2014年

  • [金の卵発掘プロジェクト2014]

    起業家発掘の新たなステージへ

     「金の卵発掘プロジェクト」は将来の日本経済を背負って立つ人材を発掘し、日本を元気にするためのビジネスプランコンテスト。一次審査を通過した応募者のプレゼンによる最終審査会は、11月21日に開催される。第4回目を迎えた今年は、より内容を充実させるべく、新たな試みにも…

    金の卵発掘プロジェクト
  • [観光インバウンドの秘策]

    伝統文化かポップカルチャーか--和歌山県田辺市・埼玉県久喜市(旧鷲宮町)

    「陽の昇る聖地」と「陽が沈む聖地」 2004年に「紀伊山地の霊場と参詣道」としてユネスコの世界文化遺産に登録された熊野古道。人と自然が長い年月をかけてつくり上げた精神文化の聖地は、今、日本人だけでなく世界の人も魅了している。 古来より極楽浄土は真南にあるとされ、京の都…

  • IT×不動産―オーナー希望者と土地情報をクラウドでマッチング--古木大咲 インベスターズクラウド社長

    「ローコスト・ロークオリティー」だった土地付きアパートを「ローコスト・ハイクオリティー」に。カギは「クラウド」を活用した“在庫なし”ビジネスモデル。ネット集客で大幅なコストカットと、いろいろなデータを一元管理し、高度な予測を行うDMP(データ・マネジメント・プラットフ…

  • [連載] CEOのゴルフ(第15回)

    ゴルフにおける意識 ダウンスイング時の下半身リードのイメージ

     ダウンスイングは下半身リードとよくいわれる。そこに間違いはない。だが、下半身でリードすれば、あとはオートマチックにすべてがうまく動き、正しくインパクトに導かれていくものではないのだ。動きの適切な大きさやタイミングを説明しよう。ゴルフのダウンスイング 下半身リードはイ…

  • [連載] 年収1億円の流儀(第15回)

    営業の極意を体得するテクニック――「3つの質問」とは。

    営業マンにテクニックは必要ないのか? 前回、先輩のM氏から直伝の《営業の極意》について伝えた。M氏は20代の半ばで年収1億円超えを果たした、伝説の営業マンである。 M氏が強調するのは、お客様に対したときに営業マンはもっと謙虚になれ、ということだ。【お客様は神様です】と…

    富裕層専門のカリスマFP 江上治
  • [連載] 銀行交渉術の裏ワザ(第15回)

    あなたの会社の融資構成は間違っていませんか?

     銀行融資の構成をどうするか――つまりは、「どの銀行から、いくらの融資を、どう受けるのが適切なのか」は、企業にとっての悩みどころの1つです。そこで今回は、銀行融資の構成を考える上でのポイントについて解説します。融資構成のために、まずは「借入一覧表」の作成から 銀行融資…

    銀行交渉術の裏ワザ
  • [連載] 現代医療の真相(第15回)

    インフルエンザ予防接種は受けるべきか

    筆者プロフィール(よねやま・きみひろ)作家、医師(医学博士)、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業。1998年2月に同大学第2内科助教授を退職し、著作活動を開始。東京都あきる野市にある米山医院で診察を続ける一方、これまでに260冊以上を上梓。講演会、テレビ・ラジオ出…

    現代医療の真相
  • [連載] 変貌するアジア(第3回)

    「反日」でスクラムを組む中国と韓国

    「反日」を掲げる中国の思惑 1949年の新中国成立以来、毛沢東、周恩来、鄧小平など同国の主要なリーダーは皆、基本的にリアリストであった。彼らは日本に対し、好き嫌いの感情はなかっただろう。 仮にあったにせよ、反日の言動をとることはなかった。なかでも、1980…

  • [対談] 「公」を生きる

    政局の台風の目・次世代の党幹事長が本音で語る政治歴30年の真実--山田 宏氏(次世代の党幹事長)×德川家広氏(政治経済評論家)

     アベノミクスの終焉もそろそろ見えはじめ、自民党と公明党の関係がギクシャクし始めた今日この頃、政局における台風の目は自民党に最も近い色合いの「次世代の党」かもしれない。 山田宏・次世代の党幹事長の系譜をたどると幕末の長州戦争で活躍した毛利藩士に行きつく。乱世での活躍の…

    山田 宏
  • [観光インバウンドの秘策]

    プリンスホテル、スポーツツーリズムで外国人旅行客獲得へ本腰

     スポーツツーリズムの観点からインバウンド促進が期待されているのが、リゾートにおけるアクティビティとしてのスポーツだ。具体的にはリゾート地におけるゴルフやスキーとなる。これらのスポーツアクティビティとの連携に強みを発揮しているのがプリンスホテルだ。西武グループ全体のシ…

  • [霞が関番記者レポート]

