2014年

  • [NEWS REPORT]

    合併失敗と囁かれる田辺三菱製薬に起死回生の秘策は?

     2007年10月に田辺製薬と三菱ウェルファーマが合併して誕生した田辺三菱製薬。その後は不祥事が続き、当初描いていたグローバル化構想が足踏み。合併そのものの失敗が囁かれるなど、大きな正念場を迎えている。合併後の田辺三菱におとずれた子会社による不祥事 「合併してもう7年…

    ニュースレポート
  • [採用戦略最前線]

    プロが教える採用のコツ--HR総研所長 寺澤康介氏

     HR総研は日本最大級の人事ポータルサイトを運営するHRプロの中で、人事や採用に関する調査、研究を行っている。採用コンサル歴約20年の寺澤康介所長に採用を成功させるカギを聞いた。  学生選びと適切なアプローチ方法が重要  採用活動で重要なのは、学生への…

  • [霞が関番記者レポート]

    TPPの閣僚会合に日本メディア殺到も合意越年はほぼ確実--経済産業省

     オーストラリアのシドニーで開かれた日米など12カ国による環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉の閣僚会合は10月27日、「重要な進展」があったとする声明を発表し、閉幕した。3日間の交渉では各国が目標とする年内決着への道筋を明確にすることができず、合意の越年はほ…

    霞が関番記者レポート
  • [経済界倶楽部]ビジネスセミナー

    「企業価値が倍増するブランド戦略」--岡崎茂生氏(フロンテッジ執行役員ソリューション本部副本部長)

     経済界と経済界倶楽部のビジネスセミナーが11月5日、東京都千代田区で開かれ、電通で30年以上、日本や中国、韓国、米国などの企業を対象にブランド戦略コンサルティングを行ってきたフロンテッジ執行役員ソリューション本部副本部長の岡崎茂生氏が「企業価値が倍増するブランド…

    岡崎茂生氏
  • [霞が関番記者レポート]

    インフラ海外展開で新幹線輸出を後押し、官民ファンドも発足--国土交通省

     安倍晋三政権が成長戦略の柱の1つに掲げるインフラの海外展開。その〝キラーコンテンツ〟となる新幹線の輸出に向けた機運が高まってきた。新幹線を運行するJR各社は4月に「国際高速鉄道協会(IHRA)」を設立し、理事長に元国土交通事務次官の宿利正史氏が就任。10月20日には…

    霞が関番記者レポート
  • [グローバルベンチャーの挑戦]

    起業環境の好転でベンチャーにチャンス到来

     「なぜ日本からは、グーグルやフェイスブックのような世界的なベンチャー企業が出てこないのか」。頻繁に掲げられるテーマである。確かにインターネットの領域は相変わらずシリコンバレーが主導権を握り、その他の分野でも日本の新興企業が世界市場をリードするような状況はまだ生ま…

    グローバルベンチャーの挑戦
  • [NEWS REPORT]

    横浜銀行&東日本銀行の経営統合で加速する地銀再編成の行方

     地銀再編がいよいよ本格化してきた。ここに来て、横浜銀行、東日本銀行の統合が明らかになり、続いて、鹿児島銀行、肥後銀行の統合も浮上したからだ。長期的には経営基盤である地元経済の縮小均衡が危惧されている地銀が生き残りを懸けた戦略に踏み出した。横浜銀行と東日本銀行の経営統…

    ニュースレポート
  • 歯科医院活性化のコンサルと「夫婦経営」の実践・啓蒙活動--岩渕龍正 経営戦略研究所社長

    歯科医院に特化した経営コンサルティングと歯科医院活性化を実現する「歯科医院地域一番実践会」を主宰。半径3キロ以内はコンサル依頼を受けないなど、歯科医院の現場に密着した経営コンサルで、クライアント数は約200と、この分野トップ。「夫婦経営研究所」も立ち上げ、夫婦経営の正…

  • [霞が関番記者レポート]

    日銀の追加金融緩和市場は円安や株高に増税に向けた援護か--財務省

     日銀が10月31日の金融政策決定会合で、追加の金融緩和を決めた。足元の物価上昇が鈍化しているとの理由で、資金供給量(マネタリーベース)を年80兆円まで増やすものだが、意表をつく緩和に、市場では急激な円安や株高が進行。安倍晋三首相による12月の消費税再増税の決断が迫っ…

    霞が関番記者レポート
  • [NEWS REPORT]

    迷走するルネサス、リストラの惨さに拍車

     ルネサス エレクトロニクスが再び人員削減を実施する。通算6回目、今年に入って3回目となり、その頻度にまず驚く。そして今回は一見すると達成困難な募集人員を掲げているが、対象を「諸施策に沿えぬ者」と明記するなど、ただならぬ状況がうかがえる。過去2回が低調で今年3回目のリ…

    ニュースレポート
  • 農家のニーズに応える研究開発で日本の農業振興をサポートする--アグロ カネショウ社長 櫛引博敬

     果樹、野菜向け農薬専業メーカーのアグロ カネショウは、創業60周年を迎える2010年に向けて生産体制の効率化を進め、所沢、福島、直江津の3箇所に分散していた生産拠点を福島新工場に集約した。しかし、その直後の11年、東京電力福島第一原子力発電所から1キ…

  • [Photo Report]

