1年次から就職を意識したカリキュラムを必修化

文科系4学部が学ぶ浦安キャンパス

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-- 志願者数はどのように推移しているのでしょうか。

安井 文科系の学部は景気や社会情勢に左右されやすいのが現実です。本学の場合、基礎として歯学部があり、ここの志願者は現在安定しています。文科系は苦戦した時期もありますが、ホスピタリティ・ツーリズム学部を中心に堅調に志願者が増えています。東京オリンピックの影響もあって、各学部とも志願者が増えることを期待しています。

-- 就職支援では、どのような取り組みをしていますか。

安井 キャリア支援としてはインターンシップを強化しています。それも1年次から始めており、1年次にインターンに参加すると、インターン先で社会の厳しい現実を突き付けられて、打ちのめされることもあるでしょうが、それでもいいのです。早く経験を積むことは大事なことで、そこで自分が問題にどう対応すべきか考えれば良いのです。

 将来の進路選択や就職に向けて充実した4年間を過ごすために、1年次から就職を意識させるカリキュラムを必修化しています。重要なのはモチベーションを高めることですが、不動産学部やホスピタリティ・ツーリズム学部は、学問の目的が明確なので、モチベーションは比較的上げやすいと思います。

外国語学部を中心に国際交流も活発に行われている

外国語学部を中心に国際交流も活発に行われている

-- グローバル人材育成に向けた取り組みは。

安井 短期留学、長期留学ともに、費用を大学が全額負担、あるいは一部負担する制度など、さまざまな仕組みがあります。長期留学するのは外国語学部の学生が中心ですが、短期留学は学部を問わず、毎年多くの学生が留学しています。一方で、外国人留学生も多数受け入れており、日本人学生との交流も活発に行っております。

 

 

 

 

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