2015年

  • [ロボットが支える未来社会]

    孫正義・ソフトバンク社長の夢「われわれのビジョンは、心を持ったロボットを作りたいというものです」

    「Pepper」は孫正義社長の夢の始まり  2014年6月5日、ソフトバンクが感情認識パーソナルロボット「Pepper」を発表した。  発表会は、Pepperに孫正義・ソフトバンク社長がハート型のオブジェを手渡し、ハート(感情)を授ける演出で始まった。  その光…

    孫正義社長とpepper
  • [NEWS REPORT]

    動き出す榊原定征経団連会長 米ワシントン事務所再開へ

     昨年6月上旬の就任以来、榊原定征経団連会長は着実に地歩を固めている。今春には2009年に閉鎖した米ワシントン事務所を再開するなど海外の情報網を強化する方針だ。安倍晋三政権と二人三脚で日本経済の再生を目指す考えだが、成果は得られるのか。 海外情報網強化に乗り出す榊原…

    ニュースレポート
  • [ロボットが支える未来社会]

    最高の結果が出せるスキームでロボットビジネスを開拓--冨澤文秀(ソフトバンク ロボティクス社長)

     ソフトバンクの感情認識パーソナルロボット「Pepper(ペッパー)」がいよいよ2月に発売される。Pepperはクラウドを活用することで、従来のスタンドアローンのロボットとは異なり、新たなプラットフォームビジネスを展開する。同事業を手掛けるソフトバンクロボティクスの冨…

    pepper
  • [連載] WORLD INSIGHT

    原油価格下落の背景と底打ち水準

    シェールオイル増産は原油価格下落の直接的な要因ではない  歯止めがかからない原油価格の下落が世界の金融市場を揺るがしている。  この原油価格下落の背景はなんだろうか。世界銀行の分析によると、長期トレンドに影響する需給バランス面では、米国シェールオイ…

    WORLD INSIGHT
  • [連載] 視点

    中期計画は「ロシア式」ではなく「Dreams Come True!」で

     会社の経営に携わるようになってから四半世紀を越えるが、中期計画というようなものをつくったことがない。無論、中期5カ年計画というようなものをつくって経営を進めておられる会社と経営者を批判しようというものではない。ただ、概して中期計画は、つくるのに莫大な時間と労力、そし…

    松本晃氏
  • [連載]二宮清純のスポーツインサイドアウト(第18回)

    アギーレ・サッカー日本代表監督の八百長疑惑に頭を抱えるサッカー協会

    アギーレ監督は八百長疑惑を全面否定  日本代表がアジア杯連覇に向け、好スタートを切った。  オーストラリア・ニューカッスルでのグループリーグ初戦、日本代表は格下のパレスチナ代表相手に4対0で完勝した。  その数日後のことである。八百長疑惑の渦中にいるハビエル・ア…

    スポーツインサイドアウト
  • [連載] 温故知新(第19回)

    最大のほめ言葉は、期待をかけられたこと--中條高德(アサヒビール飲料元会長)

     年明けに訃報が届いたアサヒビールの中條高德氏。豪快な笑い声と満面の笑顔を思い出す人も少なくないはず。現役時代は営業として会社再建の陣頭に、晩年は職業軍人だった経歴から、戦争について若い世代に語り継ぐ活動を行っていた中條氏、その若かりし頃を自ら語っている。(1994・…

    アサヒビール飲料元会長 中條高德氏
  • [金の卵発掘プロジェクト2014]

    グランプリ受賞企業の今「目指すは教育界のディズニー」--水野雄介(ライフイズテック代表取締役)

    ライフイズテック 国内最大級のIT教育プログラムに成長  2011年にスタートした中学生・高校生向けのITプログラミングキャンプ「Life is Tech!(ライフイズテック)」。水野雄介氏が『経済界』主催の金の卵発掘プロジェクトの初回グランプリを獲得したのは、まさ…

    金の卵発掘プロジェクト
  • 金の卵発掘プロジェクト2014グランプリ受賞 インタビュー後編

    巨大なLED照明マーケットを圧倒的な技術開発力で攻める--マツウラ・リチャード(ステラージアLED CEO)

     「私たちのミッションは交流駆動回路での各種革命を起こすこと」  その革命の第一歩となったのは、震災で動き出したビジネスへの想いを結実させたLED照明。日本の大企業が続々と評価し始めた技術で、巨大なマーケットを一気呵成に攻めていく。 大震災がLED照明会社立ち上げ…

    金の卵発掘プロジェクト
  • [対談] 「公」を生きる

    日本の統治機構を知り尽くした男が語る政と官(前編)--片山虎之助氏(参議院議員 維新の党 政調会長)×德川家広氏

     自治官僚から参議院議員に転身して自民党の要職、閣僚を歴任した片山虎之助氏。国家運営と地方自治のエキスパートである片山氏に徳川宗家19代の政治評論家、德川家広氏が鋭くせまる。  今回ご登場願った片山虎之助参議院議員は、この連載においては異色の存在だと思う。政局が動い…

    (参議院議員 維新の党 政調会長)片山虎之助氏
  • [連載] 津山恵子のニューヨークレポート(第20回)

