2014年

  • [NEWS REPORT]

    地域は甦るか!? 国産ジェットMRJが起こす航空イノベーション

     羽田の国際線枠拡大やLCC(格安航空会社)の誕生など、新たな需要が生まれている日本の空で、さらに新たなプロジェクトが動き始めた。国産初のジェット機の誕生が、地域経済の活性を促す可能性がある。次なるイノベーションの未来図とは。国産初のジェット機MRJが可能…

    「三菱リージョナルジェット(MRJ)」試験飛行用1号機
  • [NEWS REPORT]

    新型iPhone発売にも泰然 ソフトバンクの目論み

     米アップルの新型スマートフォン「iPhone6/6plus」が発売になった。大型化や機能向上が好評で初動は過去最高のペースだという。日本でも各キャリア間の販売競争が激しいが、これまでの実績を生かしたソフトバンクが優位に立っており、余裕さえうかがえる。 大型化と…

    ソフトバンクの発売イベントの模様
  • [連載] 永田町ウォッチング

    安倍改造内閣の「仕事人」 西川公也農水相の素顔とは?

    憎まれ役だが仕事ぶりは高評価の西川公也農水相 この欄で前号、第2次安倍晋三内閣の改造および党役員人事改造の裏側を書いた鈴木哲夫さんは、改造人事について50点と評した。 「〝安倍カラー〟で見れば90点だろうが、重要閣僚はほぼ留任。つまり、政策は何も変わらない。目新しい政…

    イラスト
  • [連載]二宮清純のスポーツインサイドアウト(第12回)

    参加国の事情と思惑が交錯し岐路に立つアジア大会

    アジア大会初のメダルを取ったのは武術 韓国・仁川で開催された2014アジア競技大会。日本に最初のメダル(銅)をもたらしたのは武術・男子長拳の市来崎大祐だった。 武術とはいっても、相手と戦うわけではない。男子長拳は素手で行う型を、動きの質と表現力、それに難易度の3つを1…

    スポーツインサイドアウト
  • 上場という機会によって自らを変えよ

    リクルートが上げた「世界一」への狼煙

     去る9月11日、日本経済新聞朝刊1面に「リクルート、来月上場 時価総額1.6兆円、今年最大」の見出しが躍った。株式会社リクルートホールディングスは東京証券取引所に10月26日、上場する。1960年に故・江副浩正氏が前身である大学新聞広告社を創業してから55期目、87…

    大型 IPOの「虚」と「実」
  • [NEWS REPORT]

    「LINE」は持続的成長が可能か

    2014年7月に東京証券取引所に上場する方針を明らかにしていたLINEが、年内の上場を見送ることとなった。同じく、予定していたニューヨーク証券取引所への上場も延期となった模様だ。時価総額は1兆円を超えるとみられていただけに、市場関係者に与えた衝撃は大きい。ただ、引き続…

    LINEをはじめ、競争激しいメッセンジャーアプリ業界
  • [連載] 深読み経済ニュース解説

    設備投資減税と雇用減税への態度で見えた「国民経済全体」への目配りに欠ける安倍政権の経済政策

     「小渕経産相:外形標準課税の適用拡大、中小企業への影響甚大」 小渕優子経済産業相は18日、安倍政権が目指す法人実効税率引き下げをめぐり、代替財源として外形標準課税の強化が議論されていることについて、「中小企業へ適用拡大することは賃金上昇と雇用増加に悪影響をもたらす恐…

    三橋貴明氏
  • [連載] グローバルニュースの深層

    動き出した日露関係―森喜朗元首相とロシアのプーチン大統領の会談

    独自ルートを活用しプーチンと会談した森喜朗氏 日露関係が動き始めている。そのきっかけとなったのが、9月10日、モスクワで行われた森喜朗元首相とロシアのプーチン大統領の会談だ。会談の席で、森氏は、安倍晋三首相の親書をプーチン大統領に手渡した。 〈森氏によると、プーチン氏…

    グローバルニュースの深層
  • [霞が関番記者レポート]

    足元の景気に減速感、消費税率引き上げの判断で難しい局面に--財務省

     日米欧に新興国を加えた20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議が9月20、21日開かれ、経済成長と雇用創出を支えるため、各国による財政出動を含めた景気刺激策を行うことで合意した。麻生太郎財務相は、財政再建に向けた取り組みを着実に進めることを、…

    霞が関番記者レポート
  • [Company Report]

    「さまざまな施策で縮小するオーディオ市場を活性化したい」--仲井一雄(ハーマンインターナショナル社長)

    ハーマンインターナショナルは、JBL、AKG、ハーマンカードン、マークレビンソンなど15ブランドを擁し、世界16カ国で事業展開する世界最大級のオーディオメーカー。新たなチャレンジでオーディオ業界に刺激を与えたいと意気込む仲井氏を直撃した。カーナビゲーション関連とオーデ…

    仲井一雄氏(ハーマンインターナショナル社長)
  • 「建学135年の歴史を踏まえ、時代の要請に応じた変革に取り組んでいきます」--専修大学・矢野建一学長

    1880(明治13)年、日本で初の経済、法律を日本語で学べる私立の「専修学校」として誕生した専修大学。現在では7学部17学科を擁する人文社会科学系の総合大学に発展した。堅実な校風で就職率も高く、国際化へ向けた取り組みも積極的だ。 聞き手=本誌編集委員・清水克久 写真=…

    大学の挑戦
  • [金の卵発掘プロジェクト2013受賞企業応援企画]

    化粧品づくりを通じて女性の雇用創出に貢献--向田麻衣(Lalitpur CEO)

