2017年

  • [NEWS REPORT]

    金融業界に打ち寄せる人工知能の衝撃波

    今や生活のあらゆるところに人工知能(AI)は入り込んでいるが、懸念されるのはAIが人の仕事を奪う時代の到来で、人間の仕事の半分は取って代わられるとの予測もあるほどだ。既に株式投資の世界では現実のものとなりつつあり、ゴールドマン・サックスでは99.7%のトレーダーがその…

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  • [NEWS REPORT]

    爆買い超えも目前 インバウンドショッピング復活の裏側!

    今や日本各地で外国人観光客を多く見掛けるが、ショッピングに関しては爆買い後、元気な印象はない。しかし、ここにきて復活の兆しが見える。主導するのはもちろん中国の観光客。髙島屋の免税店や「GINZA SIX」の誕生もあり、新たな消費が生まれている。文=古賀寛明遅れてきた免…

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  • [連載]仕事を制す「価値創造ファッション論」(第9回)

    クールビズの「やってはいけない」

    「仕事ではファッションが大事」と言えば、大事なのは中身だと反論されるかもしれない。だが、「仕事では印象(インプレッション)が大事」と言い換えれば、おそらく異論は少ないだろう。「ファッションとは、その人の内面、在り方を表すもの」と考えれば、そのプライオリティは高まるはず…

    西岡慎也CATCH2
  • 金の卵発掘プロジェクト2016 グランプリ受賞者の横顔(第1回)

    人命救うサービスを目指し山岳遭難救助の現場に挑む――久我一総(オーセンティックジャパン社長)

    「HITOCOCO(ヒトココ)」は親機から特定の子機のIDを入力することで、子機がある場所を特定できるツールだ。発売元であるオーセンティックジャパンの久我一総社長は普及の足掛かりを山岳遭難の現場に求めた。2016年「金の卵発掘プロジェクト」グランプリ受賞者の素顔、およ…

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  • [連載]仕事を制す「価値創造ファッション論」(第8回)

    知識はどう使えばいいのか

    「仕事ではファッションが大事」と言えば、大事なのは中身だと反論されるかもしれない。だが、「仕事では印象(インプレッション)が大事」と言い換えれば、おそらく異論は少ないだろう。「ファッションとは、その人の内面、在り方を表すもの」と考えれば、そのプライオリティは高まるはず…

    西岡慎也CATCH2
  • [インタビュー]

    「あと数十億円、使い切って死ぬ」 高須克弥院長の「お金の哲学」

    お金は、血液みたいなもの。循環させなくては意味がない 本の題名からして、お金儲けの仕方が書いてあると思って手に取ると、肩透かしを食うはずだ。僕はお金儲けをしようと思ったことはないし、やりたいことをやったらお金が入ってきたというとムカつく人がいるだろうが、事実だ。それを…

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  • 神田昌典対談企画「知」の伝道者

    悲願の鉄道事業黒字化を成し遂げた男の「組織改革論」―― ゲスト 石田忠正(日本貨物鉄道会長)

    物流分野における、「陸」「海」「空」すべての企業に関わり、いずれも黒字転換を実現するという離れ業を成し遂げた日本貨物鉄道(JR貨物)会長の石田忠正氏。歴史ある企業に外部から経営者が招聘された場合、必ずと言っていいほどぶつかるのが旧来の組織文化の壁だ。石田氏はいかにして…

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  • [連載]プロマーケッター山本康博の勝手に商品鑑定(第10回)

    “丸い6cmロックアイス”を家庭で 簡単に製造―― 俺の丸氷(ライクイット)

    価格はたったの540円 グッドデザイン賞をいくつも輩出するハウスウェアーブランドメーカー「like-it(ライクイット)」社が発売している、丸い6cmロックアイスが手軽かつ簡単に作れる商品をご紹介します。 筆者も、実際に購入してロックアイスを作り、コカ・コーラを入れて…

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  • [連載]カオスの国、インド市場を知る(第32回)

    変わりゆくインド人の衣服スタイルとトレンド(1)

     外国人旅行者にとって、インドの強力な魅力のひとつは人々が身に付ける色彩豊かで多様な衣装だ。インドの明るく色彩豊かな伝統的衣装は、何世紀ものあいだ旅行者を魅了してきた。インドの衣服スタイルは、村ごと都市ごとに違う。インドの衣装という遺産は、伝統に恵まれ、色鮮やかで魅力…

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  • [連載]仕事を制す「価値創造ファッション論」(第7回)

    デニム1本で世界が変わる

    「仕事ではファッションが大事」と言えば、大事なのは中身だと反論されるかもしれない。だが、「仕事では印象(インプレッション)が大事」と言い換えれば、おそらく異論は少ないだろう。「ファッションとは、その人の内面、在り方を表すもの」と考えれば、そのプライオリティは高まるはず…

    西岡慎也CATCH2
  • トップ企業の経営哲学

    切っても切れない経営哲学と戦国武将

     「論語と算盤」とは、日本資本主義経済の父とも言える渋沢栄一の言葉で、倫理と利益の両立を求めたものだ。この言葉を実践するのが、30ページに登場した北尾吉孝・SBIホールディングス社長で、インタビューにあるように北尾氏の経営哲学は、中国古典などを学ぶことによって形成され…

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  • 経営哲学と経営理念はどう違う?

