2015年

  • 後藤芳光(福岡ソフトバンクホークス社長兼オーナー代行)”ソフトバンクホークスの目標は日本シリーズ9連覇超え”

     今年のプロ野球パ・リーグのペナントレースはソフトバンクホークスが独走、昨年に続く連覇を果たした。しかし、球団運営会社である福岡ソフトバンクホークスの後藤芳光社長にとっては、連覇が実現しても通過点にすぎないようだ。同氏は元銀行員で、ソフトバンクグループの財務部長も兼務…

    福岡ソフトバンクホークス社長兼オーナー代行 後藤芳光氏
  • [Leader's Profile]

    「世界で通用する日本発のラグジュアリーブランドを目指す」――田島寿一(TASAKI社長)

     真珠業界トップで60年以上にわたる歴史を刻むTASAKI。創業当時から真珠の養殖場を持ち、養殖・選別・加工から販売までを一貫して自社で行ってきた。自社研磨を行うダイヤモンドを含めたジュエリーにも定評があるが、さらに新たにウォッチコレクションを発表し、日本発のグローバ…

    TASAKI社長 田島寿一氏
  • [NEWS REPORT]

    「ホンダらしさ」回帰へ道半ば 効率化追求で懸念される技術開発力の低下

    HVのリコール問題やエアバッグ問題だけでなく、ここ最近は「売れる車を作れない」という深刻な状況に陥っている本田技研工業。6月に就任した八郷隆弘社長は、大企業病にかかってしまったホンダを復活させることができるのだろうか。 文=ジャーナリスト/山根亮一 技術、開発力、デ…

    ニュースレポート
  • [NEWS REPORT]

    前途多難の東芝の再スタート チャレンジの風土を拭えるか 

    東芝が不適切会計問題により遅れていた2014年度通期の決算をようやく発表した。当初の予定を問題発覚後に2カ月延長し、さらに期日当日になって1週間提出を延長するという有り様。次の成長の柱も見えず、同社の混迷は深まるばかりだ。 文=本誌/村田晋一郎 有価証券報告書の再延…

    ニュースレポート
  • [NEWS REPORT]

    社会保険「強制加入」の衝撃 始まった小規模事業者への年金攻勢

    今、中小・零細企業で大きな問題になっているのが、社会保険(社保)の強制加入だ。日本年金機構は今年度から、立ち入り調査を含む強力な指導に乗り出した。既に社保に加入しているサラリーマンには関係ないように思えるが、実態はそうではない。 文=ジャーナリスト/小森 昭 隠れ兼…

    ニュースレポート
  • 西武HDの赤プリ跡地の複合施設が上棟 グループ再生の象徴プロジェクトが具現化

    西武HDによる赤プリ跡地の再開発プロジェクトが始動   西武ホールディングスは9月16日、旧グランドプリンス赤坂跡地の再開発プロジェクト「東京ガーデンテラス」の上棟式を開催、併せてタウンネーミングの変更とロゴマークおよびキーメッセージを発表した。    同プロジ…

    西武ホールディングス社長 後藤高志氏
  • [連載]変貌するアジア(第29回)

    中国経済の転換点 「李嘉誠を逃がすな」

    李嘉誠に噛みついた中国共産党の理不尽  日本でも世界でも、一部のエコノミストは、依然、中国経済に”幻想”を抱いている。彼らは、短期的には中国経済には問題があるが、中・長期的にまだまだ“のびしろ”があると考えている。  彼らは物事を経済的側面だけから見て、中国の社会…

    変貌するアジア
  • 米国流リタイア後にプラスαの収入を得る方法

     アメリカで退職者が受け取るソーシャルセキュリティ(公的年金)の平均月額は2013年末で1,294ドル(約15万円)。もし夫婦が同額の年金を受け取るとすれば、二人合わせて年収は31,056ドル(約370万円)。物価の安い地方で持家がある夫婦なら十分な金額だ。しかしこれ…

  • 経団連が新卒選考時期を2017から見直しか?その背景にはあるもの

    経団連が新卒選考時期の見直しを検討か? 経団連の榊原定征会長は、9月7日の定例記者会見で2016年度入社の新卒採用選考解禁日のスケジュール変更(4月から8月に後ろ倒し)について、大学側、企業側、学生側から批判が多く出ており、今後の実態調査を経たうえで見直すこともあり…

  • [連載]変貌するアジア(第28回)

    中国「混合所有制」の危うさと伊藤忠

    「混合所有制」は習近平政権の政策の目玉  2013年11月、中国共産党は「18期3中全会」を開催した。この会議では、「国有企業改革」の一環として「混合所有制」が謳われている。  この「混合所有制」は習近平政権の政策の目玉である。(国内の特定分野を独占している)国有…

    変貌するアジア
  • [アジアのNEXTリーダー 福岡]

    「妖怪ウォッチ」 福岡から世界への道――日野晃博(レベルファイブ社長)

    大人気の「妖怪ウォッチ」をはじめ、「レイトン教授」「イナズマイレブン」各シリーズなど、ゲームソフトの企画、制作、販売を行うレベルファイブ。新たな文化を福岡から発信する日野社長に、ヒットの舞台裏、福岡の魅力について話を聞いた。 聞き手=本誌/古賀寛明 「妖怪ウォッチ」…

    レベルファイブ社長 日野晃博氏
  • [連載] 年収1億円の流儀(第22回)

    経営の極意 かっこいいお金持ちとはどんな人間か?

