2015年

  • 就職活動 学生の志向に地域性は!?

     ローカル本や、地域性に着目したバラエティ、県民性による性格判断等々を楽しむ方も多いかと思うが、日本狭しと言えど、地勢や自然環境は多様であり、それぞれの歴史やそこから生じた風習・生活様式、さらには現在盛んな産業などから、考え方や気質も異なっている。たとえば、文理選択を…

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  • [連載]カオスの国、インド市場を知る(第1回)

    日本に来てインド人が驚くことは何か

    日本を訪れたインド人が驚き、感心すること 何世代にもわたって、日本は多くのインド人にとって最も憧れる国だった。こんなにもたくさんの国がある中で日本は常に特別な存在なのである。 多くのインド人が日本を訪れたわけではなく、また、日本はインド人にとって人気の留学先や就職先で…

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  • IPOブーム再来

    すべてのネットワーク機器の性能情報を可視化し監視する――加藤裕之(アイビーシー社長)

    システムの性能情報を可視化し鳥瞰的に見る コンピューターネットワークシステムに関わる性能監視ソフトウエアのライセンス販売が主業務。創業当初から自社のエンジニアがマルチベンダー製品を実機で検証して蓄積してきたノウハウが、自社開発製品「System Answer G2」に…

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  • IPOブーム再来

    組込みソフトウエアの受託開発を軸に、IoTソリューションを展開――天野豊美(PCIホールディングス社長)

    傘下の事業会社の個性を尊重して業容拡大目指す システム開発や保守などを手掛けるPCIソリューションズ、カルチャースクール統合管理システムや再生可能エネルギー運用・保守支援サービスを行うPCIアイオス、自動車ディーラーサポートやシステム開発、コンテンツ制作、セミナー・研…

    20151222IPO_CATCH
  • IPOブーム再来

    スマホによるO2O施策支援で快適な生活を支援する――小田健太郎(アイリッジ社長)

    O2Oソリューションの提供とアプリ開発が主力 スマートフォンをプラットフォームとして商業施設に顧客を集客・販促する「オンライン・ツー・オフライン(O2O)」が主力事業。ユーザーの位置情報連携サービスを展開する。オフラインからオンラインに購買活動が移った電子商取引(EC…

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  • IPOブーム再来

    循環型社会の形成に向けて不用品を発生させないリユース活動を推進――小林泰士(マーケットエンタープライズ社長)

    総合リユースで日本一を実現した“4つの強み” 販売店を持たず、インターネットを通じて買い取り、販売を手掛ける。 「強みは4つあると思います。ひとつは買い取り専門のバーティカルメディア群があり、26のジャンルで展開しています。月間約2万6千件の買い取り依頼件数をいただい…

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  • [連載]二宮清純のスポーツインサイドアウト(第28回)

    またもやドーピングが問題に 旧共産圏に広がる“汚染”の過去

    国際大会で結果を出せば地位と生活は保証された  ロシアの“国策ドーピング”がメディアをにぎわしている。  世界アンチドーピング機関(WADA)からの勧告を受けた国際陸連はロシア陸連に対し、暫定的な資格停止処分を課した。この処分が解除されない限り、ロシアの陸上選手は…

    二宮清純の「スポーツ羅針盤」
  • IPOブーム再来

    インターネットでのおもてなしサービスでホームページを改善――森 雅弘(ショーケース・ティービー社長)

    インターネットによるおもてなしで悩みを解決 ウェブサイト最適化技術によりオンラインショッピングでの注文や会員登録などの成約率を高めるeマーケティング事業を展開している。国内・海外において8つの特許を取得し、これらの技術を搭載したASPサービス「ナビキャストシリーズ」を…

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  • [連載] 永田町ウォッチング

    1億総活躍社会の正体は「国民運動」?

    何かの実現よりもPR活動と世論対策が優先  とにかく、スタートから散々な評判だった。9月に自民党総裁選で再選された安倍晋三首相が、10月の内閣改造とともに新たに掲げた「1億総活躍社会」という政策の看板。しかし、安倍首相の記者会見や政府のホームページなどを見ても、…

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  • [対談] 「公」を生きる

    「自民党内野党」の憂国の士が本音で語る政治家としての志(後編)――野田聖子氏(元自民党総務会長 衆議院議員)×德川家広氏

    予想どおりにお話の面白い野田聖子さん。意外にも国際派だった少女時代から、偉大な官僚政治家である祖父の養女となった経緯に続き、今回は政治の世界に飛び込んでから、自民党総裁選に出馬しようとして挫折するまでを語ってもらった。今、最も注目される政治家が、いかにして誕生したか、…

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  • [スペシャルインタビュー]

    「21世紀の課題解決に向けて、世界を引っ張る日本企業が出てほしい」――小宮山 宏(三菱総合研究所理事長)

    エコで高齢者が参加でき、雇用のある社会を目指す「プラチナ構想」の実現をライフワークとする小宮山宏・三菱総合研究所理事長。その主張については本誌コラム「視点」にて何度か紹介しているが、あらためて日本が目指すべき社会の姿と、その実現に向けて、今年特に注目したニュースについ…

