2014年

  • 大賞は三木谷浩史新経連代表理事に

    第40回 経済界大賞発表

    第40回経済界大賞の各賞受賞者が決定しましたのでお知らせします。(2014年12月 経済界大賞審査委員会) …

    三木谷浩史
  • [連載] 変貌するアジア(第5回)

    不動産バブルが崩壊し、株バブルが始まった中国の謎

    中国の不動産バブルが崩壊 中国の不動産バブルが弾けたようだ。2014年5月以来、70都市のほとんどで7カ月連続の価格下落である。 日本でもたびたび報道されているが、高級マンションをはじめとするゴーストタウンが中国のあちこちに出現している。また、マンション等の空き室が今…

  • [連載] 現代医療の真相(第17回)

    認知症・徘徊老人を受け入れる街づくり

    認知症をめぐる日本の現実 今年の菊池寛賞を、毎日新聞特別報道グループ取材班の「老いてさまよう」とNHKスペシャル「認知症行方不明者一万人 〜知られざる徘徊の実態〜」が受賞した。受賞理由は、徘徊で多くの行方不明者が出ている実態を社会に啓発したことだ。両報道によれば、徘徊…

    現代医療の真相
  • [連載] 元榮太一郎の企業法務教室(第17回)

    電話等のコミュニケーション・ツールを使った取締役会の適法性

    取締役会は、企業経営の舵を取る意思決定機関ですが、最近では、社外の著名実業家を取締役に迎えるケースも増えており、すべての取締役が一堂に会し、話し合う場を持つことがますます難しくなっているようです。そこで今回は、遠隔地にいる取締役が取締役会に出席する際の留意点を、法的な…

    企業法務教室
  • [連載] 実録! 関西の勇士たち(第17回)

    ワンマンシリーズ(4) 三和銀行の法皇・渡辺忠雄〈1〉

    渡辺忠雄の経歴 大阪市のメーンストリート・御堂筋沿いにある三菱東京UFJ銀行大阪ビル(大阪市中央区、旧三和銀行本店)で老朽化に伴う建て替え工事が始まった。古いビルの解体に先立ち、壁面から取り出された約60年前の定礎箱。その銘盤には、旧三和銀行の中興の祖・渡辺忠雄の名が…

    実録! 関西の勇士たち
  • [連載] 子どもに学ぶ人材マネジメント(第17回)

    人材育成のコツ ~部下の感情とどうつきあうか~

    人材育成の着眼点 整理できない感情は行動に直結する 小さい子ども、特に男の子の場合は、感情、とりわけネガティブな方向の感情を言葉にすることが苦手で、今、自分に込み上げている感情がなんなのか、自分でうまく説明できません。例えばわんわん泣いていても、自分は悔しいから、もし…

    子育てに学ぶ人材育成
  • [連載] CEOのゴルフ(第17回)

    ゴルフのスイング 直線的に振り下ろす感覚がスライスの原因

    切り返しから多くの人がクラブをアウトサイドから下ろしてしまう。通常、下半身リードでなく手を使って下ろすことが原因と説明されることが多いが、そのエラーを生んでいる「ダウンスイングの誤ったイメージ」を変えなければ修正は難しい。スイング時の手の動く軌道とヘッドの軌道は違う …

  • 球場からお寺まで、空きスペースをネットで自由に貸し借りできるシステム--スペースマーケット

    「世界中のあらゆるスペースを自由に使えたら」そんな想いから始めた事業が、さまざまなメディアで話題となり、設立から9 カ月で、総額1億円の資金調達を実施。本格的なビジネス展開を始める。 ── 事業内容は。 重松 世界中のあらゆる遊休ス…

    企業eye
  • [連載] 視点

    ニッポンのモノづくりビジネス生き残りへの覚悟

     グローバル化の進展によって、日本のモノづくり現場は、一方で新興国の安価な労働力、他方で欧州などの高付加価値なモノづくりとの競争に直面している。また、程度の差こそあれ、多くの分野で水平分業化が起き、産業のバリューチェーン上の位置付けを誤ると、一生懸命モノづくりに励…

    冨山和彦
  • [連載] 年収1億円の流儀(第17回)

    営業マンなら売り上げの方程式を持て。

    営業マンの売り上げに直結する「人との会い方」 年収1億円の流儀は、「目的思考」を徹底し、そこから導き出した「目標」を「日常活動」に具体的に落とし込むことだと、前回、書いた。今回は、その「目標」と「日常活動」について述べてみたい。 さて、営業マンの日常活動は、端的に言え…

    富裕層専門のカリスマFP 江上治
  • [キーワードで振り返る2014年の日本経済]

    【株式会社インテリジェンス社長高橋広敏氏】ー少子高齢化、市場の縮小が深刻化。地方活性化が喫緊の課題に

     安倍政権の重要課題である地方創生。課題は多いが地域の持つ可能性に期待する経営者も多い。インテリジェンスの高橋広敏社長もその一人、ヤフーやアサヒビールとともに、北海道の美瑛町で地域課題解決研修にも取り組んでいる。【株式会社インテリジェンス社長高橋広敏氏】ー地方活性化に…

