2014年

  • [連載]二宮清純のスポーツインサイドアウト(第15回)

    J1昇格組の惨敗が続き再考が求められるプレーオフ制度

    J1昇格を果たすも惨敗が続いたヴォルティス  四国初のJ1クラブとして注目された徳島ヴォルティス。当初から苦戦が予想されていたが、ここまでとは……。  全節最下位はJリーグ史上初、開幕9連敗はJ1ワーストタイだった。  結局、5試合を残してJ2降格が決まった。 …

    スポーツインサイドアウト
  • [グローバルベンチャーの挑戦]

    「VCは資金以外の競争力が問われる時代に」--平石郁生(サンブリッジ グローバルベンチャーズ社長)

    平石郁生氏は語る 一般的なVCという概念ではない  われわれの収益構造はVCに近いが、いわゆる一般的なVCという概念では活動していない。ファンドの管理報酬から、活動費を得る以外にも、シード・アーリーのベンチャー発掘イベントを開催したり、インキュベーション施設の運営を…

    平石郁生
  • 不動産業界で誇りを持って働ける職場づくりを目指す--角南 圭 うちナビ社長

    首都圏や大阪、福岡で不動産賃貸ビジネスを展開。個人向けに加えて、法人事業を強化し、企業の福利厚生の一環として賃貸サービスを提供する。業績が順調に伸長し、2年後の株式上場を視野に入れる。角南圭社長が目指すのは、不動産に携わる社員が誇りを持って働ける職場づくり。そのために…

    うちナビ社長 角南 圭氏
  • [NEWS REPORT]

    リニア新幹線を巡り問われる関西財界のリーダーシップ

     東京〜大阪間を67分で結ぶリニア中央新幹線の建設が今年10月に着工した。東京〜名古屋間は2027年、名古屋〜大阪間は45年開業という2段階方式。関西政財界はあくまで全線同時開業を要望するが、ルートをめぐり奈良県と京都府が熾烈な誘致競争を展開中だ。 リニア新幹線の経…

    ニュースレポート
  • [グローバルベンチャーの挑戦]

    現地の人々と共にカンボジアの未来をつくるビジネス--黒川治郎(HUGS代表取締役)

    カンボジアに運命を感じて移住、新たなビジネスをスタート 黒川治郎氏がカンボジアに魅せられたのは、2010年の7月。初めて訪れた同地で直感した。「ここの人たちと何かをやりたい」。 翌年には、購入したばかりのマイホームを売却して家族と移住した。何をやるか決めていたわけでは…

    HUGS代表取締役 黒川治郎氏
  • [霞が関番記者レポート]

    SIMロック解除の最大の課題にはフタ競争促進は看板倒れ--総務省

     総務省が、情報通信審議会のICT基本政策特別部会の提言を受けて、「SIMロック解除に関するガイドライン」の改正案をまとめた。契約事業者以外のサービスを使えないように制限する携帯電話のSIMロックを来年5月以降に販売する端末から義務化する内容だが、「解除義務化」と…

    霞が関番記者レポート
  • [連載] 地域が変えるニッポン(第16回)

    道の駅を拠点に村づくり(群馬県川場村、川場田園プラザ)

    道の駅「川場田園プラザ」のこだわりとは?  地域経済を振興しまちづくりを進める拠点として、道の駅を活用する動きがますます高まってきた。その代表例が、道の駅「川場田園プラザ」を軸に活動する群馬県川場村だ。  ブランド商品を開発したり、地域農業の再生に役立てたり、地場…

    地域が変えるニッポン
  • コエンザイムQ10のCMで知名度向上、売上高1兆円を目指すカネカ--カネカ社長 角倉 護

    旧鐘淵化学工業から「カネカ」に社名を変え、テレビCMなどで知名度向上を図る。直接消費者が触れる商品が少ないので地味だが、足元の業績は堅調で、2020年までに現在の倍近い売上高1兆円達成の目標を掲げている。聞き手=本誌/清水克久 写真=佐藤元樹 コエンザイムQ10のラ…

