2016年

  • カオスの国、インド市場を知る(第26回)

    インド人でもインドの言語の数は数え切れない!!

    3つに大別できるインドの言語の歴史 インドは極めて広大で、多くの文化、多様な地理的要因を包摂しているため、地方ごとに異なる言語が話されている。インドの大半の言語は2系統の語族に属しており、アーリア語族とドラヴィタ語族だ。南インドの5州で話されている言語はドラヴィダ語系…

    20151222NIRUMARA
  • [連載] 年収1億円の流儀(第53回)

    言い訳はしないと決意しなさい。

    初めに考えるべきは 相手の感情である 誰だって、人との付き合いの中で失敗することもあるし、相手の要望に応えきれず、不快な思いをさせてしまうこともある。 そんなとき、そのマイナス状態を逆転できない人が、よくやってしまうのは、言い訳をすることである。 「私が悪いわけじゃな…

    富裕層専門のカリスマFP 江上治
  • [連載]二宮清純のスポーツインサイドアウト(第53回)

    王貞治に“一本足打法”を伝授した名コーチ・荒川博

    打撃の神様、川上哲治が教えられなかった王貞治 一見、理不尽に映ることが、実は理に適っている――。スポーツの世界では、よくあることだ。 去る12月4日に他界した荒川博が巨人のコーチ時代、王貞治に対して行った指導は、その典型と言っていいだろう。 荒川が巨人の打撃コーチに就…

    二宮清純の「スポーツ羅針盤」
  • [連載]中小企業のイノベーション発想に学べ!(第3回)

    日本の麹の力で、想像を超える世界がはじまる ― 源麹研究所(鹿児島県)

     企業の力は規模だけで決まるものではない。むしろイノベーションを起こす力は、決断が早く小回りの利く中小企業こそ発揮しやすいものだ。本シリーズでは、そんな中小企業を分析することにより、企業がイノベーションを起こすために必要な条件、そしてどんな行動が必要なのかを提示してい…

    KANDAMASANORI_3.5×4.5 (3)
  • [2017年の株式相場はどうなる?]

    個人投資家の信用を取り戻し株式の長期的保有を促進する――清田 瞭(日本取引所グループ グループCEO)

    2016年の株価は大発会以降低調な相場が続いたが、トランプ次期大統領が決まったあと、円安が進み株価も年初来高値をつけた。果たして17年はいかなる年になるのか。また日本経済活性化のために何が必要なのか。日本取引所グループの清田瞭グループCEOに聞いた。聞き手=本誌/関 …

    20170110KIYOTA_CATCH
  • 言葉がけの改善で、部下と組織を強くする

    ポジティブな言葉がけで、能力を発揮しやすい状態を作る

     最近、教育研修の分野で「リソースフル」という言葉が注目を集めています。リソースとは『資源』であり、人間について語る場合は、誰もが内に秘めている『能力』を『資源』に例えます。  つまり、『資源』が豊富に出てくる状態になぞらえて、社員が『能力』をいかんなく発揮している…

    20151010_ZUU_AKIYA_P01
  • [トップインタビュー]

    地域に根ざす強みを生かし人との関わりを提供する――山村輝治(ダスキン社長)

     ダスキンはレンタルモップなどのクリーン・ケアビジネスとミスタードーナツに代表されるフードビジネスを展開している。一見畑違いの2つのビジネスだが、共通しているのはフランチャイズで、各加盟店がその地域のつながりに基づくサービスを提供していることだ。同社のビジネスの現状に…

    20170110DUSKIN_CATCH
  • [スペシャルインタビュー]

    都政改革には俯瞰した「鳥の目」と実行する力が必要――小池百合子(東京都知事)

     2016年。日本の政治ニュースのメーンを飾ったのは、やはり小池百合子東京都知事だ。女性初の首都の顔。情報公開や改革の旗を掲げて、ブラックボックスに切り込むなど、その分かりやすい政治行動は世論の高い支持を得てきた。ただ、世論は期待を裏切られた瞬間にいとも簡単に大バッシ…

    20170110KOIKE_CATCH
  • [永田町ウォッチング]

    2016年の政治を振り返って

    米大統領選、都知事選と波乱に終わった2016年 今号は2016年最後になる。そこで、激動の16年を振り返ってみたい。国際的なニュースはダントツで米大統領選だろう。下馬評では圧倒的に優位だった民主党のヒラリー候補を破り、共和党のトランプ氏が次期大統領に当選した。 9月1…

    20170110NAGATACHO_CATCH
  • [アメリカとどう向き合うか]

    トランプ当選の背後に潜む「真実」を見誤った支配層とメディア

    ツイッターのフォロワー数はオバマを超える  次期大統領に決定した後は、発言に責任を持つかと思えば、ツイッターにおいて、特定の個人や機関を非難し、虚偽のつぶやきを続けている。  「ニュース専門局CNNは、ヒラリー・クリントン民主党候補を全面的に(100%)支持し…

    20170110USA_CATCH
  • [アメリカとどう向き合うか]

    「情に訴えかけるのは無駄」トランプとの向き合い方

    ドナルド・トランプはこうしてつくられた  ドナルド・トランプがマフィアと関わったのは父親のフレッドを通してだった。  フレッドの父フレデリック、つまりドナルドの祖父はドイツの徴兵を避けてニューヨークに渡った移民で、飲食店から始めてやがて売春宿を展開した。そこそ…