  • [キーワードで振り返る2014年の日本経済]

    製造業の事業再編が相次ぐ

    2014年はさまざまな業界で再編が進んだ。中でも電機業界では企業が業績回復を図る中で、成長戦略のコア事業から外れた事業の切り離しを進めた。切り離された事業は小さな独立した会社として再スタートを切ることになったが、事業環境が厳しい中で、それぞれに成長の糸口を探ってい…

  • [連載] 津山恵子のニューヨークレポート(第18回)

    クリスマス商戦に異変! 店舗買いが消え行く

    クリスマス商戦の厳しい現実  米国では、11月27日の感謝祭から、クリスマスシーズンに突入した。この日を境に一斉に飾り付けが始まり、デパートやレストランでの音楽もクリスマスソングに変わる。そして、28日の金曜日は「ブラック・フライデー」と呼ばれる大セールの集中日…

    津山恵子のニューヨークレポート
  • [キーワードで振り返る2014年の日本経済]

    女性活用に政財界が取り組む

      アベノミクス成長戦略の重要項目の1つとして掲げられた女性活用。野村ホールディングスで財務統括責任者(CFO)を経て、現在は内部監査担当の執行役員を務める中川順子氏は、本誌のインタビューで女性登用の現状について尋ねた時、「企業にはもう1歩だけ踏み込んでもらいたい」と…

  • [キーワードで振り返る2014年の日本経済]

    動き出したロボット産業 参入企業の戦略とは

    2014年はロボットの産業化・実用化に向けて一歩前進した1年だった。ロボットはSFの世界の夢物語だったが少しずつ現実に近づこうとしている。ソフトバンクがパーソナルロボット「Pepper」を発表した場で、孫正義社長は「25年間この日が来ることを夢見てきた」と語った。企業…

  • [連載] 津山恵子のニューヨークレポート(第17回)

    格差問題が深刻化する米国―教育の機会格差解消にNY市が動き出す

    教育の機会均等が失われ格差が広がる米国社会の現実 ニューヨークのビル・デブラシオ市長が公約していた「プレK」(幼稚園入園前の保育)を支援する政策は、選挙中も選挙後も市民の間でかなりの注目を集めた。同市の公立教育の悪化が問題視されているほか、全米で教育の機会…

    津山恵子のニューヨークレポート
  • [連載] エネルギーフォーカス

    電力業界のイノベーション

    電力業界に見え始めたパラダイムシフトの兆し 以前、電力行政に携わり、電力の自由化に取り組んだことがあります。その際、考えたことが、制度改革よりもイノベーションが起こせないかということでした。電力行政の前に、1994年から96年まで、情報通信行政の担当でした。ちょうどイ…

    Energy Focus
  • [連載]吉田たかよしのビジネス脳の作り方(第17回)

    株取引の損得は男性ホルモン量で決まる?

     「英雄色を好む」と言いますが、この言葉どおり、男性の経営者もある程度は好色なほうがビジネスで成功する確率は高そうです。  好色な方は男性ホルモンの量が多い傾向があるのですが、株取引ではそんな男性のほうが儲けを出しやすいという研究結果があります。これは、英ケンブ…

    ビジネス脳の作り方
  • [連載] 税務・会計心得帳(第17回)

    自己信託のススメ

     最近になって、「信託」に関する質問をよく受けるようになりました。いよいよ日本も、「信託の時代」に突入しつつあるようです。 ということで今回は、数ある信託の中でも、特に使い勝手の良い「自己信託」の概要と活用法について説明することにしましょう。心得1 自己信託とは 自己…

    税務・会計心得帳
  • [連載] 地域が変えるニッポン(第17回)

    植物工場、震災地で威力 雇用創出や活性化に効果(岩手県陸前高田市、グランパ)

    市有地に12棟の植物工場新規雇用22人でフル操業 東日本大震災から3年7カ月。温度や光、水などをコンピューターで管理し、年間を通じ野菜や果物を安定的に生産できる植物工場が、震災地の農業復興に威力を発揮している。 何よりも頼もしいのは、津波の塩害や原発事故の風評被害に左…

    地域が変えるニッポン

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  • ・総論 働く上で「年齢」は意味を持たなくなる
  • ・50歳からの15年間の準備が豊かなセカンドライフを保証する
  • ・エグゼクティブのセカンドキャリア最前線
  • ・企業のシニア活用(富士通、ネスレ日本、鹿島)
  • ・副業のすすめ 現役時代の副業は定年以降のパスポート
  • ・島耕作に見るシニアの今後の生き方 弘兼憲史

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 赤坂祐二(日本航空社長)

 「中長距離LCC事業には挑戦する価値がある」

[NEWS REPORT]

◆社員の3分の1を異動したWOWOWの危機感

◆迷走か、それとも覚醒か B2Cの奇策に出るJDI

◆外国人労働者受け入れ解禁で どうなる日本の労働市場

[特集2]

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