  • 人に寄り添った建築設計を手掛ける--ドムスデザイン 戸倉蓉子社長

    戸倉蓉子氏は看護師から一級建築士に転身を果たした異色の経歴を持つ。人の生命力に大きな影響をもたらす環境の力を実感したのがきっかけだ。戸倉氏が大切にする「人に寄り添う建築」とはどのようなものなのか。戸倉蓉子社長が描く建築設計と環境 ── ずいぶん思い切った転身をされまし…

    企業eye
  • [連載] 永田町ウォッチング

    「政治とカネ」に揺れる安倍内閣の危機管理策「上書き」とは

    内調が見落とした〝オープン情報〟  「官邸はちゃんと身体検査をしたのか」  自民党幹部はこう言って安倍官邸を批判した。  政治資金収支報告書で不明朗な支出が明らかになった小渕優子前経産相と、「うちわ」を選挙区内で配り公選法違反の疑いが浮上した松島みど…

    イラスト
  • [グローバルベンチャーの挑戦]

    中小企業の海外進出を支えるグローバル・メガ・ベンチャー --香山 誠(アリババ社長CEO)

    アリババが海外進出を目指す中小・ベンチャー企業をサポート  2014年の世界の株式市場で、大きな話題となった中国アリババ・グループ・ホールディング。9月にニューヨーク証券取引所に上場を果たし、時価総額は2300億ドル(約25兆円)に達した。今、世界で最も注目されてい…

    アリババ社長CEO 香山 誠氏
  • [連載] 視点

    生産性向上の必要性

     今年の6月に、日本生産性本部の7代目会長の任を仰せつかった。  日本生産性本部は来年3月に創立60周年を迎えるが、今まで企業、労働組合、そして学識者の3者構成による生産性運動を推進するための組織として、日本経済の発展、そして国民生活の向上のために活動してきた。初代…

    茂木友三郎
  • [連載] 津山恵子のニューヨークレポート(第16回)

    米中間選挙で共和党が圧勝 16年大統領選はどうなる!?

    オバマの政権運営はさらに困難に  11月4日に行われた米国の中間選挙は、オバマ大統領をとことん追い詰めた共和党が圧勝した。5日早朝現在、注目されていた上院(定数100議席)で、共和党が52議席を確保し、民主党を逆転して過半数を奪った。共和党は下院でも過半数を維持し、…

    津山恵子のニューヨークレポート
  • [NEWS REPORT]

    合併失敗と囁かれる田辺三菱製薬に起死回生の秘策は?

     2007年10月に田辺製薬と三菱ウェルファーマが合併して誕生した田辺三菱製薬。その後は不祥事が続き、当初描いていたグローバル化構想が足踏み。合併そのものの失敗が囁かれるなど、大きな正念場を迎えている。 合併後の田辺三菱におとずれた子会社による不祥事  「合併して…

    ニュースレポート
  • [採用戦略最前線]

    プロが教える採用のコツ--HR総研所長 寺澤康介氏

     HR総研は日本最大級の人事ポータルサイトを運営するHRプロの中で、人事や採用に関する調査、研究を行っている。採用コンサル歴約20年の寺澤康介所長に採用を成功させるカギを聞いた。  学生選びと適切なアプローチ方法が重要  採用活動で重要なのは、学生への…

    HR総研所長 寺澤康介氏
  • [霞が関番記者レポート]

    TPPの閣僚会合に日本メディア殺到も合意越年はほぼ確実--経済産業省

     オーストラリアのシドニーで開かれた日米など12カ国による環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉の閣僚会合は10月27日、「重要な進展」があったとする声明を発表し、閉幕した。3日間の交渉では各国が目標とする年内決着への道筋を明確にすることができず、合意の越年はほぼ確…

