2014年

  • [連載] 実録! 関西の勇士たち(第15回)

    ワンマンシリーズ(2)住友の堀田、グループを束ねる

    時代と共に躍進する住友・堀田庄三氏 戦後の財閥解体で、住友本社は、鉱業、化学、金融など18のセクションに分断され、それぞれが独立企業体に様変わりした。 GHQの厳命で独立した18社は、社名に「住友」の冠が戴けず、銀行も「大阪銀行」の名でスタート。先輩らが公職追放で去り…

    実録! 関西の勇士たち
  • 新たなコンセプトでスマートフォンに関する世の中のお困りごとを解決--ゴキゲンホールディングス

    わずか半年足らずで35店舗開設と、急成長のスマートフォンの修理・アフターサポート・グッズ販売のショップ「スマコレ」。高いニーズと支持を受け、1年で100店舗、3年で300店舗体制を目指している。戎祐次氏・ゴキゲンホールディングスが目指すスマホのこれから── 創業までの…

    企業eye
  • [連載] 元榮太一郎の企業法務教室(第15回)

    「忘れられる権利」に見るプライバシー問題の今後

     「検索エンジンを通じて、自分の好ましくない過去がインターネット上で暴露される」 この問題をめぐり、欧州連合(EU)の司法裁判所は今年5月、プライバシー権の一種として「忘れられる権利(right to be forgotten)」を認め、それに基づき「非公開請求」…

    企業法務教室
  • [金の卵発掘プロジェクト2014]

    起業家発掘の新たなステージへ

     「金の卵発掘プロジェクト」は将来の日本経済を背負って立つ人材を発掘し、日本を元気にするためのビジネスプランコンテスト。一次審査を通過した応募者のプレゼンによる最終審査会は、11月21日に開催される。第4回目を迎えた今年は、より内容を充実させるべく、新たな試みにも…

    金の卵発掘プロジェクト
  • [観光インバウンドの秘策]

    伝統文化かポップカルチャーか--和歌山県田辺市・埼玉県久喜市(旧鷲宮町)

    「陽の昇る聖地」と「陽が沈む聖地」 2004年に「紀伊山地の霊場と参詣道」としてユネスコの世界文化遺産に登録された熊野古道。人と自然が長い年月をかけてつくり上げた精神文化の聖地は、今、日本人だけでなく世界の人も魅了している。 古来より極楽浄土は真南にあるとされ、京の都…

  • IT×不動産―オーナー希望者と土地情報をクラウドでマッチング--古木大咲 インベスターズクラウド社長

    「ローコスト・ロークオリティー」だった土地付きアパートを「ローコスト・ハイクオリティー」に。カギは「クラウド」を活用した“在庫なし”ビジネスモデル。ネット集客で大幅なコストカットと、いろいろなデータを一元管理し、高度な予測を行うDMP(データ・マネジメント・プラットフ…

  • [連載] CEOのゴルフ(第15回)

    ゴルフにおける意識 ダウンスイング時の下半身リードのイメージ

     ダウンスイングは下半身リードとよくいわれる。そこに間違いはない。だが、下半身でリードすれば、あとはオートマチックにすべてがうまく動き、正しくインパクトに導かれていくものではないのだ。動きの適切な大きさやタイミングを説明しよう。ゴルフのダウンスイング 下半身リードはイ…

  • [連載] 年収1億円の流儀(第15回)

    営業の極意を体得するテクニック――「3つの質問」とは。

    営業マンにテクニックは必要ないのか? 前回、先輩のM氏から直伝の《営業の極意》について伝えた。M氏は20代の半ばで年収1億円超えを果たした、伝説の営業マンである。 M氏が強調するのは、お客様に対したときに営業マンはもっと謙虚になれ、ということだ。【お客様は神様です】と…

    富裕層専門のカリスマFP 江上治
  • [連載] 銀行交渉術の裏ワザ(第15回)

    あなたの会社の融資構成は間違っていませんか?

     銀行融資の構成をどうするか――つまりは、「どの銀行から、いくらの融資を、どう受けるのが適切なのか」は、企業にとっての悩みどころの1つです。そこで今回は、銀行融資の構成を考える上でのポイントについて解説します。融資構成のために、まずは「借入一覧表」の作成から 銀行融資…

    銀行交渉術の裏ワザ
  • [連載] 現代医療の真相(第15回)

    インフルエンザ予防接種は受けるべきか

    インフルエンザ予防接種ワクチンの役割は「感染」防止にあらず 今年も、インフルエンザワクチン接種の季節になった。近年、インフルエンザワクチンを接種する人が増えているようだが、果たして、どれだけの方がその意義を正しく理解されているだろうか──。 まず、インフルエンザのワク…

    現代医療の真相
  • [連載] 変貌するアジア(第3回)

    「反日」でスクラムを組む中国と韓国

    「反日」を掲げる中国の思惑 1949年の新中国成立以来、毛沢東、周恩来、鄧小平など同国の主要なリーダーは皆、基本的にリアリストであった。彼らは日本に対し、好き嫌いの感情はなかっただろう。 仮にあったにせよ、反日の言動をとることはなかった。なかでも、1980…