    CESの姿が変わる花形家電よりもネットワークに

    家電をスマートに使い、空き時間に何をするか  「家電は、もっとスマートに使えて、家電と接する時間がもっと省ける」  年明け早々にネバダ州ラスベガスで開かれた家電見本市「インターナショナルCES」は、久しぶりに大きな家電業界の変化を感じさせた。  スマートフォンや…

    津山恵子のニューヨークレポート
  • [連載] 永田町ウォッチング

    動画「アベーロード」で光るサザン桑田の言葉選びと風刺センス

    永田町で注目を集める桑田ソング「アベーロード」  2015年第1弾の永田町ウォッチングは、ちょっと違った趣向を凝らして、歌会始としゃれこんでみよう。  安倍晋三首相と昭恵夫人が昨年12月28日夜、横浜市港北区の横浜アリーナでサザンオールスターズのライブを観賞したこ…

    イラスト
  • [連載] 子どもに学ぶ人材マネジメント(第20回)

    意欲不足が気になる社員の指導法

    5歳の子どもでも意欲不足になる理由  子どもは好奇心の塊だといわれます。ただ、たくさんの子どもに接していて感じるのは、かなり早い段階で、その好奇心に個人差が生まれるということ。  確かに3歳くらいまでの子どもは何事に対しても意欲的で、何かテーマを与えてあげると、そ…

    子どもに学ぶ人材マネジメント
  • [連載]元榮太一郎の企業法務教室(第20回)

    社内メールの管理方法

    (もとえ・たいちろう) 1998年慶応義塾大学法学部法律学科卒業。01年弁護士登録(第二東京弁護士会)、アンダーソン・毛利法律事務所(現アンダーソン・毛利・友常法律事務所)勤務を経て、05年法律事務所オーセンスを開設。同年、法律相談ポータルサイト弁護士ドットコムを開…

    企業法務教室
  • [連載] 深読み経済ニュース解説

    2015年の経済見通し

     「来年度、実質1・5%成長、政府経済見通し、今年度はマイナス」  政府は7日、2015年度の経済見通しで示す経済成長率を名目で2・7%程度、物価上昇分を差し引いた実質で1・5%程度とする方針を固めた。14年度は実質で5年ぶりのマイナス成長を見込む。落ち込んだ個…

    永濱利廣氏
  • [霞が関番記者レポート]

    漁業就業者の減少をIT活用でサポート魚群探知機開発加速--農林水産省

     2013年の漁業就業者数が約18万人と過去最低を更新するなど、今や日本の漁業の現場は、IT(情報技術)とロボット技術なしでは成立しない状況だ。農業と異なり魚介という海中の資源量の把握が重要な漁業は、ITによるサポートが漁獲量アップに直接的にかかわってくる。それだけに…

    霞が関番記者レポート
  • [霞が関番記者レポート]

    整備新幹線前倒しで与党が満額回答獲得さらに前倒しも検討--国土交通省

     昨年11月4日号で取り上げた、整備新幹線の延伸区間の開業時期前倒しに向けた政府・与党の議論は、与党の完勝で幕を閉じた。  年明け早々、北海道新幹線の新函館北斗-札幌間を現行予定の2035年度から5年、北陸新幹線の金沢-敦賀間を25年度から3年、九州新幹…

    霞が関番記者レポート
  • [霞が関番記者レポート]

    光サービス卸売りでNTTの突き上げを受け後追い法律改正--総務省

     総務省は、NTT東日本と西日本が提供する企業向けの光サービス卸売りの監視を目的に、電気通信事業法を改正して料金などを届出制にする方針を固めた。  現行の事業法で規定されている「卸役務」は公共事業体などへの例外的な措置を想定していたが、NTTがその条項を盾に、これま…

    霞が関番記者レポート
  • [霞が関番記者レポート]

    14年度補正予算決定公共事業費を削減もばらまき色は拭えず--財務省

     政府は1月9日、2014年度補正予算案を閣議決定した。総額は3兆1180億円で、厳しい財政状況に配慮して13年度補正より公共事業費を減らし、消費喚起や地方活性化に関する施策を重点項目とした。しかも、15年度当初予算を抑えるため経済対策を前倒しで紛れ込ませ…

    霞が関番記者レポート
  • [霞が関番記者レポート]

    金融緩和に伴う懸念思惑と逆の低金利が地銀の収益性を悪化--金融庁

     日本銀行の量的質的緩和が地域金融機関の経営に与える影響について──。昨年末、金融庁が内密に調査を開始した案件だ。  昨年10月末に日銀の黒田東彦総裁が決めたサプライズの追加緩和は、株式、為替、債券などの市場に影響を与えた。その後11月には安倍晋三首相が…

    霞が関番記者レポート

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  • ・米国で加熱する人工知能ブーム AIは21世紀最大のゲームチェンジャーか
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 小川啓之(コマツ社長)

 「“経験知”に勝るものはない」コマツ新社長が語る未来

[NEWS REPORT]

◆SBIが島根銀行への出資の先に見据える「第4メガバンク構想」

◆家電同士がデータを共有 クックパッドが描くキッチンの未来

◆新薬の薬価がたった60万円! 日の丸創薬ベンチャーは意気消沈

◆1で久々の優勝を果たすもホンダの4輪部門は五里霧中

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