    20170110USA_CATCH
  • [霞が関番記者レポート]

    手数料目当てはNG 金融機関に行動指針を策定――金融庁

     金融庁が、銀行などの金融機関に対し、顧客の利益を最優先にした金融商品の販売や情報提供を促す行動指針を策定する方針を打ち出した。金融庁は、金融機関が目先の利益を優先し、手数料の高い金融商品を売りつけるようなケースが増えているとみており、指針に沿って顧客サービスを改善し…

    20170110kinyu
  • [霞が関番記者レポート]

    万博誘致の背景に見える官邸と大阪の思惑――経済産業省

     2025年の国際博覧会(万博)の大阪への誘致活動が本格化している。経済産業省は12月16日に、立候補を検討する有識者会議の初会合を開いた。計3回の会合で17年5月までに結論を出す。 委員には、テーマに合わせて、ノーベル賞受賞者の京都大学iPS細胞研究所所長の山中伸弥…

    20170110bannpaku
  • [霞が関番記者レポート]

    インフラ維持管理事業の「地位向上」で予算確保狙う――国土交通省

     国土交通省で11月下旬、深刻化する道路や下水道などの社会インフラの老朽化対策に産学官民が連携して取り組む「インフラメンテナンス国民会議」の設立総会が開かれた。高度成長期以降に全国各地で建設されたインフラは、限られた予算の中で維持管理に手が回っていない。国民会議はイン…

    20170110infura
  • [霞が関番記者レポート]

    KDDIのビッグローブ、ニフティ買収でMVNOの淘汰が加速か――総務省

     KDDIが、インターネット接続事業者(ISP)大手のビッグローブとニフティの買収に向けて交渉を進めている。両社を買収することで、KDDIはNTT東西地域会社の光コラボサービスに本格参入する。 光コラボはNTT東西が企業向けに卸販売する光回線利用のインターネット接続サ…

    20170110KDDI
  • [霞が関番記者レポート]

    ビール系酒税一本化に結論も業界からは懸念の声――財務省

     庶民の注目を集めていたビール系飲料の酒税の一本化は2017年度の導入は見送った上で、4年後の20年10月から3段階で実施されることが決まった。一本化されるのは10年後の26年10月で、メーカーや消費者の反発に配慮した形。ただ、移行に10年もかける異例の措置で、予定通…

    20161206beer
  • [NEWS REPORT]

    カジノ法案成立でパチンコ業界の「皮算用」

    バドミントンの有力選手がギャンブルに手を染め、五輪出場を逃した事件があったが、もう少しでそんな心配はいらなくなるかもしれない。日本国内でカジノを解禁するためのIR推進法案、通称カジノ法案が成立に向け動きだした。文=本誌/関 慎夫建設費は5千億円経済効果は6千億円 カジ…

    20170110casino
  • [NEWS REPORT]

    定年退職者にも大人気で急成長するラップ口座の罠

    ファンドラップ(ラップ口座)と呼ばれる個人向けの資産運用管理サービスの売り込みが目につくようになった。大手証券をはじめ、大手信託銀行にメガバンクも参入して顧客の取り込みに懸命だ。メリットや背景を探るうちにとんでもないトラップ(落とし穴)が見えてきた。文=ジャーナリスト…

    20170110rap
  • [NEWS REPORT]

    H.I.SとANAが支援する「2023年宇宙の旅」

    早ければ2023年にも国内企業によって初の宇宙旅行が事業化される。事業化を目指すのは、名古屋に本社を持つ宇宙ベンチャーのPDエアロスペース。H.I.SとANAホールディングスの支援を受け、「日本から宇宙へ旅立つ」宇宙ビジネスに挑む。文=本誌/古賀寛明新たな出資は開発を…

    20160126_HIS_CATCH
  • [NEWS REPORT]

    全銀協会長会見に官邸が激怒 ベア慎重論の火消しに躍起の三井住友銀行・國部頭取

    銀行業界が2017年春闘での賃上げに消極姿勢と報道されたことに対して、三井住友銀行が火消しに躍起になっている。全国銀行協会会長の國部毅・三井住友銀行頭取の発言に官邸が激怒したからだ。だが、今度は地方銀行を中心に銀行業界が「裏切られた」と反発を強めている。文=ジャーナリ…

    20170110kantei

経済界からのお知らせ

最新号のご案内

経済界8月号
[特集]
会社が変わる時

  • ・伊藤秀二(カルビー社長兼COO)
  • ・星野佳路(星野リゾート代表)
  • ・森山 透(三菱食品社長)
  • ・笠原健生(クアーズテック社長)
  • ・駒村純一(森下仁丹社長)
  • ・小渕宏二(クルーズ社長)
  • ・大山健太郎(アイリスオーヤマ社長)
  • ・秋本英樹(リンガーハット社長)

[Interview]

 糸井重里(ほぼ日社長)

 クリエーターの僕が経営者になった日

[NEWS REPORT]

◆誕生10年! iPhoneは世界をこう変えた

◆インディ500とル・マンにF1 モータースポーツの経済効果

◆Jリーグ放送権喪失後の展開 スカパー! はどうなるか

◆売り手市場の就職戦線に笑うものなし

[政知巡礼]

 下村博文(衆議院議員)

 「教育立国こそが、国家として目指す道」

ページ上部へ戻る