[ 電気自動車 ]の検索結果

  • [素材の底力]

    電気自動車普及で始まる車載用電池の覇権戦争

    自動車産業が「100年に一度」と言われる変革期に突入している。従来のガソリンあるいはディーゼルエンジンの車が、電気自動車(EV)に取って代わられる流れになってきたのだ。内燃機関から電気へ。これを支えているのは車載電池であり、主役はリチウムイオン電池である。日本発の技術…

    内燃機関車から電気自動車への移行が進む
  • [NEWS REPORT]

    電気自動車へのシフトが自動車業界大転換を起こす

    ドイツでフランクフルトモーターショーが開幕した。今年の主役は電気自動車(EV)。各メーカーがこれから発売するEVを展示、今後の戦略を明らかにした。ベンツがガソリンエンジンを搭載した自動車を発明してから130年。覇権はガソリン車からEVに移りつつある。文=関 慎夫 電…

    新型リーフを発表する日産自動車・西川廣人社長
  • [連載]中小企業のイノベーション発想に学べ!(第9回)

    オシャレなイタリア製電気自動車のショールームをオフィス街のど真ん中にオープンさせた常識破りの狙いとは?――カツラダモータース(兵庫県)

    大阪・梅田の街中に、イタリア製電気自動車のショールームが出現!  今年4月、大阪・梅田に、これまでの自動車業界の常識を覆すショールームが誕生した。その名は、「BIRO STORE Osaka」(ビロ ストア 大阪)。イタリア、エストリマ社製の電気自動車「BIRO」の…

    神田昌典氏
  • [NEWS REPORT]

    燃料電池車か電気自動車か トヨタのエコカー戦略に変化の兆し

    「ハイブリッド車(HV)に次ぐ、次世代エコカーの本命は電気自動車(EV)ではなく燃料電池車(FCV)」と明言してきたトヨタ自動車に変化が表れている。拡大の兆しが見えてきたEV市場に対し、同社がどのようなアプローチをするかが、大きな焦点となってきている。 本命の燃…

    加藤光久氏
  • [NEWS REPORT]

    豊田章男・自工会会長が挑む東京モーターショー100万人

    「アジアの自動車の祭典」と呼ばれ、ピークには200万人を集めた東京モーターショー。しかし昨今は人気が低迷、アジアの主役の座も上海に奪われた。そこで再び活気を取り戻そうとしているのが、自工会会長の豊田章男氏(トヨタ自動車社長)。そのもくろみはうまくいくのか。文=ジャーナ…

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  • [NEWS REPORT]

    四輪事業の低迷が深刻化するホンダはどこに向かうのか

    今年6月、F1オーストリアグランプリで優勝したホンダ。F1優勝は13年ぶりとあって、社内は大いに沸いた。しかしその一方で本業はさえない。中でも四輪事業の低迷は深刻で、利益は二輪事業を下回る。自動車産業が大きく変化する中、ホンダはどこに向かうのか。文=ジャーナリスト/立…

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  • 再エネ時代到来に向け、大石英司・みんな電力社長が目指す「顔の見える」世界

    「消費者が電力の供給者を自由に選択できる時代へ」―― 再エネ主体の「顔の見えるでんき」をコンセプトに掲げるみんな電力が目指すのは、富が一部の人々に独占されないフェアな世界だ。法人顧客を中心に、同社への支持が集まっている理由を大石英司社長に聞いた。(吉田浩) 大石英司…

    大石英司社長
  • [素材の底力]

    化学素材産業の存在感が増している理由

     化学産業の存在感が、かつてなく高まっている。汎用品が多く、原油価格に収益を左右されやすい石油化学(石化)事業への依存から脱却する一方、持ち前の技術力を生かして電子材料など高収益の製品を育て、事業構造の転換に成功しつつある。一般消費者向けのビジネスではないこともあり、…

    榊原定征氏
  • [NEWS REPORT]

    日産・ルノーが直面する「経営統合問題」長期化の落とし穴

    日産自動車とルノーの経営統合問題が再燃してきた。昨年11月のカルロス・ゴーン前会長の逮捕により一時棚上げされていたが、今年4月にルノー側が経営統合を持ち出したという。資本的にはルノーの子会社でありながら規模で勝る日産の反発は強く、決着には時間がかかりそうだ。文=ジャー…

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  • [NEWS REPORT]

    トヨタとホンダが手を組み参戦 「MaaS戦争」を制するのは誰か

    自動運転技術の進化などを背景に、乗り物を使った新しいサービスを意味する「MaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)」をめぐる企業の動きが活発化している。トヨタ、ホンダ、日産、ソフトバンクなど各社が参入する背景には、既存のビジネスモデルが大きく揺らぐという危機感がある。…

    モネ・テクノロジーズの事業戦略説明会に登壇した豊田章男・トヨタ自動車社長(右)と宮川潤一・モネ社長
  • 未来のモビリティ社会実現に向け日本と欧州の懸け橋に―シェフラージャパン

    自動車産業・産業機械の世界的サプライヤー、シェフラーグループの日本法人で2006年イナベアリングとエフ・エー・ジー・ジャパンが合併して設立。国内4拠点で自動車エンジン、トランスミッション、シャーシなど精密部品、産業機械事業を展開する。文=榎本正義 四…

    シェフラージャパン代表取締役 マネージング・ディレクター 四元伸三氏
  • [インタビュー]

