[ 鈴木哲夫 ]の検索結果

  • [インタビュー]

    「維新の会は第三極政党最後の砦として自民にできない改革をやっていく」―音喜多駿(参議院議員)

    7月の参院選で、選挙区最後の議席を勝ち取ったのが日本維新の会だった。今回の選挙は、長い安倍一強とそれに対してなかなか対立軸を出せない野党という構図に業を煮やした有権者が、第三極でもある維新や新興政党に票を投じたことが特徴とも言える。維新や音喜多氏自身が選挙期間中に訴え…

  • [インタビュー]

    菅義偉・内閣官房長官が語る「令和の時代における政治の役割」

     改元がきっかけで急浮上してきた注目の政治家がいる。「令和」の文字を掲げて新元号を発表した菅義偉官房長官だ。  永田町では、今ポスト安倍に名前が挙がっている。自民党の二階俊博幹事長が「(党総裁に)十分耐え得る人材」と語ったことがきっかけだった。  菅氏と言えば、一…

    菅義偉・内閣官房長官
  • [インタビュー]

    玉木雄一郎・国民民主党代表インタビュー「今は議会制民主主義の危機。国民生活と民主主義を守りたい」

    政策通。官僚出身(財務省)で経済政策などにも明るい。永田町でのイメージどおり、今国会で国民民主党の玉木雄一郎代表が質問に頻繁に立ち、安倍首相や閣僚に迫る場面が多く見られた。一方で、野党の一員として玉木氏が負う重要な仕事は参院選へ向けての野党結集である。野党各党各会派、…

    玉木雄一郎氏
  • [インタビュー]

    小沢一郎・自由党代表に聞く「安倍政権の問題点と野党結集の行方」

     小沢一郎・自由党代表が表舞台で動き出した。夏の参院選に向けて野党が一つになって戦えるのかが大きなカギだが、小沢氏は国民民主党と国会での電撃的な統一会派に踏み出し、党の合流も視野に入れている。その後目指すのは立憲民主党なども含んだ野党の大結集だ。長く続く安倍1強が生ん…

    自由党代表 小沢一郎氏
  • [インタビュー]

    山本一太・参議院議員が語る「群馬知事選出馬の理由とこれからの地方自治」

     稀有の発信力を保ってきた自民党の山本一太参議院議員が今年夏に実施される群馬県知事選挙への出馬を表明し注目を集めている。  ところが、現職知事も現時点で進退を明言せず、4選出馬のチャンスをうかがっていると噂されている。現職知事が立候補を表明すれば、自民党分裂、保守分…

    山本一太参議院議員画像
  • [インタビュー]

    「問題だらけの児童福祉を早急に何とかしなければならない」―塩崎恭久 衆議院議員

     昨秋の臨時国会で成立を見た入管法改正や水道法改正。新年の通常国会では、消費税対策を含む補正予算や本予算審議をはじめ、憲法改正や外交も議題になるだろう。改元もまもなくだ。そこへ統一地方選挙や参院選なども加わる。  このように重要な法案や政策課題が目白押しの中にあって…

    塩崎恭久 衆議院議員
  • [インタビュー]

    太田昭宏議員に聞く「入管法改正の政治的本質とは何か」

     今臨時国会で、大きなテーマになった外国人労働者の受け入れ拡大に向けた出入国管理法改正案。14の業種で外国人労働者の受け入れを拡大。就労目的の在留資格を2段階で設け、一定の技能が必要な1号は試験に通れば在留期間は通算5年。2号は、さらに高度な試験に合格した者で、配偶者…

    太田昭宏議員
  • [政知巡礼]

    自民党総裁選で3選を果たした安倍首相を待つ茨の道

    総裁選に勝利をおさめ、安倍政権がスタートした。自民党の規定で今後これから3年総裁に就く。自民党の総裁イコールそれは首相を意味し、政変による退陣などがなければ安倍首相は今後3年間、そしてトータルでは9年間という歴代最長の首相となる。だが、それは決して楽な政権運営ではない…

  • [政知巡礼]

    「自民党にできない改革を引っ張っていく政党に」――長島昭久(衆議院議員)

     総選挙後に、最も難しく、厳しい船出を迫られたのが希望の党だろう。民進党の丸ごと結集に失敗したのはリーダーの小池百合子前共同代表の「排除発言」や「合流者への政策的な踏み絵」が有権者の批判を買った結果とも言える。  そんな中、代表選挙で当選回数の若い玉木雄一郎新代表が…

    衆議院議員 長島昭久氏
  • [政知巡礼]

    長妻 昭 衆議院議員に聞く「原点回帰の政党、政策づくりと野党再編」

     当選7期目のベテランが口にしたのは、意外にも「反省」と「原点回帰」だった。10月22日に行われた総選挙で野党第一党となった立憲民主党の代表代行兼政調会長・長妻昭衆議院議員だ。  民進党と小池百合子東京都知事率いる希望の党の合流劇では、リベラル派が排除され、長妻氏は…

