2017年

  • [連載]プロマーケッター山本康博の勝手に商品鑑定(第7回)

    メイク力アップで家でも外出先でもモデル気分に――女優ミラー

     女性がする毎日のお化粧は、朝のメイクは勿論のこと、寝る前に行っているスキンケアなど大変時間が掛かります。また、働く女性が増える現代では、外出先などで数時間おきに化粧直しが必要になっています。そこで今回は、女性の味方になりそうな「女優ミラー」を分析してみます。手軽で細…

    20160524YAMAMOTO_CATCH
  • [連載]カオスの国、インド市場を知る(第31回)

    急増するインドの自動車と駐車場問題

    路上駐車された自動車に占拠されたインド都市部  インドでは車両所有の割合が高く、人々にとって駐車の問題は対立や混乱を招く状況になっている。空港、バス停留所、ショッピングセンターなど場所を問わず、駐車に困ることは毎日発生している。  最近、インドでは家族の規模が…

    20151222NIRUMARA
  • [連載]年収1億円の流儀(第58回)

    運はどうしたら好転できるか?

    うまくいく人うまくいかない人 早ければ先週末から、私の新刊『運命転換思考』(経済界)が本屋さんの店頭に置かれているはずである。「その人はなぜ、運命を変えられたのか?」と帯に書かれているが、運命を変えた人たちの「なぜ?」に迫る本だ。 この手の本はとかく、オカルティックな…

    富裕層専門のカリスマFP 江上治
  • シリーズ「落語と経営」第5回 

    カナダ人噺家が魅了された世界的コンテンツとしての「落語」

    企業経営者の趣味と言えば、「読書」「ゴルフ」などが定番だが、意外に多いのが「落語」である。CDで聴いたり、足繫く寄席に通ったり、中には自ら落語会を開いて高座に上がる社長さんもいる。落語の何が経営者を惹きつけるのか、落語と経営の共通項とは何か、はたまた、落語の技術はマネ…

    落語と経営扉絵使用版
  • [カジノの経済学]

    「ハウステンボスほどIRに向いてる場所はない」――澤田秀雄(ハウステンボス社長)

    ―― 昨年12月にIR推進法案が可決しました。ハウステンボスも候補地として手を挙げていますが、下馬評では、東京や大阪、横浜など、大都市圏が有望視されています。澤田 ハウステンボスの経営は順調で利益もきちんと出ています。ですからIRに頼る必要はありませんが、長崎県や佐世…

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  • [カジノの経済学]

    カジノ解禁でどうなるパチンコ産業

    ハレのカジノケのパチンコ カジノが解禁されれば、インバウンド誘致に始まりさまざまな経済効果が期待できる。しかし浮かぶものがあれば沈むものもある。カジノができることによって既得権益が奪われる産業もある。その代表格がパチンコ業界だ。 パチンコは庶民のギャンブルだ。建前上は…

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  • [カジノの経済学]

    「地域振興に結び付けてこそカジノ解禁の意味がある」木曽 崇(国際カジノ研究所所長)

    実施法案では十分な審議を―― 昨年12月にIR推進法案が成立しました。木曽 正直に言うと遅きに失したところがあります。私がカジノの調査・研究を行うようになってから15年がたちますが、その間、シンガポールに大型IRが誕生したほか、アジア各国にカジノが誕生するなどベストな…

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  • [カジノの経済学]

    日本のIRは日本企業が運営してこそ国益に適う――里見 治(セガサミーホールディングス会長兼社長)

    日本はIRの運営ノウハウがない。そのためIRができても外資に独占される懸念があった。しかしここにきて、日本企業による海外のIRが誕生し始めた。ここでの経験を日本にフィードバックするためだ。その1社がセガサミーホールディングスだ。韓国、仁川空港そばに誕生した日系IR 4…

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  • [カジノの経済学]

    「勝つことだけ」を考えるギャンブル依存症をどう防ぐか

     カジノが日本国内に誕生した時の最大の懸念材料がギャンブル依存症患者の増加である。 現時点でも日本には559万人のギャンブル依存症もしくは依存症リスクを持つ人がいると推定されている。人口比で5.6%はアメリカの0.6%の約10倍。これでカジノが解禁されたら、その数はさ…

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  • [カジノの経済学]

    ラスベガス、マカオ……世界のカジノを比較する

     カジノの歴史はヨーロッパから始まる。ドイツでは1300年代、イタリアには1600年代には既にあった。当初は貴族の社交場だったが、後に労働者階級の賭博場も生まれる。こうなると労働者の生産性は落ち、風紀も乱れることから禁止される。この解禁、禁止を繰り返した上で、1800…

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  • [カジノの経済学]

    年間6兆円を生むカジノの経済効果とは

    カジノ解禁論議はアベノミクスで加速 昨年12月15日午前1時。IR推進法案(一部修正案)は衆院本会議で賛成多数で可決された。この瞬間、IR推進法が成立した。これにより日本にカジノができることが既定路線となった。 IR推進法の正式名称は、「特定複合観光施設区域の整備の推…

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  • 神田昌典対談企画「知」の伝道者

    大きな夢につながる小さな目標の積み重ねを大事に―― ゲスト 宗次徳二(カレーハウスCoCo壱番屋創業者)後編

     前回はクラシック音楽との出会いと創業時のエピソードを中心に語っていただいた宗次德二氏。続く後編では、宗次氏の経営哲学とココイチが成長を続けられる秘訣について、さらに深く切り込んでいく。構成=本誌/吉田 浩 写真=上山太陽店舗の朝礼はすべて録音して聞く神田 ココイチチ…

