経済界大賞

  • [第44回 経済界大賞]

    第44回 経済界大賞受賞者が決定

    第44回経済界大賞は、審査委員会(委員長=島田晴雄・首都大学東京理事長、冨山和彦・経営共創基盤CEO、牛島信・牛島総合法律事務所代表弁護士)の厳正なる審査の結果、各賞が決定した。2018年の経済界をリードした受賞者たちの横顔を紹介する。【経済界大賞】北尾吉孝・SBIホ…

    第44回経済界大賞C
  • 第43回 経済界大賞

    大賞 榊原定征 日本経済団体連合会会長

     日本経済はここにきて大きく上向き始めた。消費者物価こそ、日銀が目標にする2%には遠く及ばないが、それでも毎年のように物価が下落する状況ではなくなった。 20年に及ぶデフレの出口が見え始めた背景には、政界、経済界がタッグを組んで、日本を挙げてデフレ退治に取り組んだ結果…

    第43回経済界大賞
  • 第43回 経済界大賞

    優秀経営者賞 西浦三郎 ヒューリック会長

     都内を中心に不動産の保有賃貸を手掛けるヒューリックの売上高は2157億円(2016年12月期)。不動産業界12…

    第43回経済界大賞
  • 第43回 経済界大賞

    優秀経営者賞 寺町彰博 THK社長

     「直動システム」と言われても一般の人にはピンと来ないかもしれないが、機械を縦横に正確に動かすことのできるシステ…

    第43回経済界大賞
  • 第43回 経済界大賞

    優秀経営者賞 大原孝治 ドンキホーテホールディングス社長兼CEO

     インバウンドの増加によって恩恵を受けた小売業は多い。しかし2016年春に中国の個人旅行客に対する関税が変更され…

    第43回経済界大賞
  • 第43回 経済界大賞

    地方創生賞 南部靖之 パソナグループ代表

    南部靖之氏の描く未来は地方創生にある パソナグループは去る6月に本部を移転したが(東京・大手町)、新本部ビルの1…

    第43回経済界大賞
  • 第43回 経済界大賞

    話題賞 糸井重里 ほぼ日社長

     2017年3月16日、株式会社ほぼ日がジャスダックに上場した。社長は広告業界のレジェンド、糸井重里氏だ。ほぼ日…

    第43回経済界大賞
  • 第43回 経済界大賞

    ベンチャー経営者賞 辻 庸介(マネーフォワード社長)

    【マネーフォワードが提供するの自動家計簿】9月のマネーフォワードの上場時には「フィンテックのベンチャー企業初の上…

    第43回経済界大賞
  • 第43回 経済界大賞

    再チャレンジ賞 吉田直人 イオレ社長

     2017年12月15日に上場を果たしたイオレは、日本最大級の連絡網サービス「らくらく連絡網」を運営する。その創…

    第43回経済界大賞

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上場して分かったTOKYO PRO Marketのメリット―前田浩・ニッソウ社長に聞く

多くの経営者が目標とする株式上場。しかし、上場に掛かるコストや時間、その他諸々の条件を考慮して、「上場は到底無理」と諦めてしまうケースも少なくない。そんな経営者にとって有力な選択肢となるのが東京証券取引所の運営する第五の市場TOKYO PRO Marketへの上場だ。2018年に同市場に上場を果たした、株式会…

前田浩氏

未来のモビリティ社会実現に向け日本と欧州の懸け橋に―シェフラージャパン

日本一歴史の長い女性用化粧品会社が挑む「革新と独創」―伊勢半

新社長登場

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地域に根差した証券会社が迎えた創業100周年―藍澤卓弥(アイザワ証券社長)

中堅証券会社のアイザワ証券は今年7月、創業100周年を迎えた。この記念すべき年に父からバトンを受け継ぎ新社長となったのが、創業者のひ孫にあたる藍澤卓弥氏。地域密着を旗印に掲げてここまで成長してきたアイザワ証券だが、変化の激しい時代に、藍澤社長は何を引き継ぎ、何を変えていくのか。聞き手=関 慎夫 Photo:西…

メディカル事業を横串にすることでシナジーを発揮し、顧客満足度向上へ 伏見有貴(リゾートトラスト社長)

新事業の芽を伸ばすことでさらに大きな個性的な会社を目指す――日髙祥博(ヤマハ発動機社長)

イノベーターズ

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佐藤輝英・BEENEXTファウンダーに聞く「起業家から投資家に転身した理由」

Eコマースを中心に成長を続けるBEENOS。その創業者である佐藤輝英氏は、5年前に社長を退任。4年前には取締役を辞任し、経営から退いた。それまで起業家として生きてきた佐藤氏が次に選んだのは起業家支援。BEENEXTを設立し、新しいイノベーションを起こそうとしている起業家への投資を始めた。その中でも投資の中心と…

チェ・ゲバラに憧れた10代起業家が目指す「働き方革命」― 谷口怜央・Wakrak(ワクラク)社長

ペット仏具の先駆企業が「ペットロスカフェ」で目指す癒しの空間づくり

大学の挑戦

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専門分野に特化した“差別化戦略”で新設大学ながら知名度・ブランド力向上を実現――了徳寺大学・了徳寺健二理事長・学長

2000年設立で、了徳寺大学が母体のグループ法人。医療法人社団了徳寺会をグループ内に持つ。大学名の「了」は悟る、了解する、「徳」は精神の修養により、その身に得た優れた品性、人格を指す。「了徳寺」は人間としての品性、道を論す館の意味を込めた大学名だ。 聞き手=本誌/榎本正義 、写真/佐々木 伸 …

大学の挑戦

創立100周年、西南学院大学・K.J.シャフナー学長「世界に貢献しインパクトを与える人材を育てる」〜国際交流・就職支援・インターネット出願〜 

「“STAND BY YOU”のスローガンの下、学生一人ひとりに寄り添う教育を」――中央学院大学・佐藤英明学長

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経済界2019年7月号
[特集] 素材の底力〜世界をリードする素材産業〜
  • ・素材のイノベーションが日本経済をリードする
  • ・化学工場 企業ごとの特色も鮮明に存在感増す化学素材
  • ・電気自動車普及が始まる車載バッテリーの覇権戦争
  • ・炭素繊維 市場を開拓してきた日本が技術的優位を保ち続ける法
  • ・「鉄は国家なり」の時代を経て問われる「日の丸製鉄」の競争力
  • ・経産省 日本の素材産業が世界をリードするための3つの課題
  • ・就職人気は下位に低迷でも焦らない素材メーカー
[Special Interview]

 日覺昭廣(東レ社長)

 「長期的視点で開発するのが素材企業のDNA」

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◆営業利益率10%突破 ソニーならではの「儲けの構造」

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 「君は生き延びることができるか」──ガンダム世代が歩んだ40年

 常見陽平(評論家・労働社会学者)

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