[ NTT ]の検索結果

  • [経営者のあの一言]

    真藤恒(NTT初代社長・元会長)

    電電語で話すな。日本語で話せ 真藤氏は電電公社最終代総裁、NTT初代社長を務めた人物。電電公社の民営化に際しては社内改革を進め、ドクター合理化の異名を取った。 1910年、福岡県久留米市生まれ。1934年、九州帝国大学工学部造船学科を卒業後、播磨造船所(現・IHI)に…

    東京都の空き家率「11.1%」は何を意味するのか? イメージ画像
  • [NEWS REPORT]

    NTTが今さら固定電話「再独占」に動き出した理由

    最近では固定電話を持たない家庭が増えている。そのため通信各社にとって固定電話部門はお荷物と化した。しかしNTTには、他社の固定電話を引き取る動きが見られるという。そこにはNTTの将来を見据えた戦略が隠されている。文=ジャーナリスト/岡田聡夫 三重投資の重荷  昨年…

  • [霞が関番記者レポート]

    IP電話乗っ取りでNTT東西が根負け。被害額の一部を補償――総務省

     インターネット回線を使ったIP電話が何者かに乗っ取られて国際通話を勝手に発信され、利用者が高額の利用料を請求される被害が相次いでいる問題で、NTT東日本と西日本は、被害額の一部を補償すると発表した。  両社は当初、通信の秘密を盾に、「通信回線の障害などの問題がない…

    霞が関番記者レポート
  • [NEWS REPORT]

    携帯参入まであと4カ月 国内4番手「楽天」の勝算

    現在は他社から回線を借りて格安スマホサービスを提供している楽天が、10月1日から自前回線でのサービスを開始する。スマホ市場の成長が鈍化する中で、最後発の楽天がどうやって先行3社と戦っていくのか。楽天経済圏を築いた三木谷浩史会長兼社長の勝算やいかに。文=ジャーナリスト/…

    三木谷浩史会長
  • [インタビュー]

    猪塚武氏に聞く「カンボジアでの大学づくりと日本の教育の問題点」

     カンボジアのリゾート地であるキリロムに、授業料、生活費ゼロで最先端のITを学ぶことができるキリロム工科大学を設立した猪塚武氏。カンボジア人学生に次いで、2018年4月からは日本人留学生の受け入れも開始した。  この仕組みが実現できた秘密は、大学運営費用や学費をスポ…

    猪塚氏
  • [NEWS REPORT]

    「信用スコア」は人々の価値観と世界を変えるのか

    今、われわれに迫りつつある社会は、1949年にジョージ・オーウェルが小説『1984』で描いたような監視社会=ディストピアなのだろうか。テクノロジーの進歩が従来の価値観を揺さぶる。問われているのは、個人にまつわる情報の扱い方だ。「ビッグブラザーはあなたを見ている」。文=…

    ニュースレポート
  • [NEWS REPORT]

    稲盛哲学を学ぶ盛和塾解散を塾生たちはどう聞いたか

    現代の「経営の神様」と言えば、京セラ創業者の稲盛和夫氏。その経営哲学を学ぶ「盛和塾」は全世界に1万3千人の会員を誇る。この盛和塾が2019年をもって解散する。塾生はみな、稲盛氏に心酔しているだけに、解散のショックは大きかった。どんな思いで塾長メッセージを聞いたのか。文…

    稲盛和夫氏
  • [NEWS REPORT]

    米中経済戦争の象徴となった「ファーウェイ」の実像と創業者の人物像

    昨年12月、ファーウェイ創業者の長女が逮捕された。アメリカによる中国叩きの象徴ともいえるが、見方を変えればそれだけファーウェイを恐れているということだ。起業から30年でスマホ関連のトップ企業となったファーウェイの実態はいかなるものなのか。その強さの源泉を探る。文=エコ…

    ニュースレポート
  • [第44回 経済界大賞]

    第44回 経済界大賞受賞者が決定

    第44回経済界大賞は、審査委員会(委員長=島田晴雄・首都大学東京理事長、冨山和彦・経営共創基盤CEO、牛島信・牛島総合法律事務所代表弁護士)の厳正なる審査の結果、各賞が決定した。2018年の経済界をリードした受賞者たちの横顔を紹介する。 【経済界大賞】北尾吉孝・SB…

    第44回経済界大賞C
  • [平成の経済事件簿]

    平成の経済事件簿―ニュースで振り返る30年

     平成の語源は、『史記』の「内平外成(内平らかに外成る)」、『書経』の「地平天成(地平らかに天成る)」で、「国の内外、天地とも平和が達成される」という意味だ。  しかし、実際には波乱万丈、度重なる天変地異や国際紛争があり、安寧とは程遠い30年間だった。  産業面に…

    平成の経済事件簿画像
  • [NEWS REPORT]

    「世界一高い」と認定された日本の携帯料金は今後どうなる?

