2017年

  • [Leaders’ Profile]

    日本市場で世界的な美容アプリ普及の最前線に立つ ―― 木村アリサ祐美(Meitu日本カントリーマネージャー)

    興味を持ったらすぐに現場へ 美容関連アプリを中心に、世界で約12億人のユーザーを抱える中国のIT企業Meitu(メイツ)。評価額5千億円に達するユニコーン企業として注目され、2016年12月には香港市場に上場。日本でも「BeautyPlus(ビューティプラス)」と「M…

    メイツ3
  • [連載]年収1億円の流儀(第59回)

    運を動かす力は自らの内にある。

    扉を開けるカギはどこにあるのか この世の中、うまくいく人と、うまくいかない人がいる。うまくいかない人は、どんなに努力しても、うまくいかない。どうして、この違いが出てしまうのか。 という疑問を、実は、私は20歳前後のころから胸に抱いてきた。この疑問には、実の父の非業の死…

    富裕層専門のカリスマFP 江上治
  • [連載]二宮清純のスポーツインサイドアウト(第59回)

    マラソンでメダル獲得目指す日本に妙案なき現実

    好記録を生み出す工夫で国内初の2時間3分台が 男子マラソンの世界記録はデニス・キメット(ケニア)の持つ2時間2分57秒である。2014年9月に行われたベルリンマラソンで叩き出したものだ。 これに約1分及ばなかったものの、先の東京マラソンで国内初の「2時間3分台」が出た…

    二宮清純の「スポーツ羅針盤」
  • [連載]カオスの国、インド市場を知る(第32回)

    電子マネーで変わるインドの商取引の未来

    高額紙幣廃止で電子マネーが急速に台頭 インド経済は、これまで本質的に現金を基盤とした経済だった。 人口の大部分は依然として銀行口座やクレジットカード、デビットカードがないため銀行を利用できず、テクノロジーを基盤とした金融サービスを十分に利用できなかった。 この5カ月間…

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  • [著者インタビュー]

    スパイに学ぶインテリジェンスセンス――手嶋龍一(作家、ジャーナリスト)

    20世紀最高のスパイのゾルゲ、二重スパイのキム・フィルビー、スパイからベストセラー作家になったジョン・ル・カレ、ウィキリークス主宰者アサンジ、CIA内部文書を内部告発したスノーデンなど、「畸人」たちの生き様はインテリジェンスセンスを磨く最高のテキストだ。聞き手=本誌/…

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  • 仕事を制す「価値創造ファッション論」(第1回)

    ビジネスの成否は印象が左右する

    「仕事ではファッションが大事」と言えば、大事なのは中身だと反論されるかもしれない。だが、「仕事では印象(インプレッション)が大事」と言い換えれば、おそらく異論は少ないだろう。「ファッションとは、その人の内面、在り方を表すもの」と考えれば、そのプライオリティは高まるはず…

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  • 「めんどくさい人」の脳はどうなっているのか?――加藤俊徳(脳の学校代表)

    「左脳の扁桃体」は感情を生む工場 「あの人は、本当に面倒な人だよね」と思ったことが1度や2度は誰にでもあるでしょう。 「めんどくさい」アラームは仕事など物事だけでなく、人に対しても発動します。あなたの周囲にも「あの人、ちょっとめんどくさいよね」と思う人がいませんか? …

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  • [永田町ウォッチング]

    たばこ規制で求められるダイバーシティーの視点

    嫌煙家の論理のみで進めて良いのか 2020年の東京五輪を前にして、会場や費用負担の問題などとは別に、たばこをめぐる議論がかまびすしい。 厚労省は、五輪開催を機にたばこの煙をゼロにしようという狙いで、今国会に受動喫煙防止の強化策として、公共施設や飲食店、ホテル・旅館など…

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  • [紙メディアの未来]

    ウェブ配信の強化で雑誌ビジネスを拡大――青木康晋(朝日新聞出版社長)

    p>朝日新聞出版は2008年4月に朝日新聞社の出版部門が分社化して発足した。同社の看板雑誌『週刊朝日』は日本最古の総合週刊誌であり、このたび創刊95年を迎えた。長きにわたり雑誌・書籍を発刊してきた同社は、現在の紙メディアの状況にどう向き合っているのか。青木康晋社…

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  • [紙メディアの未来]

    デアゴスティーニが消費者に刺さる理由――村野 一(デアゴスティーニ・ジャパン社長)

    出版物の販売部数が右肩下がりとなる中、その景況にあまり左右されない動きを見せているのがデアゴスティーニだ。パートワーク(分冊百科)という独自のジャンルを日本でも定着させ、出版業界の活性化に一役買っている。1つのテーマを長期間、リーズナブルに楽しめる パートワーク(分冊…

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  • [紙メディアの未来]

    ネット全盛時代に紙メディアはどう生き残るのか――嶋 浩一郎(博報堂ケトル社長・共同CEO)

    紙メディアを取り巻く状況は広告業界からどう見えているのか。クリエーティブディレクターとして活動しながら、カルチャー誌『ケトル』を発刊し、書店『B&B』を経営する博報堂ケトル社長・共同CEOの嶋浩一郎氏に紙メディアの現状と今後を語ってもらった。一次取材のコストは…

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  • [紙メディアの未来]

    紙文化の復権を懸けリアル書店の出店を拡大――高井昌史(紀伊國屋書店会長兼社長)