    経営の極意① 分かち合うのがかっこいいお金持ち  アダム・グラントのベストセラー『GIVE&TAKE』(三笠書房)の人間類型、ギバー(人に惜しみなく与える人)、テイカー(真っ先に自分の利益を優先させる人)、マッチャ—(損得のバランスを考える人)を下敷きに、私はお金と…

    富裕層専門のカリスマFP 江上治
  • [スペシャル対談]

    「世界一イノベーティブな“メガネ屋”として日本のプレゼンスを高める」――田中 仁氏(JINS⦅旧ジェイアイエヌ⦆社長)×夏野 剛氏(慶応義塾大学特別招聘教授)

    長年にわたってイノベーションが起きなかったメガネ業界。ジェイアイエヌの田中仁社長は、超軽量メガネやパソコン用メガネの開発などによって、古い慣習から抜け切れなかった業界に革命を起こした。低価格・高品質、そして新たな機能の付加によって進化を続ける「JINS」ブランドの今後…

  • [対談]

    コーポレートガバナンスを語りつくす――鈴木茂晴×牛島 信[後編]

     金融庁と東京証券取引所の主導でコーポレートガバナンス・コードが策定され、6月1日から適用が始まった。上場企業の多くは、2015年末までに同コードへの対応を記載した報告書を東証に提出することが求められることになった。  グローバル市場における日本企業の評価向上につな…

    鈴木茂晴氏(右)と牛島信氏(左)
  • [連載]二宮清純のスポーツインサイドアウト(第22回)

    5年後の東京五輪に向けて“お家芸”マラソンの再建を

    日本のお家芸だったマラソン  中国・北京で行われた陸上の世界選手権で男子マラソンの連続入賞記録が「8大会」でストップした。  日本勢の最高順位は藤原正和(ホンダ)の21位。もうひとりの前田和浩(九電工)は40位に終わった。エースの今井正人(トヨタ自動車九州)は骨髄…

    スポーツインサイドアウト
  • [霞が関番記者レポート]

    訪日外国人観光客の最速1千万人突破に水を差す中国の急変――国土交通省

     今年、日本を訪れた外国人観光客の数が史上最速で1千万人を突破した。1~7月の訪日外国人客数は前年同期比47%増の1106万人に上り、とりわけ「爆買い」といわれる中国人観光客は前年の2倍以上と中国さまさまの状態だ。だが、好事魔多し。8月以降は中国政府による人民元の切り…

    霞が関番記者レポート
  • [霞が関番記者レポート]

    経産省の隠れた失態 子どもデーの目玉のドローンが飛行失敗――経済産業省

     4月に首相官邸屋上で発見されたことを機に、何かとお騒がせな小型の無人飛行機「ドローン」が再び東京・霞が関で事件を起こした。今回の舞台は経済産業省。夏休みに入った子どもたち向けに毎年開催している見学会「子どもデー」での出来事だ。その中で最大の目玉イベントとして用意され…

    霞が関番記者レポート
  • 総理を「晋三」と呼ぶ政界のご意見番が赤裸々に語るニッポンの政治――亀井静香氏(衆議院議員)×德川家広氏

    暴れん坊のイメージが強かったのが、いつの間にか田中角栄的温情派の代表格になっていた亀井静香氏。最近の著作も『晋三よ! 国滅ぼしたもうことなかれ』(エディスタ)と文学的なタイトルに、「傘張り浪人決起する」と、ケーブルTVの時代劇チャンネルの視聴者にしか分からない副題のつ…

    衆議院議員 亀井静香氏
  • [霞が関番記者レポート]

    「携帯電話で誤動作」の懸念は被害妄想か。総務省が影響を調査――総務省

     携帯電話の電波が心臓のペースメーカーなどに影響を及ぼす恐れがあるとの懸念に、総務省が初めて「ノー」と指摘する方針を固めた。  電車内の優先席付近では「携帯電話は切ってくれ。ペースメーカーを入れているんだ」といったトラブルをよく見かけるが、これは携帯電話が発する電磁…

    霞が関番記者レポート
  • [霞が関番記者レポート]

    4~6月期GDPが3期ぶりマイナスも早期の経済対策躊躇――内閣府

     3期ぶりのマイナス成長――。  8月17日に公表された2015年4~6月期の実質国内総生産(GDP)成長率は前期比年率1・6%減だった。消費税増税後の反動減の影響が残る中、天候不順も重なりマイナス成長だった昨年7~9月期以来だ。  概ね民間シンクタンクが事前予測…

    霞が関番記者レポート

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[特集] AIが知りたい!
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 小川啓之(コマツ社長)

 「“経験知”に勝るものはない」コマツ新社長が語る未来

[NEWS REPORT]

◆SBIが島根銀行への出資の先に見据える「第4メガバンク構想」

◆家電同士がデータを共有 クックパッドが描くキッチンの未来

◆新薬の薬価がたった60万円! 日の丸創薬ベンチャーは意気消沈

◆1で久々の優勝を果たすもホンダの4輪部門は五里霧中

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