    「日本の携帯料金は4割、値下げの余地がある」――この発言をしたのが政界の実力者・菅官房長官だっただけに、携帯電話各社はその対応に追われることになった。果たして日本の携帯料金は本当に世界の中で高いのか。批判に対して携帯電話各社はどのような対策を打っているのか。文=ジャー…

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  • [改正著作権法]

    著作権料徴収でJASRACを訴えた音楽教室に勝機はあるのか?―城所岩生(国際大学グローバル・コミュニケーション・センター客員教授)

    JASRACを音楽教室が訴えた背景と過去の判例 音楽教室から著作権料を徴収すると発表したJASRAC  JASRAC(日本音楽著作権協会)は、2018年1月より音楽教室から著作権料を徴収すると発表した(2017年…

    国際大学グローバル・コミュニケーション・センター客員教授 城所岩生氏
  • [人材育成企業20]

    「新人を即戦力に」会社の10年先の未来を創る採用・育成に注力

    人事分野のコンサルティングを専門とするLegaseed(レガシード)。新卒採用活動では実に年間で1万2千人の学生からの応募が殺到する。成功する採用の秘密は、新卒の意識を向上させ即戦力にする、同社の先進的なインターンシップ制度にある。  Legaseedは人材採用…

    人材育成企業20画像
  • [連載]プロマーケッター山本康博の勝手に商品鑑定(第20回)

    固定電話はどうなった?――番号通知、非通知拒否、加入権の現状

    固定電話を引かない世帯が増加  昨今の家庭では、固定電話を引かない世帯が増えているといいます。実家から離れる子供などは、生まれたときからすでに携帯電話を持っていて、固定電話を持つ必然性が低いからでしょう。  また、インターネット環境も、賃貸住宅では…

    ビジネス・バリュー・クリエイションズ代表取締役 山本康博氏
  • [連載]プロマーケッター山本康博の勝手に商品鑑定(第19回)

    無人レジのメリットとデメリット ~コンビニ業界は人材不足をどう補うのか~

    コンビニ業界に広がる無人レジ メリットは顧客のニーズと人材不足解消  セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、ニューデイズのコンビニエンスストア5社が、昨年後半から一斉にレジスターをタッチ式の新型機に切り替えを始めました。2025…

    プロマーケッター 山本康博氏
  • [NEWS REPORT]

    創業100周年を迎えたパナソニックのDNAと家電の強み

    「経営の神様」松下幸之助が大阪市に小さな工場を構えてから今年で100年。さらに社名がパナソニックに変わってからちょうど10年がたった。幸之助時代は「家電王国」の名を欲しいままにしていたが、今や津賀一宏社長曰く「家電の会社ではない」。そこで問われるのが、パナソニックのD…

    ニュースレポート
  • [NEWS REPORT]

    楽天が携帯キャリアに参入も見通しの甘さに不安先行

    楽天が、「第4の携帯電話会社」となるべく、キャリア事業参入に向けた活動を開始した。サービス開始は2019年の予定で、現在は総務省へ電波割り当てを申請している段階だが、公表した設備投資計画などから事業の見通しの甘さを指摘する声が挙がっている。文=村田晋一郎 楽天がサー…

    ニュースレポート
  • [2025年の未来予想図]

    ゲーマーがアスリートに eスポーツ元年を迎える日本――夏野 剛(慶応義塾大学特別招聘教授)

     次世代の競技として、発展が期待されているのがeスポーツだ。日本でも、ここに来て、業界団体が統一され、プロライセンスの発行が始まるなど、eスポーツ推進の機運が高まってきた。eスポーツの展望について、慶応義塾大学特別招聘教授の夏野剛氏に語ってもらった。 日本がeス…

    慶応義塾大学特別招聘教授 夏野 剛氏
  • [NEWS REPORT]

    2018年新社長のトレンドは傍流子会社の社長経験者

    今年の社長交代発表が佳境を迎えた。毎年、社長交代シーズンには「その年の傾向」が話題になるが、今年はみずほフィナンシャルグループ(FG)など多くの企業で「傍流子会社社長経験者」が選ばれた。従来なら社長レースの脱落を意味するところからの復活劇はなぜ起きたのか。文=関 慎夫…

    ニュースレポート
  • [2018年注目企業44]

    決済代行・インバウンド向けマルチサービスで日本のキャッシュレス化を進め成長軌道に――高木 純(NIPPON PAY創業者兼海外事業部門CEO)

    2020年に向けて日本をキャッシュレス化することを経営理念に掲げ、活動をしている。中国モバイル決済システムのサービスを中心とした決済代行ソリューション事業、インバウンド向けマルチ決済サービスのほか、さまざまなキャッシュレスソリューションを展開していく。高木純氏の指摘①…

    NIPPON PAY創業者兼海外事業部門CEO 高木 純氏

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経済界2019年9月号
[特集] 東京五輪以降──ニッポンの未来
  • ・2度目の東京五輪 今度はどんなレガシーが生まれるのか
  • ・高岡浩三 ネスレ日本社長兼CEO
  • ・脱CO2の切り札となる水素活用のスマートシティ
  • ・五輪契機にテレワーク普及へ「柔軟な働き方でハッピーに」
  • ・ワーケーション=仕事×余暇 地域とつながる新しい働き方
  • ・「ピッ」と一瞬で決済完了! QRしのぐタッチ決済の潜在力
  • ・東京五輪で懸念される調達リスク
  • ・フェアウッド100%使用にこだわる佐藤岳利(ワイス・ワイス社長)の挑戦
[Special Interview]

 原田義昭(環境大臣・内閣府特命担当大臣)

 世界の脱炭素化、SDGs「環境」が社会を牽引する

[NEWS REPORT]

◆フェイスブックの「リブラ」で仮想通貨も「GAFA」が支配

◆脱炭素社会へ 鉄リサイクルという光明

◆PBの扱いを巡り業界二分 ビール商戦「夏の陣」に異変あり

◆中国の次は日本に矛先? トランプに脅える自動車業界の前途

[特集2]

 北の大地の幕開け 北海道新時代

・ 鈴木直道(北海道知事)

・ 岩田圭剛(北海道商工会議所連合会会頭)

・ 安田光春(北洋銀行頭取)

・ 笹原晶博(北海道銀行頭取)

・ 佐々木康行(北海道コカ・コーラボトリング社長)

・ 會澤祥弘(會澤高圧コンクリート社長)

・ 佐藤仁志(北海道共伸特機社長)

・ 内間木義勝(ムラタ社長)

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