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  • [永田町ウォッチング]

    自民党の抱きつき作戦に70人擁立で対抗する小池知事

    内田氏の引退で小池陣営の戦意喪失を狙う自民党 東京23区の区長選挙がテレビの全国ニュースでほぼトップ扱いで伝えられるなどかつてなかったことだ。やはり、小池百合子東京都知事が仕掛ける「小池劇場」の注目度の高さゆえだろう。 2月5日、日曜日の夜のニュースを賑わせたのは、小…

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  • [霞が関番記者レポート]

    ふるさと納税の返礼品競争が過熱し金券が暗黙の了解に――総務省

     ふるさと納税の高額な返礼品競争に総務省が業を煮やしている。高市早苗総務相は2月14日の閣議後会見で、ふるさと納税の寄付者に自治体が贈る豪華な返礼品を競う状況が続いていることについて、「どのように改善できるか検討していく。職員にその旨を指示した」と強い口調で述べ、抜本…

    20170321納税
  • [霞が関番記者レポート]

    東芝原発事業縮小がインフラ輸出に打撃――経済産業省

     経営再建中の東芝が打ち出した原発事業の縮小方針に政府が警戒感を強めている。日本の原子力政策を支えてきた東芝が手を引けば、東京電力福島第1原発の廃炉や、成長戦略の柱であるインフラ輸出戦略への悪影響が避けられない。ただ、経営陣の危機感の乏しさが招いた危機だけに、救済には…

    20170321原発
  • [霞が関番記者レポート]

    都市衰退の元凶「スポンジ化」を食い止められるか――国土交通省

     国土交通省は2月中旬、都市計画問題を扱う有識者会議を開き、人口減少によって生み出される都市政策の課題について議論を開始した。主要テーマとなったのは、都市の密度が低下する「スポンジ化」なる現象。このスポンジ化が生み出す悪影響を読み解くことで、国交省が目指すコンパクトシ…

    20170321都市政策
  • [霞が関番記者レポート]

    国有地売却問題が幹部人事にも影響か――財務省

     天下りあっせん問題で炎上する文部科学省を冷ややかに見ていたはずが、それを上回りそうな疑惑が財務省を直撃した。大阪市の学校法人「森友学園」に対する国有地払い下げ問題。野党の追及の矢面に立たされる緊急事態となっている。 疑惑は朝日新聞が2月9日付で報じ、あっという間に世…

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  • [NEWS REPORT]

    トップ人事で迷走する三井住友トラスト

    三井住友トラスト・ホールディングス(HD)がトップ交代で迷走した。昨年11月末、現首脳陣の退任が報じられたが、トップ交代を発表したのは2月14日。約2カ月半、社内では旧住友信託と旧中央三井の暗闘が繰り広げられたのだ。市場では、メガ銀行との統合・合併も噂され始めた。文=…

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  • [NEWS REPORT]

    ANAの国際事業戦略に見る「自由奔放」と「手堅さ」 

    メキシコシティへの新規路線就航やベトナム航空への出資など、積極的な展開を図るANAホールディングスがまた動いた。フルサービスキャリアの全日空の社長交代を発表し、LCCのピーチ・アビエーションを子会社化する。国際線を軸に成長を図る両社をいかに舵取りしていくのか。文=本誌…

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  • [NEWS REPORT]

    スノーデン事件は氷山の一角 諜報戦争から国を守るサイバーセキュリティーの今

    インターネットの普及で情報漏洩やウイルス感染が日常化している。知的財産や個人情報が守りにくくなっただけではない。ISや北朝鮮など「テロ」の危険性が増す中、国レベルの諜報活動は重要性を増すばかり。主要国ではどのように活動しているのか。日本の現状はどうなのか。文=ジャーナ…

    20170307サイバーテロ

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  • ・藤田 晋(サイバーエージェント社長)
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  • ・小池信三(三栄建築設計社長)
  • ・田中 仁(JINS社長)
  • ・宇野康秀(U-NEXT社長CEO/USEN会長)
  • ・寺田和正(サマンサタバサジャパンリミテッド社長)
  • ・坂下英樹(リンクアンドモチベーション社長)
  • ・冨田英揮(ディップ社長)
  • ・平野岳史(フルキャストホールディングス会長)
  • ・河野貴輝(ティーケーピー社長)
  • ・出雲 充(ユーグレナ社長)
  • ・方 永義(RSテクノロジーズ社長)
  • ・山海嘉之(CYBERDYNE社長/CEO)
  • ・高岡本州(エアウィーヴ会長)
  • ・酒井 将(ベリーベスト法律事務所代表弁護士)

[Interview]

 後藤 亘(東京メトロポリタンテレビジョン会長)

 技術がどんなに進歩しても、求められるのは「心に響く」コンテンツ

[NEWS REPORT]

◆金融業界に打ち寄せる人工知能の衝撃波

◆ついに会長職を退任 フジテレビと日枝 久の30年

◆停滞かそれとも飛躍への助走か 元年が過ぎた後のVR業界

◆爆買い超えも目前 インバウンドショッピング復活の裏側!

[政知巡礼]

 小野寺五典(衆議院議員)

 「北朝鮮の脅威で安全保障の潮目が変わった」

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