2017年

  • 連載[燦々トーク]

    学校教育と家庭教育(後編)――坂東眞理子(昭和女子大学理事長)

    坂東先生は働く女性の地平を切り開いてきた方ですが、同時に2人の母親でもあります。お子さんが小さい頃は、昼間、家にいない母親に対して不満もらすこともあったとか。でも今では2人ともワーキングマザーとして、母親の背中を追い掛けているそうです。日本の将来が心配な学生の基礎学力…

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  • 連載[燦々トーク]

    『女性の品格』発行から10年(前編)――坂東眞理子(昭和女子大学理事長)

    今回は昭和大学理事長の坂東眞理子先生をゲストにお迎えしました。坂東先生が300万部のベストセラー『女性の品格』を書かれたのはちょうど10年前のことですが、その内容は今なお色褪せません。どんな思いでこの本を書いたのか、うかがいました。『女性の品格』を書いた直後に富士登山…

    20161018BANDO_CATCH
  • 神田昌典対談企画「知」の伝道者

    日本屈指の伝統を誇る帝国ホテルに刻まれた精神 ―― ゲスト 小林哲也(帝国ホテル会長)

    日本の迎賓館として開業して以来、127年の伝統を誇る帝国ホテル。長きにわたり日本を代表するホテルとして愛され続け、数多くの歴史を刻んできた。そのベースにある精神と企業文化を体現してきた小林哲也会長に、神田昌典氏が迫る。構成=吉田 浩 Photo=森モーリー鷹博トイレ掃…

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  • [連載]プロマーケッター山本康博の勝手に商品鑑定(第14回)

    大ヒットした昭和の食卓の必需アイテム――「マルシンハンバーグ」(マルシンフーズ)

    奇想天外なアイデアと販売手法 今回は、昭和37(1962)年に全国販売が開始された“昭和の定番”マルシンハンバーグを分析してみます。 実はマルシンハンバーグは当初、水産加工会社でした。今から半世紀以上前の昭和35年、創業者である新川有一氏は築地魚市場で水産加工会社を立…

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  • 二宮清純のスポーツインサイドアウト

    国際サッカー評議会が試合時間60分制に改正の動き

     サッカーと言えば前後半45分ずつの90分制で争われる競技だが、これを前後半30分ずつの60分制に改めようという動きが出ている。 先頃、英国のBBC放送電子版など複数のメディアが、これを報じた。 発信源はサッカーの競技規則を定める唯一の機関である国際サッカー評議会(I…

    二宮清純の「スポーツ羅針盤」
  • [連載] 仕事を制す「価値創造ファッション論」(第20回)

    雨の日のファッション

    「仕事ではファッションが大事」と言えば、大事なのは中身だと反論されるかもしれない。だが、「仕事では印象(インプレッション)が大事」と言い換えれば、おそらく異論は少ないだろう。「ファッションとは、その人の内面、在り方を表すもの」と考えれば、そのプライオリティは高まるはず…

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  • 健康で不安なく生きる!100年人生マネジメント

    免疫のしくみが私たちの命をつないでいる――藤田紘一郎(東京医科歯科大学名誉教授)

    人類が生き延びるためにはHLAの個人差が必要だった 少し前にブームを巻き起こしたアドラー心理学は「すべての悩みは、対人関係の悩みである」といいます。つまり、自分と他者との間に起こる関係性で、幸福や不幸がわきおこってくるということです。このことは、私の専門である免疫学に…

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  • 「見る」を極めれば記憶力は上がる—加藤俊徳(脳の学校代表)

    学校の授業は「聞く」が主体 小学2年生の時、「イキイキしているのは、体育、図工の時間だけです」と担任の先生に告げられた母は、青ざめて帰ってきました。息子の脳の発達が遅れていることを示唆されて途方にくれた様子でした。幸い、私は、遅れていた脳の発達を取り戻し、今、医者とし…

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  • [連載]イゲット千恵子の「賢人はハワイに学ぶ」(第6回)

    ハワイで事業に失敗しないために知っておきたいこと―― ゲスト クリスティーン久保田(弁護士)後編

    成熟社会を迎え、子どもの教育、就職、働き方など、さまざまな面において、これまでのやり方が機能しなくなってきた日本。難病を抱えながら息子とともにハワイに移住し、事業家として成功を収めたイゲット千恵子氏が、これからの日本人に必要な、世界で生き抜く知恵と人生を豊かに送る方法…

    イゲット千恵子CATCH
  • [人材恐慌 この危機をどう乗り切るか]

    大和証券がシニア重視の働き方改革を進める狙い――中田誠司(大和証券グループ本社社長CEO)

    働き方改革が叫ばれるずっと以前から、19時前退社や女性が働きやすい制度の拡充など、先進的な試みを実行してきた大和証券。この4月に社長に就任した中田誠司氏は、今後はシニア世代によりフォーカスした制度構築を目指すという。その中身と狙いについて話を聞いた。聞き手=吉田 浩 …

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  • 働き方の多様な選択肢と生産性向上で日本は成長する――加藤勝信(働き方改革担当大臣)

     働き方改革は安倍首相の肝いりの政策だ。働く人一人一人にさまざまな選択肢を用意することで、硬直化した雇用環境を見直し、多様性と活力を引き出そうというものだ。安倍首相は働き方改革実現会議の座長を自ら務めるなどリーダーシップを発揮したが、これを働き方改革担当としてサポート…