  • [対談] 「公」を生きる

    政局の台風の目・次世代の党幹事長が本音で語る政治歴30年の真実--山田 宏氏(次世代の党幹事長)×德川家広氏(政治経済評論家)

     アベノミクスの終焉もそろそろ見えはじめ、自民党と公明党の関係がギクシャクし始めた今日この頃、政局における台風の目は自民党に最も近い色合いの「次世代の党」かもしれない。 山田宏・次世代の党幹事長の系譜をたどると幕末の長州戦争で活躍した毛利藩士に行きつく。乱世での活躍の…

    山田 宏
  • [観光インバウンドの秘策]

    プリンスホテル、スポーツツーリズムで外国人旅行客獲得へ本腰

     スポーツツーリズムの観点からインバウンド促進が期待されているのが、リゾートにおけるアクティビティとしてのスポーツだ。具体的にはリゾート地におけるゴルフやスキーとなる。これらのスポーツアクティビティとの連携に強みを発揮しているのがプリンスホテルだ。西武グループ全体のシ…

  • [霞が関番記者レポート]

    農業にロボット導入、ミカン農園でアシストスーツの実証実験--農林水産省

     安倍晋三政権が成長戦略の柱とする「ロボットによる産業革新」が農業にも波及しようとしている。農林水産省が来年度から、農作業を手助けするロボットの開発支援に乗り出すことを決めた。その第1弾として本格導入を目指すのが、体に装着し、農作業で腰や足にかかる負担を軽減する「…

    霞が関番記者レポート
  • [観光インバウンドの秘策]

    タクシー業界の対応 観光タクシーに期待も乗務員の育成が急務

     訪日外国人が増加すると、受け入れる側の外国語対応が課題となる。移動の身近な足となるタクシーも外国人の利用が増えてくる。タクシー業界ではどう対応していくのか。  タクシー・ハイヤー大手の日本交通によると、一般的な外国人の利用については、現状で特に大き…

  • [連載] エネルギーフォーカス

    発電単価から既存原発の経済性を考える

    原発の発電コストは特に安価ではない  鹿児島県薩摩川内市に立地する川内原発の再稼働に世間の注目が集まっている。  原子力規制委員会は、九州電力からの再稼働申請に対して、既に適合性審査を行い、合格との判定を下している。よって、川内原発再稼働に向けた残るハードルは…

    Energy Focus
  • 完全無添加の最高級茶をワインのように楽しむ新しいスタイルで市場を開拓--ロイヤルブルーティージャパン

    不可能と言われた完全無添加、手摘みの高級茶の生産ワインボトルに瓶詰された高級茶を製造・販売。お酒を飲めない人でも、ラグジュアリーで特別なひと時を過ごすことができる。高品質な茶飲料を普及させ、市場を創造し、生産茶農家の生産技術伝承の担い手になる。── 超高級茶ROYAL…

    企業eye
  • [霞が関番記者レポート]

    情報通信の在り方を問う報告書を作成も重要課題は先送りに--総務省

     通信市場の競争政策の在り方を2月から議論してきた総務省の情報通信審議会ICT基本政策特別部会は10月16日、報告書を発表した。  契約事業者以外のサービスを使えないように制限するスマートフォンのSIMロック解除の義務化や、一定期間内は無償で解約できるクーリング…

    霞が関番記者レポート
  • [観光インバウンドの秘策]

    大人買いを超えた!? インバウンド買い--新津研一(ジャパンショッピングツーリズム協会 専務理事)

    ── 外国人観光客はどういった商品を買っていますか。 新津 ブランドものや家電をイメージされるかと思いますが、実際には、日本人が普段消費しているものを求める傾向があります。例えばマスクやティッシュ、シャンプーなど。面白いもので、赤ちゃん用のガーゼハンカチなどです…

    新津研一
  • [霞が関番記者レポート]

    日本でビジネスジェットの受け入れ加速、VIP層往来を促進--国土交通省

    日本のビジネスジェット保有機数は60台程度 国土交通省が首都圏の羽田、成田両空港で、ビジネスジェットを利用しやすくする取り組みに本腰を入れている。 日本は世界第3の経済大国でありながら、ビジネスジェットの保有機数は他の先進国に比べかなり少ない。利用するのは主に有力企業…

    霞が関番記者レポート

経済界からのお知らせ

最新号のご案内

経済界2018年12月号
[特集]
平成 ランキングで振り返る“時代”の経営者

  • ・バブル破裂で顔ぶれ一新 平成人気経営者の系譜
  • ・次の時代を創るリーダーとは?

[Special Interview]

 榊原定征(2025日本万国博覧会誘致委員会会長)

 「誘致決定まで1カ月 大阪万博を日本経済の起爆剤に」

[NEWS REPORT]

◆コンビニ軽減税率適用で激化する「外食VS中食」の戦い

◆「液晶のシャープ」が有機ELスマホを発売 初の国産パネルで攻勢をかける

◆「世界一高い」と認定された日本の携帯料金のこれから

◆チャネル政策を見直すトヨタ自動車の危機感

[特集2]

 北海道・新時代の幕開け

ページ上部へ戻る