2013年

  • [連載] 佐藤優の「天下の正論」「巷の暴論」

    朱建栄事件

    愛国者で知られる朱建栄教授が拘束 東洋学園大学の朱建栄教授(56歳)が、7月17日に中国の上海に渡航した後、消息が分からなくなっている。9月13日付「朝日新聞」は、本件についてこう報じた。〈日中関係筋によると、朱氏は7月17日、日本から上海に到着した直後、空港で中国国…

    佐藤優
  • 敦賀発電所活断層判断をめぐり

    原電と規制委の対立がヒートアップ

    日本原子力発電が敦賀発電所(福井県敦賀市)地下の破砕帯をめぐり、原子力規制委員会と、その事務方の原子力規制庁への対決姿勢を強めている。国の命運を握る重要課題にもかかわらず、建設的な議論ができない理由はどこにあるのか。 (ジャーナリスト/神田次郎) かみ合…

    ニュースレポート
  • 賃上げめぐり

    同床異夢の政労使協議、落としどころはいまだ見えず

    政府と企業経営者、労働組合の3者が賃金や雇用問題を話し合う「政労使協議」がスタートした。賃上げを求める政府と、経済政策の実施が先と譲らぬ経営者、政治介入を警戒する組合と、立場の異なる者同士の議論はかみ合わず、先行きは不透明だ。 (ジャーナリスト/梨元勇俊) …

    ニュースレポート
  • 資金提供の情報公開で

    医師に過剰な「配慮」を行う製薬企業

    医師個人や医療機関に対する資金提供について、情報公開の動きが進んでいる。一方、製薬企業側は及び腰の姿勢が目立ち、世間の信頼を得るという当初の目的が達成されない懸念が依然残っている。 (ジャーナリスト/上島 剣)医師と製薬企業の癒着への批判に対応…

    ニュースレポート
  • 「五輪開催」で沸き立つ日本。気になる未来のそろばん勘定

    2020年の東京開催が決まった夏季オリンピックとパラリンピック。3兆円以上の経済効果が見込まれるとあって、さっそく株式市場が高騰した。久しぶりのうれしいニュースに沸き立つ日本だが、浮かれてばかりもいられない。 (本誌/古賀寛明) 速くも特需狙いの動き …

    ニュースレポート
  • ベールを脱いだ旗艦店

    「イオンモール幕張新都心」の成否を占う

    今や大人気のモール型ショッピングセンター。イオンが12月にオープンする「イオンモール幕張新都心」(千葉県)は、単に物販だけにフォーカスせず〝コト〟を通じての購買力アップを狙う。 (本誌/大和賢治)イオンモール幕張新都心は次世代への試金石 イオンが総力を結集、旗艦店とし…

    ニュースレポート
  • TPP交渉の生贄にされた

    日本郵政の保険事業 米国の次の狙いはJA共済か

    日本郵政グループと米保険大手アメリカンファミリー生命保険(アフラック)が、がん保険で提携した。全国2万の郵便局でアフラックのがん保険を販売することが予定されているが、米国の真の狙いは環太平洋連携協定(TPP)交渉を餌にしたかんぽ生命、JA共済の乗っ取りである。 (ジャ…

    ニュースレポート
  • [連載] 小川誠子の囲碁便り(第62回)

    平塚で今年も1千面打ち大会開催

     10月13日の日曜日、神奈川県平塚市で今年も「湘南ひらつか囲碁まつり」が開催されます。そのメーンイベントとして、プロ棋士約80人が集結し、囲碁ファンへの1千面打ち指導囲碁大会を行います。18年目を迎えるこの催し、「囲碁のまち・ひらつか」が市をあげて応援してくださ…

    小川誠子の囲碁便り
  • [連載]老けるな!-日常生活のメディカル冒険-(第160回)

    全国約52万人のネット依存の中高生たちへ! ~もっと知ってほしいブルーライトの影響~

    ネット依存で、中高生の6割以上が睡眠不足! 先日、足を捻挫した知人が、「最近の若い奴は、ギブスをして松葉杖をついていても電車で席をゆずってくれない」とこぼしていた。まさかと思ったが、どうやらスマートフォン(以下、スマホ)に夢中で松葉杖に気付かない若者がけっ…

    老けるな!日常生活のメディカル冒険
  • [連載] 実践主義者の経済学(第35回)

    土建国家を復活せよ!

