 手堅す…

    LINE社長 出澤剛氏
  • [スペシャルインタビュー]

    沿線開発で次の100年に向け地域活性化に努める――若林 久(西武鉄道社長)

    観光大国のトップランナーを目指す西武グループの「企業価値向上の源泉」と位置付けられるのが、西武鉄道をはじめとする都市交通・沿線事業だ。西武鉄道が路線を展開する埼玉エリアも今後の少子高齢化は避けられないが、まだまだ沿線には開発の余地があり、さらなる地域活性化を図る。今後…

    西武鉄道社長 若林 久氏
  • 西武HDの赤プリ跡地の複合施設が上棟 グループ再生の象徴プロジェクトが具現化

    西武HDによる赤プリ跡地の再開発プロジェクトが始動   西武ホールディングスは9月16日、旧グランドプリンス赤坂跡地の再開発プロジェクト「東京ガーデンテラス」の上棟式を開催、併せてタウンネーミングの変更とロゴマークおよびキーメッセージを発表した。    同プロジ…

    西武ホールディングス社長 後藤高志氏
  • [キーワードで振り返る2014年の日本経済]

    空前の大型上場が相次いだ1年

     2014年はアベノミクス第3の矢への期待感に始まり、成長戦略として女性活用や地方活性化、観光といった分野で進展が見られた。その一方で4月の消費税増税による需要の冷え込みが景気回復にブレーキを踏む形になり、再増税の判断を遅らせる事態となっている。本企画では7つの経済問…

    リクルートホールディングス社長 峰岸真澄氏
  • [特集]NIPPONの魅力を高める

    2020年を日本にとって記念すべき年に——。東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて、政府は訪日外国人観光客数を2,000万人に増やす目標を掲げている。また、東京の街は都市開発ラッシュに沸き、ソフト/ハードの両面で都市開発が進んでいる。政財官の最新の動きを…

    NIPPONの魅力を高める
  • [大型IPOの虚と実]

    西武HDの上場後の躍進 成長戦略のスピードを上げ、小さく産んで大きく育てる

    この春最大の大型上場といえるのが、西武ホールディングスの上場だ。株価は懸案事項でもあったが、上場後は極めて順調に推移している。豊富な不動産資産や、観光立国の政策とリンクする事業を抱える潜在能力が評価された結果だが、上場を機に、高い潜在能力を生かすべく成長戦略を加速して…

    後藤高志氏
  • [大型IPOの虚と実]

    大型上場が集中する2014年の株式市場

    2014年の株式市場は、注目銘柄の上場が相次ぐ。グローバル展開に向けた資金調達を目指すリクルートホールディングス。さらに、西武ホールディングスやすかいらーくなど、一度上場廃止した敗者復活組の有名企業も名を連ねる。これらの企業が上場後も持続的な成長を遂げるために必用な条…

    大型 IPOの「虚」と「実」
  • 株高一服で有望銘柄を見極める力が問われる

    NISAは投資意欲向上の起爆剤となるか  急激な株高に沸いた2013年を経て、今年に入り日経平均株価は1万5千円前後でこう着している。投資家にとってはもどかしい状況となっているが、日本経済が順調にデフレ脱却へと向かえば、今後も「貯蓄から投資へ」と、人々のマインド切り…

    東京証券取引所
  • 第2次IPOブーム到来へ

    2014年IPOの話題を追う

     2014年はIPOマーケットが昨年以上の盛り上がりを見せそうだ。取引所による上場基準の緩和が後押しする中、安倍内閣発足によるアベノミクス相場の恩恵を受けて日経平均が7年ぶりとなる1万6千円台に到達。その好環境と国内景況感の回復を受けて13年(暦年ベース)のIPO企業…

    第2次IPOブーム到来へ(オイシックスの髙島宏平社長)
  • 〝人の三井〟復権か

    安倍晋三政権中枢に勢力を伸ばす三井グループの背景

    三井系企業の官邸接近が目立っている。安倍晋三首相を囲む財界人の会に新たにグループ企業を複数送り込んだり、首相が関心を寄せるNHK次期会長人事に三井物産OBが選出されたりと、一見「人の三井」と謳われた企業群の面目躍如にみえる。だが、その裏には--。 (ジャーナリスト/梨…

    ニュースレポート
  • 西武HDvsサーベラス

    TOBが低調に終わり、次の争点は株主総会での取締役選任

    西武ホールディングス(西武HD)に対して米サーベラスが実施したTOBは低調に終わった。次は株主総会で取締役選任をめぐって争うことになる。ここに来て、西武HDの広大な保有地が注目され、外資ファンドへの危機感がさらに高まっている。 (本誌/村田晋一郎) 度重なるTOB期…

    ニュースレポート
  • [M&A最新事情]

    サーベラスのTOB提案を受けた西武鉄道存続に向け、世論喚起の旗を振る--髙橋信一郎(秩父商工会議所会頭・西武鉄道を応援する会 会長)

    「西武鉄道を応援する会」を結成しサーベラスに対抗  沿線住民の生活は西武鉄道が池袋に直通していることが大前提です。今回のサーベラスからの西武ホールディングスへの提案は、これが根底から崩されることになり、地域の生活基盤の存亡にかかわることなので、路線存続のための手…

    西武秩父線を走る特急レッドアロー

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[特集] 令和女史のリーダー哲学
  • ・元谷芙美子(アパホテル社長)
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  • ・小巻亜矢(サンリオエンターテイメント社長)
  • ・石渡美奈(ホッピービバレッジ社長)
  • ・戸田泰子(理化電子社長)
  • ・吉本新喜劇で初の女性座長は「イキらず、驕らず、高ぶらず」の支えるリーダー
  • ・敏腕ヘッドハンターが語る リーダーに求められる力は使命感に裏付けられた勇気
  • ・本と映画に学ぶ女史たちの生き様
[Special Interview]

 橋本聖子(女性活躍・東京五輪・男女共同参画担当大臣)

 女性が輝く新時代へ 政治家もOne Team

[NEWS REPORT]

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