2017年

  • [クルマが変わる 社会を変える]

    自動運転の実用化競争を制するのは誰か

    自動運転とは人間の運転操作なしに自動走行が可能な自動車。今の自動運転はレベル2というもので、限定された条件での人の補助だ。それがレベル3、4となるに連れ、人の関与が少なくなり、レベル5では、人が乗らなくても走行できる、完全自動運転となる。2020年代に迎えるその時に向…

  • [政知巡礼]

    長妻 昭 衆議院議員ーー原点回帰の政党、政策づくりと野党再編

    当選7期目のベテランが口にしたのは、意外にも「反省」と「原点回帰」だった。10月22日に行われた総選挙で野党第一党となった立憲民主党の代表代行兼政調会長・長妻昭衆議院議員だ。民進党と小池百合子東京都知事率いる希望の党の合流劇では、リベラル派が排除され、長妻氏は枝野幸男…

  • [連載] 仕事を制す「価値創造ファッション論」(第36回)

    自分に合ったコートの選び方

    「仕事ではファッションが大事」と言えば、大事なのは中身だと反論されるかもしれない。だが、「仕事では印象(インプレッション)が大事」と言い換えれば、おそらく異論は少ないだろう。「ファッションとは、その人の内面、在り方を表すもの」と考えれば、そのプライオリティは高まるはず…

  • [霞が関番記者レポート]

    たばこ税を3円増税 加熱式たばこも対象に――財務省

    たばこ税増税のターゲットになる加熱式たばこ 愛煙家には面白くない話になりそうだ。 財務省がたばこ税を2018年10月から4年かけて1本当たり3円増税する方向で調整している。併せて急速に普及している加熱式たばこも増税する方針。 自民党内には慎重論があるものの、年末にまと…

    霞が関番記者レポート
  • 商工中金立て直しへ完全民営化も視野に――経済産業省

     国の制度を悪用した不正融資が発覚した商工中金に対し、経済産業省は、有識者会議を開く同社のガバナンス(企業統治)改革などを検討する。最大の焦点は先延ばしされてきた完全民営化で、世耕弘成経産相も抜本的な経営改革を視野に入れる。ほぼ全店で不正が蔓延し、実態を隠蔽しようとし…

    霞が関番記者レポート
  • [NEWS REPORT]

    カードローン規制で稼ぎ頭を失う地方銀行の明日

    マイナス金利の影響で冬の時代が続く金融業界。中でも新規融資先を見つけるのがむずかしい地方銀行の置かれた環境は厳しい。そこで頼ったのが、高金利で個人に貸し出すカードローン。右肩上がりで貸し出しを伸ばしてきたが、社会的批判の高まりで規制せざるを得なくなってきた。文=関 慎…

  • [NEWS REPORT]

    12年ぶりのアイボ復活 名実ともにソニー再生は成るか

    ソニーは、かつて一世を風靡した犬型ロボット「アイボ」を復活させる。普段は新製品発表会に登場することがない平井一夫社長が自ら紹介するほどの力の入れようで、強い意気込みが感じられた。「ソニーらしい」製品として、新型アイボへの期待は高い。文=村田晋一郎ソニーらしさの象徴とし…

  • [NEWS REPORT]

    終身権力者も視野に入った習近平が恐れるクーデター

    5年に1度開かれる中国共産党大会が終わり、新たな指導者7人が選出され、習近平体制の2期目がスタートした。新しいメンバーは習近平派が多く、しかも次期総書記の有力候補が入っていないため、習総書記の終身権力者への道が開かれた、と見る向きもある。果たして習総書記の「野望」は実…

    ニュースレポート
  • [連載]イゲット千恵子の賢人はハワイに学ぶ(第14回)

    海外で飲食店経営を成功させる秘訣とは――ゲスト 早川宗徳(ダイニングイノベーションUSA社長)後編

    成熟社会を迎え、子どもの教育、就職、働き方など、さまざまな面において、これまでのやり方が機能しなくなってきた日本。難病を抱えながら息子とともにハワイに移住し、事業家として成功を収めたイゲット千恵子氏が、これからの日本人に必要な、世界で生き抜く知恵と人生を豊かに送る方法…

  • [連載]人事評価が会社を変える(第4回)

    業界不況の中、小さな美容室が過去最高売上げを更新できた裏には人事制度改革の存在

    経営理念、事業計画と連動した人事評価制度の運用は、あらゆる中小企業の継続成長に有効である。それは、業界全体が不況となっているヘアサロン業界でも例外ではない。現場に即した制度へのスピーディな改善、経営陣と社員間での良質なコミュニケーションによる信頼関係の構築ができていれ…

  • [連載]年収1億円の流儀

    起業して得られる経験・ノウハウ・人脈は何ものにも代え難い。--鉢嶺登(オプトホールディングCEO)

    PDCA読書を勧める注目企業の創業者 鉢嶺登氏 鉢嶺登さんに会った。 私と同じ1967年生まれの50歳。インターネット広告事業で大躍進する注目企業、株式会社オプトホールディング代表取締役社長グループCEOである。 初めに、簡単に履歴をご紹介しておこう。 千葉県出身。早…

    富裕層専門のカリスマFP 江上治
  • [連載] 仕事を制す「価値創造ファッション論」(第35回)

    収納は吊るす?畳む?

