2014年

  • 〝負の遺産〟を一掃し積極展開に転じるSEOとリスティング広告の草分け--信太 明 アウンコンサルティング社長

    日本のSEOの草分けで、PPC、ネットリサーチから64カ国語に対応する翻訳まで行う。アジアに積極展開し、今後2年をめどに営業拠点を10カ所に開設することを目指している。 日本のSEOの走りとして独自に順位決定ルールを解析  イン…

    飛び出せベンチャー
  • 霞が関ウオッチング

    実証実験行われるもスマートテレビ事業に足並みの乱れ--総務省

    実証実験でスマートテレビのニーズを探る 在京の民放キー5局と北海道テレビは、放送とインターネット通信を連携させる「ハイブリッドキャスト」技術を活用したスマートテレビの実証実験を今年1月から3月にかけて実施する。 総務省と民放各局が、ネット時代のテレビ視聴者獲得を目指し…

    霞が関ウォッチング
  • [連載] 老けるな!-日常生活のメディカル冒険-(第166回)

    レーシック難民にならないために! 〜検討中の方は、しっかりした施設を選ぼう〜

    (つぼた・かずお)慶応義塾大学医学部教授。1955年東京都生まれ。慶応義塾大学医学部卒業後、日米の医師免許取得。米ハーバード大学にて角膜フェローシップ修了。角膜移植、ドライアイ、屈折矯正手術における世界的権威。再生角膜移植のほか、近視・乱視・遠視・老眼などの最先端…

    老けるな!日常生活のメディカル冒険
  • 霞が関ウオッチング

    中古住宅流通やリフォーム市場の活性化に向け政府が支援策--国土交通省

    高齢化社会に向け高まる中古住宅のリフォーム需要 政府・与党は2014年度税制改正大綱と、同当初予算案で、中古住宅の流通やリフォームの市場を活性化させる狙いから複数の優遇措置を検討する。 「優遇を市場活性化の起爆剤とする」狙いで並行して、中古住宅の評価基準を…

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  • 霞が関ウオッチング

    与党の税制改正大綱が決定も軽減税率などの結論は先送りに--財務省

     自民、公明両党は昨年12月12日、2014年度の与党税制改正大綱を決定した。大企業の交際費の50%を非課税にするなどして、デフレ脱却に向けた企業の活性策を盛り込んだが、財務省が警戒していた法人実効税率の引き下げは、「引き続き検討を進める」という表現にとどめた。 消費…

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  • 霞が関ウオッチング

    TPP交渉をはじめ今後の経済政策を左右する甘利氏の体調--内閣府

     早期の舌がんを明らかにした甘利明経済再生担当相の体調が注目されている。  環太平洋経済連携協定(TPP)担当相も兼ねる甘利氏が、年明けからの公務復帰後、タフな交渉を乗り切れるのか、懸念が拭えないためだ。  TPP交渉の結論が持ち越される中、交渉のキーマン、甘…

    霞が関ウォッチング
  • 霞が関ウオッチング

    難航分野の合意先送りで機運低下、TPPの勢い維持に腐心--経済産業省

     環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉が長期化の様相を強めている。  参加12カ国は昨年12月の閣僚会合で妥結を目指したが、知的財産や国有企業改革など難航分野の合意は先送り。日本や米国は1月に再び閣僚会合を開いて交渉の「勢い」を維持したい考えだが、妥結への機…

    霞が関ウォッチング
  • [連載] 実践主義者の経済学(第41回)

    デフレ化するユーロ圏

    日本が来たデフレ化の道をそのままなぞる南欧諸国 2013年はユーロ圏が「デフレ化」する1年になった。 信じ難いことに、ギリシャのインフレ率は既に対前年比でマイナス1・9%に落ち込んでいる。また、アイルランド、スペイン、ポルトガルのインフレ率はゼロ、フランスやイタリアま…

    実践主義者の経済学
  • [連載] オバマ大統領の英語(第112回)

    マンデラの艱難辛苦を心に

     南アフリカには1652年オランダ人が入植してきた。これらオランダ農民をボーアと呼んで戦争を仕掛けたのが英国人で、2回のボーア戦争を経て1910年、南アは英国連邦に組み込まれた。全アフリカGDPの8割を占める巨大な南アの富を14%にすぎないオランダ系と…