    東アジアの要へ 沖縄国際物流ハブ5周年

     沖縄県は、那覇空港を拠点(ハブ)に、日本とアジアの主要都市を結んだ国際航空貨物ネットワーク誕生5周年を記念して那覇市でシンポジウムを行った。冒頭の挨拶で仲井眞弘多・沖縄県知事は、「(貨物ハブを)新たな万国津梁として、日本はもとより世界中の人々にもっと…

  • [スペシャルインタビュー]

    「IPO前のベンチャーが世界で勝てる時代がやってきた」--堀義人(グロービス経営大学院学長、グロービス・キャピタル・パートナーズ代表パートナー)

     18年前にベンチャーキャピタル(VC)事業を立ち上げ、有望なベンチャー企業の支援を続けてきた堀義人氏。その一方で経営大学院の運営を手掛け、人材、資金、知恵とあらゆる面から「創造と変革の志士」を生み出すために取り組んできた。その堀氏は今、日本の起業家たちを取り巻く…

    堀 義人
  • 華やかなファッションにも注目

    秋の女子会ゴルフinぎふ美濃ゴルフ倶楽部

    女子会ゴルフ報告 inぎふ美濃ゴルフ倶楽部 ゴルフシーズン真っただ中の10月29日、ぎふ美濃ゴルフ倶楽部にて、女子会ゴルフを開催しました。中部地方を中心に、関西からも女性経営者が集まり、4組でのコンペです。今回のコンペは、同倶楽部の、クラブチャンピオンで、シングルプレ…

    秋の女子会ゴルフinぎふ美濃ゴルフ倶楽部
  • [連載] 深読み経済ニュース解説

    日銀による追加緩和決定の影響は!?

     日本銀行は31日の金融政策決定会合で、追加の金融緩和を決めた。国債などをさらに買って市場に巨額のお金を流し込む。消費増税後の景気低迷が想定よりも長引き、物価が伸び悩む可能性が強まったため。景気の腰折れを防ぐ必要があると判断したとみられる。〈中略〉日銀は従来、…

    永濱利廣
  • [連載] WORLD INSIGHT

    日銀が世界に示したデフレ脱却への意志

    米国と正反対の金融政策を取った日銀  10月の最終週、米国と日本で金融政策にかかる重要な決定が行われたが、その両者はあまりにも対照的であった。いうまでもなく、米国ではリーマン危機後3度にわたって発動されてきたQE(量的緩和)の終了であり、日本では日銀による追加緩…

    広木隆
  • [グローバルベンチャーの挑戦]

    「問題はIPOするかどうかより成長を継続できるか」--アレン・マイナー(サンブリッジコーポレーション会長兼グループCEO)

     ベンチャーへの投資で重要なのは、IPOの時期ではなく、利益が出ない状態でもトップラインが30〜40%伸びていて、今後も成長を続けられる見込みがあるかどうかだ。成長のための組織構築、商品開発などを続けられれば、いつかは大きな利益が出る。将来のプロフィタ…

    アレン・マイナー
  • 新卒紹介事業で大躍進を続ける理由

    「ネット」と「リアル」の融合で質の高い新卒生を伸び盛りの中小企業へ--DYM

    ネット関連のコンサルティングを手掛けるDYMが、大学生の新卒紹介事業に進出してからわずか4年で、この分野の採用決定数で業界トップに躍り出ようとしている。その秘密はどこにあるのか。 良質な新卒学生を求める中小企業 優秀な新卒生が欲しい――。これは成長期の企業に共通の課題…

  • [採用戦略最前線]

    学生と向き合った採用活動で応募者の心をつかむ――パソナグループ

    採用希望の学生には全員会いたい 企業活動自体を「社会貢献事業」と捉える同社にとって最大の経営資源は従業員だ。求めるのは、企業理念に共感し、思いやりや挑戦心を兼ね備えた高いPQ(Personal Quotient)を持つ〝人財〟。そこには創業者・南部靖之代表の熱い想いが…

    須藤丹季雄・執行役員人事部長
  • [採用戦略最前線]

    新卒入社試験での受験料制度の成否は--ドワンゴ

    ドワンゴ川上会長の発案で受験料制度を導入 動画配信サイト「ニコニコ動画」を運営するドワンゴが、2015年の新卒入社試験で受験料制度を導入した。採用活動のあり方に一石を投じ、各所で賛否を呼んでいる。新たな取り組みは同社にとってどんな影響があったのだろうか。 「例年以上に…

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  • ・パナソニックのDNA 家電事業の次の100年
  • ・本間哲朗(アプライアンス社社長)
  • ・パナソニックの家電を支えた“街の電気屋”の昨日・今日・明日
  • ・テスラ向け電池は量産へ 成長のカギ握る自動車事業
  • ・パナソニックとオリンピック・パラリンピック

[Special Interview]

 津賀一宏(パナソニック社長)

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[NEWS REPORT]

◆商品開発に続き環境対策で競い合うコンビニチェーン

◆サムスンを追撃できるか? ようやく船出する東芝メモリの前途

◆スバル・吉永泰之社長はなぜ「裸の王様」になったのか

◆「ニーハオトイレ」は遠い昔 中国を席巻するトイレ革命

[政知巡礼]

 木原誠二(衆議院議員)

 「政治が気合を持って、今のやり方を変えていく覚悟を」

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