メディアの多様化とパーソナル化が加速する今、よりターゲットのメリットに直結するPR戦略が求められる。

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株式会社MOPS
代表取締役
江里 洋平 (えざと・ようへい)

 景気回復に伴い、過当競争が激しさを増し、勝ち残るためには企業や商品の持つブランド性をより際立たせ、より強く「伝わる」コミュニケーションが必要になってきた。

 「ブランド力の強化には、企業や商品の持つ社会的価値をどううまく『切り口』にするかがポイント。今の時流にマッチするか。ターゲットの興味・関心を刺激するストーリーやメッセージがあるか。それらをクリアしてこそ、ターゲットとの間に共感・好感のリレーションが確立できる」と、MOPSの江里社長は説明する。

 「いい『切り口』づくりの上で最も大切なのが、企業・ブランドとしての『魅力』の発見。当社保有のメソッドによりUSP(独自の強み)を抽出し、それをさらにターゲットにとってメリットが明確に感じられるストーリーやメッセージに切り替える。つまり、強みを『魅力』にする翻訳力こそが当社のこだわりです」

 その『魅力』は、パブリシティだけでなく、ネットワークメディアから映像・イベント・リアルツールまで各種プロモーションに展開され、さらなるブランドの個性化を実現する。そのためにも、時流を常に把握するためのリサーチと分析ノウハウの蓄積は欠かさない。

 「市場で独自性のあるポジショニングをつかみたい、一方的になりがちな広告とは違う形でパフォーマンスを上げたい。そんな次のステージを本気で目ざす前向きな企業を全面的にサポートしたい」と、江里社長。

 多様化するメディアによって企業と社会との関わりが強くなった今、MOPSが提供するこだわりのPR戦略に注目したい。

 

株式会社MOPS

  • 設立/2013年1月
  • 事業内容/PR企画立案及び実施、USP抽出によるブランド設計、全体プロモーション設計及び実施、イベントの演出・運営、出版プロデュースなど
  • 会社ホームページ/http://www.mops-pr.net/index.html

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