    圧倒的に不足する供給能力  2013年9月7日。アルゼンチンのブエノスアイレスで開催されたIOC総会において、20年のオリンピック、パラリンピックの東京開催が決定された。IOCのロゲ会長が「TOKYO-2020」の紙を示した瞬間、多くの日本国民が歓喜の叫びを上げ…

    実践主義者の経済学
  • 新型iPhone発売で3キャリア横並びの販売競争のその後

    米アップルが新型iPhoneを発表した。アップルとして新たな展開を図る製品であり、また日本ではNTTドコモが販売に加わった。各キャリアが同じ条件でビジネスを展開することになり、日本の携帯電話市場は大きな転換点を迎える。 (本誌/村田晋一郎)スマホ拡大を意識した新型iP…

    ニュースレポート
  • [連載] 夏野剛の新ニッポン進化論(第35回)

    最高のタイミングで決まった東京五輪

    日本の潜在力を生かす最後のチャンス  東京オリンピックが2020年に開催されることが決定しました。このタイミングでオリンピックが日本にやって来るというのは非常に素晴らしいことだと思います。  本連載でこれまで何度か指摘してきたように、日本という国の潜在能力はも…

    夏野剛の新ニッポン進化論
  • [連載] 一度は行きたい優良コース(第7回)

    かさぎゴルフ倶楽部 京都府相楽郡

     10月に入り、いよいよゴルフもトップシーズンを迎えることとなった。そこで今回は、コースの戦略性はもちろん、景観をも堪能できるゴルフ場として京都府にある、かさぎゴルフ倶楽部を取り上げる。  同コースの開場は2000年9月。関西圏ゴルフ場の中では最も新…

    一度は行きたい優良コース
  • [連載] 視点

    軽薄炭少とLess is more.

    「軽薄短小」の間違いではないか。多くの方々がそう思われたに違いない。「軽薄短小」は高度成長期の後半、重厚長大型の重工業中心から、技術集積型の付加価値の高い軽薄短小型のハイテク産業へと産業構造が変化していったころによく使われた言葉であることは説明不要であろう。  …

    視点
  • [連載] 新生オバマのアメリカは今

    「世界の警察官」を返上 オバマ政権、曲がり角に

    シリア攻撃反対のデモには多くの退役軍人が参加 「アメリカ国民同志よ、今晩はシリアについて話したい。なぜこれが重要で、ここからどこに向かっていくのか」 9月10日午後9時、オバマ大統領はテレビ演説でこう語り始めた。 「化学兵器による死から子どもたちを守り、私たち自身の子…

    新生オバマのアメリカは今 津山恵子
  • 霞が関ウオッチング

    羽田最後の国際線枠の配分をめぐり求められる冷静な判断--国土交通省②

     羽田空港の新たな国際線発着枠をめぐる議論が大詰めを迎えている。  2014年春に同空港の1日当たりの発着枠を約40枠増やし、このうち20枠が国内の航空会社に配分される見通し。今回が羽田における最後の発着枠拡大となる。この「プラチナチケット」を、各航空会社にどれ…

    霞が関ウォッチング
  • 霞が関ウオッチング

    世界初のロードマップとなる高速道路の自動走行計画案策定--国土交通省①

     国土交通省の有識者検討会は8月末、高速道路での運転をIT技術で側面支援する「オートパイロットシステム」実現に向けた2030年代までの計画案をまとめた。車と道路がコミュニケーションを取りながら自動走行を実現させる案で「世界初となる画期的な内容」(道路局)という。 …

    霞が関ウォッチング
  • 霞が関ウオッチング

    周波数割当でソフトバンクが挙げた拳の下ろしどころに苦慮--総務省

    周波数割当に噛みつくも動きが鈍いソフトバンク 2.5ギガヘルツ周波数の新規割当が受けられなかったソフトバンクの孫正義社長が「決定過程が不透明」「(UQコミュニケーションズや筆頭株主のKDDIは)総務省の天下りを受け入れているから選ばれた」などと総務省に猛烈に抗議したこ…

    霞が関ウォッチング
  • 霞が関ウオッチング

    NISAスタートで14年度税制改正要望 使い勝手不十分の声--金融庁

     来年1月からのNISA(少額投資非課税制度)のスタートに向け、金融庁が打ち出した2014年度税制改正要望が8月30日、明らかになった。NISA専用の口座を開設したら5年間変更できないとしている現在の仕組みから、1年ごとに口座を開く金融機関を変更することを容認する…

    霞が関ウォッチング
  • [中高年のセカンドキャリア 成功の法則]

    海外・IT・ものづくり… 転職支援で中高年層を成長分野に

     人材サービス大手パソナグループは経済産業省から事業を受託、中高年層を対象にした転職サポートを開始した。同社が取り組む「人材流動化のインフラ整備」の具体的な中身とは。 企業間でウィンウィンになる人材の橋渡しを 「ご就業者には自らのスキルを生かせる職場を…

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  • ・総論 量から質へ“こだわり”が求められる時代へ
  • ・埼玉・秩父から世界一へ イチローズモルトの奇跡
  • ・家庭でも酒場でもレモンサワーが飲まれる理由
  • ・幕末からよみがえった都心の酒蔵 東京港酒造
  • ・本間哲朗(アプライアンス社社長)
  • ・伊豆で愉しむ野趣なワインと夏の富士
  • ・トップが薦めるこの夏のビール

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 宮内義彦(オリックス シニア・チェアマン)

 「トップの器以上に会社は大きくならない」

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働きがいのある会社を総力取材

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