     経営哲学と経営理念。この2つはどこが違うのか。簡単に言えば、哲学は個人に属し、理念の主体は企業だ。つまり経営哲学とは、経営者個人が、自らの経験や思想のもとに築き上げるもので、経営理念とは、企業経営における根本的な考えを公的に定めたものだ。そしてこの2つは密接不可分な…

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  • [トップ企業の経営哲学]

    働き方改革を推進し 真のグローバル企業へ――永守重信(日本電産会長兼社長〈CEO〉)

    2014年度に売上高1兆円を突破し、20年度には売上高2兆円を視野に入れる日本電産。同社の成長は、戦略的なポートフォリオ転換やM&Aが牽引しているが、根本的な源は、「人の倍働く」姿勢が示すバイタリティーであろう。その日本電産が、残業ゼロを目指すという。これまでのハード…

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  • [トップ企業の経営哲学]

    日本人の暮らしを豊かに ロマンを抱きビジョンを実現――似鳥昭雄(ニトリホールディングス会長)

    30期連続で増収増益を続けているニトリホールディングス。同社の成長の原点は、似鳥昭雄会長が28歳の時に行ったアメリカ視察にある。その時に受けた衝撃と抱いた志が似鳥会長の経営哲学の源になっている。日本にも欧米並みの住まいの豊かさを提供するという思いから、半世紀以上を遅れ…

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  • トップ企業の経営哲学

    世界に通用する「やってみなはれ」精神――新浪剛史(サントリーホールディングス社長)

    サントリーホールディングスは3年前、アメリカの酒造メーカー、ビーム社を1兆6千億円で買収した。日本企業による海外企業のM&Aが増えているが、食品分野では過去最大規模となる。そのおかげもあってもサントリーの業績は好調だ。しかし、本当の買収効果が出てくるのはこれから。その…

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  • [インタビュー]

    「週刊文春」編集長の、未来への「鉱脈」を掘り起こす力 

    政治、社会、芸能、スポーツなど幅広いジャンルでスクープを連発している「週刊文春」。新谷学編集長が、人脈・企画・交渉・組織・決断・戦略など、結果を出すための85の奥義を公開する。聞き手=榎本正義人生フルスイングで行こう―― 毎号話題の「週刊文春」編集長初の著作ということ…

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  • 連載[年収1億円の流儀]

    いつも全力投球しているから、上司の評価は低くなる。

     仕事で言うなら、成果として上がるうちの80%は、実は、会社に大した貢献をしていない成果だということだ。全成果のうち20%程度しか、実際には会社に貢献していないのである。 そんなことでは、多く社員のエネルギーが無駄になるからといって、この80%分の労力で、さらに成果を…

    富裕層専門のカリスマFP 江上治
  • [連載]二宮清純のスポーツインサイドアウト

    理想よりも現実。手段よりも結果。東北楽天・梨田監督の戦いぶり

     野球の監督のことをアメリカでは「フィールド・マネジャー」と呼ぶ。最大の仕事は与えられた戦力で、チームをどのようにして勝利に導くか。それを実践することに尽きる。  ピッチャーを中心に守り勝つ野球を志向していても、打撃自慢のメンバーが揃っていれば、理想はひとまず脇…

    二宮清純の「スポーツ羅針盤」
  • [連載] 仕事を制す「価値創造ファッション論」(第6回)

    小物への気配りはなぜ大切か

    「仕事ではファッションが大事」と言えば、大事なのは中身だと反論されるかもしれない。だが、「仕事では印象(インプレッション)が大事」と言い換えれば、おそらく異論は少ないだろう。「ファッションとは、その人の内面、在り方を表すもの」と考えれば、そのプライオリティは高まるはず…

    西岡慎也CATCH2
  • [インタビュー]

    「地方創生こそがポストオリンピックの鍵だ」──石破 茂(衆議院議員)

    2020年の東京オリンピック・パラリンピックまでは、経済も世の中の空気も何とかムード先行で引っ張れるかもしれない。しかし、その後日本は大きく後退局面に入るという予測が、各界各層から出始めている。相変わらず「高度成長の夢よ、もう一度」といった印象が強い安倍政権の政策の方…

    石破茂CATCH

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[特集]
人材恐慌 この危機をどう乗り切るか

  • ・企業が脅える人材恐慌最前線
  • ・人材不足の処方箋 働き方改革でどう変わる?
  • ・加藤勝信(働き方改革担当大臣)
  • ・神津里季生(日本労働組合総連合会会長)
  • ・中田誠司(大和証券グループ本社社長)
  • ・若山陽一(UTグループ社長)

[Interview]

 松本正義(関西経済連合会会長)

 2025大阪万博で関西、日本は飛躍する

[NEWS REPORT]

◆第4次産業革命に走る中国、遅れる日本 松山徳之

◆格安スマホに対抗しauが値下げ これから始まるスマホ最終戦争

◆減収続くも利益率は向上 富士通・田中社長の改革は本物か

◆破綻からわずか2年 スカイマークが好調な理由

[政知巡礼]

 野田 毅(衆議院議員)

 「社会保障の安定した財源は消費税しかない」

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