[ 電機業界 ]の検索結果

  • [NEWS REPORT]

    中国リスクが顕在化 電機業界に再び漂い始めた暗雲

    1月下旬から2月上旬にかけて、電機・電子部品メーカーは一斉に第3四半期決算を発表したが、通期予想の下方修正を行う企業が相次いだ。その原因は中国市場の変調で、昨年末から一気に経済が鈍化した。ようやく復調してきた電機メーカーに、再び暗雲が漂い始めた。文=関 慎夫 &nb…

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  • [NEWS REPORT]

    ソニーを高収益企業に変えた新たな「儲けの構造」とは

    電機メーカーの前3月期決算が出そろったが、際立つのがソニーの好調さだ。数年前まで赤字を垂れ流していたのが嘘のように、営業利益率は10%を突破した。市場成熟化で家電分野ではヒット商品が出にくくなっている今、なぜソニーだけが儲けることができるのか。文=関 慎夫 &nbs…

    ソニー吉田社長
  • [NEWS REPORT]

    中国系資本に買収された日本企業の悲哀

    かつてはレーザーディスクを世の中に送り出したパイオニアが、中国系資本に買われ、上場を廃止した。また、ジャパンディスプレイ(JDI)も中国系資本と協議を続けている。過去に何度も中国による日本企業買収が行われてきたが、果たしてその成果はどうなっているのだろうか。文=関 慎…

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  • [NEWS REPORT]

    社長になれなかった松下家3代目がパナソニック取締役を去る日

    パナソニックの前社名は「松下電器産業」――。社名変更から10年がたち、そのことを知らない人も増えてきた。来る6月には、松下正幸副会長が取締役を退任、ボードから松下家が一人もいなくなる。昨年100周年を迎えたパナソニックから、松下家がフェードアウトしつつある。文=関 慎…

    パナソニック社屋
  • [インタビュー]

    島耕作に見る団塊世代・シニアの今後の生き方―弘兼憲史(漫画家)

     「日本一有名なサラリーマン」と言われるのが、漫画「島耕作」シリーズの主人公・島耕作だ。パナソニックがモデルの大手電機メーカー・テコットを舞台に島耕作の活躍を描いてきた同シリーズも連載開始から35年を迎えた。作者の弘兼憲史氏と同年齢の設定で、同じ時間軸で物語が推移して…

    漫画家 弘兼憲史氏
  • [2025年の未来予想図]

    自動運転の実用化が自動車の定義を変える

    昨年、自動車業界で大きな話題となったのが「EVシフト」だった。そして今年は自動運転に注目が集まっている。すでに一部のクルマで高速道路などでの自動運転が始まっているが、今年はさらに高いレベルの自動運転車が登場する見込みで、2025年の完全自動運転も見えてきた。自動運転に…

    車画像
  • [NEWS REPORT]

    ソニー平井一夫社長退任の背景と吉田憲一郎新社長の課題

    ソニーが社長交代を発表した。6年間、社長兼CEOを務めた平井一夫氏に代わって、副社長兼CFOの吉田憲一郎氏が昇格する。ソニーは今期、20年ぶりに最高益を更新する見込みだが、本当の復活はこれからに懸かっている。平井氏はソニーのさらなる成長を吉田氏に託すことにした。文=村…

    好業績のタイミングで社長を退任する平井一夫氏
  • [NEWS REPORT]

    中西宏明・日立会長が経団連会長を断らない理由

    次期経団連会長に日立製作所会長の中西宏明氏が内定した。4年に1度の経団連会長選びは、毎回のように難航するが、今回は大本命候補へのバトンタッチとなった。財界の地盤沈下が言われるようになって久しいが、久々の巨大企業出身者の財界総理就任で、経団連はどう変わっていくのか。文=…

    ニュースレポート
  • [2018年注目企業44]

    ものづくりへの原点回帰が評価され過去最高益を更新――石川忠彦(天昇電気工業 株式会社代表取締役社長)

    1936(昭和11)年に創業した天昇電気工業は老舗のプラスチック成型品メーカー。景気変動の影響により苦しい時代もあったが2017年3月期決算では過去最高益を達成、9年ぶりの復配を果たした。復活を支えたのは高い技術力である。ものづくりへの原点回帰でさらなる発展を目指して…

    天昇電気工業 株式会社 代表取締役社長 石川忠彦氏
  • [NEWS REPORT]

    電気自動車へのシフトが自動車業界大転換を起こす

    ドイツでフランクフルトモーターショーが開幕した。今年の主役は電気自動車(EV)。各メーカーがこれから発売するEVを展示、今後の戦略を明らかにした。ベンツがガソリンエンジンを搭載した自動車を発明してから130年。覇権はガソリン車からEVに移りつつある。文=関 慎夫 電…

    新型リーフを発表する日産自動車・西川廣人社長
  • [NEWS REPORT]

    東芝メモリ買収の影の主役 産業革新機構の収支決算

    なかなか決まらない東芝メモリの行方。日本政府としては、売却先がどこになっても、日本が主導権を取り続けることを望んでいる。そこで中心的役割を果たすのが官民ファンドの産業革新機構だが、ファンドであるからには当然リターンが求められる。これまでの投資案件の収支はどうなっている…

