ニューヨークに拠点を置く神韻芸術団。専属オーケストラを擁する5つのグループが、世界ツアー11年目の今年も、中国古典舞踊を中心とする公演を精力的に行う。

170124_001_KOTEN_PH

古典芸術振興会
古典芸術振興会は、2013年より神韻芸術団の日本公演を主催している。神韻公演は、正統な中国古典舞踊をもとに創作した演目を通じて、現代では失われかけた伝統文化の理念を表現している。
「最高に美しい!あまりにも感動的。次作アバターのアイデアをもらった気がする」 —ロバート・ストロンバーグ氏 『アバター』美術監督 アカデミー美術賞受賞
「エレガント、とても躍動的で高度な技能」 —ジョン・マコルガン氏 『リバーダンス』監督・演出

 古典芸術振興会が主催する神韻日本公演と神韻交響楽団日本公演。それは、日本文化の源泉ともいえる中国文化の神髄を、卓越した舞踊や壮麗な音楽で現代に蘇らせる。

 古来より日本人は、漢籍を読むことを必須の学問としてきた。孔子や孟子といった聖賢の思想を学んで身を修め、秩序ある社会を形成してきたのである。

 かつて日本の為政者が敬読した漢籍に『貞観政要』がある。中国史の最盛期、唐代の第二代皇帝・太宗の言行録であるこの書物は、平安時代に日本へ伝わった。以来これを帝王学の理想として、徳川家康も、明治天皇も学んだ。

 中国史上最高の名君とされる太宗は、人民の安寧を願い、臣下の諫言をよく傾聴した。とりわけ魏徴(ぎちょう)の諫言は辛辣だったが、太宗は「よくぞ申してくれた」と心から礼を言うのである。

 今日の日本では、一部の企業トップが『貞観政要』を実用書として読んでいるという。しかし本来この書物は、経営者のマニュアル本ではない。万民を善へ導くため、皇帝みずから範を示すという、壮大な教育書なのだ。

 そうした正統な中国文化が詰まった神韻公演を、企業トップのみならず、すべての日本人にご覧いただきたい。

 

●京都公演

2017/1/26(木) 19:00、1/27(金) 14:00

ロームシアター京都 メインホール

●東京公演

2017/1/30(月) 14:00/19:00、1/31(火) 14:00

文京シビックホール 大ホール

●名古屋公演

2017/2/1(水) 19:00、2/2(木) 14:00

愛知県芸術劇場 大ホール

SS席¥20,000、S席¥16,000、A席¥12,000、

B席¥10,000、C席¥8,000、D席¥6,000

※未就学児は入場できません。

○コールセンター(10:00〜19:00) 0120-91-8487

○オンライン購入(24時間)https://ja.shenyun.com/

170124_COPMANY43UNDER

経済界からのお知らせ

最新号のご案内

経済界2018年2月号
[特集]
明治維新から考えるニッポンの原点

  • ・第3の開国を迎え日本の未来は地方にあり(加来耕三)
  • ・実務面で明治維新を後押し国家の礎をつくった薩長密航英国留学生
  • ・布衣の宰相・前田正名のもう一つの明治維新
  • ・「より良い未来の礎になると願い死んでいった西郷の青春群像」(林 真理子)

[Special Interview]

 榊原定征(日本経済団体連合会会長)

 経済界主導のイノベーションが日本経済の未来を輝かせる

[NEWS REPORT]

◆世界の外食王を目指すトリドール・粟田貴也の「野心」と「危機感」

◆東証一部に返り咲き シャープの復活は本物か

◆「越境EC」への投資から見る伊藤忠の本気度

◆上場廃止を免れた東芝を待ち受ける「モノ言う株主」

[政知巡礼]

長島昭久(衆議院議員)

「自民党にできない改革を引っ張っていく政党に」

ページ上部へ戻る