     紙の出版物の部数減と歩調を合わせるようにネット書店に押され、リアル書店の規模縮小・閉店が続いている。そんな中、国内外で紀伊國屋書店は新規出店のペースを上げ、紙文化の発信力を高めている。文化の発信地として楽しい書店づくりを追求 出版不況が叫ばれる中、書籍と雑誌を合わせ…

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  • [紙メディアの未来]

    見直される紙メディアの役割

    キュレーションサイトの問題が明らかにしたこと 昨年12月、DeNAは子会社が運営する医療情報サイト「WELQ」で不正確な情報発信や著作権侵害が認められたとして、同サイトを含む9つのキュレーションサイトを非公開にした。事態の深刻さを象徴するように、DeNAが開いた釈明会…

    20170418MEDIA_CATCH
  • 社員の人間力を武器に5期連続増収を果たす投資用不動産会社――パートナーズ

    パートナーズは全国の中古投資用不動産の売買仲介を手掛けている。2011年の創業以来、5期連続増収を達成。吉村社長は業績好調の原動力を「社員の人間力を養い、顧客満足度の向上に取り組む姿勢にある」と語る。── 数ある投資用不動産会社の中、独自の強みについて。吉…

    企業eye
  • [スペシャルインタビュー]

    守りに入らず攻め続けるためにスバルへの社名変更を決断した――吉永泰之(富士重工業社長)

    富士重工業は4月1日、社名をSUBARU(スバル)に変更する。富士重工業の前身である中島飛行機が誕生して今年でちょうど100年(当時の社名は飛行機研究所)という節目の年の大きな決断だ。その狙いを吉永泰之社長に聞いた。聞き手=本誌/関 慎夫 写真=幸田 森社名を変える前…

    20170418SUBARU_CATCH
  • [霞が関番記者レポート]

    落日の経産省尻目にトランプ政権との交渉で存在感を発揮――財務省

     米トランプ政権との交渉で財務省が存在感を発揮している。日米首脳会談では浅川雅嗣財務官が共同声明作りをリード。失態続きで権勢に陰りが見え始めた経済産業省を尻目に、安倍官邸の信頼を獲得しつつある。再三、貿易黒字批判や円安批判を繰り返してきたトランプ大統領だったが、2月に…

    20160920zaimu
  • [霞が関番記者レポート]

    ヤマト問題を契機に物流現場の生産性向上なるか――国土交通省

     宅配便大手のヤマト運輸が労働組合の求めをきっかけにサービス見直しを余儀なくされたことで、国土交通省が進める物流生産性向上の取り組みに追い風が吹いている。消費チャンネルとして存在感を高めているインターネット通販への影響がメディアなどで報じられ、疲弊する物流現場の実情が…

    20170404宅配
  • [霞が関番記者レポート]

    ネット配信をめぐりNHK、民放、総務省が三つ巴のバトル開始――総務省

     総務省とNHK、民放が放送番組のインターネット同時配信サービスをめぐり三つ巴のバトルを始めた。早期の同時配信を目指すNHKに対し、本格的な同時配信に踏み切りにくい民放各社は「格差が拡大する」と反発。総務省はNHKに待ったをかける一方、民放の同時配信参入を促したい考え…

    20170307NHK
  • [NEWS REPORT]

    あと半年の我慢のはずが……“豪腕”森信親・金融庁長官の続投濃厚で金融界は戦々恐々

    事務次官など、中央官庁のトップの任期は通常1年。2年務めるのはかなりの大物官僚。そして今、3年目に突入するのではないかと噂されているのが森信親・金融庁長官だ。森長官の進める金融改革への評価は高いが、金融機関は戦々恐々。この夏の人事の行方を注視している。文=ジャーナリス…

    20160906KINYUU_P01
  • [NEWS REPORT]

    労使新時代の幕開け 三越伊勢丹、ヤマト運輸……人手不足が労組を動かす

    三越伊勢丹ホールディングス(HD)で摩訶不思議な社長交代があった。社長辞任だけが独り歩きし後任の名前が出てこない。交代会見もリリース発表から6日後になってようやく開かれた。その謎を解いていくと、日本社会が直面する根源的問題が見えてきた。文=本誌/関 慎夫大西社長の失敗…

    20170404三越伊勢丹

経済界からのお知らせ

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経済界4月4・18日号
[特集]
紙メディアの未来

  • ・青木康晋(朝日新聞出版社長)
  • ・一木広治(ヘッドライン社長)
  • ・村野 一(デアゴスティーニ・ジャパン社長)
  • ・嶋 浩一郎(博報堂ケトル社長・共同CEO)
  • ・高井昌史(紀伊國屋書店会長兼社長)
  • ・消えたB2Bメディア コントロールドサーキュレーションの功罪

[Special Interview]

 吉永泰之(富士重工業社長)

 「守りに入らず攻め続けるためにスバルへの社名変更を決断した」

[NEWS REPORT]

◆三越伊勢丹、ヤマト運輸……人手不足が労組を動かす

◆攻めの農業の象徴 農水産物輸出1兆円は大丈夫か

◆“豪腕”森信親・金融庁長官の続投濃厚で戦々恐々の金融界

[著者インタビュー]

 手嶋龍一(作家、ジャーナリスト)

 稀代のスパイはインテリジェンスセンスを磨く最高のテキスト

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