2016年

  • [活況!TOKYOホテル]

    東京を変貌させる高級ホテル戦争

    五輪と共に変わる赤坂・虎ノ門エリア  赤坂、虎ノ門エリアのホテルと東京オリンピックの縁は深い。1964年の東京オリンピック開催を契機に誕生したこのエリアのホテルは、60年のホテルニュージャパンの誕生を皮切りに、62年ホテルオークラ、63年東京ヒルトンホテル、そして6…

  • [活況!TOKYOホテル]

    外国人は日本のホテルの“どこ”を見ているのか

    歴史や伝統だけでは評価はあがらない  東京のみならず、日本の観光業、ホテルの活況をけん引するインバウンド客。今年、順調にいけば2500万人近くまで伸びるといわれている。彼らは当然のごとく、日本に来れば宿泊する施設が必要になるのだが、いったいどのような視点でホテルを選…

  • [インタビュー]

    星野佳路・星野リゾート代表「東京の日本旅館は避けて通れないステップ」

    7月20日、東京・大手町のオフィス街のど真ん中に塔の日本旅館「星のや東京」がオープンした。現在の東京で日本旅館を成功させることは、星野リゾートにとっても、日本のホテル業界にとっても試金石となる。代表の星野佳路氏にその意義を聞いた。聞き手=本誌/村田晋一郎  …

    星野リゾート代表 星野佳路氏
  • [トピックインタビュー]

    小林節・パレスホテル会長「“最上質の日本”を体験してもらうためのサービスを」

     都会的でありながら、車寄せには石垣、カーペットや壁面に文様を施すなど和の落ち着きを併せ持ったパレスホテル東京。最近ではサービスでも高い評価を得ている。リニューアルから4年がたち、その躍進の裏に何があるのか、小林節会長に聞く。聞き手=古賀寛明 写真=佐々木 伸 小林…

    パレスホテル会長 小林節氏
  • [NEWS REPORT]

    オプジーボは夢の新薬か亡国の劇薬か

    これまで抗がん剤が効かなかった患者に劇的な効果を持つ、小野薬品の肺がん特効薬「オプジーボ」が人気を呼んでいる。しかし問題はその価格。年間3500万円という価格に対し「健康保険を破壊する」との批判も起きている。 世界的潮流になった高額薬剤費批判  「このままでは国を…

  • [NEWS REPORT]

    外国人役員が引き上げる日本企業の役員報酬

    株主総会が終わり、上場企業の役員報酬の実態が明らかになった。かつては社長の報酬が1億円を超えるだけで大きな話題となったが、今ではそれは当たり前。役員全員が億超えの企業も現れた。これから日本企業の役員報酬はどこまで増えていくのか――。文=本誌/関 慎夫 …

    平井一夫氏
  • P.F.ドラッカーから社員のモチベーションアップについて考える

    厚生労働省の「平成27年度個別労働紛争解決制度の施行状況(平成28年6月8日公表)」によれば、全国の都道府県労働局等に設置された総合労働相談センターに寄せられた相談内容のトップは4年連続でパワハラ等による「いじめ・嫌がらせ」だった。本統計はあくまで氷山の一角に過ぎず、…

    東京都の空き家率「11.1%」は何を意味するのか? イメージ画像
  • 不正行為の再発と組織の自浄能力

    過去に大きな不正・不祥事事件を起こした企業が、時が経ち、再び不正・不祥事に手を染めてしまうことがある。一度、不正行為を犯した企業は自浄能力を発揮することはできないのだろうか。[提供:経営プロ]不正行為に「当事者意識」が生まれづらい組織体制 不正・不祥事事件を起こした企…

    東京都の空き家率「11.1%」は何を意味するのか? イメージ画像
  • [連載]二宮清純のスポーツインサイドアウト(第42回)

    イチローの「世界記録」にピート・ローズが噛み付く理由

    イチローの「世界記録」に対するローズのコメント  「日本では私をヒットのクイーン(2番)にしようとしている。次はハイスクール時代のヒットまで加えるんじゃないか」  イチロー(マーリンズ)が日米通算4257安打を達成した時のピート・ローズのコメントである。  ピー…

    二宮清純の「スポーツ羅針盤」
  • [連載]二宮清純のスポーツインサイドアウト(第41回)

    モハメド・アリの功績

    モハメド・アリの功績を世界各国の指導者が称える  「モハメド・アリは世界を揺るがした。そして、それによって世界は、より良い場所になった」(バラク・オバマ米大統領)  「リングの上だけでなく、公民権(運動)においてもチャンピオンだった。とても多くの人の模範になってい…

    二宮清純の「スポーツ羅針盤」
  • クラウドソーシングを活用した動画制作やオンライン動画制作プラットフォームを提供――Crevo

    アニメーションから実写、3DCGまで、目的に合った動画の企画・制作を行うCrevo(クレボ)。マーケティング目線の動画をていねいな進行管理で制作し、リーズナブルな価格でありながら完成度が高いことで好評を得ている。クラウドソーシングでクリエイターの強みを生かす …

    企業eye
  • [連載] 年収1億円の流儀(第42回)

