2018年

  • [インタビュー]

    選手をグラウンドに気分よく送り出すことが監督の仕事――辻 発彦(埼玉西武ライオンズ監督)

     プロ野球パリーグで3年連続Bクラスに沈んでいた埼玉西武ライオンズは2017年シーズン、2位に躍進した。弱ったチームに新しい風を吹き込んだのが、就任1年目の辻発彦監督だった。躍進の秘訣はどこにあったのか。辻監督にチームのまとめ方や選手のモチベーションの高め方について、…

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  • [求心力の秘密]

    辻監督が語る名将たち

    「プロ野球の名監督は?」と聞かれて、あなたは誰を思い浮かべるだろうか? 辻発彦・埼玉西武ライオンズ監督のキャリアが異彩を放つのは、こうした問いで必ず名前が挙がる名将たちと野球をやってきたことにある。選手としては、西武ライオンズで広岡達朗監督、森祇晶監督、ヤクルトスワロ…

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  • 刺激を浴びて徹底的に考え抜くことで自らを変革する―― 鎌田英治 グロービス 知命社中代表

    「創造と変革」を掲げリーダー教育事業を展開しているグロービス。未来が予見しづらい混迷の時代を迎え、まさに新たな時代を切り拓いていくリーダーが求められている。そのような状況を受けて、グロービスは昨年、新たに執行役員以上に限定したエグゼクティブ向けのプログラム「知命社中」…

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  • [連載]組織の「悪」を見逃すな(第5回)

    「良い人仮面」の吹き込みから新人を遮断せよ

    「うちの会社は危ないらしいよ」「この前の事業は失敗したみたい」と、根拠のない噂話で不安を煽る社員がいる。とりわけまっさらな状態で入社してきた新入社員や若手社員を前に、社歴が長く表面的には「良い人」な古参社員からそうした言葉が発せられた場合、組織全体の働く意欲を削ぎかね…

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    刺激を浴び徹底的に考え抜くことで自らを変革する――鎌田英治 グロービス 知命社中代表

    「創造と変革」を掲げリーダー教育事業を展開しているグロービス。未来が予見しづらい混迷の時代を迎え、まさに新たな時代を切り拓いていくリーダーが求められている。そのような状況を受けて、グロービスは昨年、新たに執行役員以上に限定したエグゼクティブ向けのプログラム「知命社中」…

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  • [連載] 仕事を制す「価値創造ファッション論」(第54回)

    効率的なワイシャツの選び方

    「仕事ではファッションが大事」と言えば、大事なのは中身だと反論されるかもしれない。だが、「仕事では印象(インプレッション)が大事」と言い換えれば、おそらく異論は少ないだろう。「ファッションとは、その人の内面、在り方を表すもの」と考えれば、そのプライオリティは高まるはず…

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  • [インタビュー]

    吉本興業伝説の広報マンはいかにして「お笑い」をメジャーにしていったのか

    芸人養成所の「よしもとNSC」を立ち上げ、その中でダウンタウンを発掘・育成し、また、衰退していた吉本新喜劇の立て直しに成功して、吉本興業の伝説の広報マンと呼ばれた竹中功氏。その竹中氏が『お金をかけずにモノを売る 広報視点』を上梓した。同書は費用をかけずにPR効果を発揮…

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  • [連載]イゲット千恵子の「賢人はハワイに学ぶ」(第24回)

    「挑戦してたくさん間違えること」こそ教育――ゲスト 黒田真紀(エノアコーポレーション社長)後編

    成熟社会を迎え、子どもの教育、就職、働き方など、さまざまな面において、これまでのやり方が機能しなくなってきた日本。難病を抱えながら息子とともにハワイに移住し、事業家として成功を収めたイゲット千恵子氏が、これからの日本人に必要な、世界で生き抜く知恵と人生を豊かに送る方法…

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  • [連載] 仕事を制す「価値創造ファッション論」(第53回)

    ビジネスシーンでも使えるポケットチーフ

    「仕事ではファッションが大事」と言えば、大事なのは中身だと反論されるかもしれない。だが、「仕事では印象(インプレッション)が大事」と言い換えれば、おそらく異論は少ないだろう。「ファッションとは、その人の内面、在り方を表すもの」と考えれば、そのプライオリティは高まるはず…

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  • [スペシャルインタビュー]

    突然の社長交代から1年 三越伊勢丹はどう変わったか――杉江俊彦(三越伊勢丹ホールディングス社長)

     三越伊勢丹ホールディングス前社長、大西洋氏の退任が発表されたのは昨年3月7日のことだった。百貨店業界の顔としてメディアの露出も多かった大西氏の突然の退任だけに、その衝撃は大きかった。代わって社長に就いたのは、経営戦略本部長として大西氏をサポートしてきた杉江俊彦氏。大…

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  • [九州は世界へ向かう]

    再建に手を挙げたのは、サッカーを残す使命感と故郷への思い――髙田明(V・ファーレン長崎社長)

     2017年シーズン、まさかまさかの快進撃でJ2からJ1への初昇格を決めたV・ファーレン長崎。実は、シーズン前には経営危機に陥り、再建を託されたのがジャパネットたかたの創業者である髙田明氏だった。再建、J1昇格で長崎に元気を与えた1年を振り返ってもらった。聞き手=中嶋…