    「仕事ではファッションが大事」と言えば、大事なのは中身だと反論されるかもしれない。だが、「仕事では印象(インプレッション)が大事」と言い換えれば、おそらく異論は少ないだろう。「ファッションとは、その人の内面、在り方を表すもの」と考えれば、そのプライオリティは高まるはず…

  • [連載]「私の原点」(第8回)

    「思い」の強さが起業の成否を決める―― ゲスト 小田健太郎(アイリッジ社長)後編

    圧倒的に稼げる人とそうでない人との違いは何なのか。事業における成功と失敗の分かれ道はどこにあるのか。本シリーズでは、幾多の修羅場をくぐりぬけてきた企業経営者たちを直撃し、成功者としての「原点」に迫っていく。小田健太郎氏の先見性 いち早くスマホ対応技術に着手江上 今度私…

  • 連載[燦々トーク]

    社員の胸襟を開かせる直接対話を心掛けています――櫻田 厚(モスフードサービス会長)

    今年創業45年目を迎えるハンバーガーチェーン「モスバーガー」を展開するモスフードサービス。2016年から会長となった櫻田厚さんは、「コミュニケーションは『直接対話』が重要」と話します。ゴルフ仲間で飲み友達でもある櫻田さんと、組織づくりをテーマに歓談しました。 …

  • [連載] 仕事を制す「価値創造ファッション論」(第34回)

    ストールにトライしてみよう

    「仕事ではファッションが大事」と言えば、大事なのは中身だと反論されるかもしれない。だが、「仕事では印象(インプレッション)が大事」と言い換えれば、おそらく異論は少ないだろう。「ファッションとは、その人の内面、在り方を表すもの」と考えれば、そのプライオリティは高まるはず…

  • [今さら聞けないビットコイン]

    家電量販店から風俗店まで ビットコインの買い方・使い方

     ビットコインに興味はあっても、どこに行けば買えるのか、どうやって使ったらいいのか分からない、という人も多いだろう。案ずるよりも産むがやすしで、実際には極めて簡単な工程でビットコインを購入することができるし、他の電子マネーのように使うのもやさしい。少し前までは使える店…

  • [今さら聞けないビットコイン]

    ビットコイン用語の基礎知識 ビットコインを知る20のキーワード

    ビットコインの基礎知識 ~20の用語~【ICO】アイシーオー イニシャル・コイン・オファリングの略。企業が独自に通貨を発行し資金調達する仕組み。1千種類を超える仮想通貨の中にはICOとして発行されたものも多い。中国で活発に利用されていたが、中国政府は9月に全面的に発行…

  • [今さら聞けないビットコイン]

    ビットコインの2つの謎 ブロックチェーンとマイニング

    ビットコインのキーワード ブロックチェーンとマイニング ビットコインを理解しにくくしている要因の一つに中核技術であるブロックチェーンがある。 ブロックチェーンとは分散型台帳技術とも呼ばれるが、取引記録をブロックと呼ばれるデータの単位に記録し、これをチェーンのように永続…

  • [今さら聞けないビットコイン]

    暴騰・暴落、そして分裂騒ぎ ビットコインに何が起きている!?

     テレビ・新聞・雑誌・ウェブで話題にならない日はないビットコイン。というのも、その価格変動があまりに大きいためだ。株価や為替がこのところ落ち着いているのに比べビットコインのボラティリティは突出している。ビットコインで一獲千金を夢見る人も多いが、その一方で分裂騒ぎなど、…

  • [連載]イゲット千恵子の賢人はハワイに学ぶ(第13回)

    ハワイ起業を成功させた後に生まれた「恩返し」の気持ち―― ゲスト 早川宗徳(ダイニングイノベーションUSA社長)前編

    成熟社会を迎え、子どもの教育、就職、働き方など、さまざまな面において、これまでのやり方が機能しなくなってきた日本。難病を抱えながら息子とともにハワイに移住し、事業家として成功を収めたイゲット千恵子氏が、これからの日本人に必要な、世界で生き抜く知恵と人生を豊かに送る方法…

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[特集]
この夏飲みたい日本の酒

  • ・総論 量から質へ“こだわり”が求められる時代へ
  • ・埼玉・秩父から世界一へ イチローズモルトの奇跡
  • ・家庭でも酒場でもレモンサワーが飲まれる理由
  • ・幕末からよみがえった都心の酒蔵 東京港酒造
  • ・本間哲朗(アプライアンス社社長)
  • ・伊豆で愉しむ野趣なワインと夏の富士
  • ・トップが薦めるこの夏のビール

[Special Interview]

 宮内義彦(オリックス シニア・チェアマン)

 「トップの器以上に会社は大きくならない」

[NEWS REPORT]

◆ヨーロッパに続け! 動き始めた日本の再エネ事業

◆東芝のPC事業を買収し8年ぶりに参入するシャープの勝算

◆日産―ルノー経営統合問題に苦慮するカルロス・ゴーン

◆大阪がエンタメで仕掛けるインバウンドと夜の経済

働きがいのある会社を総力取材

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 企業の成長戦略をクローズアップ

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