    混沌として見えない東芝メモリの行方(写真は綱川智・東芝社長)
  • [NEWS REPORT]

    財界の人材難を露呈した経団連の新副会長人事

    経団連の榊原定征会長の任期は2018年5月までとあと1年あまり。そのため今年5月の定時総会で就任する副会長選びは、今秋にも決まる次期会長人事を左右するものとして注目されていた。ただ結果的には、財界の人材不足を露呈する苦しい人事となった。文=ジャーナリスト/根島隆明 …

    ビジネス イメージ
  • [NEWS REPORT]

    財務改善に窮する東芝 ヘルスケア手離し2本柱に集中

    東芝が2015年度通期で7100億円の最終損失を計上する見通しとなった。一連の不適切会計処理で、構造改革が棚上げされてきた結果だが、財務改善のために次の成長の芽を自ら摘む事態を招いてしまった。結局は原発と半導体に頼らざるを得ないが、その展望も明るくない。 文=本誌/村…

    ニュースレポート
  • 創造、発明の隣に寄り添い企業の知財戦略をサポート――川﨑研二 朝日特許事務所所長

    「知財立国日本」の足元を固めるのが特許事務所。朝日特許事務所は今まで大企業を顧客にして蓄積したノウハウを元に、中小企業のサポートにも力を入れている。知的財産の活用で弱い立場を強いられている中小企業に対し、大企業並みの知財戦略の導入を促進することで、日本経済の活性化の一…

    ZUU社長兼CEO 冨田和成氏 
  • “ものづくり”への原点回帰を期して闘う天昇電気へ--石川忠彦(天昇電気工業代表取締役社長)

    プラスチックの成形加工メーカーの老舗である天昇電気工業は、オリジナル商品の開発と海外展開の加速に全精力を傾ける。石川忠彦氏が語る「闘う天昇電気」 三井物産から転じて天昇電気工業の社長に就任した石川忠彦氏は「闘う天昇電気」「ものづくり原点回帰」の目標を掲げている。同社は…

    天昇電気工業株式会社 代表取締役社長 石川 忠彦氏
  • [キーワードで振り返る2014年の日本経済]

    製造業の事業再編が相次ぐ

    2014年はさまざまな業界で再編が進んだ。中でも電機業界では企業が業績回復を図る中で、成長戦略のコア事業から外れた事業の切り離しを進めた。切り離された事業は小さな独立した会社として再スタートを切ることになったが、事業環境が厳しい中で、それぞれに成長の糸口を探っている。…

    製造業の事業再編が相次ぐ イメージ画像
  • [Company Report]

    「さまざまな施策で縮小するオーディオ市場を活性化したい」--仲井一雄(ハーマンインターナショナル社長)

    ハーマンインターナショナルは、JBL、AKG、ハーマンカードン、マークレビンソンなど15ブランドを擁し、世界16カ国で事業展開する世界最大級のオーディオメーカー。新たなチャレンジでオーディオ業界に刺激を与えたいと意気込む仲井氏を直撃した。カーナビゲーション関連とオーデ…

    仲井一雄氏(ハーマンインターナショナル社長)
  • 霞が関ウオッチング

    東京五輪を追い風に電機メーカーの取り込みで権益拡大狙う-総務省

     総務省は2020年の東京五輪招致決定を機に、権益の拡大に乗り出した。かねて政策目標として打ち出している次世代ハイビジョン(HD)放送の20年一般放送開始に向けた技術開発支援を名目に、14年度予算に10億円超の予算を計上することにした。  次世代テレビにはHDの4倍…

    霞が関ウォッチング

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経済界2019年9月号
[特集] 東京五輪以降──ニッポンの未来
  • ・2度目の東京五輪 今度はどんなレガシーが生まれるのか
  • ・高岡浩三 ネスレ日本社長兼CEO
  • ・脱CO2の切り札となる水素活用のスマートシティ
  • ・五輪契機にテレワーク普及へ「柔軟な働き方でハッピーに」
  • ・ワーケーション=仕事×余暇 地域とつながる新しい働き方
  • ・「ピッ」と一瞬で決済完了! QRしのぐタッチ決済の潜在力
  • ・東京五輪で懸念される調達リスク
  • ・フェアウッド100%使用にこだわる佐藤岳利(ワイス・ワイス社長)の挑戦
[Special Interview]

 原田義昭(環境大臣・内閣府特命担当大臣)

 世界の脱炭素化、SDGs「環境」が社会を牽引する

[NEWS REPORT]

◆フェイスブックの「リブラ」で仮想通貨も「GAFA」が支配

◆脱炭素社会へ 鉄リサイクルという光明

◆PBの扱いを巡り業界二分 ビール商戦「夏の陣」に異変あり

◆中国の次は日本に矛先? トランプに脅える自動車業界の前途

[特集2]

 北の大地の幕開け 北海道新時代

・ 鈴木直道(北海道知事)

・ 岩田圭剛(北海道商工会議所連合会会頭)

・ 安田光春(北洋銀行頭取)

・ 笹原晶博(北海道銀行頭取)

・ 佐々木康行(北海道コカ・コーラボトリング社長)

・ 會澤祥弘(會澤高圧コンクリート社長)

・ 佐藤仁志(北海道共伸特機社長)

・ 内間木義勝(ムラタ社長)

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