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  • [九州は世界へ向かう]

    世界を変えようとチャレンジする人は「別府」で育つ――出口治明(立命館アジア太平洋大学学長)

     大分県別府市にある立命館アジア太平洋大学(APU)は、89の国や地域から3千人の留学生が集まる日本でも稀なユニークな大学。その学長に2018年1月から、ライフネット生命の創業者である出口治明氏が就任した。新たな挑戦とAPUの魅力を、新学長に聞いた。聞き手=古賀寛明還…

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  • [連載] 仕事を制す「価値創造ファッション論」(第52回)

    ニットタイの良さとは

    「仕事ではファッションが大事」と言えば、大事なのは中身だと反論されるかもしれない。だが、「仕事では印象(インプレッション)が大事」と言い換えれば、おそらく異論は少ないだろう。「ファッションとは、その人の内面、在り方を表すもの」と考えれば、そのプライオリティは高まるはず…

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  • [視点]

    硬直的な競争政策が地方を衰退させる――冨山和彦(経営共創基盤CEO)

     ふくおかFGと十八銀行は、2016年2月に経営統合を発表した。しかし公正取引委員会(公取)の審査が長期化している。公取は、経営統合により寡占化が進むと、長崎県内での「競争」がなくなり、借り入れをする事業者が高金利を余儀なくされると問題視している。 しかし、今どき経営…

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  • [連載]プロマーケッター山本康博の勝手に商品鑑定(第19回)

    コンビニ業界は人材不足を無人レジで補えるか?

     セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、ニューデイズのコンビニエンスストア5社が、昨年後半から一斉にレジスターをタッチ式の新型機に切り替えを始めました。2025年を目指し「セルフレジ」を導入する模様です。 一部店舗や駅中のコンビニなどでは、既に顧…

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  • [連載]イゲット千恵子の賢人はハワイに学ぶ(第23回)

    空軍上がりの異色女性経営者のモットーは「とにかくやる」―― ゲスト 黒田真紀(エノアコーポレーション社長)前編

    成熟社会を迎え、子どもの教育、就職、働き方など、さまざまな面において、これまでのやり方が機能しなくなってきた日本。難病を抱えながら息子とともにハワイに移住し、事業家として成功を収めたイゲット千恵子氏が、これからの日本人に必要な、世界で生き抜く知恵と人生を豊かに送る方法…

    イゲット千恵子CATCH
  • [連載] 仕事を制す「価値創造ファッション論」(第51回)

    流行について考える

    「仕事ではファッションが大事」と言えば、大事なのは中身だと反論されるかもしれない。だが、「仕事では印象(インプレッション)が大事」と言い換えれば、おそらく異論は少ないだろう。「ファッションとは、その人の内面、在り方を表すもの」と考えれば、そのプライオリティは高まるはず…

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  • [政知巡礼]

    「クリエーティビティこそ政治家に問われる能力だ」――平 将明(衆議院議員)

    経営者の感覚、民間の発想……。政治家こそそれをもって政策を立案し法律を作っていかなければというのがこの人の信条だ。平将明衆議院議員。議員になる前の経歴がそのまま議員活動の礎になっている。東京・大田青果市場の仲卸社長時代は、バブル崩壊や金融危機などの中で経営に取り組み、…

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  • [霞が関番記者レポート]

    財務省が仮想通貨の規制に二の足を踏む本当の理由――財務省

     「何でもかんでも規制すればいいとは思わない」 価格の乱高下が続くビットコインなどの仮想通貨に関し、麻生太郎財務兼金融担当相が1月12日の記者会見でこう述べた。中国や韓国、欧州は仮想通貨による脱税や犯罪への悪用などの防止のため、通貨取引の規制を強化している。そうした各…

    霞が関番記者レポート
  • [Company Report]

    バイリンガルメディアとして圧倒的な存在感を示す――ロバート・ヘルト(カスタムメディア代表取締役)

    日本を拠点にバイリンガルメディアを展開する、カスタムメディア代表取締役のロバート・ヘルト氏。異国の地での起業を成功させた同氏は、東京五輪を控えた日本市場への関心の高まりと日本企業の国際化に大きな可能性を見いだし、飛躍を目指している。文=吉田 浩ホテルマンからメディアの…

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[特集]
なぜ、あの人についていくのか 求心力の秘密

  • ・松本 晃(カルビー会長兼CEO)
  • ・木股昌俊(クボタ社長)
  • ・迫本淳一(松竹社長)
  • ・水田正道(パーソルホールディングス社長CEO)
  • ・辻 発彦(埼玉西武ライオンズ監督)

[Special Interview]

 永守重信(日本電産会長兼社長CEO)

 売り上げ10兆円を目指す 働き方改革と人材育成の在り方

[NEWS REPORT]

◆不祥事続出でも企業が仮想通貨に群がる理由

◆通信事業親子上場に踏み切るソフトバンクの思惑

◆コーポレートガバナンスの呪縛〜お家騒動はなぜ繰り返されるのか〜

◆欧米名門大学への登竜門 ボーディングスクールが注目される理由

[特集2]

 働き方改革の闇

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