     「金の卵発掘プロジェクト」は、将来の日本経済を背負って立つ人材を発掘し、日本を元気にするためのビジネスコンテスト。本稿以降は、惜しくもグランプリ、審査委員特別賞は逃したものの、最終審査への進出を果たした候補者5人を紹介する。 *「金の卵発掘プロジェクト」フェイ…

    金の卵発掘プロジェクト
  • 音楽イベントの映像演出に不可欠なLEDディスプレーの先駆け--エルテック

    スマップや安室奈美恵など、そうそうたるアーティストが開催する大型会場のコンサートで、映像制作から機材のレンタルまで、イベント演出を一手に引き受ける日本有数の映像演出のプロ集団、峯尾輝男社長に話を聞いた。エルテック・峯尾輝男社が語るLEDディスプレーの可能性── ライブ…

    企業eye
  • [連載] 地域が変えるニッポン(第12回)

    活況再び、ロケ誘致活動 経済効果は累計で54億円(茨城県、いばらきフィルムコミッション推進室)

    茨城県での県内ロケ最多の566点興行収入10億円が4つも 映画やテレビドラマなどのロケ隊を誘致し、撮影活動を支援する取り組みが茨城県で再び、活況を呈している。県下の自治体が支援した作品数が2013年度で566点と過去最多を記録、14年度に入っても高水準を維持している。…

    地域が変えるニッポン
  • 「企業」と「家」の永続のため1千年続く企業、事業作りに伴走--レジリエンス経営総合研究所

    時代の変化で一時的に業績は浮沈しても、強くしなやかに環境の変化に適応し、在り続けるお手伝いをする。「レジリエンス」=「強くしなやかな」成長のためのソリューション提供で1千年企業・事業作りの伴走者を目指す。 ── 事業内容を。 山口 …

    企業eye
  • [連載] 銀行交渉術の裏ワザ(第12回)

    銀行員を自社に出向・転籍させる意義

     銀行はよく、関連会社や融資先の企業に銀行員を「出向」させます。言うまでもなく、銀行員の出向とは、籍を銀行に置いたまま、銀行員が他の企業で働くことを指し、業務上の指示命令権は出向先の企業に移管されますが、出向者の給与は籍のある銀行から支払われます。 銀行員の「出向・…

    銀行交渉術の裏ワザ
  • [連載] 年収1億円の流儀(第12回)

    ゼネラリストの時代からスペシャリストの時代へ。

    2025年に働き方はどう変わるか 『ワーク・シフト』(リンダ・グラットン著/プレジデント社)が面白い。著者のリンダ・グラットンさんは、英タイムズ紙の選ぶ「世界のトップビジネス思想家15人」のひとりだが、本書で伝えていることは、「2025年に働き方がどう変わるか」「ワー…

    富裕層専門のカリスマFP 江上治
  • [連載] 子育てに学ぶ人材育成(第12回)

    適材適所による社員の個性の生かし方、興味や関心の育て方

    自信を持って能力を発揮させる〝適材適所〟 これまで私は、たくさんの経営者の方々にお会いしてきましたが、印象として感じるのは、いわゆる「体育会系」タイプの方が圧倒的に多いということ。これは、大きな目標を持ち、その目標を達成するために限界までチャレンジすることを厭わない思…

    子育てに学ぶ人材育成
  • [連載] 吉田たかよしのビジネス脳の作り方(第12回)

    先延ばしにしてよい仕事とダメな仕事

    企画書づくりなどの仕事を先延ばしにすると? ついつい仕事を先送りしたために、締め切り直前に修羅場を迎えた苦い思い出が、どなたも一度や二度はあるはずです。 とはいえ、すべての仕事を即座にこなすのが現実的に難しい場合もあるでしょう。実は、脳科学のある研究により、先送りして…

    ビジネス脳の作り方
  • [有言実行の経営]

    孫 正義・ソフトバンク社長が30年前に語っていたこと

    孫正義のライフプラン ソフトバンク社長の孫正義氏には、「人生50年計画」がある。20代で名乗りを上げ、30代で軍資金を最低でも1千億円貯め、40代でひと勝負し、50代で事業を完成させ、60代で事業を後継者に引き継ぐ。これは、孫氏が19歳の時、米国留学中に人生の目標を表…

    孫正義氏

経済界からのお知らせ

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経済界2019年8月号
[特集] SDGsは江戸にある
  • ・「仁義道徳」 経済人に必要な「利益」と「倫理」
  • ・「利他」 「気候変動に具体的な対策を お金の流れが意識を変える」
  • ・「善の巡環」 高邁な理想を支える創意工夫と挑戦
  • ・「才覚、算用、始末、商人倫理」 SDGsの精神宿る江戸商人
  • ・「国利民福」 国が栄えれば人々も幸福になる
  • ・「先も立ち、我も立つ」 石田梅岩と商人道徳
  • ・「気丈」 学問は「治安」「エンタメ」「立身出世」──江戸庶民の教育事情
  • ・「心田開発」 二宮尊徳の報徳思想
[Special Interview]

 里見 治(セガサミーホールディングス会長グループCEO)

 日本初のIR事業への参入はエンターテインメント事業の集大成

[NEWS REPORT]

◆メガバンクからの陥落目前 みずほ銀行の昨日・今日・明日

◆巨大ドラッグストアチェーン誕生か 業界再編はココカラ始まる

◆カリスマ・鈴木修会長に陰り? ピンチを迎えたスズキの前途

◆G20農相会合で見えてきたスマート農業の未来像

[特集2]

 AI時代に稼げる資格

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