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  • IPOブーム再来

    あの厚切りジェイソンが勤めるクラウド事業専業のテラスカイ・佐藤秀哉社長に聞く

    拡大を続けるクラウドでナンバーワンの実績に クラウドシステムの導入支援・開発事業を展開する。創業は2006年で、クラウドの概念が一般的になる前からクラウド関連事業を展開してきた。ここ数年でITは「所有」から「利用」へと急速に進み、クラウドの導入も急速に進んでいる。調査…

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  • IPOブーム再来

    郵政グループ3社と、その他有望10銘柄を寸評――藤本誠之(SBI証券シニアマーケットアナリスト)

    郵政3社は15年末に向けインデックス買いで上昇 2015年の新規上場の中で一番の注目は、日本郵政グループ3社だ。売却総額は約1兆4千億円と、直近では最大となった。予想配当利回りは日本郵政とゆうちょ銀行は年3%台、かんぽ生命保険は2.5%と、東証1部上場企業の平均値2%…

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  • [連載] 年収1億円の流儀(第28回)

    子どもに教えたい日本とお金の真実。

    社会の動きに影響される娘たちの将来 新刊『あなたがもし残酷な100人の村の村人だと知ったら』(経済界・1200円+税)が好評だ。発売直後に、すぐアマゾンのビジネス部門でベスト10入りした。 自分のためというより子どもたちに読ませたい、いい内容だ、という声を聞く。この感…

    富裕層専門のカリスマFP 江上治
  • [連載] 温故知新

    金持ちだけど下品な日本人――小山五郎×長岡實

    三井のドンと元大物次官に共通するのは、小山五郎氏には絵画、長岡實氏には泉鏡花の研究といった玄人はだしの趣味をもっていること。ただ、この2人の趣味がその人間的な器の形成に大きな役割を果たしてきたのは間違いないようだ。(『経済界』1993年10月12日号)衣食足りて礼節を…

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  • [連載]変貌するアジア(第35回)

    「3不社会」韓国の「3放世代」

     周知のように、OECD(経済協力開発機構)中、韓国の自殺率が1番高い。2003年から2013年まで11年連続である。韓国の自殺率は10万人当たり29.1人で、2番目はハンガリー(19.4人)、3番目が日本(18.7人)と続く。特に、韓国では、若者の自殺率が高い。死因…

    変貌するアジア
  • [NEWS REPORT]

    経営不振部門を味の素子会社と統合するエーザイの深慮遠謀

    エーザイと味の素が消化器疾患の医薬品専門会社を立ち上げる。味の素にとっては不採算部門の整理である一方、エーザイにとっては新薬の開発および、本体における認知症領域への経営資源集中の狙いがある。苦境に立つ製薬メーカーの必死の生き残り策が始まった。 文=ジャーナリスト/副島…

    ニュースレポート
  • 2030年に有望な職業とは?

    近未来の子供たちの65%は今ない職業についている1980年代に就職した人たちが、インターネットやスマートフォンが普及した社会をする想像できなかったように、将来どんな職業が有望かを予測するのはきわめて難しい。マッカーサー財団デジタルメディア&ラーニング・コンペティション…

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  • 霞が関番記者レポート

    法人税減税をめぐり官邸および経産省と財務省の争いが激化――財務省

     政府内で、法人税減税をめぐるさや当てが再び激しくなってきた。官邸や経済産業省が、賃上げに慎重な企業の行動を変えようと、減税が財源確保より先行する「先行減税」で来年度に20%台の実現を主張するのに対し、財務省は代替財源の確保が不可欠として来年度の20%台への引き下げに…

    霞が関番記者レポート
  • [NEWS REPORT]

    低視聴率のフジテレビが頭抱える「やらせ株主総会」訴訟の行方

    日本では「シャンシャン総会」が主流だった時期がある。質疑応答や議論がなく、短時間で終了する株主総会のことだ。一方、株主が質問しているにもかかわらず、一方的に打ち切ってしまうのは、さらに悪質。フジ・メディア・ホールディングスはその疑いで訴えられている。 文=ジャーナリス…

    ニュースレポート

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経済界11月号
[特集]
運の科学

  • ・北尾吉孝(SBIホールディングス社長)
  • ・江口克彦(江口オフィス社長)
  • ・畑村洋太郎(畑村創造工学研究所代表)
  • ・藤井 聡(京都大学大学院工学研究科教授・内閣官房参与)
  • ・角居勝彦(日本中央競馬会調教師)
  • ・桜井章一(雀鬼会会長)

[Interview]

 安永竜夫(三井物産社長)

 「やるべきことは2つ。方向性を指し示し、トップ同士の関係を構築する」

[NEWS REPORT]

◆東芝メモリ買収の影の主役 産業革新機構の収支決算

◆電気自動車がガソリン車を駆逐するまであと10年

◆60代を迎えた孫正義 ソフトバンク300年の計への足固め

◆出版不況の風向きは変わるか!? 常識を覆すオンリーワン作戦!

[政知巡礼]

 若狭 勝(衆議院議員)

 「自民党のしがらみ政治をぶった斬りたい」

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