外装や内装、水回りから電気工事までワンストップでリフォームを行うネクステージグループ。顧客第一の営業姿勢は、多くの顧客から喜ばれている。

20160209NEXTAGE_P01

ネクステージグループ
代表取締役社長
佐々木 洋寧 (ささき・ひろやす)

 安倍内閣の新成長戦略の中でリフォーム市場の倍増が挙げられ、住宅の品質と性能の向上、資産価値の維持のためにリフォームの役割は大きくなっている。

 「空き家対策でも注目されるリフォームですが、お客さまからみれば“分かりにくい”業界。当社の強みは、“納得できる”リフォームをお客さまにワンストップで提供できることです」と語るのはネクステージグループの佐々木洋寧社長。

 リフォーム業界は、キッチンやバスの水回り、塗装や外壁の外装工事、オール電化や太陽光発電の電気工事などそれぞれに販売会社があり、機器メーカーがある。このことがリフォームを“分かりにくく”している。

 「古くなったから新しくするだけではなく、普段住んでいては気が付かない隠れたニーズを探り、必要なリフォームを提案できるのもワンストップの強み。使いやすいキッチン、快適なお風呂、太陽光発電や蓄電池での省エネなど“かゆくなる前に手が届く”リフォームをお客さまの聞き取りから提案しています」

 その強みを支えているのが、社員の「多能工化」。塗装ができる営業、電気工事ができる水道工など多能工だからこそ隠れたニーズを提案でき、そのことで「便利になった。楽になった」という顧客からの声も多い。

 「今年、社員の喫煙率0%を宣言しました。技能職は喫煙率が高いのですが、たばこの臭いを現場に持ち込まないこともお客さまへのサービスです」と常に顧客第一を貫く佐々木社長。

 同社の“納得できる”リフォームが、顧客の住みやすさと満足を実現している。

 

ネクステージグループ

  • 設立/1993年4月16日
  • 売上高/68億2千万円(グループ合計)
  • 事業概要/住環境サービス事業、工事事業、注文住宅・不動産事業、ヘルスケア事業
  • 会社ホームページ/http://med-com.jp/

20160209COMPANY33UNDER

経済界からのお知らせ

最新号のご案内

経済界2018年12月号
[特集]
平成 ランキングで振り返る“時代”の経営者

  • ・バブル破裂で顔ぶれ一新 平成人気経営者の系譜
  • ・次の時代を創るリーダーとは?

[Special Interview]

 榊原定征(2025日本万国博覧会誘致委員会会長)

 「誘致決定まで1カ月 大阪万博を日本経済の起爆剤に」

[NEWS REPORT]

◆コンビニ軽減税率適用で激化する「外食VS中食」の戦い

◆「液晶のシャープ」が有機ELスマホを発売 初の国産パネルで攻勢をかける

◆「世界一高い」と認定された日本の携帯料金のこれから

◆チャネル政策を見直すトヨタ自動車の危機感

[特集2]

 北海道・新時代の幕開け

ページ上部へ戻る