    誰でも始められる簡単な投資~人に投資すれば稼げる~

    「予算思考」と「投資思考」の差が稼げるかどうかの分かれ道  人への投資は「稼ぎ力」の源泉である、という話をしたい。投資と聞くと、株や債券などの金融商品を思い出すかもしれない。しかし、今回は「人に対する投資」というものについてお話したいと思う。  人に対する投資とは…

    富裕層専門のカリスマFP 江上治
  • [連載]カオスの国、インド市場を知る(第15回)

    インドで労働争議を起こさないために(1)

    上昇志向の強いインド人  中国に進出する日本企業の数には遠く及ばないが、近年インドに進出する日本企業も増加傾向にあり、2016年1月現在では1200社を超える。その中にはもちろんインドに製造拠点を設けて現地のインド人を大量に雇用する製造業もある。近年、そうした工場で…

  • [リーダーシップの新基準]

    ドナルド・トランプに漂う「昭和のリーダー感」

     『ドナルド・トランプ 奇跡を起こす10倍思考』(経済界)の著者である平睦夫氏は、トランプについて「協調性がある気配りの人で、どちらかと言えば日本の古いタイプのリーダーに近い」と語る。同書によれば、トランプは部下に対しては能力主義ではなく人間性、特に「誠実」「正直」と…

    ドナルド・トランプ 奇跡を起こす10倍思考
  • [リーダーシップの新基準]

    「違い」を生むリーダーのスピーチとは

    リーダーが志やビジョンを伝えるために身に付けたいのがパブリックスピーキングの技術。だが、小手先のテクニックだけでは人々の心をつかむことはできない。スピーチで「違い」を見せるリーダーたちはどこがすごいのか。企業経営者向けにスピーチライティングやトレーニングを手掛けるコム…

  • [リーダーシップの新基準]

    小長啓一氏が語る「田中角栄にあって現代のリーダーにないもの」

     戦後70年の節目として、2015年にNHKが「戦後を象徴する人物」に関してアンケート調査を行ったところ、全体の25%を占め断トツの1位だったのが田中角栄元首相だった。第2位の吉田茂が13%、第3位の昭和天皇が8%、第4位のダグラス・マッカーサーと佐藤栄作が3%だった…

  • [リーダーシップの新基準]

    佐俣奈緒子・コイニー社長が創業数年で「任せる経営」に転換できた理由

    スマートフォンによるクレジットカード決済で、キャッシュレス社会の実現を目指すベンチャー企業のコイニー。創業者の佐俣奈緒子氏は米ペイパルに勤務したのち、2012年に起業した。起業家特有のギラギラ感は全く感じられないが、芯は強い。そんな佐俣氏らしいリーダーシップが随所に発…

  • [企業統治の正鵠]

    日米でこんなに違うCEOの役割――森口隆宏×牛島信

    日本のメガバンク傘下にある米国の金融機関でCEOを務め、日米双方の企業文化について知り尽くすJPモルガン証券シニアアドバイザーの森口隆宏氏。同氏によれば、「CEO」「コーポレートガバナンス」といった言葉一つを取っても、その概念や役割は両国で大きく異なるという。実体験を…

    モルガン証券シニアアドバイザー 森口隆宏氏(左)と牛島総合法律事務所代表 牛島信氏(右)
  • 神田昌典対談企画 「知」の伝道者 

    出光興産の「人間尊重」の本質に迫る—神田昌典×天坊昭彦(前編)

    少子高齢化、人口減少が本格化し、先の見えない不安感が漂うわが国日本。混沌とした時代を生きる指標はどこにあるのか。本企画では神田昌典氏を橋渡し役に、激動の時代をくぐり抜けてきた企業経営者たちの「知」を、次世代を担うビジネスパーソンに伝えていく。初回ゲストは出光興産の社長…

    神田昌典氏
  • [永田町ウォッチング]

    舛添氏の心情から読み解く都知事解任騒動

    知事職への固執は「自民党へのリベンジ」  舛添要一・東京都知事がついに辞任した。一連の騒動では、舛添氏は絶対的な「悪」や「ケチ」としてとらえられ、その「心情」を読み解くような報道はほとんどなかったが、辞任劇の中で、どんな「心情」が交錯していたのかを取材した。  そ…

    イラスト

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  • ・「街の記憶」で未来をリノベーション
  • ・日本橋が「空を取り戻す」水辺と路地がつながる街へ
  • ・水辺はエンタメの宝庫だ 大阪が目指す観光客1300万人
  • ・街の誇りを取り戻せ 名古屋・堀川復活プロジェクト
  • ・なぜ水辺に都市が栄えるのか
  • ・2020以降は海と川がさらに面白くなる
  • ・「住む」と「働く」両方できるが求められている(たまプラーザ)
  • ・「土徳」が育む一流の田舎(南砺市)
  • ・音楽ファンが集う街づくり
[Special Interview]

 辻 慎吾(森ビル社長)

 東京が世界で勝ち抜くために必要なこと

[NEWS REPORT]

◆飛びたくても飛べないスペースジェットの未来

◆エンタメが街を彩る 地方創生に挑むポニーキャニオン

◆問題噴出のコンビニをドラッグストアが抜き去る日

◆始まった自動車世界再編 日本メーカーはどう動く?

[特集2]

 経済界福岡支局開設35周年記念企画

 拓く!九州 財界トップが語る2030年のかたち

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