    農業にロボット導入、ミカン農園でアシストスーツの実証実験--農林水産省

     安倍晋三政権が成長戦略の柱とする「ロボットによる産業革新」が農業にも波及しようとしている。農林水産省が来年度から、農作業を手助けするロボットの開発支援に乗り出すことを決めた。その第1弾として本格導入を目指すのが、体に装着し、農作業で腰や足にかかる負担を軽減する「…

    霞が関番記者レポート
  • [観光インバウンドの秘策]

    タクシー業界の対応 観光タクシーに期待も乗務員の育成が急務

     訪日外国人が増加すると、受け入れる側の外国語対応が課題となる。移動の身近な足となるタクシーも外国人の利用が増えてくる。タクシー業界ではどう対応していくのか。  タクシー・ハイヤー大手の日本交通によると、一般的な外国人の利用については、現状で特に大き…

  • [連載] エネルギーフォーカス

    発電単価から既存原発の経済性を考える

    原発の発電コストは特に安価ではない  鹿児島県薩摩川内市に立地する川内原発の再稼働に世間の注目が集まっている。  原子力規制委員会は、九州電力からの再稼働申請に対して、既に適合性審査を行い、合格との判定を下している。よって、川内原発再稼働に向けた残るハードルは…

    Energy Focus
  • 完全無添加の最高級茶をワインのように楽しむ新しいスタイルで市場を開拓--ロイヤルブルーティージャパン

    不可能と言われた完全無添加、手摘みの高級茶の生産ワインボトルに瓶詰された高級茶を製造・販売。お酒を飲めない人でも、ラグジュアリーで特別なひと時を過ごすことができる。高品質な茶飲料を普及させ、市場を創造し、生産茶農家の生産技術伝承の担い手になる。── 超高級茶ROYAL…

    企業eye
  • [霞が関番記者レポート]

    情報通信の在り方を問う報告書を作成も重要課題は先送りに--総務省

     通信市場の競争政策の在り方を2月から議論してきた総務省の情報通信審議会ICT基本政策特別部会は10月16日、報告書を発表した。  契約事業者以外のサービスを使えないように制限するスマートフォンのSIMロック解除の義務化や、一定期間内は無償で解約できるクーリング…

    霞が関番記者レポート
  • [観光インバウンドの秘策]

    大人買いを超えた!? インバウンド買い--新津研一(ジャパンショッピングツーリズム協会 専務理事)

    ── 外国人観光客はどういった商品を買っていますか。 新津 ブランドものや家電をイメージされるかと思いますが、実際には、日本人が普段消費しているものを求める傾向があります。例えばマスクやティッシュ、シャンプーなど。面白いもので、赤ちゃん用のガーゼハンカチなどです…

    新津研一
  • [霞が関番記者レポート]

    日本でビジネスジェットの受け入れ加速、VIP層往来を促進--国土交通省

    日本のビジネスジェット保有機数は60台程度 国土交通省が首都圏の羽田、成田両空港で、ビジネスジェットを利用しやすくする取り組みに本腰を入れている。 日本は世界第3の経済大国でありながら、ビジネスジェットの保有機数は他の先進国に比べかなり少ない。利用するのは主に有力企業…

    霞が関番記者レポート
  • [観光インバウンドの秘策]

    ショッピングツーリズムは知られざる成長分野 買い物天国ニッポン

    快進撃のショッピングツーリズム 東京・銀座の目抜き通りに、観光バスがずらりと並ぶ。尖閣問題以降、減っていた中国人を筆頭にアジアを中心とする外国人観光客がショッピングバッグ片手に戻ってきた。 食と並ぶ人気の観光コンテンツ「ショッピング」。物価が高いと言われたのは今や昔。…

    外国人観光客
  • [連載] グローバルニュースの深層

    スコットランド独立投票が問う英国とEUの在り方

    スコットランド独立投票の結果、かろうじて回避された大英帝国崩壊 スコットランドで行われた英国からの独立の是非を問う住民投票が、英国とEUの在り方に波紋を投げ掛けている。 9月18日の住民投票では、独立は反対55%、賛成45%で否決され、大英帝国が、人口およびGDPの1…

    平石隆司(三井物産戦略研究所国際情報部欧米室長)
  • データ解析力を生かしてタワーマンション節税を指南--沖 有人 スタイルアクト社長

    マンションを購入することで相続税評価が下がる仕組みを活用した「タワーマンション節税」が今、注目を集めている。スタイルアクトは、不動産ビッグデータを駆使したコンサルティングで急成長。沖有人社長は「税金対策に頭を悩ませている方に当社のデータ分析力に基づいたタワマン節税…

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  • ・金融業界はこう動く
  • ・脱炭素化の遅れがはらむ「座礁資産」の危険性
  • ・脱炭素化で移行する「地域循環共生圏」とはどういう社会なのか!?

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