    衆議院議員 長妻 昭氏
  • [政知巡礼]特別編

    総選挙後の日本の政治課題〜北朝鮮ミサイル・核問題・憲法改正〜

    過去に例を見ない総選挙だった。勝てるのは今しかないと、大義を急ごしらえで解散に打って出た安倍晋三首相に有権者は戸惑ったが、対する野党の再編、特に希望の党と民進党の合流をめぐるゴタゴタも個人の勝ち負け優先の離合集散劇で政権への明確な対立軸を有権者に示せなかった。そんな中…

  • [政知巡礼]

    「自民党のしがらみ政治をぶった斬りたい」――若狭 勝(衆議院議員)

    安倍政権に対抗する新しい受け皿を作ると新党設立に動く「日本ファーストの会」代表の若狭勝衆議院議員。野党の準備が間に合わないうちに安倍首相が解散総選挙を打つ可能性もあるとして「危機管理上、新党の準備を急ぐ必要がある」と若狭氏は現職国会議員のリクルートや候補養成のための政…

    衆議院議員 若狭 勝氏
  • [政知巡礼]

    「未来を見据えて今何をすべきか考えるのが政治家の仕事」――太田昭宏(衆議院議員)

     その経歴は異色だ。京都大学工学部土木工学科卒業、また大学では体育会の相撲部主将。読書家でどんなに忙しい時でも本を離さない。  自身のHPには月に10~12冊もの書評を出すコーナー「私の読書録」もある。早くから公明党のプリンスと呼ばれ、党代表を務めた後、第二次安倍政…

    衆議院議員 太田昭宏氏
  • [政知巡礼]

    「教育立国こそが、日本が国家として目指すべき道」――下村博文(衆議院議員)

     初めて小選挙区制度が導入された1996年の総選挙での初当選組の一人が自民党の下村博文氏。当時新人議員を取材する中で私が下村氏に注目したのはその生い立ちだった。  幼少期に父親を交通事故で亡くし、母親が働きながら下村氏ら幼い三兄弟を育てた。高校、大学と進学していく中…

    衆議院議員 下村博文氏
  • [インタビュー]

    「地方創生こそがポストオリンピックの鍵だ」──石破 茂(衆議院議員)

     2020年の東京オリンピック・パラリンピックまでは、経済も世の中の空気も何とかムード先行で引っ張れるかもしれない。しかし、その後日本は大きく後退局面に入るという予測が、各界各層から出始めている。相変わらず「高度成長の夢よ、もう一度」といった印象が強い安倍政権の政策の…

    衆議院議員 石破 茂氏 アップ
  • [スペシャルインタビュー]

    小池百合子・東京都知事に聞く「都政改革に必要な“鳥の目”と“実行する力”」

    2016年。日本の政治ニュースのメーンを飾ったのは、やはり小池百合子東京都知事だ。女性初の首都の顔。情報公開や改革の旗を掲げて、ブラックボックスに切り込むなど、その分かりやすい政治行動は世論の高い支持を得てきた。ただ、世論は期待を裏切られた瞬間にいとも簡単に大バッシン…

    小池百合子氏
  • 新年特別座談会 2016年ニッポン政治大胆予測 後編

    2016年のキーマンは誰か 德川 野党連合の旗頭は細野豪志・民主党政調会長。彼は現実路線。岡田さんよりは柔軟でしょう。それから維新の小野次郎さん。警察関係者は要注意(笑)なんですよ。黙っていろいろやっちゃう、いい意味でね。 鈴木 野党ではやっぱり岡田さん。今まで岡…

    写真、左から政治ジャーナリスト 鈴木哲夫氏、政治経済評論家 德川家広氏、ジャーナリスト 山田厚俊氏
  • 新年特別座談会 2016年ニッポン政治大胆予測 前編

    株高と円安に頼ってきたアベノミクスの失速、集団的自衛権の行使を限定的に可能にする安全保障関連法制の可決、第3次安倍改造内閣の発足等々、2015年も永田町ではさまざまなドラマが展開された。今回は特別企画として、政治経済評論家の德川家広氏と、本誌連載「永田町ウォッチング」…

    写真、左から政治ジャーナリスト 鈴木哲夫氏、政治経済評論家 德川家広氏、ジャーナリスト 山田厚俊氏
  • [この国の行方]

    総選挙を終えてどうなるニッポン!?

     2014年12月に実施された衆院選は自公で326議席で、解散前とさして変わらぬ数字となった。とはいえ、衆院で3分の2以上の信任を得た安倍晋三政権。3年連続で国政選挙を3回戦い、連続勝利したため、長期政権説が早くも出始めている。しかし、一方でそう簡単に進まないのが永田…

    新春特別座談会
  • [連載] 永田町ウォッチング

    安倍改造内閣の「仕事人」 西川公也農水相の素顔とは?

    憎まれ役だが仕事ぶりは高評価の西川公也農水相  この欄で前号、第2次安倍晋三内閣の改造および党役員人事改造の裏側を書いた鈴木哲夫さんは、改造人事について50点と評した。  「〝安倍カラー〟で見れば90点だろうが、重要閣僚はほぼ留任。つまり、政策は何も変わらない。目…

    イラスト

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