    オバマ大統領の英語
  • [連載] 夏野剛の新ニッポン進化論(第41回)

    2020年から日本経済が急速にしぼむ理由

    2020年以降の人口減少が日本経済に与える影響 新年を迎えるにあたり、今回はこの2014年から20年までの期間が、いかに日本にとって大事になるかという話をしたいと思います。 現在、1億2700万人いる日本の人口は、20年までに300万人減る見通しです。全体からすれば2…

    夏野剛の新ニッポン進化論
  • [連載] 視点

    五省(ごせい)と経営者の自戒

    海上自衛隊でも伝統として引き継がれる五省  昭和をリードした財界人には、海軍兵学校出身の経営者が多くいた。当社の先代社長も海兵73期卒であり、特攻隊員として祖国のために自らの命を捧げるべく覚悟したが、奇跡的に一命を取り留め生還したという数奇な経験の持ち主である。これ…

    視点
  • [連載] 経営者のためのグローバル法務最前線(第7回)

    みずほ証券誤発注事件とスルガ銀行事件高裁判決後に見るシステム開発の留意点

    システム開発で顧客のベンダーへの協力は義務  東京高等裁判所は2013年7月、東京証券取引所がみずほ証券による誤発注の取消処理を適切に行うことができるシステムを提供できなかったとして、107億1200万円あまりの損害賠償の支払いを命じました。  また、同年9月には…

    経営者のためのグローバル法務最前線
  • [連載] サイバーテロ 政府・企業とも対応は待ったなし!(第18回)

    NTTデータのサイバー・セキュリティー担当者・宮本久仁男氏に聞く(中)

    NTTデータのサイバー・セキュリティー担当者・宮本久仁男氏ーー脆弱性の克服などセキュリティー対策に尽力すべきだ 今回は、株式会社NTTデータ(東京都江東区)品質保証部情報セキュリティ推進室の「NTTDATA-CERT(Computer Emergency Respon…

    サイバーテロ 政府・企業とも対応は待ったなし!
  • [連載] 地域再生の現場を行く(第186回)

    温泉発電と小水力で町おこし。復興へ地域資源をフル活用(福島市、元気アップつちゆ)

    16号源泉に温泉発電施設 小水力発電所は東鴉川流域に 東日本大震災と原発事故による風評被害で客足が急落した福島市の温泉街で、再生可能エネルギーを生み出す新たな挑戦が繰り広げられている。市西南端の土湯温泉町が町を挙げて取り組んでいるもので、2014年末に小水力発電事業が…

    地域再生の現場を行く
  • [連載] 経営者必読! 元国税調査官が明かす 税務調査の秘密(第32回)

    重加算税の要件と本質

    筆者プロフィール(まつしま・よう) 元国税調査官・税理士。2002年東京大学卒業後、金融機関勤務を経て東京国税局に入局。07年退官後は税理士として活動する傍ら、国税調査官の経験を生かし、税務調査対策のコンサルタントや執筆活動も行う。重加算税の要件となる不正…

    元国税調査官が明かす税務調査の秘密

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[特集] 東京五輪以降──ニッポンの未来
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  • ・東京五輪で懸念される調達リスク
  • ・フェアウッド100%使用にこだわる佐藤岳利(ワイス・ワイス社長)の挑戦
[Special Interview]

 原田義昭(環境大臣・内閣府特命担当大臣)

 世界の脱炭素化、SDGs「環境」が社会を牽引する

[NEWS REPORT]

◆フェイスブックの「リブラ」で仮想通貨も「GAFA」が支配

◆脱炭素社会へ 鉄リサイクルという光明

◆PBの扱いを巡り業界二分 ビール商戦「夏の陣」に異変あり

◆中国の次は日本に矛先? トランプに脅える自動車業界の前途

[特集2]

 北の大地の幕開け 北海道新時代

・ 鈴木直道(北海道知事)

・ 岩田圭剛(北海道商工会議所連合会会頭)

・ 安田光春(北洋銀行頭取)

・ 笹原晶博(北海道銀行頭取)

・ 佐々木康行(北海道コカ・コーラボトリング社長)

・ 會澤祥弘(會澤高圧コンクリート社長)

・ 佐藤仁志(北海道共伸特機社長)

・ 内間木義勝(ムラタ社長)

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