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  • [人材恐慌 この危機をどう乗り切るか]

    「働き方改革」の光と影~表面的な議論では見えてこない現実~

    国を挙げて取り組み始めた「働き方改革」。多くの企業がさまざまな施策を打ち出している。しかしその一方で弊害も見えてきた。働き方改革の最前線を取材してきたジャーナリストが見たものとは――。文=ジャーナリスト 吉田典史ホームページと現実の施策の乖離 私はこの2年半、安倍政権…

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  • [人材恐慌 この危機をどう乗り切るか]

    働き方改革は人材不足の有効な対策となり得るか

     安倍首相の肝いりで始まった「働き方改革」。昨年、首相の私的諮問機関「働き方改革実現会議」が設置され、具体化に向けて議論が進められた。それを受けて企業側も、新しい働き方へ向けての取り組みが加速した。働き方改革で日本はどこに向かおうとしているのか。文=関 慎夫施政方針演…

    働き方改革CATCH
  • [人材恐慌 この危機をどう乗り切るか]

    「人手不足倒産」に人件費高騰 企業が脅える人材恐慌最前線

    人手不足が深刻化している。人手を確保するには高い給料を支払わなければならず、それが経営を直撃する。最近では「人手不足倒産」なる言葉も聞こえてきた。今、企業の最前線で何が起きているのか。現場を追った。文=経済ジャーナリスト 松崎隆司人手不足により事業継続を断念 ヤマト運…

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  • [人材恐慌 この危機をどう乗り切るか]

    年間4千人を新たに派遣するUTグループの人材獲得術――若山陽一(UTグループ社長)

    人手不足の直撃を受けているのは派遣業界も同様だ。景気が拡大し工場稼働率は高い水準を維持しており、派遣社員への需要は非常に高い。その一方で派遣社員がなかなか集まらないという現実がある。ところが製造業派遣の大手、UTグループは、昨年4千人を新たに派遣し今年も同じペースで派…

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  • [連載] 仕事を制す「価値創造ファッション論」(第19回)

    色使いは戦隊ヒーローに学べ

    「仕事ではファッションが大事」と言えば、大事なのは中身だと反論されるかもしれない。だが、「仕事では印象(インプレッション)が大事」と言い換えれば、おそらく異論は少ないだろう。「ファッションとは、その人の内面、在り方を表すもの」と考えれば、そのプライオリティは高まるはず…

    西岡慎也CATCH2
  • [年収1億円の流儀]

    儲かるからではなく、「楽しいから」やる、と言い切れるか。

     先日、南原竜樹氏にお会いできる機会を得た。以前、テレビの「マネーの虎」を見ていた時から、一度、お会いしたいと考えていたのだが、今度、編集部にお願いして、お時間をいただいたのである。 現在、57歳の南原氏はLUFTホールディングスの代表取締役を務めるほか、医療系人材コ…

    富裕層専門のカリスマFP 江上治
  • [永田町ウォッチング]

    政治評論家、浅川博忠さんの「しなやかな反骨心」

    第一次安倍政権崩壊後に送ったアドバイス 注目の東京都議会議員選挙は、小池百合子都知事率いる都民ファーストの圧勝。いや、自民党の惨敗だった。予想をはるかに上回る結果に、各メディアは今後、国政がどう動いていくか注視し、取材に回り出した。 これまで、このような選挙後、筆者は…

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  • [霞が関番記者レポート]

    旧郵政省の人材枯渇で旧自治省支配が加速――総務省

     7月11日付の総務省幹部人事は、旧自治省支配が強まり、テレコム・郵政分野を所管する旧郵政省の地盤沈下を象徴するものとなった。 佐藤文俊氏に続いて旧自治省出身の安田充自治行政局長が事務次官に就いたのは既定路線としても、事務次官とは別の省出身者が就くことが不文律となって…

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  • [霞が関番記者レポート]

    森友疑惑の佐川氏が国税庁トップに就任。反発スルーし人事押し通す――財務省

     7月の幹部人事は佐藤慎一事務次官が勇退し、後任に福田淳一主計局長が昇格。迫田英典国税庁長官の後任には、森友学園の国有地払い下げ疑惑で注目を集めた佐川宣寿理財局長が就任した。国会で「文書は処分した」と繰り返し、疑惑隠しと追及された佐川氏が国民から税金を徴収する国税庁ト…

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  • ・北尾吉孝(SBIホールディングス社長)
  • ・江口克彦(江口オフィス社長)
  • ・畑村洋太郎(畑村創造工学研究所代表)
  • ・藤井 聡(京都大学大学院工学研究科教授・内閣官房参与)
  • ・角居勝彦(日本中央競馬会調教師)
  • ・桜井章一(雀鬼会会長)

[Interview]

 安永竜夫(三井物産社長)

 「やるべきことは2つ。方向性を指し示し、トップ同士の関係を構築する」

[NEWS REPORT]

◆東芝メモリ買収の影の主役 産業革新機構の収支決算

◆電気自動車がガソリン車を駆逐するまであと10年

◆60代を迎えた孫正義 ソフトバンク300年の計への足固め

◆出版不況の風向きは変わるか!? 常識を覆すオンリーワン作戦!

[政知巡礼]

 若狭 勝(衆議院議員)

 「自民党のしがらみ政治をぶった斬りたい」

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