[ ANAホールディングス ]の検索結果

  • [インタビュー]

    片野坂真哉・ANAホールディングス社長「追いつき追い越せで30年。挑戦こそがANAのDNA」

     ANAホールディングスの前期決算は、売上高1兆7911億円、営業利益1364億円と過去最高益を達成した。今期の上期決算でも過去最高益を更新、営業利益率は10%を超えた。これを支えたのが、好調な国際線旅客事業だ。2016年はANAが国際線に進出して30年の節目の年に当…

    ANAホールディングス社長 片野坂真哉氏
  • 神田昌典対談企画 「知」の伝道者 

    子どもたちにはアレキサンダー大王のように生きてほしい―ゲスト 大橋洋治 (ANAホールディングス相談役)(後編)

     長い経歴の中で、社内にさまざまな変革をもたらしてきた大橋洋治氏。新たな挑戦に価値を置き、「失敗しない人間は信用しない」と言い切るその思想のルーツはどこにあるのか。対談の終盤には、子どものころから好きだったという意外な人物の名前も挙がった。構成=本誌/吉田 浩 写…

    神田昌典氏
  • 神田昌典対談企画 「知」の伝道者 

    名前のおかげもあり、スケールの大きなことに興味があった―ゲスト 大橋洋治(ANAホールディングス相談役)(前編)

    ANAホールディングスの社長、会長を歴任し、同社の国際化に大きな貢献を果たした大橋洋治氏。現在では少なくなったスケールの大きな経営者の1人だ。幼少時代の苛烈な戦争体験、両親から受けた影響など、「危機に強い男」と呼ばれた同氏の原点に神田昌典氏が迫る。(構成=本誌/吉…

    ANAホールディングス相談役 大橋洋治氏(左)と神田昌典氏(右)
  • [霞が関番記者レポート]

    パイロット養成に1人500万円の無利子奨学金を創設――国土交通省

    パイロット養成課程の高額負担を無利子奨学金で補助  国土交通省は11月下旬、私立大学などパイロット養成課程の学生らに対する無利子貸与型奨学金を創設したと発表した。  2018年度から運用を始める。高額な学費が養成のネックの一方、政府が成長戦略の柱に位置付ける訪日外…

    霞が関番記者レポート
  • [NEWS REPORT]

    ANAの国際事業戦略に見る「自由奔放」と「手堅さ」 

    メキシコシティへの新規路線就航やベトナム航空への出資など、積極的な展開を図るANAホールディングスがまた動いた。フルサービスキャリアの全日空の社長交代を発表し、LCCのピーチ・アビエーションを子会社化する。国際線を軸に成長を図る両社をいかに舵取りしていくのか。文=本誌…

  • [NEWS REPORT]

    H.I.SとANAが支援する「2023年宇宙の旅」

    早ければ2023年にも国内企業によって初の宇宙旅行が事業化される。事業化を目指すのは、名古屋に本社を持つ宇宙ベンチャーのPDエアロスペース。H.I.SとANAホールディングスの支援を受け、「日本から宇宙へ旅立つ」宇宙ビジネスに挑む。文=本誌/古賀寛明 新たな出資…

    エイチ・アイ・エス会長 澤田秀雄氏
  • [スペシャルインタビュー]

    長尾裕・ヤマト運輸社長「宅急便と物流ビジネスから見える日本の未来」

    宅急便が誕生して40年。これまで、クール宅急便などさまざまなサービスを生み出してきたが、今もITを積極的に活用すると同時に、地方創生といった課題に取り組むことで、新たなサービスを生み続けている。物流ビジネスから見える日本の未来について、ヤマト運輸の長尾裕社長に話を聞い…

    ヤマト運輸社長 長尾裕氏
  • [霞が関番記者レポート]

    JALへの制限解禁を控え公的支援の議論が再燃か――国土交通省

     ANAホールディングス(HD)傘下の全日本空輸が10月、東京・羽田空港から米東海岸線で初めてとなるニューヨーク行きの直行便を就航させたことで、国土交通省が来年度以降、ANAのライバルである日本航空をどう処遇するか注目が集まっている。国交省はJALに対して新規投資…

    飛行機画像
  • [NEWS REPORT]

    黒字化した日系LCCを待ち受ける国際競争の波

    帰省利用や気軽な旅など、日本の空に新たな需要を掘り起こしたLCC(低コスト航空会社)。今や航空需要の1割を占めるほどになっている。業績が低迷していたジェットスター・ジャパンも単年黒字化し、業界自体の成長が期待されるが、一方で、国際競争は激しさを増している。文=本誌…

    ジェットスター・ジャパン画像
  • [NEWS REPORT]

    LCCアライアンスに参加するバニラエアのメリットは何か!?

    LCC(ローコストキャリア)のひとつバニラエアも加盟するアライアンスが誕生した。フルサービスキャリアにおいては有効な戦略となっているアライアンスだが、発展途上の日系LCCにとって果たしてメリットはあるのだろうか。 文=本誌/古賀寛明  LCCの国際間で初のアライアン…

    ニュースレポート
  • [スペシャルインタビュー]

    30年目のANA国際線 これまでと、これから――篠辺 修(全日本空輸社長)

    かつて「45/47体制」と呼ばれる航空規制があった。その規制下ではANAの国際線は近距離のチャーター便しか認められていなかったが、1986年3月3日、悲願の国際線定期便・成田―グアム線を就航した。あれから30年。今では、40都市60路線を結ぶまでになっている。近年、さ…

    全日本空輸社長 篠辺 修氏
  • [NEWS REPORT]

    航空業界を悩ませるパイロット不足と対応は?

    LCC(ローコストキャリア)の発展は、航空機需要を増やし飛行機の旅を身近なものにした。しかし、同時に乗員や整備などの人員不足の原因にもなっている。こうした人材は安全の問題があるためすぐに養成できるわけではない。果たして解決策はあるのだろうか。文=本誌/古賀寛明 拡大…

    ニュースレポート
  • [変わる空港]

    LCC格安航空”ピーチ”は、空飛ぶ電車になりつつある――井上慎一(ピーチ・アビエーションCEO)

    空港活性化という問いがあれば、「LCC(ローコスト航空会社)の誘致」という答えは間違いなく挙がるはず。それほど、新たな需要を生み出したLCCの貢献度は高い。ただ、どこの会社も成功しているわけではない。日系LCCで唯一黒字化を達成し、周りも潤しているピーチ・アビエーショ…

    訪日外国人が殺到 わずか1年で伸び率91.6% イメージ画像
  • [NEWS REPORT]

    ANAの新たな中期経営計画 目玉はあの超大型旅客機

    スカイマークの破綻劇で広く名を知られたエアバス社のA380型機。ANAホールディングスはこの超大型機を2019年度よりホノルル線へ導入する予定と発表した。昨年から新規路線を積極的に開設するなど攻めの姿勢が目立つANA。その裏に何があるのか。文=本誌/古賀寛明 富裕層…

    ニュースレポート

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  • ・「住む」と「働く」両方できるが求められている(たまプラーザ)
  • ・「土徳」が育む一流の田舎(南砺市)
  • ・音楽ファンが集う街づくり
[Special Interview]

 辻 慎吾(森ビル社長)

 東京が世界で勝ち抜くために必要なこと

[NEWS REPORT]

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◆始まった自動車世界再編 日本メーカーはどう動く?

[特集2]

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