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「金の卵発掘プロジェクト」受賞企業特別座談会(後編)躍動するベンチャー魂

金の卵発掘プロジェクト

川多弘也

パッシブホーム社長
川多弘也(かわた・ひろや)
1967年生まれ。北海道出身。85年北海道電力入社。2008年に退職後、パッシブホームを含め3社の株式会社の経営に携わる。建物の光熱費を削減するパッシブ設計普及事業およびコンサルティングなどを行う。

-- 将来の1つの区切りとして2020年の東京オリンピックがありますが、その時までにどんな姿になっていたいと思いますか。

石井 ウチはベンチャーキャピタルが入っているので、IPOしているか潰れているかのどちらかでしょうね。20年ごろにはスマホで勉強するのが当たり前になっているでしょうから、問題はそこで覇権を取れているかどうか。日本の教育における経済格差をなくしたいということが起業の動機なので、そこを解消することに全力を注ぎたい。

木村 ウチは活動範囲をどこまで広げられているかということがポイントです。25年が高齢化のピークと言われているので、そこに向けてより良い人材を揃えていきたいと思います。今、海外で亡くなられる方はすごく多いので、遺体処置などのニーズが増えてくると思います。そこで、各国の学校と姉妹校提携を結び、遺体の受け入れ態勢をつくっていきます。

川多 われわれとしては、最低でも世界20カ国にはパッシブ工法を広めたいと思っています。人生一度きりですから、海外でどこまでできるか、試してみたいです。

(司会=本誌編集長・吉田浩 写真=佐藤元樹)左から川多氏、木村氏、石井氏

 

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