[ 銀行 ]の検索結果

  • [NEWS REPORT]

    SBIが島根銀行への出資の先に見据える「第4メガバンク構想」

    長引く低金利政策の影響で、地方銀行の多くが苦境にあえいでいる。そんな地方銀行に救いの手を差し伸べたのがSBIホールディングス。島根銀行に34%を出資、これを皮切りに「第4メガバンク構想」まで打ち上げた。果たしてこの構想によって地方銀行はよみがえるのか。文=関 慎夫(『…

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  • [NEWS REPORT]

    みずほ銀行がメガバンクから陥落目前となった原因はどこにあるのか

    日本の銀行界は、三菱UFJ、三井住友、みずほの3メガバンクを中心に動いている。このメガバンク時代の幕を切ったのは20年前の第一勧業銀行、富士銀行、日本興業銀行3行による統合発表だった。しかしここにきて、真っ先に誕生したみずほの業績がさえない。みずほに何が起きているのか…

    3行の経営統合発表から間もなく20年が経つ。(写真は2000年のみずほフィナンシャルグループ設立に立ち会う、左から山本恵朗・元富士銀行頭取、杉田力之・元第一勧業銀行頭取、西村正雄・元日本興業銀行頭取)
  • [インタビュー]

    銀行の機能を提供するインフラでありたい(円山法昭・住信SBIネット銀行社長)

    国内のインターネット専業銀行の業界では後発の住信SBIネット銀行は、設立3年で黒字化を達成し、現在はネット銀行ナンバーワンの地位を確立。今後も住宅ローン領域への注力、また提携で事業拡大を図る。円山法昭社長は「銀行の機能を提供するインフラでありたい」と語る。〔聞き手/大…

    住信SBIネット銀行社長 円山法昭氏
  • [NEWS REPORT]

    銀行の危機感から始まった日本版スマホ決済の可能性

    「日本の常識は世界の非常識」と言うが、日本の現金決済比率の高さもそのひとつ。お隣中国では、スマホひとつで何でも決済できるのに、日本ではなかなか進んでこなかった。しかしこのたび銀行界が一致団結。新たなるスマホ決済サービスを始めるという。その勝算やいかに――。文=関 慎夫…

    ニュースレポート
  • [NEWS REPORT]

    カードローン規制で稼ぎ頭を失う地方銀行の明日

    マイナス金利の影響で冬の時代が続く金融業界。中でも新規融資先を見つけるのがむずかしい地方銀行の置かれた環境は厳しい。そこで頼ったのが、高金利で個人に貸し出すカードローン。右肩上がりで貸し出しを伸ばしてきたが、社会的批判の高まりで規制せざるを得なくなってきた。文=関 慎…

    カードローン規制で稼ぎ頭を失う地方銀行の明日
  • [霞が関番記者レポート]

    銀行カードローンの融資実態把握のため立ち入り検査を決定――金融庁

    貸出残高が増える銀行カードローン  金融庁は、過剰な貸し付けが社会問題となっている銀行の個人向けカードローンについて、融資実態を把握するため、今月から立ち入り検査をすることを決めた。  全国銀行協会は自主規制に乗り出しているものの、貸出残高はむしろ…

  • [霞が関番記者レポート]

    FFGと十八銀行の経営統合再延期で地銀再編にブレーキ――金融庁

     金融庁が後押しする地銀再編にブレーキがかかりかねない事態が起きた。九州最大の金融グループ、ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)と長崎県最大手の十八銀行が、10月に予定していた経営統合の再延期を決定。統合により長崎県内で寡占が起きることを懸念する公正取引委員会の審…

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  • [NEWS REPORT]

    巨額M&Aをぶち上げ資産運用の国際的プレーヤーを目指す三菱UFJ信託銀行

    信託銀行の収益の柱のひとつが法人向け融資業務だ。三菱UFJ信託銀行の場合、融資額は12兆円に達する。しかしこの5月そのすべてを本体から切り離すと発表した。収益的には痛手だが、その代わりとして、今後同行は、1兆円規模のM&Aを行っていくという。その狙いは何か。文=関 慎…

    三菱UFJ信託銀行社長 池谷幹男氏
  • 高知県に「焼酎」を預けられる銀行があった

    日銀のマイナス金利政策の影響で預金をしても利息はスズメの涙ほど。しかし、高知県四万十町の銀行の利息はなんと5%。ただしこれ「焼酎」の話。四万十川焼酎銀行では、預金ならぬ預貯酎を行っている。(古賀寛明) 「定期」だと年利5%で増えて行く  高知市内から1時間ほど車を…

    高知県に「焼酎」を預けられる銀行があった
  • [NEWS REPORT]

    三井住友銀行頭取に髙島誠氏が就任 合併16年で崩れた暗黙のルールと脱・たすき掛け人事の深層

    4月1日、三井住友銀行に新頭取が誕生した。最大のポイントはたすき掛け人事に終止符を打ったこと。髙島誠新頭取は住友銀行出身。同じく住友銀行出身の國部毅前頭取が持ち株会社の社長に昇格し、三井銀行出身者のトップが消えた。合併から16年。三井住友銀行は新しいステージに突入した…

