[ 金融庁 ]の検索結果

  • [霞が関番記者レポート]

    NEMの大量流出で異例のスピード対応 批判をかわす狙いも――金融庁

     インターネット上の仮想通貨の取引所大手コインチェック(東京)で、1月下旬に仮想通貨「NEM(ネム)」が大量流出し、金融庁は2月2日、同社への立ち入り検査に踏み切った。  1月中に業務改善命令を出し、同月13日までの報告書提出を求めていたが「利用者の保全などを確実に…

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  • [霞が関番記者レポート]

    従来マニュアル廃止し「金融育成庁」へ転換する理由――金融庁

     金融庁は、金融機関に対する今後の検査と監督の考え方をまとめた検査・監督基本方針案をまとめた。  経営状況を点検する際の手引書である「金融検査マニュアル」を、2018年度終了後をめどに廃止。バブル崩壊後の不良債権問題に対応するため厳格で画一的な検査で財務健全化を迫っ…

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  • [霞が関番記者レポート]

    地銀抜本改革に本気 監督手法の見直しも――金融庁

     金融庁は、2017年7月~18年6月の重点施策をまとめた「金融行政方針」を公表した。  最大のテーマは、人口減少で地域経済が縮小し、収益機会がしぼむ地方銀行のテコ入れ。中でもビジネスモデルの持続可能性に深刻な課題を抱える地方銀行に対しては検査を実施し、課題の解決に…

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  • [霞が関番記者レポート]

    仮想通貨監視を開始 市場は健全に発展するのか――金融庁

    金融庁が仮想通貨監視 市場の健全化へ向けて  金融庁が、ビットコインなどインターネット上の仮想通貨を扱う業者の監視に乗り出した。  9月末に11事業者を「仮想通貨交換業者」として初めて登録。利用者保護などの取り組みの徹底を求める。仮想通貨をめぐっては、日本にあ…

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  • [霞が関番記者レポート]

    銀行カードローンの融資実態把握のため立ち入り検査を決定――金融庁

    貸出残高が増える銀行カードローン  金融庁は、過剰な貸し付けが社会問題となっている銀行の個人向けカードローンについて、融資実態を把握するため、今月から立ち入り検査をすることを決めた。  全国銀行協会は自主規制に乗り出しているものの、貸出残高はむしろ…

  • [霞が関番記者レポート]

    FFGと十八銀行の経営統合再延期で地銀再編にブレーキ――金融庁

     金融庁が後押しする地銀再編にブレーキがかかりかねない事態が起きた。九州最大の金融グループ、ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)と長崎県最大手の十八銀行が、10月に予定していた経営統合の再延期を決定。統合により長崎県内で寡占が起きることを懸念する公正取引委員会の審…

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  • [霞が関番記者レポート]

    官邸からの信頼厚く森長官が異例の続投 業界から落胆の声も――金融庁

     金融庁の幹部人事が決まった。森信親長官は続投し3年目に入る。また氷見野良三金融国際審議官、遠藤俊英監督局長らは軒並み留任した。動いたのは2人だけで、証券取引等監視委員会の佐々木清隆事務局長が総括審議官に就き、総括審議官だった森田宗男氏は監視委の事務局長に就任。「…

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  • [霞が関番記者レポート]

    貸し出し需要鈍化で収益モデルを転換を迫られる地銀――金融庁

     地域銀行の経営環境が悪化している。金融庁が6月2日に発表した地銀106行の2017年3月期決算概要によると、単体ベースの最終損益の合計は前年比14.7%減の1兆2億円の黒字だった。日銀のマイナス金利政策で貸出金利ざやが縮小したことで、2年ぶりに減少に転じた。少子高齢…

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  • [霞が関番記者レポート]

    発足以来の抜本改革で金融機関との「対決姿勢」見直しへ――金融庁

     金融庁が、1998年に大蔵省(現財務省)から分離し発足して以来の大規模な組織再編に乗り出す。検査と監督を一体化するとともに、実務の手引書である「金融検査マニュアル」も抜本的に見直す方向だ。  バブル崩壊後に発足した金融庁は金融機関の財務の健全性を重視して処分を…

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  • [霞が関番記者レポート]

    資産運用業界に対し、口先だけの「顧客本位」改善促す ――金融庁

     金融庁の森信親長官が、資産運用業界の体質改善を訴えている。4月7日の都内での講演で、業界では顧客本位の業務運営が行われていないとして、「これまでのやり方を続ければ10年、20年たっても何も変わらず衰退していくだけだ」と厳しく指摘した。金融庁は少額投資非課税制度(…

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  • [NEWS REPORT]

