2017年

  • [連載]人事評価が会社を変える(第3回)

    社員の集団退職を機に導入した人事評価制度で劇的に会社を変える

    経営理念、事業計画と連動した人材育成型の人事評価制度は、中小企業の継続的な成長に欠かせないものである。会社が求める働き方を評価項目によって具体的に示し、社員をフォローすることで、社員一人ひとりの力を引き上げることが可能だ。そうして、人的資源を最大限に伸ばすことで、企業…

    yamamotoCATCH
  • [運の科学]

    運の強さは大肯定と大努力から 松下幸之助に学ぶ「強運になる方法」――江口克彦 江口オフィス社長

    松下電器産業(現パナソニック)入社後、PHP研究所で秘書となり、松下幸之助氏が亡くなるまでの23年間、側近として過ごした江口克彦氏。松下幸之助哲学の継承者、伝承者と評され、松下氏に関する著者、講演も多い。その江口氏が直々に教えられた運を強くする方法とは――。文=榎本正…

    201711EGUCHI_CATCH
  • [運の科学]

    「調教師になれたのも、いい馬に恵まれたのも、運に導かれたから」 角居勝彦(日本中央競馬会調教師)

    2001年に開業し、3年後には早くもクラシックを獲り、07年には牝馬ウオッカで日本ダービーに勝利し、当時は40代の若き調教師と言われた角居勝彦氏。高校卒業後に勤めた牧場で、子馬が一度の骨折で殺処分される実態を知ったことが、調教師を目指す原点だ。調教師になれたのも、強い…

    201711SUMII_CATCH
  • [運の科学]

    脳と縁、運は表裏一体の関係にある――加藤俊徳(脳の学校代表、加藤プラチナクリニック院長)

    14歳のときに「脳を鍛える方法」を知るために医学部への進学を決意。その後、内外の大学などで脳研究に従事し、1万人以上のMRI脳画像とともにその人の生き方を分析してきた加藤俊徳氏。その脳科学者が突き止めたのが、脳は正しい行動をすれば正しく成長を続け、それは「運が良くなる…

    201711KATO_CATCH
  • リーダーが書くべき漢字一文字って何?

    一文字書いて心を整える 前回、成功者に共通する筆跡のポイントを紹介したところ、大きな反響をいただいた。 そこで今回は、誰でも即実行できる「文字を書くことによって心を整える」手法を紹介したい。 筆跡診断士の林香都恵氏が実践している「一文字セラピー」は、一文字を心を込めて…

    2017一文字セラピー
  • [連載] 仕事を制す「価値創造ファッション論」(第28回)

    ファッションはダイエットに効く!

    「仕事ではファッションが大事」と言えば、大事なのは中身だと反論されるかもしれない。だが、「仕事では印象(インプレッション)が大事」と言い換えれば、おそらく異論は少ないだろう。「ファッションとは、その人の内面、在り方を表すもの」と考えれば、そのプライオリティは高まるはず…

    吉川写真CATCH
  • [運の科学]

    「認知的焦点化理論」に基づくと、「運」は科学的に説明できる――藤井 聡(京都大学大学院工学研究科教授・内閣官房参与)

    社会工学者であり、都市・国土計画および公共政策のための心理学が専門の藤井聡氏。第2次安倍政権の発足時から内閣官房参与として「防災・減災ニューディール」担当を務める。安倍政権が打ち出した「国土強靭化計画」の提唱者で、デフレ脱却と地方分散論を訴える。その藤井氏がそんな主張…

    201711FUJII_CATCH
  • [運の科学]

    自分の運気を知るためにやる毎朝3回の「ソリティア」――北尾吉孝(SBIホールディングス社長)

    中国では古来より運についての研究がなされ、多くの書物が運について言及している。中国古典に明かるいSBIホールディングスの北尾吉孝社長も、自ら易を読むほど運について通暁している。「すべてのものには波動がある」と語る北尾氏は、その波動をビジネスにも生かしている。そのために…

    201711KITAO_CATCH
  • [運の科学]

    人間が本来持っていた感覚を呼び覚ます 自然に学ぶ運のつかみ方――桜井章一(雀鬼会会長)

    かつて裏世界の麻雀で会社社長などの代打ちとして勝負をし、いくつもの修羅場を潜り抜けた雀士・桜井章一氏。麻雀を通して独自の人生哲学を伝え、自己啓発的指導を行っている。著書も多数出版され、テレビシネマにもなっている。桜井氏は、雀鬼会道場生と毎年、夏合宿を行ってい、日常では…

    201711SAKURAI_CATCH
  • [視点]

    文科省の有識者会議が今度は反「人づくり革命」答申 冨山和彦(経営共創基盤CEO)

     文科省の有識者会議の暴走が止まらない。先日の「インターンシップは学業の邪魔になるので就職活動と関連付けるな」という「大人の建前(大嘘)」答申に続き、今度は別の有識者会議が、「国立大学の付属中高校が『エリート校』化しているのはけしからん。入試をくじ引きにして引きずりお…

    201708TOYAMA_CATCH
  • 連載[燦々トーク]

    挑戦しない夢は叶わない 組織の力でそれを実現したい――千林紀子(アサヒカルピスウェルネス社長)

    ダイバーシティ経営を推進するアサヒグループホールディングスでは今年3月、事業会社2社の社長に女性2人をそれぞれ抜擢しました。そのうちの1人が、健康食品や機能性素材、飼料事業などを行うアサヒカルピスウェルネス社長に就任した千林紀子さん。社員がもっと活躍できる場をと考える…