    三井住友銀行頭取に就任した髙島誠氏(左)と三井住友FG社長に就任した國部毅氏
  • [霞が関番記者レポート]

    銀行カードローンの急拡大に警戒強める――金融庁

     金融庁は、銀行が個人向けに無担保で融資するカードローンの増加に警戒を強めている。超低金利の環境が続き、企業向け融資や住宅ローンの貸出金利が低下する中、銀行は比較的高い利ざやが見込めるカードローン事業を強化。ただ、利用者の返済能力に見合わない過剰な融資が行われ、かつて…

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  • [NEWS REPORT]

    新頭取に国際派のスペシャリストを起用した三井住友銀行のサプライズ人事

    三井住友銀行が頭取人事を発表した。國部毅頭取が次期頭取として紹介したのは、下馬評には上がっていなかった国際派の髙島誠氏で、本人もびっくりのサプライズ人事だった。この人事は、低金利が続き国内で稼げない時代の三井住友銀行の進む道を示している。文=本誌/関 慎夫 頭取…

    左から髙島誠次期頭取、國部毅頭取、SMFG社長 宮田孝一氏
  • [NEWS REPORT]

    全銀協会長会見に官邸が激怒 ベア慎重論の火消しに躍起の三井住友銀行・國部頭取

    銀行業界が2017年春闘での賃上げに消極姿勢と報道されたことに対して、三井住友銀行が火消しに躍起になっている。全国銀行協会会長の國部毅・三井住友銀行頭取の発言に官邸が激怒したからだ。だが、今度は地方銀行を中心に銀行業界が「裏切られた」と反発を強めている。文=ジャー…

    首相官邸
  • [NEWS REPORT]

    巨額・信金マネーを取り込んだ三菱UFJ信託銀行の狙い

    三菱UFJ信託銀行がしんきん信託銀行を吸収合併する。2019年9月の統合実現で当事者間の準備が進展中だ。国内信託銀行の統合劇は12年4月の住友信託・三井信託の統合によるメガ信託誕生以降約7年ぶり。信託銀行業界で何が起こっているのか。文=ジャーナリスト/高山怜史 …

    三菱UFJ信託銀行
  • [インタビュー]

    髙﨑秀夫・京都銀行会長「人材育成にはトップの覚悟が必要」

     経営に必要な「ヒト・モノ・カネ」の中で筆頭にあがる「人」。誰もがその重要さを認めつつも、直近の業績には結び付かないため、ついつい後回しとなり、大胆な施策がとれないでいる。一昨年、京都市内に金融大学校桂川キャンパスをつくり、人材育成に注力する京都銀行の髙﨑秀夫会長に、…

    京都銀行会長 髙﨑秀夫氏
  • [NEWS REPORT]

    金融庁の規制強化におびえる銀行、証券業界

    金融機関にとって経営上の重要な指針となるのが金融庁が発表する「金融行政の基本方針」。この発表が、例年に比べ遅れていることがさまざまな憶測を呼んでいる。中でも保険・証券・地銀各社は、厳格な方針が打ち出されないかと戦々恐々だ。文=ジャーナリスト/山本一朗 追いつめられる…

    金融庁正面画像
  • [霞が関番記者レポート]

    銀行国債保有規制で国ごとの裁量案採用 邦銀に安堵感広がる――金融庁

     大手銀行などの金利リスクに対する新たな国際規制の枠組みが決まった。銀行が保有する国債などの金利が上昇(価格は下落)して損失が出た際のリスクへの対応が焦点となり、各国一律で規制を厳格化する案と、各国当局が銀行の収益などに応じて柔軟に監督する案の2案で検討されたが、日本…

    霞が関番記者レポート
  • [NEWS REPORT]

    消費回復に水を差す消費税再増税を熱望する怪。財界・銀行の“真意”は?

    経済の先行きに暗雲が立ちこめ、2017年4月に予定されている消費税率10%への引き上げ見送り論が市場で盛り上がる中、財界や金融界の“重鎮”は「予定通り再増税すべし」と声高く唱え始めた。消費回復に水を差す再増税を熱望する理由は。文=ジャーナリスト/原田大輔 再増税を熱…

    ニュースレポート
  • [霞が関番記者レポート]

    銀行窓口販売保険の手数料開示検討要請。生保や銀行等に衝撃――金融庁

     銀行窓口で販売される保険商品の手数料が“丸裸”になる――。金融庁が生命保険協会に対し、一時払いの外貨建て保険など貯蓄性保険商品について銀行が受け取る高額な手数料の開示を検討するよう要請し、3月末まで具体案をまとめるよう求めた。好調な販売に水を差しかねないだけに、生保…

    霞が関番記者レポート
  • [NEWS REPORT]

    仰天人事が切り札か 三井住友信託銀行の三井住友FG傘下入りが浮上

    三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)が、三井住友信託銀行を傘下に収める案が浮上している。SMFGは、苦戦する信託事業の強化を目的に動いているというが、さまざまな事情で難航も予想される。果たして、実現の可能性は? 文=ジャーナリスト/高田 宏 三井住友銀行が目論…

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