    霞が関番記者レポート
  • [霞が関番記者レポート]

    インフラ海外展開で新幹線輸出を後押し、官民ファンドも発足--国土交通省

     安倍晋三政権が成長戦略の柱の1つに掲げるインフラの海外展開。その〝キラーコンテンツ〟となる新幹線の輸出に向けた機運が高まってきた。新幹線を運行するJR各社は4月に「国際高速鉄道協会(IHRA)」を設立し、理事長に元国土交通事務次官の宿利正史氏が就任。10月20日には…

    霞が関番記者レポート
  • [グローバルベンチャーの挑戦]

    起業環境の好転でベンチャーにチャンス到来

     「なぜ日本からは、グーグルやフェイスブックのような世界的なベンチャー企業が出てこないのか」。頻繁に掲げられるテーマである。確かにインターネットの領域は相変わらずシリコンバレーが主導権を握り、その他の分野でも日本の新興企業が世界市場をリードするような状況はまだ生まれて…

    グローバルベンチャーの挑戦
  • [NEWS REPORT]

    横浜銀行&東日本銀行の経営統合で加速する地銀再編成の行方

     地銀再編がいよいよ本格化してきた。ここに来て、横浜銀行、東日本銀行の統合が明らかになり、続いて、鹿児島銀行、肥後銀行の統合も浮上したからだ。長期的には経営基盤である地元経済の縮小均衡が危惧されている地銀が生き残りを懸けた戦略に踏み出した。 横浜銀行と東日本銀行…

    ニュースレポート
  • 歯科医院活性化のコンサルと「夫婦経営」の実践・啓蒙活動--岩渕龍正 経営戦略研究所社長

    歯科医院に特化した経営コンサルティングと歯科医院活性化を実現する「歯科医院地域一番実践会」を主宰。半径3キロ以内はコンサル依頼を受けないなど、歯科医院の現場に密着した経営コンサルで、クライアント数は約200と、この分野トップ。「夫婦経営研究所」も立ち上げ、夫婦経営の正…

経済界からのお知らせ

最新号のご案内

経済界2019年10月号
[特集] 進撃のスタートアップ
  • ・スタートアップ・エコシステムの活性化
  • ・[スパイバー]2万5千円のTシャツは完売 実用化が迫った人工クモの糸
  • ・[Rhelixa]エピゲノム関連の研究・開発で人類の役に立つ
  • ・[チャレナジー]台風発電でエジソンになる ビジネス展開は「島」から
  • ・[エイシング]エッジで動く超軽量AIでリアルタイムに予測制御
  • ・[キャディ]製造業に調達革命! 町工場は赤字から脱出へ
  • ・[Clear]目指すは日本酒産業のリーディングカンパニー
  • ・[空]「値付け」の悩みを解決するホテル業界待望のサービス
  • ・宇宙ビジネスに民間の力 地球観測衛星やロボット開発
  • ・71歳で環境スタートアップを立ち上げた「プロ経営者」
[Special Interview]

 荻田敏宏(ホテルオークラ社長)

 「The Okura Tokyo」をショーケースに海外展開を進めていく

[NEWS REPORT]

◆戴正呉会長兼社長を直撃! なぜ、シャープは復活できたのか?

◆アスクル創業社長を退陣させた筆頭株主・ヤフーの焦り

◆サービス開始から3カ月で撤退 セブンペイ事件の背景にあるもの

◆絶滅危惧種ウナギの危機 イオンが挑むトレーサビリティ

[特集2]

 富裕層は知っている

・富裕層の最大の使い道は商品ではなく次代への投資

・シンガポールからケイマン諸島まで 資産フライトはここまで進化した

・年間授業料100万円超は当たり前 教育投資はローリスクハイリターン

・最先端の人間ドックは究極のリスクマネジメント

・家事代行サービスで家族との時間を有効活用

ページ上部へ戻る