2015年

  • 「サービス=結果>利益」の結婚相談所--笹岡督彦(クラブ・マリッジ総合プロデューサー)

    既存の結婚相談所とは違う『成婚&人間力UP塾』として人気のクラブ・マリッジ。専任プロデューサーチームの力が同社の強みだ。 —— プロデューサーの役割は大きいですね。 笹岡 会員様のゴールは理想の相手と成婚すること。そのためにはわれわれだけでなく会員様の…

    株式会社クラブ・マリッジ 総合プロデューサー 笹岡 督彦氏
  • ライフイノベーションへの取り組みで先行する横浜市--牧野孝一(横浜市経済局長)

    2011年12月に国から「京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区(以下、特区)」(神奈川県・横浜市・川崎市が共同で推進)の指定を受けた。 ライフサイエンス構想で理化学研究所を誘致  この特区の目標は、「個別化・予防医療時代に対応…

    横浜市経済局長 牧野 孝一氏
  • “ものづくり”への原点回帰を期して闘う天昇電気へ--石川忠彦(天昇電気工業代表取締役社長)

    プラスチックの成形加工メーカーの老舗である天昇電気工業は、オリジナル商品の開発と海外展開の加速に全精力を傾ける。石川忠彦氏が語る「闘う天昇電気」 三井物産から転じて天昇電気工業の社長に就任した石川忠彦氏は「闘う天昇電気」「ものづくり原点回帰」の目標を掲げている。同社は…

    天昇電気工業株式会社 代表取締役社長 石川 忠彦氏
  • “継続”するプロジェクトで社会に貢献--時数賢司(スタンダードマーク代表取締役)

    医療施設のデザイン、設計から商品開発まで手掛けるスタンダードマーク。今の社会が必要とするプロジェクトへの依頼が増えている。スタンダードマーク 時数賢司氏が考える社会貢献 「プロジェクトでは技術も販売も必要ですが、当社は“継続”する仕組みが重要だと考えます。それが今の社…

    株式会社スタンダードマーク 代表取締役 時数 賢司氏
  • 靴下メーカーのこだわり”あったらいいな、をカタチにする”--砂山直樹(砂山靴下代表取締役)

    1963年創業の砂山靴下。機能や素材、ニーズに特化した独自ブランドを積極的に展開、成熟産業である靴下業界の中で異彩を放っている。 シルクのトータルブランド「コクーンフィット」、快眠のための雑貨「ネルネ」、ロコモティブシンドローム対策の「ロコトレ」など独自ブ…

    砂山靴下株式会社 代表取締役 砂山 直樹氏
  • 人と地球を豊かにする“活業”企業へ--榊彰一(ブロードリンク代表取締役社長)

    PC(パソコン)など、情報機器のリユース業とし産声を上げて今年が15年目。2021年度に売上高1千億円を目指す。  中古PCのリユース業に参入した当初は苦労の連続だった。でも榊彰一社長は「チャレンジは10やれば9つは失敗する。肝心なのはその失敗の見極めを…

    株式会社ブロードリンク 代表取締役社長 榊 彰一氏
  • ITはもっと自由で、もっと面白い!--佐藤紗耶子(リヴィティエ代表取締役)

    ウェブシステムからデザイン、スマホのアプリまでワンストップで開発するリヴィティエ。ワンストップだからできる開発力が強みだ。   経営者にITについて聞くと「よく分からない、現場に任せている、業務ソフトなら導入している」と答える人が多いのではないだろう…

    株式会社リヴィティエ 代表取締役 佐藤 紗耶子氏
  • 人生に寄り添うパートナー企業を目指す--中島悠揮(Roots代表取締役)

    求職者と企業を繋ぐ人材会社を起業した中島社長。そこには「人にいい影響を与えたい」という想いと人材会社としての責任がある。中島悠揮氏の理念 Rootsが繋ぐ企業と人材 厚生労働省によると2011年度の新卒者の3年以内の離職率は34%、未就業学生率は20%超と、まさに社会…

    株式会社Roots 代表取締役 中島 悠揮氏
  • ベンチャースピリッツ溢れる注目企業を厳選!!

    日本経済活性化の原動力に

     人間が子どもから大人へと成長するように、すべての企業は中小・零細企業として産声を上げる。トヨタ自動車やパナソニックのような日本を代表する世界企業も、創業当初は明日をも知れないベンチャー企業として創業。その後は、紆余曲折を経ながらも、創業者の強烈なリーダーシップと弛ま…

    日本経済活性化の原動力に
  • [霞が関番記者レポート]

    スカイマーク問題で日航単独支援に横槍全日空にも支援仰ぐ--国土交通省

     深刻な業績悪化に陥っている国内航空3位のスカイマーク。2014年11月、羽田空港発着便の共同運航を柱とした提携交渉を日本航空と進めていることが明らかになったが、共同運航の認可権限を持つ国土交通省が「日航単独でのスカイマーク支援は認められない」と横槍を入れたことで、ス…

    霞が関番記者レポート
  • [連載]吉田たかよしのビジネス脳の作り方(第19回)