    201708CHIBAYASHI_CATCH
  • [霞が関番記者レポート]

    銀行カードローンの融資実態把握のため立ち入り検査を決定――金融庁

     金融庁は、過剰な貸し付けが社会問題となっている銀行の個人向けカードローンについて、融資実態を把握するため、今月から立ち入り検査をすることを決めた。 全国銀行協会は自主規制に乗り出しているものの、貸出残高はむしろ増えている。これまで金融庁は聞き取り調査を中心に行ってき…

    201711金融庁
  • [霞が関番記者レポート]

    ツイッターなどから景況感の情報を収集 経済指数として活用――経済産業省

     経済産業省が、ツイッターの投稿や民間企業が持つ販売情報などを、人工知能(AI)を使ってビッグデータとして活用して景気動向を把握する新しい経済指数の開発を進めている。 既存の統計では公表まで時間がかかるのに対し、経済活動の変化を小刻みにとらえることができるのが最大の特…

    201711経産省
  • [霞が関番記者レポート]

    内部留保が初の400兆円超えで課税実施か――財務省

     財務省が発表した法人企業統計調査によると、企業が利益を蓄積した「内部留保」が2016年度末時点で406兆2348億円に達し、初めて400兆円を超えた。財務省は内部留保課税の検討を水面下で続けてきたが、導入が現実味を帯び始めている。 内部留保は企業が経済活動で上げた利…

    201711財務相
  • [連載]イゲット千恵子の「賢人はハワイに学ぶ」(第10回)

    世界で戦える高級ホテルをつくるために―― ゲスト 植田大介(ザ・カハラホテル現地副社長)後編

    成熟社会を迎え、子どもの教育、就職、働き方など、さまざまな面において、これまでのやり方が機能しなくなってきた日本。難病を抱えながら息子とともにハワイに移住し、事業家として成功を収めたイゲット千恵子氏が、これからの日本人に必要な、世界で生き抜く知恵と人生を豊かに送る方法…

    イゲット千恵子CATCH
  • [政知巡礼]

    「自民党のしがらみ政治をぶった斬りたい」――若狭 勝(衆議院議員)

    安倍政権に対抗する新しい受け皿を作ると新党設立に動く「日本ファーストの会」代表の若狭勝衆議院議員。野党の準備が間に合わないうちに安倍首相が解散総選挙を打つ可能性もあるとして「危機管理上、新党の準備を急ぐ必要がある」と若狭氏は現職国会議員のリクルートや候補養成のための政…

    201711SEICHI_CATCH
  • [NEWS REPORT]

    出版不況の風向きは変わるか!?常識を覆すオンリーワン作戦

    書店の数が減り続けている。かつてはどこの駅前にもあった町の書店は消え、いまや郊外の大型店舗でさえ減っている。ネット書店の隆盛や電子書籍の登場もあるが、出版社自体も元気がない。活字文化もこのまま消えゆくかと思いきや、マイナス面を逆手に取った新たな取り組みも始まっている。…

    201711レポート2
  • [NEWS REPORT]

    60代を迎えた孫正義 ソフトバンク300年の計への足固め

    ソフトバンクグループ会長兼社長の孫正義氏は、自らの人生50年計画において事業を完成させるとしていた50代を終え、ビジネスモデル完成の「構え」はできたと語る。具体的にはソフトバンクビジョンファンドの設立だが、これによって同志的結合を強化し、300年続く企業体を目指すとい…

    201711レポート3
  • [NEWS REPORT]

    電気自動車がガソリン車を駆逐するまであと10年

    ドイツでフランクフルトモーターショーが開幕した。今年の主役は電気自動車(EV)。各メーカーがこれから発売するEVを展示、今後の戦略を明らかにした。ベンツがガソリンエンジンを搭載した自動車を発明してから130年。覇権はガソリン車からEVに移りつつある。文=関 慎夫欠点を…

    201711レポート4
  • [NEWS REPORT]

    東芝メモリ買収の影の主役 産業革新機構の収支決算

    なかなか決まらない東芝メモリの行方。日本政府としては、売却先がどこになっても、日本が主導権を取り続けることを望んでいる。そこで中心的役割を果たすのが官民ファンドの産業革新機構だが、ファンドであるからには当然リターンが求められる。これまでの投資案件の収支はどうなっている…

    201711レポート1

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  • ・虎ノ門エリアはグローバルビジネスセンターとして進化中
  • ・東京ミッドタウン日比谷誕生で映画・演劇の街が再興
  • ・文化の発信地「渋谷」の百年に一度の大改造
  • ・泉岳寺・品川とも連携 品川新駅(仮称)のエキマチ一体開発
  • ・城北、埼玉方面への玄関口は行政が積極的
  • ・辻 慎吾(森ビル社長)
  • ・若林 久 西武鉄道社長

[Special Interview]

 稲垣精二(第一生命ホールディングス社長)

 「DNAの“第一主義”で圧倒的な未来をつくる」

[NEWS REPORT]

◆若者のクルマ離れに抵抗する豊田章男・トヨタ自動車社長の意地とプライド

◆ヤマトHDが人手不足よりも恐れる「送料無料」という意識

◆有機EL転換は避けられず 新生JDIは生き残れるか

◆シェール革命が動かす世界のパワーバランス

[特集2]今さら聞けないビットコイン

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・ビットコインの2つの謎 ブロックチェーンとマイニング

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