    あと半年の我慢のはずが……“豪腕”森信親・金融庁長官の続投濃厚で金融界は戦々恐々

    事務次官など、中央官庁のトップの任期は通常1年。2年務めるのはかなりの大物官僚。そして今、3年目に突入するのではないかと噂されているのが森信親・金融庁長官だ。森長官の進める金融改革への評価は高いが、金融機関は戦々恐々。この夏の人事の行方を注視している。文=ジャーナリス…

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  • [霞が関番記者レポート]

    銀行カードローンの急拡大に警戒強める――金融庁

     金融庁は、銀行が個人向けに無担保で融資するカードローンの増加に警戒を強めている。超低金利の環境が続き、企業向け融資や住宅ローンの貸出金利が低下する中、銀行は比較的高い利ざやが見込めるカードローン事業を強化。ただ、利用者の返済能力に見合わない過剰な融資が行われ、かつて…

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  • [霞が関番記者レポート]

    不良債権化のリスク抱えるアパートローンに警戒感――金融庁

     金融庁が貸家業向け融資(アパートローン)の監視を強め始めた。低金利を背景に富裕層などの借り入れ需要が拡大し、地方銀行を中心に融資が急増。しかし人口が減って空室が増え、返済が滞ることになれば、金融機関の財務にも悪影響が出かねない。金融機関の実態調査を通じ、適切なリスク…

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  • [霞が関番記者レポート]

    NISA新枠設置で金融庁に面目を潰された財務省――財務省

     財務省で金融庁に対する不満が強まっている。両者とも旧大蔵省を源流に持ち、かつては「金融庁は財務省の植民地」とさえ呼ばれることもあった。だが、森信親長官の下で、金融庁は「アベノミクス」に恭順する姿勢を示し、首相官邸の信頼を獲得。失態続きの「宗主国」を歯牙にもかけな…

  • [霞が関番記者レポート]

    手数料目当てはNG 金融機関に行動指針を策定――金融庁

     金融庁が、銀行などの金融機関に対し、顧客の利益を最優先にした金融商品の販売や情報提供を促す行動指針を策定する方針を打ち出した。金融庁は、金融機関が目先の利益を優先し、手数料の高い金融商品を売りつけるようなケースが増えているとみており、指針に沿って顧客サービスを改…

  • [霞が関番記者レポート]

    地方にはびこる「金融排除」は払拭できるか――金融庁

     金融庁は今年7月~来年6月の重点施策をまとめた「金融行政方針」を公表した。担保などがないために将来性のある企業などが融資を受けられない実態の調査に乗り出すのが大きな柱。少子高齢化や低金利で地方銀行などの生き残りが難しくなる中、顧客本位のビジネスモデルへの転換を促…

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  • [霞が関番記者レポート]

    浸透しないNISAにテコ入れ。20年の税制優遇案に不安も――金融庁

     金融庁は、年間120万円までの投資で得た売却益や配当が非課税になる少額投資非課税制度(NISA)について、少額を長期間積み立てて資産構成がしたい人が使いやすい新たな枠を設ける調整に入った。現行5年の非課税期間を大幅に延ばす一方、非課税枠は半分以下に抑える方向で調整す…

  • [霞が関番記者レポート]

    監査法人のブラックボックスに切り込めるか――金融庁

     金融庁は、企業の会計監査を担当する監査法人向けのガバナンス・コード(統治指針)の策定に着手した。東芝の不正会計を新日本監査法人が見抜けなかったことで会計監査への信頼が揺らいでおり、指針によって信頼回復や透明性の向上を図る狙いだ。企業とのなれ合い防止策などを盛り込んだ…

    金融庁
  • [NEWS REPORT]

    金融庁の規制強化におびえる銀行、証券業界

    金融機関にとって経営上の重要な指針となるのが金融庁が発表する「金融行政の基本方針」。この発表が、例年に比べ遅れていることがさまざまな憶測を呼んでいる。中でも保険・証券・地銀各社は、厳格な方針が打ち出されないかと戦々恐々だ。文=ジャーナリスト/山本一朗 追いつめられる…

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  • [霞が関番記者レポート]

    地方経済活性化に地銀の貢献はいかに。金融庁が指標導入――金融庁

     金融庁が地方銀行による融資先企業への経営支援を評価する52項目の指標を今夏にも導入することになった。主力行として取引する企業のうち経営状態が改善した件数や担保をとらずに融資している件数などをベンチマークとして数値化し、金融庁と地銀の対話に役立てる。地銀の地域経済への…

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  • ・音楽ファンが集う街づくり
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 辻 慎吾(森ビル社長)

 東京が世界で勝ち抜くために必要なこと

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