    吉田たかよし「壮大な目標を立てると努力しない人材になり、”現代型うつ”の恐れも!」

    【吉田たかよしーあまり壮大な目標を立てると逆効果】  「一年の計は元旦にあり」ということで、元日に今年の計画を立てた方も多いと思います。ですが、あまり壮大な目標を掲げると逆効果になることが実験で明らかになっています。米ハーバード大学で教授を務めたマクレランド博士は、…

    ビジネス脳の作り方
  • 独自のスポーツ指導と保育で有名選手を輩出する--バディ企画研究所

    スポーツと保育で子供の健全育成を促す認可外保育施設「バディスポーツ幼児園」を首都圏で運営。独自の教育でサッカー日本代表の武藤嘉紀選手やマラソンの川内優輝選手など、数多くの卒園生を輩出している。 ── 非常に多くのスポーツ選手を世に送り出していますね。…

    企業eye
  • [連載] 銀行交渉術の裏ワザ(第19回)

    定期的に銀行と接触を持つ方法 ~円滑な融資のために~

     銀行から円滑に融資を受けるためには、日頃から銀行との信頼関係を築いておくことが重要です。今回は、そのための方法について考察します。 銀行・融資係への定期訪問を欠かさない  銀行との付き合いの中で、銀行の得意先係が、あなたの会社を訪問してくることがよくあるかもしれ…

    銀行交渉術の裏ワザ
  • [連載] 年収1億円の流儀(第19回)

    経営の極意 ~相手に利益を与えよ。それが億を稼ぐ近道だ~

    経営の極意① 悩み、課題を解決して「利益」を提供せよ  世の中の人間の悩みは、そのほとんどがお金関係か人間関係であると思っていい。私は特に人間関係の悩みが、8割を占めると考えている。  近著『1000円ゲーム』は、実は営業の極意がこの人間関係の解決にあることを説い…

    富裕層専門のカリスマFP 江上治
  • [霞が関番記者レポート]

    NTTの光卸売りで顧客争奪合戦の混乱が必至--総務省

    NTTの光卸売りでマイライン以来の混乱か  NTT東日本とNTT西日本が全国同一料金で2015年から提供する見通しの光サービス卸売りによって、インターネット接続事業者(ISP)間の顧客獲得競争勃発の懸念が通信業界に広がっている。  現在はNTT東西…

    霞が関番記者レポート
  • [連載]元榮太一郎の企業法務教室(第19回)

    タカタ事件とダスキン事件に学ぶ 不祥事対応の原則

    (もとえ・たいちろう) 1998年慶応義塾大学法学部法律学科卒業。01年弁護士登録(第二東京弁護士会)、アンダーソン・毛利法律事務所(現アンダーソン・毛利・友常法律事務所)勤務を経て、05年法律事務所オーセンスを開設。同年、法律相談ポータルサイト弁護士ドットコムを開…

    企業法務教室
  • [連載] 子どもに学ぶ人材マネジメント(第19回)

    子育てで重要な「言葉」とは?

    トラブルの原因は「言葉」にあり  仕事の進め方の違いや職務態度の問題などが原因で、組織内で感情的な衝突が生じ、トラブルが発生する、ということはよくあります。そもそも家族や友人同士であっても人間が集まれば気持ちの行き違いというのは起こるものですから、それ自体は仕方のな…

    子どもに学ぶ人材マネジメント
  • [連載] 現代医療の真相(第19回)

    見落としやすい薬の副作用

    筆者プロフィール (よねやま・きみひろ)作家、医師(医学博士)、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業。1998年2月に同大学第2内科助教授を退職し、著作活動を開始。東京都あきる野市にある米山医院で診察を続ける一方、これまでに260冊以上を上梓。講演会、テレビ・ラジ…

    現代医療の真相
  • [連載] 地域が変えるニッポン(第19回)

    コウノトリで豊かな里山 自然と共生する町づくり(福井県越前市、里地里山推進室)

    自然と共生する町づくり 幼鳥3羽、順調に育つ水辺環境再生へ  国の特別天然記念物コウノトリを飼育し始めて3年目の2014年度、福井県越前市の飼育・繁殖活動は大きな節目を迎えた。同年6月にふ化が確認され、県内で50年ぶりに3羽の雛が誕生したためだ。15年度には放鳥を目…

    地域が変えるニッポン
  • 個別指導の学習塾と留学あっせんで世界に通用する子供教育を標榜--和田塾

    個別指導の学習塾と海外留学あっせんが2本柱。塾は静岡県西部で10校を展開。地方都市に住む学生、保護者の留学相談窓口に、というのが留学事業の位置付けだ。ネットの個人レッスン「ウチコベ」も開始した。和田塾・大場規之氏は語る 学習塾のこれから── 浜松を中心に塾を展開してい…

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  • ・米国で加熱する人工知能ブーム AIは21世紀最大のゲームチェンジャーか
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 小川啓之(コマツ社長)

 「“経験知”に勝るものはない」コマツ新社長が語る未来

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