    脱炭素化社会と「地域循環共生圏」を目指す環境省の取り組み――中井徳太郎(環境省 総合環境政策統括官)

    世界が脱炭素化に向けて走り出す中、日本も排出量の削減目標を掲げて社会の転換を図っている。その主役は環境省だ。環境大臣が中心となり、金融界とESG金融懇談会を設け、提言をまとめるなど、変革をリードしている。では、今後どのように脱炭素化を進め、未来図をどう描くのか、中井徳…

    環境省 総合環境政策統括官 中井徳太郎氏
  • [NEWS REPORT]

    EV時代にあえてガソリンエンジンにこだわるマツダの独自戦略

    トヨタ自動車の豊田章男社長によれば「自動車業界は100年に一度の変革期にある」。その変革のひとつが電気自動車(EV)で、自動車メーカーはいずれもEVシフトを進めている。その中で内燃機関にこだわり続けるのがマツダ。果たしてその勝算は。文=ジャーナリスト/立町次男 &n…

    ニュースレポート
  • [NEWS REPORT]

    かつてのライバル対決で明暗分けたパナソニックとソニー

    2018年3月に創業100年を迎えたパナソニック。記念すべき年を好業績で飾りたいところだったが、中間決算は減益となった。一方、よく比較されるソニーは、過去最高益を記録。利益率はパナソニックの2倍以上を誇る。なぜここまで両社の差は開いてしまったのか。文=関 慎夫 &n…

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  • [NEWS REPORT]

    トヨタは2割増、スズキは撤退 中国市場における日本自動車メーカーの明暗

    中国自動車市場で日本の大手自動車メーカーの方針が割れている。輸入車関税の引き下げ、合弁規制の撤廃がある一方、厳しい環境規制や自国の産業育成を行いたい中国政府の思惑もある。撤退するのか、攻めるのか、日本車メーカーは今、難しい決断を迫られている。文=ジャーナリスト/立町次…

    ニュースレポート
  • [インタビュー]

    津賀一宏・パナソニック社長が語る経営「変化し進化し続けることで未来を創る」

    パナソニックの津賀一宏社長は、間もなく就任7年目を迎える。プラズマテレビ事業の失敗という嵐の中での船出だったが、事業領域の軸足をB2Bに移すことで、ようやく成長軌道に乗り始めた。しかし変化のスピードがさらに加速する中、安定的に利益を生み出すのは容易なことではない。創業…

    パナソニック社長 津賀一宏氏
  • [NEWS REPORT]

    商品開発に続き環境対策で競い合うコンビニチェーン

    24時間365日、いつでも便利さや安心を提供してくれるコンビニエンスストア。しかしその分、環境負荷は大きい。そこでコンビニチェーン各社は環境対策に力を入れる。太陽光パネルを設置するのは当然として、燃料電池トラックの開発にも着手した。文=関 慎夫 規制対象となり環境対…

    ニュースレポート
  • [NEWS REPORT]

    創業100周年を迎えたパナソニックのDNAと家電の強み

    「経営の神様」松下幸之助が大阪市に小さな工場を構えてから今年で100年。さらに社名がパナソニックに変わってからちょうど10年がたった。幸之助時代は「家電王国」の名を欲しいままにしていたが、今や津賀一宏社長曰く「家電の会社ではない」。そこで問われるのが、パナソニックのD…

    ニュースレポート
  • [2025年の未来予想図]

    自動運転の実用化が自動車の定義を変える

    昨年、自動車業界で大きな話題となったのが「EVシフト」だった。そして今年は自動運転に注目が集まっている。すでに一部のクルマで高速道路などでの自動運転が始まっているが、今年はさらに高いレベルの自動運転車が登場する見込みで、2025年の完全自動運転も見えてきた。自動運転に…

    車画像
  • [NEWS REPORT]

    若者のクルマ離れに抵抗する豊田章男・トヨタ自動車社長の意地とプライド

    若者のクルマ離れが言われて久しい。「18になったら免許を取って、社会人になったらクルマを買う」時代は遠い昔。今では「クルマは目的地に運んでくれればそれでいい」――そんな風潮に一石を投じるのがトヨタ自動車。その背景にはクルマを愛してやまない豊田章男社長の存在がある。文=…

    トヨタ自動車社長 豊田章男氏

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[特集] 令和女史のリーダー哲学
  • ・元谷芙美子(アパホテル社長)
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  • ・石渡美奈(ホッピービバレッジ社長)
  • ・戸田泰子(理化電子社長)
  • ・吉本新喜劇で初の女性座長は「イキらず、驕らず、高ぶらず」の支えるリーダー
  • ・敏腕ヘッドハンターが語る リーダーに求められる力は使命感に裏付けられた勇気
  • ・本と映画に学ぶ女史たちの生き様
[Special Interview]

 橋本聖子(女性活躍・東京五輪・男女共同参画担当大臣)

 女性が輝く新時代へ 政治家もOne Team

[NEWS REPORT]

◆CESでコンセプトカーを発表 ソニーが自動車メーカーになる日

◆アマゾンと提携したライフ 新規顧客獲得は成功するのか

◆ゴーン被告逃亡の影響は? 内田誠・日産新社長の前途

◆血液によるがん診断で日本の医療費は高騰する

[特集2]

 スタートアップ!関西

 日本の起業家たちが関西に注目する理由

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