経済界大賞

  • 第43回 経済界大賞

    大賞 榊原定征 日本経済団体連合会会長

     日本経済はここにきて大きく上向き始めた。消費者物価こそ、日銀が目標にする2%には遠く及ばないが、それでも毎年のように物価が下落する状況ではなくなった。 20年に及ぶデフレの出口が見え始めた背景には、政界、経済界がタッグを組んで、日本を挙げてデフレ退治に取り組んだ結果…

  • 第43回 経済界大賞

    優秀経営者賞 西浦三郎 ヒューリック会長

     都内を中心に不動産の保有賃貸を手掛けるヒューリックの売上高は2157億円(2016年12月期)。不動産業界12位のポジションだ。にもかかわらず時価総額は8200億円で、大手3社に次ぐ4位に位置している。 その理由は圧倒的な収益力にある。売上高経常利益率は25%以上で…

  • 第43回 経済界大賞

    優秀経営者賞 寺町彰博 THK社長

     「直動システム」と言われても一般の人にはピンと来ないかもしれないが、機械を縦横に正確に動かすことのできるシステ…

  • 第43回 経済界大賞

    優秀経営者賞 大原孝治 ドンキホーテホールディングス社長兼CEO

     インバウンドの増加によって恩恵を受けた小売業は多い。しかし2016年春に中国の個人旅行客に対する関税が変更され…

  • 第43回 経済界大賞

    地方創生賞 南部靖之 パソナグループ代表

    南部靖之氏の描く未来は地方創生にある パソナグループは去る6月に本部を移転したが(東京・大手町)、新本部ビルの1…

  • 第43回 経済界大賞

    話題賞 糸井重里 ほぼ日社長

     2017年3月16日、株式会社ほぼ日がジャスダックに上場した。社長は広告業界のレジェンド、糸井重里氏だ。ほぼ日…

  • 第43回 経済界大賞

    ベンチャー経営者賞 辻 庸介(マネーフォワード社長)

    【マネーフォワードが提供するの自動家計簿】9月のマネーフォワードの上場時には「フィンテックのベンチャー企業初の上…

  • 第43回 経済界大賞

    再チャレンジ賞 吉田直人 イオレ社長

     2017年12月15日に上場を果たしたイオレは、日本最大級の連絡網サービス「らくらく連絡網」を運営する。その創…

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次世代の医療現場を支える病院経営の効率化を推進――保木潤一(ホギメディカル社長)

1964年にメッキンバッグを販売して以来、医療用不織布などの、医療現場の安全性を向上する製品の普及を担ってきた。国は医療費を抑える診断群分類別包括評価(DPC制度)の導入や、効率的な医療を行うため病院のさらなる機能分化を実施する方針を掲げており、病院経営も難しい時代に入っている。ホギメディカルは手術室の改善か…

刺激を浴びて徹底的に考え抜くことで自らを変革する―― 鎌田英治 グロービス 知命社中代表

ワンストップで手厚くサイトの売却をサポートするサイトマ――中島優太(エベレディア社長)

新社長登場

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地域に根差した証券会社が迎えた創業100周年―藍澤卓弥(アイザワ証券社長)

中堅証券会社のアイザワ証券は今年7月、創業100周年を迎えた。この記念すべき年に父からバトンを受け継ぎ新社長となったのが、創業者のひ孫にあたる藍澤卓弥氏。地域密着を旗印に掲げてここまで成長してきたアイザワ証券だが、変化の激しい時代に、藍澤社長は何を引き継ぎ、何を変えていくのか。聞き手=関 慎夫 Photo:西…

メディカル事業を横串にすることでシナジーを発揮し、顧客満足度向上へ 伏見有貴(リゾートトラスト社長)

新事業の芽を伸ばすことでさらに大きな個性的な会社を目指す――日髙祥博(ヤマハ発動機社長)

イノベーターズ

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元引きこもり青年が「cluster」で創造する新たなVRビジネスとエンターテインメント(加藤直人・クラスターCEO)

バーチャル空間で開催される会議や音楽ライブなどに、3Dアバターで参加できる画期的サービス「cluster」を生み出したのは、元引きこもりのオタク青年だった。エンタメの世界を大きく変える可能性を秘めたビジネスで注目を浴びる経営者、加藤直人氏の人物像と「cluster」の展望を探る。(取材・文=吉田浩)加藤直人・…

日本人の英語学習の課題解決に向け、学習者目線のアプリを開発―― 山口隼也(ポリグロッツ社長)

老舗コニャックメゾンがブランド強化で日本市場を深耕――Remy Cointreau Japan代表取締役 宮﨑俊治

大学の挑戦

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専門分野に特化した“差別化戦略”で新設大学ながら知名度・ブランド力向上を実現――了徳寺大学・了徳寺健二理事長・学長

2000年設立で、了徳寺大学が母体のグループ法人。医療法人社団了徳寺会をグループ内に持つ。大学名の「了」は悟る、了解する、「徳」は精神の修養により、その身に得た優れた品性、人格を指す。「了徳寺」は人間としての品性、道を論す館の意味を込めた大学名だ。 聞き手=本誌/榎本正義 、写真/佐々木 伸教育部…

大学の挑戦

創立100周年、西南学院大学・K.J.シャフナー学長「世界に貢献しインパクトを与える人材を育てる」〜国際交流・就職支援・インターネット出願〜 

「“STAND BY YOU”のスローガンの下、学生一人ひとりに寄り添う教育を」――中央学院大学・佐藤英明学長

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  • ・[イトマン事件]闇勢力に銀行が食い荒らされた戦後最大の経済事件
  • ・[ダイエー、産業再生機構入り]一代で栄枯盛衰を体現した日本の流通王・中内 功の信念
  • ・[ライブドアショック]一大社会現象を起こしたホリエモンの功罪
  • ・[日本航空経営破綻]親方日の丸航空会社の破綻と再生の物語

[Special Interview]

 高橋和夫(東京急行電鉄社長)

 「100周年に向けて、オンリーワン企業の強みを磨き続ける」

[NEWS REPORT]

◆かつてのライバル対決 明暗分けたパナとソニー

◆経営陣に強い危機感 富士通が異例の構造改革断行

◆売上高1兆円が見えた ミネベアミツミがユーシンを統合

◆前門の貿易戦争、後門の技術革新 好決算でも喜べない自動車各社

[特集2]経営に生かすAI

 「人工知能は『お弟子さん』
日常生活が作品になるということ」
落合陽一(筑波大学准教授)

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